COZUCHI(コヅチ)が不動産投資型クラウドファンディングを行うため内容を詳しくまとめました。投資家目線で評判や評価、さらにメリットやデメリットについて調べています。


投資家の口コミについてもまとめ、投資の参考になるような情報を集めてみました。


旧WARASHIBE(ワラシベ)を運営していた企業なので、実績があり知名度も高く安心できる投資先だと思います。


COZUCHI(コヅチ)の評判と口コミ
※コヅチ公式サイト引用


同社の運営スタイルは他社と少し異なり、投資家にできるだけ還元する方向で事業を運営しています。これが最大の魅力とも言えます。そのため想定した利回りを超えて配当(分配)されることもしばしばあります。


事業の方向性として経営陣から直接お聞きしているため、今後もブレることなく投資家ファースト目線でサービスを提供してくると考えています。


少し難しい話になってしまいますが、同社は劣後出資を50%程度引受けることが多いため、同社も利益を得ています。


また、投資家保護のための施策やファンド組成などにも取り組んでいる企業なので、今後の企業規模拡大が楽しみだと思っています。投資スペック的にはかなり良いと考えています。


余談になりますが、COZUCHIの読みはコヅチとコズチはどちらでもOKみたいです!!

【この記事を読んでわかること】
  • 劣後出資などサービス全般について詳しく説明をしている
  • ファンドの特徴やファンド換金について説明している
  • 投資を行う前提でメリットとデメリットを考察している
  • 投資家の口コミを調べた結果を紹介している
  • 代表者にインタビューを行ったことを紹介している
  • 投資家リスクを下げるために様々な施策を準備していると説明している



COZUCHI(コヅチ)に投資を行うと儲かるの?配当利回り上限がなくいつでも換金可能

COZUCHI(コヅチ)は他社と少し考え方が異なると考えています。自社の利益を優先するよりも先に投資家へ還元を行う意向が強い企業だと思います。


将来的には安定した利回りを投資家に提供するそうですが、企業規模を拡大してい最中となっているためファンド組成にも勢いが感じられます。


高い配当を得ることができるキャピタルゲイン型のファンドはかなり人気だと伺っています。どうしてもインカムゲイン型のファンドになると利回りの上限が決まってしまいますからね。


COZUCHI(コヅチ)の劣後出資とマスターリース
※コヅチ公式サイト引用


不動産投資型クラウドファンディングの仕組みを利用した企業になるため、優先劣後構造で投資家を保護するサービスとなっています。


今では当たり前のスキームとなっていますが、この仕組みがあることで投資リスクが「融資型クラウドファンディング」よりも下がると考えています。


担保設定ではなく、実際に不動産を取得できる仕組みのため投資家も安心できると思います。また、同社の劣後割合は10~60%程度とファンド毎に異なりますが、50%前後の劣後割合となることが多いようです。


仮に50%の劣後出資を行っている場合、不動産の価値が半分にならない限り投資家の出資金が毀損することはありません。元本保証の投資ではありませんが、不動産のプロが投資家に提供するファンドが50%割れとなることは考えにくいと思います。


また、長年投資を行ってわかってきたことですが、劣後割合が低いからと言ってファンドの信用が下がるとは言えないようです。


投資家登録者が多くなると、劣後割合を低くしないと投資家が投資できる枠が減るため、投資家に投資枠を提供できないと言った矛盾も発生してしまいます。


ファンド組成金額を大きくできるような案件であればよいのですが、人気が見込める案件を常に提供することはかなり難しいようです。


kimukimu

COZUCHI(コヅチ)の場合は、運営会社のLAETOLI株式会社や株式会社TRIAD(トライアド)がファンドを用意できるため強みがあります。

将来的には企業規模拡大のため他社との取り組も考えているとセミナー受講時に仰っていました!!



