Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOが東証マザーズに新規上場承認されました。今回も業績や上場規模などを確認し評価していきたいと思います。証券番号は7352になります。


主幹事はSBI証券が務め公開株数396,200株、オーバーアロットメント40,000株です。上場規模は想定発行価格440円から計算すると約1.9億円になります。SBI証券主幹事なのでネオモバ(SBIネオモバイル証券)でもIPO取扱いがあるはずです!


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPO上場と初値予想


Branding Engineerの事業の売上げはクライアント先に常駐し様々なIT開発等の業務を請け負うサービスになります。また人材派遣などを行っている企業です。


IT系の企業かつ上場規模も小さいことで人気になるIPOだと思います。SBI証券が主幹事をすると英語表記の企業名が多く初値高騰の予感がしてなりません。


企業名で初値高騰になるケースも多いと思います。また同社は株主に上場企業も多いようです。IPO的には鉄板と言って良さそうです。最近ではありきたりな事業だと思いますが上場規模が小さくIPO投資では魅力が感じられます!


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの上場基本データと引受幹事

項目上場基本データ
市場マザーズ
業種サービス業
事業内容企業に対してエンジニアリソースの提供を行うMidworks事業、メディア事業及びプログラミングスクール運営等
上場日7月07日
ブックビルディング期間6月22日~6月26日
想定価格440円
仮条件450円~490円
公開価格490円
初値結果2,920円(公開価格5.96倍)
企業情報https://b-engineer.co.jp/
監査人仰星監査法人


【手取金の使途】

差引手取概算額100,248千円及び本第三者割当増資の手取概算額上限16,192千円については、①本社移転費用、②広告宣伝費用、③ITエンジニアの新規採用に係る人件費に充当する予定であり、その具体的な内容は以下のとおり。

①本社移転費用
事業拡大に伴う人員の増強に伴う増床及び複数の拠点を集約することで業務効率化を図ることを目的とした、本社オフィスの移転に係る資金として2021年8月期に49,440千円を充当する予定

②広告宣伝費用
ITエンジニアに特化した事業を行う当社にとって、ITエンジニアの目に留まるWebマーケティングをはじめとする広告宣伝活動は、各事業へのITエンジニアの流入を促す必要不可欠な事業活動。そのためリスティング広告及びアフィリエイト広告等を積極的に活用し、各事業の認知度を高め集客を図る。広告宣伝費として15,000千円を充当する予定

③ITエンジニアの新規採用に係る人材採用費
主力事業のMidworks事業においてITの開発力不足に悩む企業に提供できるITエンジニアの獲得こそが競争力の源泉であると考えている。そのため材採用費として52,000千円を充当する予定

※上記調達資金は具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針

※有価証券届出書(新規公開時)引用



項目株数データ
公募株数260,000株
売出株数136,200株
公開株数(合計)396,200株
オーバーアロットメント40,000株
上場時発行済み株数5,133,400株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額約22.6億円
幹事団SBI証券(主幹事)
大和証券
みずほ証券
あかつき証券
エイチ・エス証券
エース証券
岡三証券
極東証券
東洋証券
楽天証券
マネックス証券 ←完全平等抽選
水戸証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券
DMM.com証券


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)上場評判とIPO分析

想定発行価格440円を基に吸収金額を算出すると約1.7億円となり、オーバーアロットメントを含めると約1.9億円規模の上場となります。


Branding Engineerの事業は、ITエンジニアにはキャリア開発の機会と安心して就業できる機会を提供し、そのITエンジニアのリソースを従来の雇用形態に捉われない様々な形で、ITサービスの開発力不足に悩む企業に提供することで、国内におけるITエンジニアの人材不足を解決するソリューションを提供しています。


