グッドパッチ(7351)IPOの初値予想と幹事配分などを今回も自己評価していきたいと思います。BBスタンスや業績予想などについても調べています。


Webサイトの進化により今後グッドパッチのような企業が注目される時代になるそうなのでIPOでも人気だそうです。株単価も低いため比較的投資家にも好まれそうです。ただ上場時はVC保有株が多いためセカンダリー投資は少し気を付けたほうが良さそうです。


グッドパッチIPO初値予想と幹事配分


項目株数データ
想定価格610円
仮条件610円~690円
公開価格6月22日
公募株数308,900株
売出株数350,900株
公開株数(合計)659,800株
オーバーアロットメント98,900株
幹事団大和証券(主幹事)
SBI証券
委託見込ライブスター証券
DMM.com証券


直近のIPOは大幅に仮条件を引き上げていますが、グッドパッチの場合は想定発行価格が仮条件の下限となっています。ややトーンダウンした感じもしますが割合的には14.8%程上乗せされた形になります。


そして本日のニューヨークダウ平均の暴落です。市場4番目の大きな下げになるよううですが新型コロナウイルス感染症の時の暴落を経験しているとまたか?と人が慣れているように思います。危機感がなさ過ぎて少し怖いと思います。


グッドパッチの目論見では「事業の運営を見直すべき事象は現時点において認識しておりません」と書かれています。予期せぬ事態に陥らなければ減益となることはなさそうです。


コロナ環境下でも増収増益予想となっています。


ウェブやスマートフォンサービスの技術が進むにつれ同社のような特殊な事業を行う企業にスポットが当たるようになっています。UI/UXデザイン支援を様々な角度からバックアップできる技術を持っているそうです。


上場日程も単独上場となっていることで投資家の買い需要も見込めるようです。問題は公開株数の3.5倍以上のベンチャーキャピタル保有株があることでしょう。初値後の値動きが荒くなりそうです。


 

新しくFXブロードネットで図書券タイアップが始まりました。よかったらご参加ください。流行りのトラッキングトレードが使える企業になります。


グッドパッチ(7351)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想と言われる2社の初値予想を調べてみました。非常に参考になる数値なので投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


B社は後程この記事に追記します。また最新の初値予想は上場承認記事に時系列と共に追記しています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!初値2倍くらいは見込めるようですね。


大手初値予想(A社)1,400円~2,000円
修正値1,400円~1,800円

※注目度A


大手初値予想(B社)1,000円~1,200円
※注目度5段階中上から2番目、※6月16日追記


ベンチャーキャピタル保有株は1,035円でロックアップが外れる予定です。急いで売ってくることはなさそうですが、一目置かれているVCが保有していることで株価高騰となる可能性もあるそうです。


地合いの変化も出てきたため上場日前後の地合いにより公募組は戦略を練るほうが良さそうです。親引け予定の65,900株があることで従業員も自社株価が高くなると思っているのかもしれません。


最近はB社の初値予想がやや消極的な気がしています。大手2社の初値予想に大きな差が出ていることもあり初値予想も難しいのかもしれません。現在のところ公募組は全力申込継続で良さそうです。


ニューヨークダウ平均の反発に期待したいと思います!


もっと詳しく知りたい
グッドパッチの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
グッドパッチIPO上場承認と初値予想!利益見込みは強いがVC被弾もあり得るぞ

2020年のIPOスケジュールは下記ページで最新情報を基にまとめています。Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫だと思います。


ブログ更新はしていなくてもTwitterでつぶやいていることがあります。株主優待の到着はTwitterが多いかもしれません。




グッドパッチ(7351)IPOの幹事引受け株数

グッドパッチの幹事引受け株数を調べました。主幹事は大和証券になります。幹事引受け数が2社しかないためIPOに参加するのは簡単だと思います。


委託幹事取扱いが発表される場合のタイミングは仮条件決定日あたりになります。


幹事名配分単位引受割合
大和証券(主幹事)594,000株90.03%
SBI証券65,800株9.97%


幹事引受け割合は大和証券が90%以上となっています。当選を狙うなら大和証券からの申込みは忘れないようにしましょう!


同社はLINE、Uber、Twitter、Instagramなどのスマートフォンアプリ運営企業が社会的に大きな影響を与えていることから、今後も自社成長のためスマートフォンなどのデジタル領域へチャレンジするそうです。


上場後も業績が継続して拡大すればという前提になりますが面白いIPOかもしれません。直観的で使いやすいUX/UIを実現することが競争力の源泉となっています。


グッドパッチ(7351)IPOの業績予想とBBスタンス

グッドパッチの最新業績予想を調べBBスタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


2020年8月の連結業績予想は売上22.4億円で前期比32.9%増、経常利益2.1億円で前期比147%増(2.47倍)となり増収増益予定です。四半期利益は2.1億円で前期比272%増(3.72倍)を見込みます。


業績面の心配は現在ないようです。またPERは22.48倍、PBRは5.76倍になります。配当や優待設定はありません。


仮条件610円~690円の吸収額レンジは4.0億円~5.2億円になっています。公開規模が小さいため良い初値を付けると考えている投資家が多いはずです。株主名簿に名前が多いことから上場時に売却してくる株主もいそうです。


VC保有株が269.5万株以上あるため「DG Lab 1号投組」「DGベンチャーズ」「FinTechビジネスイノベーション投組」などの動きに注意したいところです。株数が多くロックアップが外れた後にVCが売ってくると吸収できない可能性があります。


売り急がれるとストップ安もあり得るのかもしれません。成長性高い企業となっているため上場当日の出来高にも注目したいと思います。


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