岡三オンライン証券のサービス全般について調べてみました。言わずと知れた岡三証券グループになり信頼や評価の面で非常に高い企業です。インターネット取引に特化した企業になるため、取引手数料が業界でも最安値水準となっています。


企業の評判は良いため投資初心者にもお勧めできる証券会社です。今回は株式売買手数料について詳しく調べ、できるだけ取引コストを引き下げる方法をご紹介します。


IPOの引受銘柄も多く、前受け金不要で抽選に参加できる数少ない証券会社でもあります!


岡三オンライン証券の評判と評価
※タイアップ特典で現金3,500円特典が付きました


岡三オンライン証券の設立は2006年1月となっていますが、岡三グループ自体は創業95年以上になります。時代の流れと共にインターネットを利用した売買が当たり前になり、同社が設立されたと考えられます。


ネット証券としては後発企業になるため、他社よりも投資家に使い勝手の良いシステムや割安な手数料を提供することで定評があります。


また取引ツールにも魅力があり、無料で使えるパソコンツールの他にもスマートフォンに特化したツールも用意されています。口座開設費用や口座管理料などは全て無料になります。


対面型の証券会社だと口座管理料が発生する場合もなかにはあります。基本的に口座開設を行うことで費用の発生はありません。ということで今回も深掘りしてみたいと思います!


また、特別にタイアップ特典を付けて頂いたので口座開設のついでに利用するとお得感があると思います。当サイト限定で条件を満たした方に3,500円をプレゼントさせて頂きます。



岡三オンライン証券の現物取引手数料が100万円まで無料

岡三オンライン証券の現物取引手数料が、100万円まで無料に拡大されているためご紹介したいと思います。最近の手数料体系は定額プランだと一定の金額まで取引手数料が無料になる企業が多くなっています。


この流れは個人的に歓迎しています。毎月株取引をしている私は手数料が無料になることでコスト抑えられ助かります。


同社であれば100万円までの約定が無料になります。無料になるのは定額プランになり、ワンショット注文の場合は都度手数料が発生するため気を付けてください。


岡三オンライン証券の現物取引手数料
※現物取引の手数料プラン


ここで1つだけ注意点があります。私もはじめはビックリしましたが、100万円以下でも1つ上のランクで手数料が適用されます。取引終了後のシステム処理(一括処理)で正規の手数料に基づき再計算されることだけ覚えておきましょう。


取引後になぜだろ?と思って電話することになるかもしれません。私は電話したことがあります。


投資家の取引スタイルによって売買頻度が異なったり、取引を行う銘柄の株価によりメリットとデメリットがあります。私の場合は1日の取引金額を100万円に抑えることが多いためメリットがあります。


岡三オンライン証券の信用取引手数料が100万円まで無料

信用取引手数料も現物取引と同様に100万円までの約定が無料になります。この他「超プレミア・プレミアゼロ」に当てはまる方は取引手数料自体が無料になります。


岡三オンライン証券の信用取引手数料
※信用取引の定額プラン


信用取引における1注文の約定代金に対する手数料(ワンショット)は以下のようになります。現物取引手数料と少し金額が異なるため注意してください。


岡三オンライン証券信用取引のワンショット取引手数料
※信用取引のワンショットプラン


「超プレミア・プレミアゼロ」とは信用優遇手数料コースのことになります。私のように一般人だと優遇を受けるハードルが高いと感じます。


しかし利用者がいるそうなので、資産が豊富にある方は利用すると手数料面でメリットがあります。


コース適用基準
超プレミア信用建玉の平均残高 8億円以上
プレミアゼロ
  • 日本株累計売買金額10億円以上(現物・信用、新規決済問わず)
  • 投資信託の平均残高3,000万円以上
  • 信用建玉の平均残高5,000万円以上
プラチナ
  • 日本株累計売買金額 5億円以上(現物・信用、新規決済問わず)
  • 投資信託の平均残高1,000万円以上


上記の条件をクリーアするのは厳しいため、現実的には100万円以下の現物取引と信用取引を行う方が多いのではないかと考えられます。


また、過去に同社にインタビューさせて頂いたことがあります。取引手数料についてご回答頂いた項目があるため参考になると思います。企業の体質が見えてくると思います!




岡三オンライン証券の入金手数料を無料化する方法を調べました

殆どの証券会社でオンライン入金(即時入金)を行うことができます。そこで岡三オンライン証券の入出金手数料について調べてみました。


IPO投資が好きで証券会社から入出金を繰り返している方もいると思いますが、同社の場合は前受け金不要でIPO抽選に参加できるため入金の必要はありません。よってIPOに当選した場合にのみ入金を行えば良いです。


その為にもオンライン入金が必要です。調べた結果は以下のようになります。


岡三オンライン証券のオンライン入金取扱い企業


金融機関によって利用できない時間帯があるので注意が必要です。オンライン入金を利用する方は各金融機関との契約が別途必要になるためご注意ください。


提携金融機関が多いため殆どの方が無料で入金することができると思います。岡三オンライン証券から出金する場合は同社負担になります。


出金する際はログイン画面から出金依頼を行います。


岡三オンライン証券の取引ツールと情報量の多さに感激!