また、ファンドによって計画通りにテナントが決まらない「リーシングリスク」が大きいと判断したものに関しては、マスターリースなどを締結することもあるそうです。


さらに、キャピタルゲイン型では物件の買取保証を行うなどイグジットリスクをヘッジしたファンド組成も行っています。この他にもファンドにより工夫を行い、投資家のリスクを下げる施策が取り入れられることがあります。


WARASHIBE(ワラシベ)のEXITプラスは買取保証型ファンドだったため、インパクトがあったように思います。


投資自体は「ミドルリスク・ミドルリターン」の不動産投資型のクラウドファンディングサービスに位置付けられます。


COZUCHI(コズチ)の高利回りファンド
※コヅチ公式サイト引用


配当利回り上限を設けない配当が大きなポイントになるため、再開発ファンドだった「練馬区 武蔵関Ⅰ」は年利283.5%と信じられないような実績となっています。


再開発物件も得意とする企業なので、キャピタルゲイン狙いで組成されたファンドは高利回りになる傾向にあり特に人気が見込めると思います。と言うか競争になるため投資家も準備が必要です。


あまりにも人気が見込まれるファンドは抽選になります!


サービスの特徴とファンド換金について調べてみました

サービス全般としてはそれほど他社と内容は変わらないと思います。今後独自性のあるサービス展開を行うと聞いていますが、まだ少し時間がかかるようです。


COZUCHI(コヅチ)のサービスと特徴
※コヅチ公式サイト引用


1口1万円から投資ができ、キャピタルゲイン型とインカムゲイン型のファンド組成が行われるため分散投資ができます。


またeKYCを導入しているため口座開設(投資家登録)も簡単に行うことができます。


一度投資を行うと「ほったらかし」で資産運用できる特徴があります。現物の不動産投資だと大きな資金や複雑な手続きが発生するため、クラウドファンディングで投資を行う投資家が増えています。


ただし一度投資した資金はファンド償還となるまで基本的には解約ができません。


kimukimu

でも中途換金がCOZUCHI(コヅチ)ではできるためいざという時に便利なんです!



他社ではあまり導入されていませんが、ファンドが運用開始となっている状況でも中途解約が可能です。手続きには事務手数料が3%~5.5%発生します。


換金制度は緊急の資金ニーズに対応する制度になっており買取制度とは異なります。換金金額は出資金額を基本とし、換金申請時の公正な価格での換金となります。


元本割れで換金されることが多いと思いますが、状況によってはプラスで換金できることもあると思います。運用期間やファンド状況次第だと思います。


COZUCHI(コヅチ)の配当イメージ画像
※コヅチ公式サイト引用


同社のファンドスキームは上記のようになります。キャピタルゲイン配当に上限を設けていないため、想定利回りよりも高く配当されることがあります。毎回ではありませんが嬉しい情報です。


多岐にわたるノウハウを蓄積した企業になり、不動産の取得や売却、リフォームや仲介などを行う不動産のプロ集団です。


WARASHIBEのサービスを行う前にも2008年に「ゆうゆう倶楽部」で東京23区のマンションに対して分散投資ができるサービスを行っていました。そう考えると一定の安心感があると思います。

運営企業LAETOLI(ラエトリ)の企業概要を調べてみました

運営企業はLAETOLI(ラエトリ)になります。旧社名は株式会社SATAS(サタス)です。


経営陣も新体制となりサービス向上に向け外部役員も参画しています。外部視点により企業経営のチェック機能の強化を行うことが目的だと考えられます。


項 目その内容
会社名LAETOLI株式会社
所在地〒107-0062
東京都港区南青山2-24-15 青山タワービル9階
設立1999年7月01日
資本金1億円
代表者代表取締役 武藤弥
役員
  • 取締役CFO 村田哲英
  • 取締役 片岡義隆
  • 社外取締役 川中浩平
  • 監査役 小林秀豪
登録免許
  • 宅地建物取引業者 東京都知事(5)77822号
  • 不動産特定共同事業者 東京都知事第60号
  • 金融商品取引業 関東財務局長(金商)第740号
※2021年9月05日調べ


武藤弥氏は、地域活性化や社会課題解決につながるようなプロジェクトで社会貢献と利益追求を行うそうなので、期待したいと思います。


これまで代表を務めた小林秀豪氏は監査役となっています。代表者が変更となっていますが、小林氏は自分が得意とする仕事で同社をバックアップするとお聞きしています。


川中浩平氏はファンズの「社外取締役(弁護士)」もされています。色々と思うところはありますが、本気で同業者の中で1番を狙っている企業なのかもしれません。


過去のインタビューでは「NO.1」を狙うとお聞きしています!



