立花証券のIPO抽選ルールを調べてみました。

機械的な抽選で公平性があり幹事引受の10%をネットへ回します。
大手店頭と同じですが、口座数はかなり少ないでしょう。


立花証券のIPO抽選ルール詳細とIPO当選


【立花証券のIPO抽選ルール】

・コンピューターを用いた機械的な抽選を実施
・ブックビルディング段階では資金が要らず抽選時に資金が必要(前受金不要)
・1口座1抽選の完全平等抽選
・会社四季報の最新銘柄レポートが無料で見れる
・幹事配分の10%をインターネット口座に割り当てる
・IPO目的で口座開設する人が少なく穴場証券的存在の企業
・ネット入金取り扱いで入金は無料化出来る
・出金も指定口座へ無料出金
・もちろん口座開設や維持費などすべて無料


会社設立は1953年となり老舗企業になります。
自己資本比率は797.3%と公式サイトにも掲載されており優秀な企業です。
東京都中央区日本橋茅場町に本社を構え、東京を中心に10店舗を展開しています。
立花証券のインターネット部門をストックハウスと言います。


ストックハウスはリテラ・クレア証券のネット部門を立花証券が吸収した際に口座がそのまま引き継がれており、私もリテラ・クレア証券からの口座開設となっています。ログインパスワードなどの変更は行われていないようなので口座を持たれている方は、IPO取扱いがあれば申込んでみてください。


また色々なサイトで取り上げられていますが、会社四季報の最新銘柄レポートをストックハウスなら無料で見ることが出来るので、こちらのレポート等が気になる方には重宝するかもしれません。


ネット入金などの取扱もあり、IPO幹事に入れば資金移動の環境は整っていると思ってよいです。
IPO目的の口座開設者はかなり少ないので競争倍率は低いと思われます。
幹事に入ることは大手に比べると少ないと思いますが、年に数回のチャンスはあります。


個人的には最新四季報が見れるメリットが高いと感じますが・・・




使えるツールは使っておきたい派なので使わせて頂いています。
四季報はここ最近買っていません。
証券会社の担当者にたまに頂くことがありますが、前号との比較をしていないためあまり役に立っていません。


四季報を読破する方は前号との比較も忘れないため、膨大な時間が必要になります。
四季報で利益を即座に出す方は毎回凄いと思います。。
私にはできません。
コツコツIPOの当選を狙いたいと思います!


⇒ 立花証券のストックハウス公式サイトへ





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