クラウドバンクに投資をしたら儲かるのか実行してみました。評判と評価という切り口で内容をまとめています。投資家の口コミなどについても詳しくまとめてみました。実際に投資を行った結果も画像を使い説明しています!


投資前は少し怪しいと思っていましたが、実は利益を出すことができる投資だと最近は思うようになりました。


元本変動もないため実際に投資を行ってみたところ、償還されるまで待つだけの投資でした!!


クラウドバンク評判とデメリット考察
※クラウドバンク公式サイト引用


ここ数年人気となっているクラウドバンクですが個人的には利回りの高さに注目しています。平均利回りが約5.80%となっており、資金を眠らせるよりもかなりのパフォーマンスを生みそうです。


ただ私もよくわからない部分があったため自己投資を含めて要点を調べてみることにしました。


公式サイトでは融資型クラウドファンディングで人気NO.1の表記があります。


分配金総額も約98.9億円を超えておりインパクトある数値だと思います。事業開始から大きく成長し安定的に収益を確保できているようです。

【この記事を読んでわかること】
  • メリットとデメリットから投資を行ってよい企業なのか考察している
  • 実際に投資を行った感想や評価を書いている
  • 海外ファンド取扱や税金、さらに両替について電話を行った内容を書いてる
  • 運用金額や投資内容を公開し分配金推移を画像で公開している
  • 投資リスクと儲かる秘訣を個人的な目線で書いている



クラウドバンクのメリットやデメリットを考察!投資して大丈夫?

クラウドバンクのメリットは他社比較だと、毎月分配金という設定が嬉しいと感じます。私は他社にも資産を預けて運用しており、現在500万円以上をソーシャルレンディングで投資しています。


分散するメリットは企業が倒産した場合に全額損失とならないためです。


デメリットは現在のところ感じていませんが、昔に比べるとファンド売り切れとなるスピードがはやい気がします。


私の場合は元金(元本)が償還されたタイミングで再投資を行いたいファンドを見つけています。新規ファンド募集のメールも届くため投資機会を逃がしません。



【メリット】
  • 口座開設費用や口座維持管理費はすべて無料
  • ファンド販売手数料が無料
  • 証券会社が運用している国内最大規模のクラウドファンディング
  • 1万円からの少額投資が可能にも関わらず高利回りファンドへ投資ができる
  • 毎月分配金のため資金回収を考えるとメリットがある
  • 大口投資家からの信頼も厚く手軽に資産運用ができる
  • 複数の企業やプロジェクトに貸付を行いリスク分散ができる
  • 出金はクラウドバンク持ちなので無料(1,000円から出金可能)
  • 短期間~長期間の運用ができ分配金も貰える
  • 税金は自動徴収される(投資家により確定申告が必要)



【デメリット】
  • 元金(元本)が保証された投資ではない
  • 証券会社でも企業破綻となるリスクがある
  • ファンドにより早期償還の可能性がある
  • 即時入金を利用しない場合は振込代金が発生
  • 雑所得になるため特定口座の開設は取扱いがない



例えば50万円を想定利回り5.80%で運用すると1年間で29,000円(税引き前)の分配金になります。なかには想定利回り7%以上という商品もあるためリスクとリターンの兼ね合いでしょう。


基本的に利回りが高い商品ほどリスクが高くなる傾向にあります。しかし、ここまで良い事ばかり書いてきましたが心配になる事があります。


クラウドバンクって高利回りだから詐欺じゃね?


私もクラウドバンクが出てきたときにはそう思ったのでスルーしていたんですが、世界で最も盛り上がっている投資方法(ファイナンス方法)なのでやはり気になっていたんです。


また、有名投資家さんも運用をされている事がわかり私も少額でデビューしてみようと思った訳です。


ソーシャルレンディングはクラウドファンディングとも言われ、不特定多数の人がインターネットを介して様々な幅広い分野に投資が可能になる投資です。ここ数年はとても人気が高く投資初心者でも気軽に始められる投資です。