何やら伝わりにく言葉ですね。


具体的にはITエンジニアとITサービス開発を行う企業をマッチングさせ、SES事業及び人材派遣事業を行う「Midworks事業」


ITエンジニアやビジネスパーソンへの情報発信を行う「メディア事業」、ITエンジニアを必要とする企業へ受託開発サービス及びコンサルティングを提供する「FCS事業」、ITエンジニアに特化した転職支援サービスのTechStars及びプログラミング教育サービスのtech boost を運営する「その他事業」があるそうです。


エンジニアの学習から情報収集、独立支援や企業紹介等、エンジニアのキャリアに関するトータルサービスを展開しています。SES事業とは、クライアント先に常駐してソフトウエアやシステムの開発等の業務を請け負うサービスです。


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)の業績


Midworks事業ではフリーランスエンジニア、同社の社員として雇用するエンジニア及び外部協力企業のエンジニアと企業をマッチングさせ、準委任契約に基づき客先にITエンジニアを常駐させるSES事業及び派遣契約に基づく人材派遣事業を行っています。


取り扱い案件の種類は、主としてSIer系業務システム開発やWeb系アプリ開発案件です。また同社のMidworks事業では、ITエンジニアに特化した独立支援サービスを行っていることが特徴として挙げられます。


所得補償保険料やスキル維持のための費用、会計ソフトの費用等の一部を負担し、経済的支援を行うことで、ITエンジニアが抱える独立に対する不安材料を可能な限り最小化し、安心して独立できる支援サービスを提供しているそうです。


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの事業系統図


メディア事業では、ITエンジニアに有益な情報発信を行うことに特化したメディア「Mayonez」と、ビジネスパーソンに有益な情報配信を行うことに特化したメディア「Tap-biz」を中心に、多様なジャンルの複数の情報発信メディアを展開しています。


2つのメディアを情報発信メディアとしてを運営することによって、多様な属性のユーザーに閲覧していただき、情報発信メディアにアドネットワークを通じた広告を配信することで広告収入を得ています。


FCS事業は、自社にエンジニア部門がなく自社開発を行うことができない企業に対して、企業のニーズに合わせた受託開発事業及びコンサルティング事業を行っています。


受託開発事業の方針として短期間(1か月から4か月程度)での納品が可能な受託開発を受注することを基本方針とし、受注する案件の特徴としてはWEBサービスやアプリでのサービス展開をするためのシステム開発を多く受注しています。


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)販売実績


TechStars事業はITエンジニアに特化した転職支援サービスです。


ブランディングエンジニアのエージェントは、人材紹介サービス事業者向けに提供されている有料の人材データベースのほか、サービスサイトである「TechStars」からの集客、Midworks事業やメディア事業などを通じて同社に蓄積された人材データベースを活用して活動しています。


tech boost事業は、ITエンジニアを目指す人を対象にプログラミング教育を提供する学習サービスです。


基本的なWeb開発言語からAIやIoT、ブロックチェーンといった最先端の革新技術まで、受講者の経験に応じた幅広い学習機会を提供しています。カリキュラムの大半がオンラインでのシステム学習により完結する学習サービスとなっています。


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)の企業財務情報と配当性向

回次第5期第6期
決算年月2018年8月2019年8月
売上高2,448,5302,819,764
経常利益101,610143,242
親会社株主に帰属する当期純利益71,228109,822
資本金61,09861,098
純資産額178,021287,844
総資産額783,247898,559
1株当たり純資産額35.9158.44
1株当たり当期純利益金額14.6222.54
自己資本比率(%)22.331.7
自己資本利益率(%)51.147.8
株価収益率(倍)
配当性向(%)
営業活動によるキャッシュ・フロー213,63784,388
投資活動によるキャッシュ・フロー△21,114△22,482
財務活動によるキャッシュ・フロー118,387△4,385
現金及び現金同等物の期末残高412,495470,016
※数値は千円単位


第7期第2四半期累計期間(2019年9月01日~2020年2月29日)
  • 売上高1,521,237千円
  • 売上原価1,007,738千円
  • 営業利益82,455千円
  • 経常利益81,980千円
  • 四半期純利益54,522千円


