マネックス証券のIPO抽選が完全平等抽選なのは有名で、IPO取扱い数が多いことも事実です。さらに口座毎のIPO抽選になるため家族全体で申込む方もちらほら見かけます。私は未成年口座も開設をしておりIPO抽選に取り組んでいます。個人的な当選期待は高い証券会社です。


幹事引受け株数が多いこともしばしばあり、完全平等抽選でIPOに参加してみると当選するかもしれません!資金や取引実績による優劣はなく、機械的な抽選になるため申込者の全員が抽選の対象となります。主幹事を引受けることもあるためIPO投資をするなら口座開設は行っておくべきでしょう。





    【マネックス証券のIPO抽選ルール詳細】

  • 公平な抽選方法だからすべての方にIPO当選のチャンスがある
  • マネックス証券はIPO(新規公開株)の取り扱い実績が全証券会社の中でもTOPクラス
  • 引受株数の全てを抽選に回している
  • マネックス証券のIPOはNISA口座開設を行うことで非課税にできる
  • 口座開設キャンペーンが行われている
  • 家族口座の開設や未成年口座の開設でIPOにも参加できる
  • IPOに当選した場合の買付手数料は無料になる
  • IPO売却時の手数料もネット証券だから安く済む



マネックス証券のIPO取扱い数はかなり多いと言って過言ではありません。2017年に上場をした企業は90社ありましたが、マネックス証券では37社の取扱がありました。これは凄いことなので、IPOに興味があれば口座開設をしておくべきでしょう。


年度別上場数


画像のようにIPO取扱い数は現在年に90社程度で推移しています。画像は3月期を基準にしているため少しずれていますが、大体平均して90社前後となっています。2018年は91社の上場となりました。引き続き好調な上場数が期待できるため、この機会を逃すわけにはいきません。IPOに興味があればぜひ投資を行ってみましょう!


リートIPOを含めるともう少し数が増えますが、リートは上記数値に含まれていません。


また、引受けた株のすべてを抽選に回している企業なので、IPO当選のチャンスは十分にあります。上場規模が大きいと取扱い株数も多くなり当選しやすくなります。上場規模が小さくても引受け株数が多くなる場合に当選確率が引き上がります。


過去に上場規模が多かった、日本郵政や九州旅客鉄道、マネーフォワードなどかなり当選しやすかったと思います。年に数回は当選確率が高くなることが多いため見逃さないようにしましょう。











未成年口座も開設ができるため資金があればそれなりに工夫ができると思います。マネーフォワードは家族当選も頂き200株の当選でした。利益は私の予想をはるかに超える29万円となり大喜びです。このように運よく当選することもあるためコツコツ申し込みを続けましょう。


過去にはマネックス証券で当選を引き当て50万円以上の利益を手に出来た銘柄もあります。運に左右させるとは言え、資金が少なくても完全抽選を利用するメリットは高いと思います。


下記記事は過去に当選できたIPO画像の一部になります。


マネックス証券IPO当選歴と抽選ルール


マネックス証券はIPO以外にも凄く魅力的な金融商品がある

マネックス証券のIPO投資はかなりお世話になっているため個人的に注力している投資です。しかし、IPO投資をする方だけでは勿体ないため他の金融商品もお勧めします。信用取引や投資信託、債券などはどの証券会社でも取扱いがあります。違いは手数料や取扱商品の違いになります。


一概にネット証券が良いとは言えませんが、ネット証券だとノーロードで投資信託が買えたりするため少し知識があれば欲しい金融商品と出会えるはずです。今回ご紹介したいのは外国株です。


マネックス証券の外国株式の評判


米国株式の取扱いがある証券会社はかなり少ないのが現状です。ネット証券で言えばSBI証券や楽天証券などの競合がありますが、その中でも同社は外国株式に力を入れています。


もちろん米国ETFの取扱いも行われています。中国株では香港証券取引所に上場おしているほぼすべての銘柄の取引ができてしまいます。


マネックス証券米国株式


同社では外国株式の取引も特定口座管理ができ確定申告も非常に楽に済みます。約定手数料に関しても業界最低水準を維持しているためコスト面のメリットも大きくなります。


この他、スキルアップのために毎月最終月曜日に開催されているオンラインセミナーがかなり好評だと伺っています。米国株式への投資を考えている方は必見ですね。米国株厳選銘柄レポートBOOKや米国株 テクニカル分析 なども人気となっています。


