LINE証券(ライン証券)の評判や評価を調べてました。サービスが開始されどのような方にお勧めできる証券会社なのか調べました。しっかりとデメリットも調べているので参考になると思います。


結論を先に書くとLINE証券に向いている方は、これまで投資を行ったことがない初心者に向いています。既に証券口座を開設し売買を行っている投資家にはあまり人気がないと思います。


また、単元未満株(S株)を購入したい方にはメリットがあるため記事を参考にして頂けたらと思います!私も口座開設を実際に行いLINE証券で儲かるのか実践しています!


LINE証券(ライン証券)評判とデメリットを全力で解説


平日の夜21時まで売買が可能であることは大きなメリットだと思います。投資スタンスにより、もしかするとデメリットのほうが大きいかもしれません。


一番大きくお勧めできるポイントはスマートフォン1つで投資ができ、口座開設の手間がかからないことでしょう。最短翌営業日となっています。郵送などの手間がかからず本人確認書類も申し込み時に提出するだけです。


さらに「LINEポイント」や「LINE Pay」などのサービスを利用することができ、投資環境も良いです。ではどんなところにデメリットがあるのでしょうか?早速調べたいと思います。


【この記事を読んでわかること】
  • LINE証券のサービス概要と口座開設について詳しく調べた結果がわかる
  • 他社と比較してどんなところが優れているのか知ることができる
  • LINE証券で投資を行い儲かるのか自分なりに考えた答えと意見
  • 投資家目線でメリットとデメリットを真剣にまとめた答えがわかる
  • LINE証券がIPO取扱いを行うのか自分なりに考えた結論
  • LINE証券の口座開設に失敗した笑える新事実がわかる!



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LINE証券で取引ができる金融商品と野村ホールディングスとの関係

LINE証券(ライン証券)で取引ができる金融商品はあらかじめ決められています。これは投資初心者が投資を行う際に銘柄選びに困らないために採用されているようです。


わかりやすさを追求したサービスを展開する意向があるようです!


LINE証券と野村ホールディングスの関係


単元未満株を購入できるサービスを行っているため、まとまった資金がなくても株式投資や投資信託の売買ができます。投資と考えると敷居が高いと感じる方もまだまだいるようですが、同社のサービスを利用すれば1株数百円程度で株を購入できます。


基本的に株式は100株単位で取引が行われます。最近は多くの企業で単元未満株(S株)取引が行われているのでご存知の方も多いでしょう。


メリットとしては小額投資ができることです。もちろん配当金を得ることもできます。株主優待については投資を行った企業側が設定していれば貰うことができます。単元未満株の場合は設定されていない場合が多いため単元株(100株)まで買い進める必要があります。


株主優待の設定のある無しは投資を行う企業の詳細を確認しておきましょう。個人的には10万円~20万円あたりの単元株で株主優待と配当金の両方を設定している企業がお勧めです。


もちろん業績が黒字でなければ優待や配当を維持できないので業績のチェックも行いましょう!


kimukimu

そんなことを考えて投資を行っていると一歩が踏み出せないよね。


maronmaron

だったらとりあえず身近な企業の株を1株購入して見るといいよ!


初めて投資を行う方は怖いと感じるかもしれませんが、LINE証券に口座を開設すると1株数百円から株を購入できるため、身近な企業の株を買うことで投資に慣れる方法がよいかもしれません。


考えて投資をすることは大事ですが勢いも大事なんですよね。投資環境に身を置くことでわかることもあります。

取扱い金融商品の種類を調べてみた結果

サービス開示時から時間がしばらく経過し取扱い銘柄が増えてきています。国内株式も当初は100銘柄でしたが現在は取扱い数300銘柄以上となっています。投資家が増えるにつれサービス拡大が行われているようです。