COZUCHI(コヅチ)の口座開設手順と入金方法や配当金について深掘りしました

新規会員登録を行い口座を開設する手順を調べてみました。大きなステップは3つになります。


難しいところはありませんが、eKYCを利用した本人確認でつまづく方がいるかもしれません。法人の口座開設も可能となっていますが、「リクエスト送信」から運営事務局に連絡をすることになっています。


COZUCHI(コヅチ)口座開設の手順
※コヅチ公式サイト引用


年齢制限は満20歳以上となっているため、未成年の方は口座開設ができません。


また、口座開設(新規投資家登録)では同社の審査が行われることになっています。私はクラウドファンディングの口座開設ができなかったことはありませんけどね。


COZUCHI(コヅチ)会員登録ハガキ
※実際に届いたハガキです(旧WARASHIBE)


公式サイトで会員登録ページを確認してみると「カメラ付きのデバイス及び顔写真付きの本人確認書類が必須」と書かれています。


そのため現在はハガキでの口座開設完了案内はなくなっていると予想されます。


全て本人確認をweb上で即時完結させるeKYCを利用する流れのようです。そのため顔認証により最短15分で投資家登録が可能と書かれているようですね。


【会員登録】
  1. 電話番号
  2. メールアドレス
  3. パスワード
  4. パスワード(確認)


会員登録の初期画面では上記の4つが必要になります。


私も口座開設の際に気を付けていますが、パスワード設定で大文字と小文字の入力は慎重に行いましょう。たまにやらかすことが今でもあります!


また、現在はデポジットを採用していませんが今後導入される予定となっています。そうなれば配当金を再投資に回すことが簡単になります。


入金方法は投資家(出資者)が自己負担することになっています。振込代金は投資家持ちになります。


投資家(出資者)へ振込みを行う場合は無料になります。


COZUCHI(コヅチ)のメリットとデメリットを考察!投資前に確認しておきたいこと

投資前にチェックしておきたいメリットとデメリットをまとめてみました。


同社は上場企業ではありませんが投資スペックはよいと思います。今後はデポジットや毎月配当金が予定されています。そうなれば最強スペックに近いと思います。



【メリット】
  • 1口1万円からの小額投資が可能
  • リターンの上限を設けない配当
  • 優先劣後方式による投資リスク低減が行われている
  • ファンドによってはマスターリースの締結が行われる
  • キャピタルゲイン重視型の高利回りファンド取扱いが行われる
  • 中途解約ができるためいつでも換金が可能
  • 元本割れしたことは一度もない
  • 元本や配当金の振込は無料
  • 口座開設費(新規投資家登録)や口座維持管理費は無料



【デメリット】
  • 元本や利回りの保証がない
  • 運営会社が上場企業ではない
  • 運営企業の倒産がないとは言えない
  • 投資金の振込代金は投資家負担



