日本郵政(6178)、ゆうちょ銀行(7182)、かんぽ生命保険(7181)の上場を視野に入れた未上場株の争奪戦で気になる穴場証券情報!口座を持っていると当選できる可能性があります。ただ後期型抽選になるためそのあたりを理解していないと当選を逃す可能性があるためしっかり押さえておきましょう。


既に観測されている情報では、主幹事である野村證券と三菱UFJモルガン・スタ
ンレー証券の2社で販売額が全体の5割に達する事になっているようです。
市場関係者の話によれば野村・三菱の1社当たりの引受が約3500億円に
なる見込みだそうです。


ここで三菱UFJモルガン・スタンレーの引受をしているau カブコム証券に
ついて考えてみました。
10%がau カブコム証券に回ったとすると約350億円です。
正直au カブコム証券で350億円はさばけないと思いますので、申込者全員
が当選する可能性が出てきます。


三菱UFJモルガン・スタンレー証券は海外にも郵政グループIPOを販売する事に
なっていますので、2割が海外分だと考えてもau カブコム証券は10%引受で
280億円です。やっぱり全員に当選するのではなかろうかと・・・


日本郵政グループ3社の時価総額は13.7兆円になるとされており、今回の上場に
より1.4兆円の放出と予定されています。
国内分は8割で海外分は2割です。
そして個人投資家への販売が9割を予定されており失敗をした場合には国民から
政府は見放される可能性も考えられます。


NTT(9432) 吸収金額2兆2145億円
JR東日本(9020) 吸収金額9500億円
NTTドコモ(9437) 2兆1255億円
第一生命(8750) 吸収金額7130億円

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私も発表当初は大丈夫なのだろうか?
と真剣に思っていましたが、調べるにつれてだんだんと購買意欲が出て
きました。あとはどの程度配分を受ければよいのかと思うようになっています。


ただインターネット経由での申込を中心にしたいと思いますので、au カブコム証券
でも申込んでみたいと思います。
野村證券でも申込予定ですが、野村證券は口座数も多く全員に配分は無いと
確信しています。3500億程度は自社でも消化できる企業ですからね。


またNISA口座(非課税口座)を利用した手法などもだんだんと周知され
郵政グループ3社セットの株価が想定で50万円なので、家族を含めて獲得に
動く方も出てきているようです。
私も未成年口座を有していますが、そこまでは資金が追い付かないでしょうか。
IPO投資が好きなので郵政グループIPOだけにとらわれる訳にはいきませんので(汗)
個人的な観点から3社の人気具合を決めました。


【郵政グループ人気順】
① ゆうちょ銀行(7182)IPOが新規上場承認記事へ
② かんぽ生命保険(7181)IPOが新規上場承認記事へ
③ 日本郵政(6178)IPOが新規上場承認記事へ



幹事は目論見書には62社記載でその他にも30社程度が委託販売を行い
銀行などでも取り扱う場合があるようです。
さらに全国で日本郵政グループの説明会なども行われており株を知らない人も
巻き込んでの上場となりそうです。

最後になりますが、IPOキムとau カブコム証券でタイアップを行っており口座開設
で1000円を貰えることになりましたので、良かったら貰ってください。
口座開設後キャンペーンに適用されれば自動的に1000円が振り込まれます。
ネット証券なので売買手数料もお安いです。


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① 立花証券のIPOは1口座1抽選の完全平等抽選なのだ
② 楽天証券のIPOは委託幹事が狙い目かもよ?
③ むさし証券でもIPOの取り扱いは1口座1抽選の平等抽選なんです
④ 安藤証券のIPO取扱いが始まって超穴場口座だったりする 





やはり当選して配分がありました♪
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