前受金不要でIPO抽選に参加できる企業を調べてみました。
IPO投資を行うには基本的に前受金が必要です。銘柄別に資金が必要だったり、重複申し込みが可能だったり証券会社により申込方法は異なります。


資金が少ない場合に、IPO投資をしたくても出来ないとあきらめている方もいます。
IPO投資を「するか」「しないか」はその人次第ですが、本気でIPOに取り組みたいならやれることはやったほうが良いです。もちろん前受金が不要になるためIPOに当選する機会は少ないです。





資金不要でIPOに参加できるはずが無いと思う方もいますが、メジャーな証券会社も含まれているため知っておいて損はありません。店頭で裁量配分を受けるような方は抽選狙いで申し込むのは大変だと思うため、この記事はスルーして問題ないでしょう。


当選チャンスが少しでもあり、申込みを出来るような方はこの機会に考えてみるのもよいと思います。調べてみると6社も存在したためビックリしました。


店頭口座の方は基本的に口座残金が無くてもIPOの申込みは可能です。最近はNGと言われる方もいるようですが、私は一度も言われたことがありません!


野村證券は前受金が必要ない証券会社

日本最大の証券会社と言ってもよい野村証券は前受金不要です。
その代わり、証券口座が多いためIPO当選を狙って申し込むというよりも完全に運任せに近いと考えられます。





私の過去の当選実績では、意外と当選しています。
ここ数年データでは大きく利益が出るような銘柄こそ当選できていませんが、数万円程度の利益が出るような銘柄には当選できています。
言い換えれば、当選しても利益期待が薄いような銘柄しか配分が無いとでも言いましょうか(汗)


IPOをするなら野村証券の口座は持っおきたいところです。
野村証券は主幹事になることが多いためIPO抽選に参加できる機会は多くなります。管理画面も新しくなり、IPO以外の商品を購入するにも活躍してくれることと思います。
資産があれば支店経由の担当者を付けて頂きましょう。

⇒ 野村證券公式サイトへ


いちよし証券は前受金が必要ない証券会社

いちよし証券も前受金が必要ない証券会社です。知らない方も多い企業だと思いますが、1944年5月に三栄証券株式会社として発足し合併などを繰り返し大きな証券会社へ成長しています。





IPO申込は電話申し込みしか取扱いがなく、いちよし証券が主幹事になると電話がつながらない事態が発生します。
ブックビルディング申込ができずに終わることもありますが、個人的には相性がよく何度か当選を頂き資産が増加しています。熊本地震ではタオルセットを頂き感謝しきれませんでした。





画像を探し出したのでこちらも合わせて掲載します。
証券会社からお見舞いを頂いたのは他にはありませんが感動しましたよ~
私の中ではかなり好印象な証券会社です。

⇒ いちよし証券公式サイトへ


エイチ・エス証券は前受金が必要ない証券会社

エイチ・エス証も前受金が必要ない証券会社です。以前は前受金が銘柄別に必要でしたが現在は必要ありません。
IPO当選歴を思い出すと2回~3回程当選したように思います。
主幹事をすることもたまにありますが、平幹事の方が断然多いようです。





IPO抽選方法に「優待抽選」という方法があり、ポイントを貯めると一般抽選にプラスして当選確率がアップする方法を採用しています。一度抽選で落選をしてもIPOポイントを使えば再度抽選権が与えられるというシステムになります。
このポイントを使った事が私はまだありませんが、ポイントを使って当選した方をインターネットで見かけたことがあります。




ポイントを使ったからと言ってSBI証券のようにIPO当選とはならないため、この辺りをどう考えるかだと思います。IPOに参加できるため口座は必要だと思いますが、上記2社よりは劣るかな~といったイメージです。
と言いながら私は毎回しっかり申し込んでいます!

⇒ エイチ・エス証券公式サイトへ


むさし証券は前受金が必要ない証券会社

むさし証券は比較的新しく前受金を採用してきた企業です。
幹事に入ることは少ないですが、口座を開設している方も少ないようです。私の感覚的にはどっぷりIPOに浸かっている人しか口座を開設していないイメージです。





IPOに当選した回数は1回もしくは2回程度しかありません。
知り合いや読者の方が当選できている感じがしているため、相性が悪いのかな~と勝手に考えています。
幹事に入ることは少ないけれど、口座があればIPO当選の確率は上昇します!


幹事以外にも委託経由のIPO申込が出来るため、気が付かずにIPO申込みが終了している時もあります。インターネット申込みの場合はトレジャーネット口座から申し込みをするため注意が必要です。

⇒ むさし証券(トレジャーネット)公式サイトへ


ライブスター証券は前受金が必要ない証券会社

ライブスター証券のIPO取扱いが発表されたのは2017年前半からです。
もちろん前受金不要でIPO抽選に参加できます。しかし、他の証券会社と違い申込み方法が少し変わっています。
難しいことは何もありませんが、申込み方を知らないと参加できないため注意が必要です。





ライブスター証券といえば売買手数料が安いインターネット証券であることは知られていますが、IPO取扱いがあることは知られていません。現在のところ、委託幹事になることが多いためIPO取扱いがあるのかどうかを知るには口座を持っていないと難しいと思います。


IPO関係のウェブサイトやブログをよく見ている方は情報が入ると思いますが、気が付かずにIPO申込期間が終了していることもあります。
それでも前受金が不要でIPOに参加できるため貴重な証券口座だと思います。




上記にIPO申込方法を書いているため、ご存じない方は参考にされてください。
また、ライブスター証券さんとはタイアップをさせて頂いているためよかったらこの機会にお申し込みください。

⇒ ライブスター証券公式サイトへ


岡三オンライン証券は前受金が必要ない証券会社

岡三オンライン証券もライブスター証券と同様に委託幹事になることが多いため、IPO取扱いが行われていることに気が付かない場合があります。
岡三オンライン証券は岡三証券のインターネット部門になるため、IPOの取扱数が必然的に多くなります。





2017年のIPO取扱数は急増し20件以上となっています。
しばらく前までは地方上場銘柄の取扱いはありませんでしたが、現在は取り扱いが開始されているためIPOに参加する機会も増えているように思います。


岡三オンライン証券さんともタイアップをさせて頂いているため、よかったらご利用ください。5万円の入金のみで5,000円のキャッシュバックをさせて頂いています。
インタビューをさせて頂いた時のお話ですが、前受け金は当たり前と言われたのは予想外で今でも覚えています。




⇒ 岡三オンライン証券公式サイトへ


証券口座開設にはお金が必要ないため、口座開設の手間が必要になります。
しかしIPOに当選するためには取扱い証券から申し込む他ないため口座開設は乗り越えないといけません。友達にも口座開設が面倒だという方がいますが、その割に当選しているから腹立ちます(笑)