ファンド情報は詳細が詳しく書かれているためわかりやすいと思います。もちろんファンド組成は不動産のプロが行うため安心できます。


ローリスクな投資ができるように工夫を行っている企業のため、話題性のあるファンド組成も今後期待できると思います。


リーシングリスクが大きい案件はマスターリース契約を行うそうなので、リスクをできるだけ排除したい考えだと感じます。もちろん元本割れは一度もありません。


kimukimu

個人的に気になるのは、事業規模が大きくなってくると何処かにしわ寄せが出てくるのでは?と感じるところです



現在はイケイケ状態だと思いますが、デポジット口座の活用が始まったタイミングで信託保全の導入などがあればより安心できそうです。


人気がある企業のデポジット口座はお金を寝かせるデメリットになることもあります。複数の企業に投資を行っている方には伝わる内容だと思います。


また個人投資家の方で利益が出た場合は雑所得で総合課税扱いになります。配当金に対しては20.42%(所得税+復興特別所得税)が源泉徴収され振り込みが行われます。


確定申告に利用する年間取引報告書は、取引があった年の翌年1月中旬頃にマイページで確認できるとされています。この辺りは他社でも同じです。


同社の入澤優智氏にインタビューを行った記事も参考になると思います。他社との差別化などについて質問しています。




COZUCHI(コヅチ)を利用している投資家の口コミを調べてみた結果

COZUCHI(コヅチ)の口コミを探してみました。サービス名がリニューアルされあまり時間が経過していませんが、かなり賑わっています。


ファンド組成が増えてくるとさらに口コミも増えそうです。










10億円越えのファンド組成はなかなかできませんよね。大きくても2億円~3億円程度だと思います。


リニューアルサービスに合わせてインパクトある内容をぶつけてきたと感じています。私も出資してみましたけど抽選なのでどうなるのかワクワクしています。


他社で運用している資金を出金することは現状で考えていませんが、同社へ資金を集中したほうが投資効率は良さそうです。


ただ投資家が増え過ぎると今度は投資できなくなるため、いろんなバランスが大事だと思います。面白いファンド組成も多いため随時チェツクしておきたいと思います。


Twitterで情報を知るときもあるため口コミって重要だと思います。


株主優待系の情報はTwitterでつぶやいている方が多いため参考にすることが多いです。クラウドファンディングもキャンペーン情報など重宝しています!


LAETOLI(ラエトリ)代表の武藤弥氏にインタビューを行ってきました!!

早速、COZUCHIを運営しているLAETOLI(ラエトリ)代表取締役CEOの武藤弥氏にインタビューをさせて頂きました。


LAETOLI(ラエトリ)代表取締役CEOの武藤弥氏


インタビューのきっかけは、セミナー受講と旧WARASHIBEでのインタビューになります。サービス名変更や社名変更によりバタバタしている状況でも快く受けてくださいました。


しかも、結構突っ込んでお聞きしているためボリュームがある内容となっっています。投資を行う前に参考にして頂けたら嬉しいです!


TRIAD(トライアド)とCOZUCHI(コヅチ)の関係は個人的にも疑問でした。さらに、今後のファンド組成内容などについても情報を頂いています。


詳しくはインタビュー記事で確認をして頂ければと思います。また、インタビュー記事はコズチとなっていますが、正解はなくどちらでもよいそうです。※LAETOLIに確認済み




COZUCHI(コヅチ)評判と評価のまとめ!実績は申し分ない

COZUCHI(コヅチ)について詳しくまとめてみました。後発企業となっていますが、実はWARASHIBEやゆうゆう倶楽部などを運営してきた企業です。


そのため実績はあると考えています。元本毀損や配当金の遅延はこれまで一度もありません。


今後、運営会社と直接対話できる仕組み(オンライン説明会)や現地案内会なども予定されているようです。他社が面倒でやらないようなことにも取り組む姿勢が伺えます。


COZUCHI(コヅチ)評判と評価まとめ


最後にCOZUCHI(コヅチ)への投資をまとめると下記のようなことが言えると思います。


ただ絶対倒産しないとは言えないため投資家リスクも残っていると言えます。何処に投資を行っても倒産の可能性はありますけどね。


【まとめ】
  • 1口1万円からの投資
  • 高利回りファンドの組成が期待できる
  • 劣後出資割合は10%~60%、マスターリース契約も状況により実施
  • 中途解約ができる
  • 元本割れや配当金の遅れは一度もない


口座開設は無料となっているため、気になる方はチェックしておきましょう。


また、同社のQ&Aに「FAXや郵送での会員登録、投資家登録、および出資申込は受け付けておりません」と記載があります。と言うことはスマートフォンが使えない個人投資家は口座開設(投資家登録)ができないようです。


スマーフォンで簡単に投資ができる時代になり、若年層の投資家を取り込む企業が増えています。これも時代を感じますね。


老後2,000万円問題から預金しておくよりも少しでも投資を行い資産運用する傾向にある気がします。私も豊かな老後を手に入れるため積立投資をはじめています。


不動産投資型クラウドファンディングへの投資は、安定した利益を出してくれるため個人的には助かっています。使い道は定まっていませんが、殆ど再投資に回しています。


コツコツと利益を積み上げるタイプの投資家にはお勧めできる投資だと思います。


IPO投資を専門に行っていましたが、現在はクラウドファンディングへの投資も楽しんでいます。ファンドを選んで投資を行えば、ほぼ放置で運用ができるため魅力があります!!


クラウドバンクを使った投資を5年間続けています

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