投資をしたいファンドを選んで内容をチェックし問題なければ投資を行うだけです。気になっていた方はクラウドバンクにデビューされてみては如何でしょうか。


銘柄別に運用期間や目標利回り、応募状況などが確認できます。担保や保証などの項目もわかりやすくなっており、とりあえず口座開設は無料なので始めてみたいと思います。


クラウドバンクに投資を行った結果と利益が出る可能性を考えてみました

クラウドバンクに投資を行い数ヶ月が経過しました。実際に利益が出ているので運用画像を見ていただけるとなんとなく損益がつかめるのではないかと思います。


また、元金(元本)が保証されている投資ではないためリスクが伴うことは知っておきましょう。


クラウドバンク利回りと応募総額
※2024年6月21日調べ


微益ではありますが、元金変動がないため着実に稼げる投資なのかもしれないと考えています。


1年間の投資で数万円稼ぐことが厳しい方にはかなり有望な投資方法だとも言えるでしょう。また償還期限を迎えた商品があり再投資をしながら、現在も資産を拡大させています!


嬉しいことに同社は毎月分配金となっているため、マイページに分配金反映が毎月行われます。


大きな投資をされている方は毎月手数料無料で出金し、お小遣いや生活費に充てることだって可能です。

クラウドバンクの応募総額が2500億円を突破しました

クラウドバンクの応募総額が2,500億円を突破していることに気が付きました。たまにしかログインをしませんが、ちょっとインパクトある数字なのでご紹介します。


1万円からの小額投資でも毎月分配金タイプなので人気なのかもしれません。一度投資を行った方も再投資に回す方が多い証拠でしょう。


クラウドバンク累計応募総額の推移
※2024年6月21日調べ


顧客情報も公式サイトで公開されていたため参考になると思いご紹介します。男女比率では圧倒的に男性が多いようです。年齢を確認すると、20代~30代の方が多いことに気が付きました。


私が投資を始めたのは20代後半だったと思いますが、周りには誰も投資をしている人はいませんでした。


現在の歳は40代後半なので周りに増えてきましたが、賢い投資をされている方は少ないです。FXブームや仮想通貨ブームがあり投資に興味を持たれている方は多いものの、私からすれば賢い投資とは到底思えません。


ブームに乗っかり3,000万円ほど手にした方はいましたが、運が良かっただけだと思います。投資では運も必要ですが、下記データの若い年齢比を見ると将来の不安がもろに出ていると感じます。


年金が出れば助かりますが、これからは「払うばかりで貰うことはない」と思い将来を考えている方が多いはずです。せめて年金として支払った分だけでも欲しいところです。


クラウドバンク利用者の男女比や年齢
※クラウドバンク公式の参考データ


利用者は20代~40代までの現役世代が78%となり、年収は1,000万円未満の方が71%以上になっています。一般的な方がクラウドバンクに投資をしているデータも出ています。


その他、定期預金とクラウドファンディング比較なども出ていますが、比較するまでもありません。


男女比率は男性が77%と圧倒的に男性が多いようです!


定期預金は安全ですが、マイナス金利の影響もあり金利はどこも低く100万円を預けても0.02%程度の金利では200円しか貯まりません。


そんな時代なんですが、多少リスクをとれば100万円が5.80%平均利回りで1,058,000円になる可能性があります。


クラウドバンクと定期預金


左の画像にあるNZD(ニュージーランド・ドル)は義理の父が過去に持っていましたが、危なっかしいため買うタイミングによっては平気で損をするイメージが強いです。それでも2.3%です。トヨタ社債の10年債が0.09%で20年債が0.343%なので比較にもなりません。


画像の1.47%社債は多分「ソフトバンク株式会社の無担保社債」だと思いますがどうなのか微妙ですね。債券に投資をする方も一定数いますが、リスクもあるため値上がりすれば売却するスタンスでしょう。


残存期間が減ってくると想定された数値に是正されるためどうなんでしょうね。CB(転換社債型新株予約権付社債)は購入したことがありますが債権市場も銘柄によっては買い手不足のようです。


許容範囲内で投資を行っていけばそれほどリスクはないと思っていますが、複数の企業に分散投資を行うと個人的にリスクを下げることができると考えています。


リスクと利益を考えながら許容できる範囲で投資を行えばよいと思っています。

クラウドバンクがついに黒字化で安心して投資ができる

実は同社は数年前まで赤字企業でした。そのため不安を抱えていた投資家もいたようですが、私は将来性があると思い投資を続けていました。


そして2018年3月期決算が発表され四半期利益が4.65億円の大幅なプラスとなりました。前期が2,100万円の損失とだんだんと損失額が減ってきていたので期待していたんですよね。


