楽天証券のIPO概要詳細


楽天証券と言えば過去のIPO取引実績はかなりある企業です。
ここ数年の取り扱いは少なめですが、IPO申込者も減っているので当選確率は高めとなっています。


1口座1抽選の完全抽選方式ではありませんが、カテゴリー別に分類されておりこれにより当選確率が変わります。
IPO抽選は引受けた株数を100%抽選に回す企業なのでネット申込みをする方は必須口座でしょう。






いわゆるステージ制になっている訳ですが、私もIPOレギラー口座で1倍です。
上記表を見ると預入資金や手数料などで優遇されますが、IPOをやっている方で楽天証券をメインとしていなければ皆さん1倍ですよね~


マーケットスピードというツールが非常に人気なので取引をよくされる方には強い味方になるでしょう!


2011年のIPOは13件取扱いをしており、2012年は6件。
2013年は2件となっていますが、IPOをする企業が増えると楽天証券での取扱いは増えるでしょう。


過去には毎年40件~50件近くの取り扱いがあります。
2014年に入っては既に2件のIPO取り扱いがあり今後に期待が出来ますね!
2013年にはM&Aキャピタルパートナーズやメディアドゥなど爆益銘柄もありIPOで利益を少しでも積み重ねたい方は必要な企業です。


【追記】
2015年は9社引受けをしています。その中でも当選者が特に多かったのは
日本郵政、かんぽ生命保険、ゆうちょ銀行などの株でした。
2016年の取扱も数社がすでに決定しています!!

【楽天証券2016年IPO取扱い銘柄】
はてな(3930)
ブラス(2424)
ウイルプラスホールディングス(3538)
串カツ田中(3547)
チェンジ(3962)
九州旅客鉄道(9142)
JMC(5704)

【2017年のIPO取扱数は4銘柄】
ロードスターキャピタル(3482)
壽屋(7809)
トランザス(6696)
SYSホールディングス(3988)
※公募増資では日本郵政の取扱いが行われていました


M&Aキャピタルパートナーズ公募30万円⇒ 初値100万円
メディアドゥ公募33万円⇒ 初値117.7万円



そこでIPOブロガーさんもあまり知らないと思いますが、楽天証券はIPO幹事に入っていない場合(委託販売)はIPOカテゴリーごとの抽選ではないんですよね。抽選グループ分けが行われせん!


よって委託販売に気がついた方で申込まれた方は意外と当選確率が高くなります。
ここを面倒と思うのか、努力するのかで利益を得る事が出来るかもしれません。


また、他企業と違ってIPOに当選した場合は上場日の前日17:00過ぎより売却注文が可能なので助かりますよ~
IPOって面倒な投資ですが、その面倒な投資をどこまでするかで利益が変わってくると個人的に思います。
資金移動だってお金がかからないのでどこまで頑張るかです。






IPO申込みはブックビルディング申込みと購入申し込みの2段階となります。
ブックビルディング時に買い余力が必要ですが、その後出金しても構いません。
購入申込みでは申込んだ株数の資金が必要になります。
(かなりの確率で購入申込を忘れる方がいます)


もちろん申込株数の買付け余力が必要になります。
ただしブックビルディングの後に出金しても構いません(購入時にあればOK)
これにより、ブックビルディングを申込みをした後に一時出金して他のブックビルディングに回し落選の場合は楽天証券の購入申込みに資金を回すと効率がよいと思います。
面倒だけどここで差が出る訳です(口座開設費用等は無料です)


さらに一昔前は一定期間に手数料を落とさないとIPOの申込みが出来ませんでしたが現在では取引が無くてもIPO申込みが可能となっており助かります。


IPOカテゴリー別にランク分けされる企業! 申し込み倍率は低い
⇒ 楽天証券公式サイトへ







楽天証券が株主優待に本格的に乗り出してきました!!
一般信用売建銘柄の充実が見込まれているため現在人気となっています。



私も信用口座を開設しておきました!
いざというときにも使えるように準備だけはしておきました。
楽天の一般信用は穴場なので某社よりも獲得しやすくなっています。