日本株は横ばい期間が長く海外投資をされている方も増えてきています。私の場合は海外ETFなどに100万円以下で投資を行っています。

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)の取扱いも好調

個人型確定拠出年金の取扱いも行われています。2018年12月末に加入者数が110万人を突破しているiDeCoですが、老後は自分で資金を蓄えていないと厳しい時代が到来すると言われています。大手証券では既に取扱いが行われているためご存知の方は多いと思いますが、マネックス証券でiDeCoに加入するメリットがあります。


iDeCoのお役立ちツール


    【iDeCoをマネックス証券で加入するメリット】

  • 顧客満足度が非常に高い
  • 運用商品が良いと評判
  • 加入コストが「誰でも、いつでも運営管理手数料0円」設定
  • 低コスト商品を中心に厳選されたラインナップを用意
  • iDeCo専用のロボットアドバイザーが最適なプランを提案してくれる



この他、iDeCo簡単ガイドブックを公式サイト経由で頂くことも可能となっています。興味がある方は口座開設をしてみるとよいかもしれません。


国民年金や厚生年金の加入が義務図けられているものの、日本の将来は暗いと言えます。IPO投資で何とか成功し資産を蓄えている私も今後が不安でたまりません。iDeCoは自主的に加入することができる私的年金制度の1つになり、法改正により現在は加入対象者が拡大し、企業年金に加入している会社員、公務員や専業主婦の方も制度を利用することができます。


メリットを並べてみると、「掛金の積立額に応じて所得税や住民税が毎年軽減される」「運用利益が非課税になる」「年金や一時金どちらの受け取り方でも一定額まで非課税になる」ということがあげられます。掛け金は5,000円からとなっています。

マネックス証券のアプリツールが高性能で人気

IPO投資でも使うことができる「マネックス証券アプリ」は、毎日の資産状況の確認や投資情報の入手、入出金や株式、投資信託などの取引、さらにはお知らせやセミナー・キャンペーン情報の確認にいたるまですべて一つのアプリで行うことができます。


株式投資もスマートフォンから行う方が増えているためこのようなアプリが各社で取り扱われています。ログイン画面は下記のようになっています。


マネックス証券のスマートフォンアプリ


もちろんカスタマイズも可能なので自分好みに設定することが可能です。用意されているアプリはいくつか種類があり、マネックストレーダー株式やマネックストレーダーFX、マネックストレーダー先物、トレードステーション米国株などが用意されています。


もちろんすべて無料で使うことが可能となっています。またタブレット専用のツールも用意されています。


パソコン用のツールだと無料でお勧めなのはマネックストレーダーです。使ってみないと操作性がわからないと思いますが、銘柄の板情報やチャート、ニュースなど様々な情報を一画面に表示されているツールです。無料となっていますが、少し勉強しないと難しいかもしれません。


この他には、マーケットライダープレミアムというツールが有料で提供されています。2,000銘柄まで登録できる銘柄登録リストや情報を見ながらダイレクト発注ができ、カスタマイズも自由に行うことができます。自分のスキルが上がれば使ってみるのもよいでしょう。


個人的にはデータ量が多く自分では処理できないと思いました。ハードユーザー向けのシステムになると思います。


マネックス証券に入金する裏技的な方法がある

IPO投資を行う場合には入出金が多くなります。基本的に出金する際に手数料が掛かりませんが、入金する場合には手数料が掛かります。即時入金やクイック入金を使うことで送金を無料化できますが、ネットバンクなどの口座が必要になるため証券口座を開設すると同時にネットバンクも開設しなければなりません。


マネックス証券のネットバンク入金


しかし、IPO投資初心者の方がネットバンクの口座を開設していなければ2週間ほど開設に時間かかるため収益機会のロスになることが考えられます。


そこで同社で用意されている「即時振替サービス・双方向即時振替サービス」を利用するとネットバンクを持っていなくても入金を無料化できます!


ゆうちょ銀行の即時振替サービス


実はゆうちょ銀行の口座から入金する方法があります。知らない方も多いと思いますが、これを使えばほぼ即時入金が可能です。ちなみに上記のようにネットバンクに対応している企業数も多いため既に口座を開設している方も多いのかもしれません。


ただし、この即時振替サービスを使うには1つだけ条件があります。それは、ゆうちょ銀行の総合口座を開設していることと、キャッシュカードを発行していることが条件になります。


通帳を持っているけどキャッシュカードがない方は使うことができないサービスになります。「え?じゃダメじゃん」と思った方がいるかもしれないためさらに裏技を伝授します。


実はキャッシュカードを持っていなくても郵便局の窓口に出向いてキャッシュカードを発行してもらえば即時振替サービスを使うことができます。しかし、カードは1週間くらい到着がかかります。「え?じゃダメじゃん」とまた思いましたよね?


