むさし証券のIPO (旧そしあす証券


むさし証券トレジャーネットIPO


ここではインターネット口座(トレジャーネット)について記載します。
インターネット口座に配分される割合は全体の10%以上となっています。
インターネット口座に関しては、1口座1抽選の平等抽選になります。
※大手証券企業と同じですね


以前は地方証券IPOの取り扱いが無いとされていましたが、変更があったようで
札幌証券・名古屋証券取引所・福岡証券取引所での取り扱いもあるようです。
インターネット口座への当選連絡はメールで行われる。
抽選時間は価格決定日の17時以降に抽選されます。
ブックビルディング時点で資金が必要(前受け金)
現在は前受金が不要でIPOの抽選に参加が可能になっています!
 むさし証券IPO抽選ルール詳細(新しい記事へ)


むさし証券のIPO配分について

・インターネット口座配分には引受株数の10%以上を配分
IPO抽選に資金不要で参加可能、当選した場合のみ入金すれがOK!
・申込みに対し番号を付し、その番号を対象に抽選をする(平等抽選)
・取引実績に応じた配分がある(店頭口座のみ)
・1年間のIPO当選数は原則5回を上限とする
・リアルタイム入金の取り扱いがあり入金無料可、出金も無料です
・口座開設費用や口座維持費なども無料






ではなぜ穴場なのか! 
昨年度2007年度の取り扱いはを見てみます。


株式会社 ウィル不動産販売
テイ・エス テック株式会社
株式会社 免疫生物研究所
株式会社 秀文社
株式会社 エーアイテイー
株式会社 アーバネットコーポレーション
株式会社 タケエイ
株式会社 エー・ディー・ワークス
株式会社 山王
株式会社 桧家住宅(主幹事)


☆なんと10社も引き受けています!
しかも初の主幹事もしました。残りの9社は幹事です。
これを見るとIPO的にもやはり口座が必要になるでしょう。
むさし証券は、昨年度からIPO的にメジャーになりましたが
口座数はまだ少なく穴場的な証券会社で間違いないでしょう。
(データは古いですが内容に変化はありません)


むさし証券のIPO抽選ルール


むさし証券のIPO取扱いと抽選ルール
※2015年11月更新




2014年上半期引受銘柄はこちらへ(2015年もあり)
むさし証券IPO抽選ルール詳細 【トレジャーネット口座】 まとめ記事