マネックス証券のIPO抽選が完全平等抽選なのはご存知だと思います。
IPO取扱い数も多いことが解っています。
さらに口座毎のIPO抽選なので家族全体で申込む方もちらほら見かけます!


日本郵政や九州旅客鉄道のIPO幹事にも選ばれており、完全平等抽選枠でIPOに参加してみると当選するかもしれません。
資金や取引実績による優劣は無く機械的な抽選になるため申込者のすべてから抽選が行われます。




⇒ マネックス証券公式サイトはこちら


マネックス証券のIPO抽選ポイント

公平な抽選方法だからすべての方にIPO当選のチャンスがある
マネックス証券はIPO(新規公開株)の取り扱い実績が全証券会社でTOP5!
引受株数の全てを抽選に回している
マネックス証券のIPO(新規公開株)はNISA口座開設で非課税にもできる
口座開設キャンペーンに参加できる
家族口座の開設や未成年口座の開設でIPOにも参加できる
IPOに当選した場合の買付手数料は無料


マネックス証券のIPO取扱い数はかなり多いと言って過言ではありません。
2015年にIPO(上場)をした企業は92社ありましたが、マネックス証券では49社の取扱がありました。
これは凄い事なので、IPOに興味があれば口座開設をしておくべきでしょう。





2009年は20件に満たなかったIPO数ですが、「2015年は95件」「2016年は84件」「2017年は89社」となっています。
引き続き好調に上場が期待できるため、この機会を逃すわけにはいきません。
IPOに興味があればぜひ投資を行ってみましょう!


また、引受けた株のすべてを抽選に回している企業なので、IPO当選のチャンスは十分にあります。上場規模が大きいと取扱い株数も多くなり当選しやすいです♪
あまり珍しくありませんが大型銘柄では取扱い株数も多くなるため当選しやすいと思います。









年に何度か当選確率が高くなる銘柄が出てくるため、口座は開設しておくべきでしょう。
未成年口座も開設ができるため資金があればそれなりに工夫ができると思います。
マネーフォワードは家族当選も頂き200株の当選でした。
利益は私の予想をはるかに超える29万円でした!このように運よく当選することもあるためコツコツ申し込みを続けましょう。


過去には1回の当選で50万円以上を手に出来た銘柄もあります。
運に左右させるとは言え、資金が少ない方が完全抽選を利用するメリットは高いと思います。




マネックス証券のIPOはNISA口座にできるメリットがある

NISA口座でIPO当選銘柄を売却すると、税金が掛かりません。
IPOに当選すると税金として支払うお金も多く、私も悩みの種です。そんな時、NISA口座だと非課税になりかなりメリットがあります。






上記は155,000円で購入した株を300,000円で売却した画像です。
300,000円から売買手数料が引かれ299,568円となっています。差し引き144,568円の利益になりますが、所得税と地方税などを合わせ税金が29,336円となっています。


利益が出ているとは言え、なんとなく悲しいですよね。
2017年のIPO利益は358万円でしたが、20.315%の税金が掛かります。計算すると727,277円にもなります。利益が出たからこその税金ですが、還付されるような口座も無いためそのまま徴収されています。


私のNISA口座は別の企業にありますが、NISAも使い方によって見方になります。





運よく私もNISA口座で利益を得ることができています。
IPOの場合は何処で口座を開設するのかもポイントになります。1回の当選利益が大きくなるため上手にNISA口座を使いたいですね。
ちなみに上記画像はSBI証券です。


1,890円の株が5,070円になり喜びましたが、たまたまNISA口座だったため利用させていただきました。
本当は狙っていましたけど(笑)
利益は318,000円となりました。NISA口座だと手数料も無料のところが多いです!もちろん税金は支払っていません。


NISA口座を開設しても別の企業にNISA口座を開設することは可能です。
私も店頭証券からインターネット証券にNISA口座を移した過去があります。店頭口座よりもインターネット口座の方が私にはメリットが高かったためです!


マネックス証券のIPO取扱数はかなり多い現実

マネックス証券のIPO取り扱い数を調べてみました(2016年と2017年は公募増資も含まれています)


マネックス証券2015年IPO取扱い数
↑クリックで拡大します(2015年取扱い銘柄)


マネックス証券2016年IPO取扱い
↑クリックで拡大します(2016年取扱い銘柄)



↑クリックで拡大します(2017年取扱い銘柄)


IPO抽選は機械的な抽選が行われるので誰にでも当選の可能性があります。
一般的な店頭証券では、預入資金や取引手数料を重視していますが、マネックス証券では機械が無作為に抽選します。
ということは完全平等抽選になります!!



※2017年3月分のデータです


抽選割合を見て頂ければ一目瞭然ですが、個人投資家への抽選割合が100%です。
1人あたりの平均単元数も1単元(100株)となっています。
店頭系の抽選は抽選割合10%程度なのでどちらが当選しやすいか予想できます。


資金が少ない間は面倒でも資金移動を心掛け、当選確率が少しでも高い企業からIPOを申込みましょう。
資金移動したからと言って当選するとは限りませんが、やるとやらないでは大違いだと思います。引受け株数は仮条件発表後に私のサイトでも記載しているので参考にしてください。


マネックス証券公式サイトを見て頂くと動画を使ってIPO申込手順が掲載されているので、IPO初心者の方も解りやすいと思います。
また上場規模が大きくなると下記の数値も参考になるかも知れません。


マネックス証券の日本郵政IPO取扱い株数結果





日本郵政グループとJR九州の配分結果ですが、この規模になると当選確率はかなり高くなります。
今後もうわさされている大型銘柄の取扱いの際には申し込みを徹底するつもりです。


IPO口座開設はお金が掛かる訳ではありませんので、出来るだけ早く口座開設をしておくとよいでしょう。
即時入金システムを使えば入金手数料もかかりませんし、出金手数料も無料です。
IPOについてもっと知りたい場合は公式サイトを見ると丁寧に書かれているので私の記事よりも解りやすいかもしれません。


いざ上場するとなれば口座開設が集中してしまい、IPOの申込みが出来ないケースもあるため時間があるときに作っておきましょう。


IPO引受株数をすべて平等抽選に回す企業! 完全抽選で私も多数GET

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