でもご心配いりません。カード発行時の暗証番号さえわかれば即時振替サービスを使うことが可能になります。ちなみに私は子供の口座でカードを作っていなかったためこの方法で抽選に参加したことがあります。実話になるため間違いありません。


それほどIPO投資で利益を得たいと考えています。口座を開設したいと思ったときはIPO抽選に参加できるタイミングになるため知っておいて損はありません。特に未成年口座だと即時入金を利用する機会も少ないからです。


マネックス証券のIPOはNISA口座にできるメリットがある

NISA口座でIPO当選銘柄を売却すると税金が掛かりません。IPOに当選すると税金として支払うお金も多く私も悩みの種です。そんな時、NISA口座だと非課税になりかなりメリットがあります。





上記は155,000円で購入した株を300,000円で売却した画像です。300,000円から売買手数料が引かれ299,568円となっています。差し引き144,568円の利益になりますが、所得税と地方税などを合わせ税金が29,336円となっています。


利益が出ているとは言えなんとなく悲しいですよね。2017年のIPO利益は358万円でしたが、20.315%の税金が掛かります。計算すると727,277円にもなります。利益が出たからこその税金ですが、還付されるような口座もないためそのまま徴収されています。2018年の利益は280万円とやや下がりました。


私のNISA口座は別の企業にありますが、NISAも使い方によって味方になります。





運よく私もNISA口座で利益を得ることができています。IPOの場合は何処で口座を開設するのかもポイントになります。1回の当選利益が大きくなるため上手にNISA口座を使いたいですね。ちなみに上記画像はSBI証券です。


1,890円の株が5,070円になり喜びましたが、たまたまNISA口座だったため利用させていただきました。利益は318,000円となりました。NISA口座だと手数料も無料のところが多いです!もちろん税金は支払っていません。


NISA口座を開設しても別の企業にNISA口座を開設することは可能です。私も店頭証券からインターネット証券にNISA口座を移した過去があります。店頭口座よりもインターネット口座の方が私にはメリットが高かったためです。


店頭とネット証券のどちらでNISA口座を開設するのかは本人の投資スタイルで異なりますが、私はネット証券を結局選びました。


マネックス証券のIPO取扱数はかなり多い現実

マネックス証券のIPO取り扱い数を実際に調べてみました。取扱い数は公式ページに記載されているデータを使っています。また委託幹事になることもたまにあるため取扱い自体に気が付かないこともあります。さらにブックビルディングが重なることがよくあるため、資金と申し込み銘柄を精査して抽選に参加しましょう。


銘柄別に資金が拘束されるため、人気のやや低い銘柄に申し込む方法も有効です。資金が沢山ある方はすべての銘柄に申し込むことができると思いますが、通常はすべての銘柄に申し込むほど資金がない方が多いと思います。私も銘柄を選別して申し込みを行っています。


マネックス証券IPO取扱い数2017年と2018年


IPO抽選は機械的な抽選が行われるので誰にでも当選の可能性があります。一般的な店頭証券では、預入資金や取引手数料を重視していますが、マネックス証券では機械が無作為に抽選します。ということは完全平等抽選になります!


そして日本証券業界が発表しているデータを確認してみると下記のように結果が出ています。






抽選割合を見て頂ければ一目瞭然ですが、個人投資家への抽選割合が100%です。1人あたりの平均単元数も1単元(100株)となっています。店頭系の抽選は抽選割合10%程度なのでどちらが当選しやすいか予想できます。


資金が少ない間は面倒でも資金移動を心掛け、当選確率が少しでも高い企業からIPOを申込みましょう。資金移動したからと言って当選するとは限りませんが、やるとやらないでは大違いだと思います。引受け株数は仮条件発表後に私のサイトでも銘柄別に記載しているので参考にして頂ければと思います。


マネックス証券の公式サイトを見て頂くとIPO申込手順が掲載されているので、初心者の方もわかりやすいと思います。また上場規模が大きくなると下記の数値も参考になるかも知れません。


マネックス証券の日本郵政IPO取扱い株数結果





日本郵政グループとJR九州の配分結果ですが、この規模になると当選確率はかなり高くなります。今後もうわさされている大型銘柄の取扱いの際には申し込みを徹底するつもりです。


IPO口座開設はお金が掛かる訳ではないため、出来るだけ早く口座開設をしておくとよいでしょう。即時入金システムを使えば入金手数料もかかりませんし出金手数料も無料です。IPOについてもっと知りたい場合は公式サイトを見ると丁寧に書かれているので私の記事よりもわかりやすいかもしれません。


いざ上場するとなれば口座開設が集中してしまい、IPOの申込みが出来ないケースもあるため時間があるときに作っておきましょう。


とにかくIPO投資をするには口座開設が一番面倒な作業です。ここをクリアーしていればそれほど苦になることはありません。昔は2年ごとに特定口座の維持申し込みを行わないといけませんでしたが、現在は特定口座を一度開設していれば、取引がなくても特定口座のままなので非常に楽です。


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⇒ マネックス証券公式へ






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