【ブランディングエンジニア第7期第2四半期累計期間のチェックポイント!】
 
Midworks事業において案件の継続率を高めるための施策として企業、エンジニアを双方へのサポート体制強化のためのチーム編成の見直しを行っています。また継続率の良化に努めたそうです。メディア事業においては、他社メディアの記事作成代行や、他社メディアの新規立上げ等のコンサルティングサービスである「SAKAKU」の販促に努めたそうです。

2020年2月の転職有効求人倍率が2.52倍(前月比△0.08pt、前年同月比△0.06pt)。その中でも技術系職種は8.69倍(前月比△1.08pt、前年同月比△0.28pt)と前月より低い水準になります。しかし、他の職種と比較して高い水準であり、IT関連サービスの需要拡大が期待されています。


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)の株主状況とロックアップについて

会社設立は2013年10月02日、東京都渋谷区円山町28‐3いちご渋谷道玄坂ビル5Fに本社を構えます。社長は河端保志氏(1989年7月25日生まれ)、株式保有率は37.69%(2,104,280株)です。


従業員数は148人で臨時雇用者20人、平均年齢30.4歳、平均勤続年数1.4年、平均年間給与4,244,000円です。


セグメント別従業員数はMidworks事業85人(臨時3人)、メディア事業22人(臨時9人)、FCS事業0人、その他16人(臨時4人)、全社共通25人(臨時4人)になります。


氏名又は名称所有株式数(株)所有株式数割合(%)ロック
河端 保志2,104,280株37.69%
髙原 克弥2,099,680株37.60%
イーストベンチャーズ2号投資事業有限責任組合252,240株4.52%
株式会社マイナビ194,920株3.49%
株式会社Orchestra Investment104,000株1.86%
クルーズ株式会社97,480株1.75%
株式会社インターワークス97,480株1.75%
※株主上位7名の状況


【ロックアップについて】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である河端保志及び髙原克弥、並びに当社株主であるYAS合同会社及びTK合同会社は主幹事証券に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2021年1月02日までの期間中、主幹事証券の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

また、当社株主であるイーストベンチャーズ2号投資事業有限責任組合、株式会社マイナビ、株式会社Orchestra Investment、株式会社インターワークス、クルーズ株式会社、株式会社ベクトル、セガサミーホールディングス株式会社 ~省略~ は主幹事証券に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2020年10月04日までの期間中、主幹事証券の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(新規公開時)引用



上位株主には180日間(1月02日)までのロックアップが付与されています。またベンチャーキャピタル出資などに対して別途90日間(10月04日)までのロックアップが付与されています。


ロックアップ解除倍率の記載は目論見にありません。VCが売ってこない安心感があると思います。


株主で上場企業関連はOrchestra Holdings(6533)、クルーズ(2138)、インターワークス(6032)、ベクトル(6058)、セガサミーホールディングス(6460)の名前があります。


親引け設定はありません。


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの初値予想と幹事引受け株数

大手初値予想は2社掲載予定です。しばらくお待ちください。最新業績予想の他、仮条件発表後のPERやPBRなども後日追記します。


仮条件が決定し初値予想が更新されました。早速内容を確認してみたいと思います!ワクワクするような評価となっています。仮条件上限が490円になっていることで上場規模が約2.1億円になります。地合いが好調となっていることで相当な人気が予想されています。


初値予想数値もあり得ないほど高騰しているため確認してみましょう!実は上方修正となっています。B社についてはしばらくお待ちください。


大手初値予想(A社)1,300円~2,000円
修正値2,500円~3,000円

※注目度A


大手初値予想(B社)1,000円~1,150円
※注目度5段階中上から1番目、6月20日追記


2020年8月の単独業績予想は売上30.6億円となり前期の28.2億円から8.7%増を見込んでいます。経常利益は1.2億円となり前期1.4億円から19.6%減になるようです。四半期利益は8,000万円で前期1.1億円から26.6%減になります。増収減益になるため業績面の評価はいまいちかもしれません。