クラウドバンク当期利益が黒字化
※平成31年3月期までの業績


クラウドバンクは黒字を維持
※平成31年3月期以降の業績


新型コロナウイルス感染症が猛威を振るった令和2年3月期は同社にとっても変革の年になったのかもしれません。ただその後は急回復しています。



クラウドバンク2023年(令和5年)の経営成績等の推移
※最新の経営成績等の推移は上記のようになります


元々は1997年にディー・ブレイン証券として設立され、2013年に商号を日本クラウド証券株式会社に変更しています。


IPOでもたまに見かけていた証券会社なので抵抗はありませんでした。サービス開始時は何度も電話をし確認を行っていました。知名度が低い頃はやはり心配だった訳です。


現在の応募総額は、私が投資を始めた時の200億円を大きく超えて2,500億円以上となっています。毎月分配金のため人気があるようです!


そして黒字化したことでより安心して投資ができています。また、証券会社が取扱いしていることは大きな信頼につながっていると思います。


クラウドバンク証券の担保設定


もちろん第一種金融商品取引業に指定されている企業です。そして担保設定があるためデフォルトになった場合も投資金をある程度回収できるスキームも備わっています。


この他、代表者保証を確保しているため万が一、資金需要者の貸倒れや遅延が生じても代表者に連帯保証を求めることで保全を図れる構造が出来上がっています。


クラウドバンク特別ファンドの利回り設定が高い


個人的に投資対象としている商品は、太陽光発電ファンドなどの再生エネルギー関係が多くなっています。この他、バイオマス発電や風力発電ファンドなどへ投資を行っています。


一番狙える商品は、累計金額○○円突破!と言った案件がたまに出てくるのでそのタイミングで投資を行えば利回りが高くなります。キャンペーンにより利回りが高く設定されているようです。


普通に考えれば1日でも早く投資を行ったほうが利益がでますけどね。


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クラウドバンクでは度々イベントが行われているため新規口座開設者だけではなく、既存口座開設者もキャンペーンに参加できるのは嬉しいことだと思います。


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頻繁にイベントが行われるから新規口座開設者だけではなく、既存口座開設者も参加できるのは嬉しいよね!


同社が黒字化したと書きましたが、連結経営指標等が発表され令和4年3月期も約1.60億円の黒字だと発表されました。コロナ禍を乗り越えての黒字はとても喜ばしいことだと思います。


利益が出ると色んなイベントが行われてくると思われるため期待したいですね!



クラウドバンクで両替サービスが始まりました

クラウドバンクで両替サービスが始まりました。他社では海外運用を行うサービスもありますが、それを意識しているように感じます。「米ドルによる募集運用ファンド」が今後リリースされることから間違いないでしょう。


外貨出金サービスも行うそうです。


現在のところ手数料は無料ですが、0.6円のスプレッドが両替時に発生します。取引量が多くなればさらに狭くなると思いますが、どこまでサービスを展開するのかによりスプレッドも変わってくると思います。


両替受付時間やシステム処理などの時間が異なるので気を付けないといけませんが、両替よりも海外運用ファンドの利回り数値が個人的に気になります。


クラウドバンク両替の条件


両替をご希望の方は公式サイトに両替手順も掲載されているので覗いてみましょう。米ドルを保有している方が口座に入金することは現在のところできないみたいです。


逆に銀行に米ドルを出金することは可能のようです。その際は米ドルを受け取ることができる銀行口座が必要になります。※手数料が別途かかります


日本円から米ドル円に両替する最低金額は100,000円となり、米ドルから日本円に両替申請をする際は最低金額がないそうです。分配金の税金は米ドルでの分配金収入に対し20%の所得税となり、分配金は雑所得扱いと基本的になるようです。


【クラウドバンク問い合わ結果】
米ドル建ての分配金の20.42%が米ドル建てで源泉徴収され、源泉徴収した米ドルは当社にて分配当日のレートで円に両替し税務署に支払います。と回答がありました。