上場投資信託(ETF)は15銘柄になり、投資信託は28銘柄となっています。これだけの数をそろえることができれば投資家からの不満はないでしょう。


取扱い金融商品の種類
※2020年4月12日調べ


例として東証1部上場のLINE(3938)の株式を1株購入するといくらになるのか計算しています。現在の株価は100株単位で5,380円です。


100株購入しようとすれば53.8万円の資金が必要になります。しかし1株であれば5,380円で済みます。


LINE(3938)株価
※2020年1月10日Yahoo!ファンナンス抜粋


上記は一例になります。もっと価格が低い銘柄もあるため銘柄によっては500円以下で購入できる株も多く存在します。


同社の銘柄を確認したい方は公式サイトで確認をしてみてください。銘柄が書かれているだけで実際の株価反映はありません。

野村ホールディングスとLINE証券はどんな関係にあるのか?

実はLINE証券は「LINE Financial株式会社」と「野村ホールディングス株式会社」が共同で設立した企業になります。


LINE証券設立準備株式会社という企業名でしたが、2019年6月24日に第一種金融商品取引業の登録完了を行いLINE証券株式会社へ商号を変更しています。


LINE Financial株式会社HP画像


野村ホールディングスは東証1部に上場している企業になり野村證券の親会社です。このことからもLINE証券のサービス拡大が気になります。野村證券と言えば日本で最大規模の顧客数を持つ企業ですからね。


野村證券はLINE証券を通じて新しいサービスの開拓を行っているのではないかと感じます。これまでは投資家と対面取引に強みを持っていましたが、インターネットを使って投資初心者にアプローチしていることがわかります。


ちなみに野村ホールディングス(8604)を1株買うと2020年1月10日終値で578.6円です。100株でも57,860円と低単価です。

企業概要を調べると株式保有率に若干差があった

LINE証券(ライン証券)の企業概要を調べていると株式保有率に若干差があることがわかりました。企業名がLINE証券となっているため譲れないところがあるのでしょう。


このまま共同事業として成立していけばよいですが、証券業界の再編も今後考えられます。


項 目 その内容
社名 LINE証券株式会社
設立 2018年6月1日
※2019年6月24日 LINE証券設立準備株式会社より商号変更
事業内容 資産形成層をターゲットとした非対面証券ブローカレッジサービスの提供
資本金 20,000,000,000円
株主(持株比率) LINE Financial株式会社(51%保有)
野村ホールディングス株式会社(49%保有)
所在地 〒141-0033
東京都品川区西品川一丁目1番1号住友不動産大崎ガーデンタワー22階
取締役 代表取締役Co-CEO 落合 紀貴
代表取締役Co-CEO 米永 吉和
※2019年4月12日調べ


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LINE証券のデメリットは4つある?理解して口座開設を行いたい

LINE証券(ライン証券)のデメリットを探しに記事を見に来た方が多いと思います。ここは投資家目線でズバズバ回答していきたいと思います!また全ての方にデメリットとなる訳ではないことをご理解ください。


LINE証券手数料


LINE証券へ口座開設を行う場合に口座開設費用や口座維持管理費用などはすべて無料になります。また取引手数料が無料となっています。


そうなんです!取引手数料が無料なのでラッキーと思いますよね。でも調べてみるとスプレッドが発生します。株式でスプレッドが発生するのは珍しいでことですが、単元未満株式を導入したためにスプレッドを用いることになったと考えられます。


一般的なネット証券で単元未満株(S株)の取引を行うとコストが予想以上に発生します。経験がある方はわかると思いますが往復で費用が発生するため売買利益を上げるにはあまり向いていません。


そこで同社のようにスプレッド(取引コスト)を導入する企業もなかには存在します。


取引時間 取引コスト
日中 9:00~14:50 スプレッド0.05%
夜間 17:00〜21:00 スプレッド0.5%
※2020年4月12日調べ


日中取引は11:20~11:30と12:20~12:30で取引が停止されます。また夜間の日本株単元未満株取引は同社だけとなっています。


精算金額に1円未満の端数がある場合には、「買付時切り上げ処理」「売却のときは切り捨て処理」を実施するそうです。


言いたいことはLINE証券と投資家の相対取引になると言うことです。簡単に説明すると提示される価格はスプレッド(取引コスト)を含んでおり、市場価格とは異なる点に少しデメリットを感じます。


