モイ(5031)IPOの初値予想と幹事割当数などを自己評価したいと思います。知名度が高い企業となっていますがロックアップが外れるとベンチャーキャピタルの売り圧力が強まるため警戒されています。


VC売出し案件ではありませんが、一定水準で上値が重たくなる可能性があるようです!


モイ(5031)IPOの評価


項目株数データ
想定価格470円
仮条件4月08日
公開価格4月19日
公募株数1,041,800株
売出株数1,320,000株
公開株数(合計)2,361,800株
オーバーアロットメント354,200株
幹事団SBI証券(主幹事)
極東証券
岩井コスモ証券
アイザワ証券
東洋証券
エイチ・エス証券
むさし証券
水戸証券
松井証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


ライブ配信サービス「ツイキャス」を運営する企業になり基本的に無料で利用可能となっています。


視聴者はアイテム機能等を利用して課金を行い配信者を応援することができます。同社の収入源の多くはアイテム課金になります。投げ銭とも言われ聞いたことがある方も多いはずです。


YouTubeだとスーパーチャット(スパチャ)と言われます。


ツイキャス配信者は課金の一部を受取ることができ配信を行う方も増加傾向にあります。また、インターネットライブ配信サービス市場は成長過程にあり、国内外の新規競合サービスの市場参入が相次いでいる状況です。


上場企業としては新奇性があり、既存競合サービスと比較した場合に優位な状況にあると考えらえます。


ただ投資家が課金という収益スタイルに反応するのかは微妙なところです。イメージが良いとは言えないと思うので短期的に盛り上がればと言った雰囲気のようです。


IPO市場はマザーズ指数の回復に伴う形で資金流入が期待されています。直近上場のセカンドサイトアナリティカ(5028)の初値売買代金は約11.4億円まで回復しています。


上場初日は21億円の買いが発生したようですが即金規制などにより需要が減ったようです。初値後はストップ高となりIPO市場に刺激となったはずです。


現在のところモイIPOの初値はロックアップが外れる1.5倍あたりが予想されています。


モイ(5031)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。新奇性が感じられる割に予想値は低いと感じました。


まだ本格的に資金がIPOに流入しているとは言えないため仕方がないかもしれません。特にVC保有株式が多いと懸念される状況が続いています。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想600円~800円
※注目度B


想定発行価格470円の1.5倍は705円になります。予想値はこれを挟む価格となっています。


メンタルヘルステクノロジーズ(9218)もロックアップが外れてから上値が重くなっているため、投資家がロックアップ解除価格を意識していることがわかります。


逆にギックス(9219)は実績が伴わない業績となっていますが、野村證券の最新レポートで営業利益が3.7億円程度見込めるとあり上値を追う展開となっています。こちらはロックアップ解除がないためなのか買われているようです。


同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

モイの上場データと初値予想を考察


モイ(5031)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はSBI証券が単独で引受けます。


幹事名割当株数引受割合
SBI証券(主幹事)2,243,400株94.99%
極東証券14,800株0.63%
岩井コスモ証券14,800株0.63%
アイザワ証券14,800株0.63%
東洋証券14,800株0.63%
エイチ・エス証券14,800株0.63%
むさし証券14,800株0.63%
水戸証券14,800株0.63%
松井証券14,800株0.63%


当選狙いはSBI証券でよさそうです。平幹事も株数が多いため積極的に申込を行っておきたいと思います。SBI証券からの委託販売が行われるSBIネオトレード証券でも申込を行っておきたいとい思います。


利益が見込めそうなので積極的に申込を行いたいと思います!


ようやくIPOに資金が戻っていると感じるためこの機会に当選し利益を積み上げたいと思います。サークレイスが100株当選したため連続当選となれば嬉しいです。


投資のポイントになるのはVCが何処で売ってくるかだと思います。売渋り傾向となれば一段高も考えられます。上場規模が想定ベースで約12.8億円、時価総額61.9億円となっています。




モイ(5031)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


個人投資家には人気だと思いますが、機関投資家の参戦がなければロックアップ止まりになると思います。


モイ(5031)IPOの業績予想
※モイ公式サイト引用


業績を確認すると2023年1月期の単独予想を確認することができました。それによれば売上77.38億円となり前期65.52億円から18.10%増、経常利益2.87億円となり前期2.06億円から39.32%増となります。


四半期利益は2.47億円となり前期2.46億円から0.4%増を見込みます。


想定発行価格470円を基に指標を算出するとEPS19.02からPER24.71倍、BPS123.70からPBR3.80倍になります。PER的には妥当値にあり業績拡大前提で買われる展開でしょうか。


話題性があり株単価も低いため初値需要は多そうです。大手情報でもロックアップ解除が目安との指摘があるようです。


個人的に期待したいのは同社Twitterのフォロワーが243.9万となっていることから、ファンが同社株を買う可能性もあると考えています。とにかく短期的にでも盛り上がれば次に上場するIPOに良い影響があるため頑張ってほしいと思います。


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