分配金自体は雑所得として総合課税され、顧客の納税額は所得により変わります。簡単に言えば前もって同社が納税するけれど確定申告することで返金されたり追加納税の発生があると言うことです。


また、米ドル分配金や償還金を円に両替したことによる為替差損益は自己管理になるそうです。


色々面倒だと思う方は、米ドルによる募集運用ファンドなどの為替リスクが発生する商品に投資は控えたほうがよいかもしれません。


雑所得20万円以下なら確定申告不要と言われていますが、この辺りは人それぞれ状況が異なるため自己判断となりそうです。


クラウドバンクの口コミを調べてみたら投資家殺到のようです

クラウドバンクの口コミを調べてみました。数百万円単位で投資を行っている方もお見かけしています。


私の場合は複数社で数百万円の投資を行い資金分散によるリスク軽減を行っています。










かれこれ8年くらい同社で投資を行っており、累計分配金も18.3万円を超えています。当初はそんなに都合が良い投資があるのか?ほったらかしで利益が出るのか?と考えていましたが、特に問題もなく運用してくれています。


追加入金を行いたいと思いつつも新しいクラウドファンディング事業者が出てくるため試しに投資を行っていると、クラウドバンクまで資金が行きわたらない状況が続いています。


即時入金も用意されているため入出金環境は他社比較で最強クラスになります。提携企業も多く即時入金を使わない理由がありません。


ちなみに即時入金による手数料は無料です。出金手数料も無料なので口座解約を行う場合の手数料も発生しないメリットがあります!


クラウドバンクの口コミから評判が良いこともわかるため、融資型クラウドファンディングを行う企業の中では最強スペックと言えそうです。


また、融資型クラウドファンディング大手だとFunvestという企業があります。こちらは大和証券グループが資本を注入し運営しています。私も投資を行ってみたので興味があれば記事内容をチェックして頂ければと思います。


新興国に投資を行うことも可能なので「SDG’s」や社会貢献に興味があればお勧めです。利回りはクラウドバンクのほうが高いようです。



抽選方式がついに開始!!申込んでみた結果を公開

クラウドバンクで抽選方式が開始されました。人気が高まっている証だと個人的に考えています。


先着順だと投資できない方も増えてきたため抽選方式が導入されたと考えられます。


クラウドバンクで抽選方式が導入(リリース)


抽選方式の場合は先着順と異なり、事前告知が行われないそうです。1ファンドにつき1回の申込みができ抽選をキャンセルした場合は再度申込みができる仕組みになります。


抽選申込の金額の変更も可能となっていますが、抽選申込期間終了後の抽選申込キャンセルはできません。


そして抽選申込金額の全額が当選する場合と一部のみ当選する「部分当選」があります。申込単位は先着方式の場合と同様になり10,000円以上1,000円単位申込みができます。


また、抽選方式と先着方式の両方で申込むことが可能となっています。


クラウドバンクのファンド抽選に申込んだ結果


私は初の抽選方式となるバイオマス発電ファンド第340号に申込を行ってみました。ファンド償還案内が届いていたためログインを行ってみると抽選募集が行われていました。


そして結果は落選となり悲痛な思いを味わっています。


応募人数3,764人に対して当選者は333人だったとあります。単純計算で8.85%の当選確率になります。


はじめての抽選方式だったので投資家も注視していたいと考えています。これからもコツコツ申し込みを行い利益を狙いたいと思います。抽選結果を待っている時間を楽しめたので今回はよしとします!!


投資金10万円から始めたけど利回りが凄い!投資金増額決定

地味に稼いでくれる投資なので年間に数万円増えればよいと考えています。投資をすれば何もせずに利益がでるイメージです。分配金や償還された元金もすべて再投資に回している状況です。


リスクは多少ありますが、これから個人投資家を中心に広まる投資だと考えられます。


クラウドバンク運用開始実績


一気に100,000円資産が引き上がっているのは追加入金を行ったからです。年に5%~7%程度増えるだけなので、そんなに利益が上がる訳ありません!分散目的で他社でも運用していますが、今回はお小遣いができたのでクラウドバンクに追加入金を行いました。