また同時に即購入できるメリットがあります。ただ投資家目線で考えるとスプレッド取引はあまり好きではありません。市場価格よりも不利な価格で約定するため売買を繰り返すような投資家には不向きです。


【相対取引とは?】

証券取引所などの市場を通さずに、売り手と買い手が当事者同士で価格や売買数量などを決めて行う取引のことです。例えば大口の株式取引の場合、マーケットを介して売買を行うと株価が大きく変動する可能性がありますが、相対取引であれば価格変動リスクを排除したうえで、当事者同士があらかじめ決めた価格で取引が成立します。相対売買(あいたいばいばい)と呼ばれることもあります。

※SMBC日興証券用語集



一応、同社の公式ページには「提示する価格は基準価格に取引コストとして、スプレッドを乗せる方式」と書かれています。そして取引所の最良気配を基準に0.05%のスプレッドを加減算するとあります。


kimukimu

だったら問題ないと思いますよね?


しかし、「当社とお客様との相対取引であり、当社が提示する価格は市場価格と乖離する場合があります」とも書かれています。経験からこのようなことはほぼ起こらないと思いますが、市場変動率が大きい場合にはスプレッドに気を付けたほうがよさそうです。


注文画面で購入を行うと即時に取引が成立することは覚えておきましょう!スプレッド分が同社の手数料(利益)になります。


次にデメリットと思われるのは取扱い銘柄数が少ないことです。同社で取扱いが行われていない株を買うことができません。銘柄によっては配当と優待を合わせて10%を超えるような利回りとなる銘柄もあります。ナック(9788)は東証1部上場でも現在のところ取扱いはありませんでした。


この他には日中取引時間が「9:00~11:20」「11:30~12:20」「12:30~14:50」と微妙に取引所の売買時間と異なることです。あまり株売買に詳しくない方には関係がありませんが、投資家目線では気になるところです。

東証の取引時間は「9:00~11:30」「12:30~15:00」となっています。



NISAやつみたてNISAなどの取扱いも現在のところありません。今後需要が多ければ対応する流れなのかもしれません。


さらに信用取引にも対応していません。信用取引に対応しないという事は、やはり投資初心者に対してアプローチしている企業だと思います。


【LINE証券のデメリット4つ】
  1. 取引手数料は無料だけどスプレッドが発生する
  2. 取引が相対取引になる
  3. 取引所と取引時間が少し異なる
  4. NISA、つみたてNISAに対応していない


ちなみにLINEスマート投資とLINE証券は別物となっています。LINEスマート投資のワンコイン投資については下記記事でまとめています。こちらは500円から積立ができる投資になります。




メリットと儲かるポイントはこれだ!

次にLINE証券のメリットと呼べるところは何処なのか調べてみました。単純に考えると1株から株式を買えることがメリットと言えます。小額投資が可能になるため数百円もあれば投資できます。


類似企業でも似たような投資ができるため1株から株が買えることは珍しくありません。また国内株式300銘柄、上場投資信託(ETF)15銘柄、投資信託は28銘柄と投資対象も幅広くなっています。※2020年4月12日調べ


投資初心者を対象としたサービスと考えれば十分だと思います。自分で購入銘柄の判断ができるようなタイプの方には少し物足りないかもしれません。


LINE証券のメリットと儲かるポイント


上記でも説明しましたが条件を満たせば株主優待を得ることも可能です。また保有株に対して配当設定を行っている企業から配当金を受け取ることも可能です。1株でも2株でも株式を持っていれば保有割合に応じて配当金を受け取る権利があります。


この他には夜間取引が実施されていることです。単元未満株取引を行っている企業で夜間取引はLINE証券が初めてになるそうです。デメリット部分でもご紹介しましたが相対取引になりスプレッドが日中よりも高く設定されていることに気を付けましょう。


取引単価が少なければコストも低く抑えられますが、まとめて購入する場合はコストが高くなる可能性があります。また、投資家により判断が異なると思いますが、LINE証券に口座開設を行う場合はスマートフォンのみの受付となっています。