岡三オンライン証券は証券比較ランキングでも人気があります。2020年オリコン顧客満足度調査ではネット証券1位を獲得しています。


投資初心者からベテラン投資家まで幅広く選ばれているそうです。無料ツールが使いやすいためその影響もあると思います。創業95年以上の岡三証券グループであることも関係が深いかもしれません。


岡三オンライン証券の取引ツールと情報量


無料で使える株取引の取引ツールは複数種類が用意されています。スマートフォンやタブレットでも取引できる環境が整っています。


  • 岡三ネットトレーダープレミアム
  • 岡三ネットトレーダーライト
  • 岡三ネットトレーダーWEB2
  • 岡三かんたん発注
  • 岡三ネットトレーダースマホ
  • 岡三カブスマホ
※岡三RSSは初回利用申込み時は90日分の利用料無料日数が付与されます。料金は4,630円(税別)/35日です。


高機能取引ツールを無料で使えるため人気が高まっているそうです。


公式サイトの「お客さまの声」には以下のような言葉が掲載されていました。



50代 女性50代 女性

初めて取引する時は不安でしたが始めてみると、画面がシンプルで操作しやすいです。約定通知もくるので安心です。


40代 男性40代 男性

取引ツールが使いやく見やすいため、助かります。注文のレスポンスや画面反映も早いので嬉しいです。


20代 男性20代 男性

ネットトレーダーシリーズが最高です。現状では投資ツールに関しては他の証券会社のツールと比較しても1番優れていると思いました。 PCとタブレットでメインに取引に利用していこうかと思います。


40代 男性40代 男性

ほかの証券会社さんと違って、取引画面がシンプルで見やすく使いやすいのでとてもいいと思います。



とにかく取引画面が見やすいことが特徴だと伝わります。


また情報量が多いことも同社の特徴です。無料で提供されている情報が多く口座開設を行うだけで観覧することができます。


チャートや基本的な銘柄情報はもちろん、株主優待情報やランキングまでチェックできます。


岡三オンライン証券の人気理由


この他にも1日2回、朝と夕方に送られてくる株価情報など忙しい方にも情報が入ってくる仕組みがあります。


また株式売買の他にも投資信託の取扱い、先物・オプション取引、くりっく365(取引所FX)、店頭FX(アクティブFX)、クリック株365(CFD)の取扱いがあります。


投資初心者に特にお勧めなのが武部力也氏による「株と為替の売買シナリオ」の動画です。YouTubeで公開されているため既にご存知の方も多いと思います。サンプル動画は下記になります。





毎日夕方に分かりやすく動画で配信されているため、時間があれば参考にしてみるとプロの相場観が伝わってくるかもしれません。


この他にも週刊レポート配信が行われているため、相場見通しの参考になると思います!



企業概要をまとめてみました

岡三オンライン証券は1923年(大正12年)4月創業の岡三証券グループのグループ会社として、2006年1月23日に設立されています。

項 目その内容
商号岡三オンライン証券株式会社
英語表記:OKASAN ONLINE SECURITIES CO.,LTD.
金融商品取引業
登録番号と登録年月日
関東財務局長(金商)第52号
2007年9月30日
加入協会
  • 日本証券業協会
  • 一般社団法人 金融先物取引業協会
  • 一般社団法人 日本投資顧問業協会
本社所在地〒104-0061
東京都中央区銀座三丁目9番7号
設立年月日2006年1月23日
資本金25億円
株主株式会社岡三証券グループ
取締役社長篠原 達芳
※2020年12月19日調べ


ネット証券になるため取引手数料の安さが売りになります。コールセンターもあるためわからないことがあればフリーダイヤルで電話を行うことができます。


上記でも説明しましたが最新の情報を無料で手に入れることができますし、管理画面から銘柄詳細を確認することも可能です。


取引を行うにあたりデメリットと感じることはあまりないと思います。預け入れ資金が多い方は「プレミアムゼロ」を利用することで信用取引手数料がゼロ(無料)になるメリットもあります。


株主優待の情報も配信が行われるため、優待権利付き日を逃がすこともないと思います。個人的には株式売買手数料が100万円まで無料というところに魅力があると思います!

投資信託の種類が少ないことがデメリットなのか?

同社のデメリットを調べていて気が付いたのは投資信託の数が500本となっていることです。確かに他社比較だと少ないと感じますが、主要投資信託が購入できれば個人的には問題ないと考えています。


投資信託に詳しい方には物足りないのかもしれませんが、投資初心者にはそれほど問題ではないと考えています。


岡三オンライン証券の投資信託手数料


全ての投資信託がノーロードになっており購入時の手数料が無料です。換金時には基準価額に対して最大0.75%の信託財産留保金を負担することになるそうです。


信託財産の純資産総額に対する信託報酬などは購入時の目論見でしっかり確認を行いましょう。


主要投資信託であればネット検索でも出てくるはずです。他社からの移管による振替入庫は日本株で無料、中国株で無料、投資信託1銘柄3,300円(税込)となっています。


投資信託を移管する方はあまり見かけませんが費用が発生します。


岡三オンライン証券の投信ロボ


また、投資ロボを使った投資も可能です。投資信託に興味があるけれど銘柄選びに困ったら利用してみるとよいと思います。


6つの質問に答えるだけで、最適なポートフォリをや積立シュミレーションの提案をしてくれます。プロが毎月注目の5本をピックアップしてくれるそうです。


私は同社で利用していませんが、他社で似たタイプのロボアドバイザーを利用しています。案外面白い投資だと思います。アドバイス型のロボットアドバイザーになると思います。