EPS16.30になるためPERは仮条件上限の490円算出で約30.06倍、BPS91.99になるためPBRは5.32倍になります。指標的には十分評価されているようにも思いますが、結局はイベント投資になり初値が高くなるようです。


初値高騰の要因はロックアップ解除倍率設定がないためのようです。最短で90日間のロックアップが付与されています。2020年10月04日までVCが売却できないことになっています。予想サイトの評価的には意外に楽観視しているように思います。比較銘柄もでていますが結局は人気化するようなので公募組は攻めた申し込みで良さそうです!


ただ初値5倍以上を付けることが可能なのか懐疑的な見方をする投資家も多いのかもしれません。100株で20万円も儲かるのであればIPOチャレンジポイントを350ポイント程つぎ込んでも良さそうです。


SBI証券のIPOチャレンジポイントを利用する投資家は判断を迫られそうです。私はそれでも使いません!一応ギリギリまで考えたいと思います。上場規模が小さいことで指標無視で買われるパターンかもしれません。その後の値動きは荒くなりそうです。


幹事名配分単位引受割合
SBI証券(主幹事)336,500株84.93%
大和証券19,800株5.00%
みずほ証券7,900株1.99%
あかつき証券4,000株1.01%
エイチ・エス証券4,000株1.01%
エース証券4,000株1.01%
岡三証券4,000株1.01%
極東証券4,000株1.01%
東洋証券4,000株1.01%
楽天証券4,000株1.01%
マネックス証券2,000株0.50%
水戸証券2,000株0.50%


公開株数がオーバーアロットメントを合わせて436,200株となっています。このパターンだと200株の複数株配分が見込めそうです。ただ幹事がやたらと多くネット申込みで当選するには完全に運でしょう。単価が低いため激戦とまでは言えないかもしれません。


SBI証券から申込めるだけ申込むほかありません。SBI証券でも運が良ければ完全抽選枠で当選できます!昨年度も当選を頂いているため今回も期待しておきたいと思います。


多くの方はIPOチャレンジポイント当選になると思います。またこれまでのIPOチャレンジポイント当選ボーダーをこの記事で考察してみたいと思います。Branding Engineer(ブランディングエンジニア)の当選ボーダーは220ポイントくらいか?




その他当選確率が高そうなのはネット証券だとマネックス証券になると思います。完全平等抽選になるため引受株数を全て抽選に回します!


株単価が低いため申込者も多いことが今回は予想されます。IPO中止が重なったため申込者が少ないことを願いたいと思います。




前受け金不要で申し込める岡三オンライン証券からも委託経由でIPO抽選人参加できると思います。口座がある方は申し込んでおきましょう。IPO取扱い銘柄が凄く多い証券会社です。




SBI証券でブランディングエンジニアは複数当選?過去のデータ結果を公開

SBI証券主幹事のためブランディングエンジニアが複数当選になるのか株数から考えてみました。当選ボーダーラインは現在のところ不明です。


コロナショック後にIPOが回復していれば200P~220P程で当選できるかもしれません。この地合いで250ポイント以上をつぎ込む方は少ない気がします。


SBI証券ブランディングエンジニアIPOの当選ボーダーライン


SBI証券主幹事は直近だとMacbee Planet(7095)やサイバーセキュリティクラウド(4493)、アディッシュ(7093)の3銘柄が上場しています。


この3銘柄のセカンダリーが凄く盛り上がったことを覚えています。コロナの影響でIPOが総崩れになった状態でも公開価格を割らずに発進しセカンダリーでも大相場を作ってくれました。


今回のブランディングエンジニアIPOもセカンダリーが期待できるのでは?と思うところがあります。また今回もSBIネオモバイル証券でIPO取扱いがあるはずです。今回は積極的に申込む投資家が多いはずです。


しばらく前と地合いが異なるため初値利益をねらった申込者が多いと思います。単元未満株でIPO抽選に参加できるため気軽に抽選に参加できます。通常は100株からの申込みになりますが、SBIネオモバイル証券だと1株から抽選に参加できます!


