Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの初値予想と幹事配分などを今回も自己評価していきたいと思います。BBスタンスや業績予想などについても調べています。


コロナ禍により同社の場合は株価的に追い風となりそうです。しかも市場からの吸収額が低いことで上場当日は初値付かずの可能性が高そうです。


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPO初値予想


項目株数データ
想定価格440円
仮条件6月18日
公開価格6月29日
公募株数260,000株
売出株数136,200株
公開株数(合計)396,200株
オーバーアロットメント40,000株
幹事団SBI証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
あかつき証券
エイチ・エス証券
エース証券
岡三証券
極東証券
東洋証券
楽天証券
マネックス証券
水戸証券
委託見込岡三オンライン証券
ライブスター証券
DMM.com証券


公開株数が少ない割に幹事団が多くなっています。このパターンだと主幹事のSBI証券からの当選以外には難しかもしれません。


頼みの綱のマネックス証券の幹事引受数を確認してみると4,000株となっているため40人しか当選しません。申込みはしておきますが当選は難しそうです。ロコガイドクラスになるとマネックス証券での当選者をツイッターで確認できました。


https://twitter.com/nakashin54/status/1272492513866080259


ご当選された方おめでとうございます。私も100株当選したので何とか利益が出るように願っています。5万円利益が出れば大満足です。


ロコガイドは上場規模が約51.8億円と多きため、本当であればBranding Engineerみたいな小粒上場のIPOに当選したいです。こればかりは運なので仕方がありません。


SBI証券が主幹事になっているためIPOチャレンジポイントを使った当選者も出てくることでしょう。初値予想が高くなっているためIPOチャレンジポイントのボーダーラインも引き上がりそうです。


マネックス証券とSBI証券のIPO抽選ルールは下記記事にまとめています。






Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想と言われる2社の初値予想を調べてみました。非常に参考になる数値なので投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


B社の初値予想は仮条件発表後に追記します。しばらくお待ちください。


IPO初値予想


初値予想は想定発行価格を大きく超えてきそうです。仮条件が引き上げられることが考えられるため初値予想の修正値にも注目したいと思います。


今後、修正値も追記していきたいと思います。最終的な数値は上場前日にしかわかりません。上場前日の数値は地合いを考慮した予想が出るため公募組は楽しみにしておきましょう!


大手初値予想(A社)1,300円~2,000円
修正値2,500円~3,000円!

※注目度B


大手初値予想(B社)1,000円~1,150円
※注目度5段階中上から1番目


現段階だと初値3倍あたりが視野にないるようです。それ以上の数値だと先に上場するIPOの初値結果が大きく関係してきそうです。


ブランディングエンジニアのIPOに当選できれば1枚で8万円~10万円程度の利益期待があるようです。IPOチャレンジポイントを使われる方はポイント使用量を考えたほうが良さそうです。


新型コロナウイルス感染症の影響で資金が必要な方もいると思うので、意外にボーダーラインが高めになるのかも?と考えるところがあります。私はIPOチャレンジポイントを利用しません。


近い将来100万円抜きできるようなIPOにとっておきたいい思います。


もっと詳しく知りたい
ブランディングエンジニアの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
Branding EngineerIPO上場承認と初値予想!SBI証券主幹事で複数株配分か

2020年のIPOスケジュールは下記ページで最新情報を基にまとめています。Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫だと思います。


ブックビルディング表は随時更新しています。できるだけ最新の情報になるように心がけています。銘柄名が濃くなっている場合は初値予想数値と類似企業、業績予想などを追記しています。




Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの幹事引受け株数

Branding Engineerの幹事引受け株数を調べました。主幹事はSBI証券になります。


SBI証券が主幹事を行うとネット抽選でも複数当選になる期待があります。今回は200株の配分だと予想しています。


幹事名配分単位引受割合
SBI証券(主幹事)336,500株84.93%
大和証券19,800株5.00%
みずほ証券7,900株1.99%
あかつき証券4,000株1.01%
エイチ・エス証券4,000株1.01%
エース証券4,000株1.01%
岡三証券4,000株1.01%
極東証券4,000株1.01%
東洋証券4,000株1.01%
楽天証券4,000株1.01%
マネックス証券2,000株0.50%
水戸証券2,000株0.50%


大和証券のネット当選者は20人程度になります。抽選派には厳しい状況です。株単価が低いためどこまで買われるのか楽しみです。今回のようなIPOは当選しなくても初値を確認するだけでも楽しめます。


委託幹事を確認してみると岡三オンライン証券での取り扱いが決定していました。誰かに当選するため口座があれば申込みだけ行っておきましょう。


事前入金は必要ないため入金なしでIPO抽選に参加できます!


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの業績予想とBBスタンス

Branding Engineerの最新業績予想を調べBBスタンスについて考えてみたいと思います。抽選には積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


IPOには当選しにくい状況だと思います。しかし抽選に参加しなければ公募組は利益を出すことができません。株取引で負けるタイプの方はIPO投資をお勧めします。


業績予想とBBスタンス考察


業績を調べてみると2020年8月の単独予想で売上31億円となり前期比8.7%増、経常利益1.2億円で前期比19.6%減になります。増収減益となっているようです。気になり四半期利益を調べると0.8億円で前期比26.6%減となっています。


減益なのは上場時に意見がわかれそうです。想定発行価格算出のPERは26.99倍、PBRは4.86倍になります。株価設定は悪くないと思いますが仮条件が大幅に引き上げられるとセカンダリー参戦者の参戦意欲が低下しそうです。


ただし上場規模が1.9億円規模となっていることで需給の不安はなさそうです。ロックアップ解除倍率の設定がないことで売り圧力も上場時点ではありません。最短でも上場後90日間(2020年10月04日)までは売却不可になります。


事業はITエンジニア特化しているためコロナの影響は比較的受けにくいそうです。


売上の多くはMidworks事業となっており、ITエンジニアとITサービス開発を行う企業をマッチングさせるSES事業、また人材派遣事業もMidworks事業に含まれます。


フリーランスエンジニアを雇用するスタイルが時代にマッチしているように思います。SIer系業務システム開発やWeb系アプリ開発案件を主に手掛けているそうです。


事業内容や業績よりも上場規模が小さいため買われるタイプのIPOだと思います。人材派遣業と考えた場合は割安感が感じられません。しかし初値だけは凄く高くなると思います。実力以上に変われる銘柄もたまに株式市場ではあります。何処を評価対象にするかでしょう。


セカンダリー投資は一波乱あるのかも?ベンチャーキャピタルもですが新株予約権者も株式を売却できない制限があるため短期投資は面白いのかもしれません。


SBIネオモバイル証券IPO当選


また、SBIネオモバイル証券でブランディングエンジニアのIPO取扱いが決定しています。6月30日からの申込みとなっているためこれから口座を開設しても間に合うと思います。通常の日程よりも抽選が遅いためです。


1株からIPO抽選に参加できるため1株だと数百円になると思います。過去の当選状況を考えるとMAX3株くらいの当選かな?と考えています。少ない資金でIPO抽選に参加することができるため面白い投資だと思います。


ネオモバのIPO抽選ルールや抽選方法などは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。もちろん当選狙いで申し込みます!


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またFunds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的にまとめています。

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詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。

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