投資一任型のロボットアドバイザーは手数料が高いと言われているため、手数料を考えるとアドバイス型に魅力があります。

口コミを調べてみた結果とIPO当選で気を付けて欲しいこと

同社の口コミを調べていて気が付いたことがあります。私はIPOの補欠当選を頂いて入金する際にハッとしたことがあります。


それは購入締め切り時間が他社に比べて短いことです。下記ツイートにもありますが、IPO当選や補欠当選になった場合に購入タイミングが短いんです!


資産ギリギリでIPOに参加している方は覚えておきましょう。














岡三オンライン証券の広報や公式サイトもツイートが行われていました。投資に興味がある方はフォローしておくと勉強になると思います。


Twitterは投資情報が多いため気になる投資家をフォローしておくと知識が深まります。私もツイッターを利用しています。



岡三オンライン証券のタイアップキャンペーンをまとめてみました

岡三オンライン証券のタイアップキャンペーンについて内容をまとめておきたいと思います。新規口座開設後に1回取引を行うと現金3,500円をプレゼントさせて頂きます。


キャンペーンの条件はこれだけです。しかも100万円まで現物取引手数料と信用取引手数料が無料です。


岡三オンライン証券とIPOキムタイアップ3500円


ただし口座開設の前に「キャンペーンコード」の発行が必要になります。


キャンペーンコードの発行は公式ページのフォームからメールアドレスを登録してキャンペーンコードを発行してください。その後、キャンペーンコードを入力し口座開設を行います。ここから先は通常の口座開設と同じです。


注意点としては口座開設申込期限と口座開設完了期限が設定されてることです。公式ページに詳細が書かれており、毎月更新される仕組みになっています。お申込み前に期日の確認をお願いします。


取引期限も書かれているため確認をお願いします。期間設定は長く用意されていますが、タイアップキャンペーンが終了することも考えられるため、出来るだけ急いだほうが良いかもしれません。


事前に終了する場合はこのページでお知らせしたいと思います。対象となる取引は株式以外でも構いません。公式サイトには以下のように書かれています。


【対象となる取引について】
当社の株式、(現物株取引・信用取引、REIT、ETF、ETN)、投資信託、先物オプション、店頭FX(岡三アクティブFX)、取引所FX(くりっく365)、取引所CFD(くりっく株365)の取引がプレゼントの対象です。MRFの取引、IPO、信用取引の現引・現渡、株式の移管はプレゼントの対象となりません。


詳しくは公式サイトでご確認ください。


岡三オンライン証券の評判と評価まとめ!投資初心者に好まれる可能性あり

評判と評価目線で内容をまとめるとデメリットよりもメリット面が大きいと感じました。特に今回取り上げた株式売買手数料はネット証券の中でも最高峰のサービスです。


ネット証券の収益は手数料収益の部分が多いと言われているため、100万円まで無料なのは企業にとってデメリットになると思います。


岡三オンライン証券1日の売買取引手数料200万円無料


あえてそれを導入してくるあたりが顧客ファーストだと感じます。大手ネット証券から顧客が流れてくる可能性も秘めているため今後のサービス拡充に期待したいと思います。


個人的には一般信用買建てだけでなく「一般信用売建」が始まれば相当な顧客流入にもつながると考えています。記事作成時点で公式サイトに一般信用取引は「無期限・買建のみ」と表記があります。


株式売買手数料は現物と信用を合わせて200万円となっています。口座開設者は取引スタンスにもよりますが、定額プランのほうがお得だと感じます。


頻繁に売買を繰り返す方は、ワンショット取引のほうが手数料が安くなる場合もあると思います。現物と信用の組合せも可能なので200万円枠はかなり使えると考えられます。


また投資信託の積み立てが100円からできたり、単元未満株の取扱いもあります。もちろんNISA口座やiDeCoにも対応しています。


加えて情報量が多いため株式売買や為替に興味がある方は活用してみましょう。IPOで同社を利用するよりも株式売買の面でお得感がある証券会社だと思います。


IPO取扱い数も多いため抽選に参加する機会は多いと思います!




IPO抽選ルールについては下記記事でまとめています。前受け金不要でIPO抽選に参加できるため、資金不要で抽選に参加することができます。


事前入金が必要ないため、株式売買で資金不足となっていもIPO抽選に参加することができます。ついでにIPO抽選に参加するスタンスでよいと思います。


上場企業に投資できるFundsの仕組みが人気過ぎる!

Funds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的に記事でまとめています。

Funds(ファンズ)

先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。1円から投資できるスキームは他社にありません!