詳しくは下記記事にまとめているので参考になると思います。




また、SBI証券のIPO抽選ルールは下記でまとめています。IPO投資をまだ完全に理解していない方は参考になると思います。




類似企業のPERやPBRを調べてみました

類似企業とPERやPBRは仮条件発表後に記載したいと思います。


類似企業PER
PBR
エル・ティー・エス(6560)PER49.95倍PBR8.03倍
みらいワークス(6563)PER99.75倍PBR3.77倍
MS-Japan(6539)PER17.21倍PBR2.59倍
※2020年6月19日の株価基準

ストックオプションの株数や発行価格を調べました

ストックオプション行使期間株式の数発行価格
2018年5月01日~2026年4月30日45株45円
2019年7月15日~2027年7月14日35,400株238円
2019年7月15日~2027年7月14日6,000株238円
2018年3月06日~2028年3月05日504,000株357円
2020年8月18日~2028年8月17日18,120株513円
2021年9月14日~2029年9月13日77,200株1,026円
2021年11月30日~2029年11月27日3,200株1,026円


ストックオプション(新株予約権)で行使期限を迎えている株数は545,445株あります。


また一部のストックオプションは株式公開(上場)から6ヶ月間は行使できない決まりが定められています。


コロナにより株価設定が低くされているためなのか、直近のストックオプションは公開価格よりも高く設定されることになるようです。


ツイッターでもIPO記事のチェックができます!

最新情報を手に入れたい方やレア情報、気になったことをツイートしています。IPO投資歴は15年と長くソーシャルレンディングも6年目突入!安定の利益でブログも15年目に突入。


Branding Engineer(ブランディングエンジニア)IPOの評価と申し込みスタンス

Branding EngineerのIPOは公開価格割れはないでしょう。業績が拡大傾向にあり何しろ上場規模が低いため相当な買い需要が発生すると思います。


ITエンジニアの教育、フリーランスや社員としてのキャリアサポートの就業支援を行うこでITエンジニア人材ビジネス領域で知名度を高めていく狙いがある企業です。


直近ではフォースタートアップスも似たような企業だと感じます。上場規模に大きな差があるためIPO的にはBranding Engineerに魅力があります。


Branding Engineer初値予想と申込みスタンス


上場後は社員エンジニアやフリーランスエンジニアの獲得に注力するそうです。またより多くの企業の開発ニーズに対して最適なITリソースを提供できるよう環境整備を行うそうです。


クライアントからの案件獲得は良好な状態にあり、稼働エンジニア数も2020年2月末時点において前年同期比で7.1%増となっているそうです。


メディア事業での収入は広告収入になるためSEOチームを組み対応していくそうです。またメディア運営のコンサルティング業務や記事作成業務などで、検索順位の影響を受けない形での売上も高めていくそうです。


ITエンジニアは転職有効求人倍率が高い水準で推移しているため収益機会にあるそうです。今後もその傾向が続くようなので事業安泰となる見込みです。新型コロナ感染症も比較的受けにくい業種だと思われます。


競合は存在し比較的参入しやすい業種になります。現在は需要が多い状態だと思いますが市場の動向によっては苦戦する場合がありそうです。


目論見では新型コロナウイルス感染症による影響は現在のところなさそうです。テレワークによる対応を行っているとあります。第2派がくる前に上場すればブランディングエンジニア的には報われそうです。


未上場企業の株主になれるチャンス到来です! 【IPOやM&Aで大きな利益期待もできる】
ユニコーン投資


ユニコーンでは新規投資を行うことでAmazonギフト券が貰えます。IPO投資の延長戦にある株式投資型クラウドファンディングに投資を行ってみては如何でしょうか!第5号は医療系になるようです。


投資先全ての案件で株主優待が設定されています。株主にとって嬉しい材料だと思います。


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