一度投資をしてしまえば、償還されるまで何もする事はありません。


分配金や償還が行われると登録したメールアドレスに状況を知らせてくれるため、個人的にはたまにしかログインしていません。


クラウドバンクに入金を行い資産が増えている画像
※新しい画像を追加で掲載しました


現在では総資産が560,000円を超えて推移しています。1年間に1回くらい追加入金を行い利益をさらに狙っています!イベントがあるときに追加入金を行っている感じです。


着実に利益が出ているためこれからも長い目で投資を行っていきたいと考えています。


他社でも同様の運用を行っていますが、クラウドバンクが一番初めに投資したソーシャルレンディング企業なので資金が一番あります。全部で500万円程度を運用していますが、お小遣いになるのでありがたい投資だと考えています。


まだ未発達の投資分野だと考えられていますが、それなりにメリットはあると思っています。


お金を「借りたい人」と「貸したい人」をつなげる企業になるため事業収益はそんなに大きくないみたいです。


類似企業のオーナーズブックが上場したので財務を確認してみましたが、収益がどんどん上がる感じではありませんでした。※現ロードスターキャピタル(3482)




オーナーズブックも融資型クラウドファンディングを行っている企業です。投資対象が不動産になっているためクラウドバンクとは投資対象が少し異なります。


上場会社関連のため信用力は高いと思います。ロードスターキャピタルグループの「ロードスターインベストメンツ株式会社」が運営するクラウドファンディングです。



※テレビCMも新バージョンが始まりました


【追記】
最近のクラウドバンクへの投資は資金を回転させながら頑張っています。たまに投資すること忘れて資金を遊ばせていることがあります。海外ファンドの場合は主に円投資案件で投資を行っています。


年に数万円の利益でも積み重ねることで大きな利益に結びつきます。お金がないと投資はできませんが資金分散のためにも良い投資先だと思います。


利回りだけを考えないで企業から提供される情報もしっかり確認を行っておきましょう。


それとついに同社への投資金が60万円を超えてソーシャルレンディングへの投資額が全体で500万円を超えました!


年利5%と見積もっても25万円以上の利益はありがたいと思います。給与が上がらなかったり投資がうまくいかないときはソーシャルレンディング(ソシャレン)に感謝できます。


逆に市場が上げ相場になると本当にこのままソシャレンで運用していていいのか?と疑問に陥ります。


個人的には幅広く投資を行うことで、何が起きてもカバーできるような投資方法が良いと思います。資金こそ必要になりますがリスクを理解したうえで投資するなら最高かもしれません。


若い世代も資産運用している方が増えています。1万円から1,000円単位で投資できるため投資環境も良いと思います!!


クラウドバンク評判とデメリット記事のまとめ!儲かる秘訣は分散投資

ソーシャルレンディング(クラウドファンディング)への投資は入金を行い投資先のファンドを選ぶだけの投資です。リスク的には一般的にミドルリスクミドルリターンと言われています。


ただ上記でも説明したように元金(元本)保証の投資ではありません。投資リスクは常に存在していると言えます。


クラウドバンク累計分配金の実績
※2024年6月20日のリアル資産状況


儲かる秘訣はファンド償還となったらその資金を次のファンドに投資することだと思います。ただしファンドの種類も多くなってきたためファンド選別をしっかりと行っておきましょう。


また、毎月分配金という特徴がクラウドバンクにはあります。


四半期ごとに分配金を支払ったり、ファンド償還時に分配金が支払われるタイプが多い中で毎月分配金なのは魅力が高いと思います。


不動産投資型クラウドファンディングと比較した場合に、同社の行っている「融資型クラウドファンディング」はややリスクが高いと個人的に感じています。それでも分配率が高いため納得して投資を行っています!


これから投資を行う方は1万円を入金してみて実際に投資を行ってみると理解が早まると思います。一番大事なのはファンド選択だと思います。




口座開設キャンペーンも行われており1万円を投資すると楽天ポイントが2,500円分貰えます。※最大4,500円分


毎日ログインするだけでも楽天ポイントが貰えるため私もコツコツ貯めています。楽天IDと連携させないといけないため下記記事にキャンペーン内容などをまとめてみました。


よかったら参考にしてください!


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