申込から最短で翌営業日には口座開設ができるそうなので何しろ手間がかかりません。通常は書類の受け渡しなどがあるため1週間近くは口座開設に時間がかかることが多いです。時間的なロスが発生しないあたりはメリットと言えそうです。


スマートフォンがあれば、本人確認書類等の添付もオンライン上で行えるため1回で口座開設が全て完了します。スマートフォン操作が苦手な方は頑張るしかありません!私もパソコン派なので申込時に頑張りたいと思います。


【LINE証券のメリット4つ】
  1. 厳選された取引銘柄を1株から売買できる
  2. 夜間取引で単元未満株の取引が可能!
  3. 口座開設が最短で翌営業日と短い期間設定であること
  4. LINEポイントとLINE Payを使った独自サービスを展開している

LINEポイントとLINE Payを使った独自サービスを深掘り!お得な利用方法

LINE証券はLINEポイントとLINE Payというサービスがあり複合的なサービスを受けることが可能です。LINE Payを利用している方には株式投資のハードルが少し下がります。


日常的にLINE Payを利用している方は証券口座への入出金が簡単なのでメリットがあります。


LINEポイントとLINE Payを使うメリット


メリットの内容は入出金が無料になることです!自社サービス間ということもあり入出金が無料となっているためLINE Payを利用している方に特にお勧めできます。


また、LINE Payに登録している銀行口座の入金もデビット支払いを行うことで手数料が無料になります。口座開設を行った後に入金専用口座が発行されその口座へ振り込む場合は振込手数料を自己負担しなければなりません。


このことから「LINE Pay」を利用していないと少し損してしまいます。また出金を行う時も気を付けることがあります。それは登録した銀行口座への振込みが220円必要となります。出金する際に費用が発生します。ただ入金と同じで「LINE Pay」への出金は出金手数料が無料になります。



インターネット証券の殆どで出金手数料が無料になっていますが、同社の場合は220円必要になるため覚えておいたほうが良さそうです。


kimukimu

LINE Payに登録する方が増えそうですね!自社サービスを普及させる狙いもあると思います。


LINE証券のメリットまとめ


この他にもLINEポイントを投資に使えると発表しています。1ポイント1円相当としてLINE証券で使うことができます。


LINEポイントはLINEユーザーであれば誰でも利用できるサービスなので頑張って貯めている方もいるはずです。これまでもLINE Payと併用ができていたサービスになるため既にポイントを利用している方にとっては抵抗がないと思います。


ゲームをプレイしたり、動画視聴、漫画を読むだけでポイントが貯まります。また「LINEショッピング」「LINEデリマ」「LINEトラベル」を利用している方はポイントが沢山貯まっているはずです。


そのポイントで投資ができるため入金を行わなくても株を買うことができます。Tポイント投資や楽天ポイント投資と似ています。


儲かるポイントはLINEサービスを上手に利用している方だと思います!


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LINE Payから入金する方法を調べてみた

LINE PayからLINE証券に入金する方法を調べてみました。やり方は簡単なのですぐに覚えることができそうです。まずLINE証券にログインを行い画面右下のメニューアイコンをタップ、次にメニュー画面の入金をタップし金額を入力するだけです。


迷うようなところはない設定になっています。直観的でシンプルなデザインなので初心者にも使いやすそうです。


LINE証券にLINEPayから入金するステップ画像
出典:note

LINEポイントをLINE証券に入金する方法を調べてみた

LINEポイントをLINE証券に入金する方法についても調べてみました。こちらは入金に利用ポイントを指定し決済する流れになります。


ポイントだけで株を購入することもできますが、購入代金の一部だけポイントを利用することもできます。


LINEポイントをLINE証券で利用する方法
出典:note


もちろんポイントを利用しない方法もあります。また銀行口座から入金する場合は入金方法リスト画面から「入金専用口座」を選択し表示されている銀行口座に入金したい金額を振り込む流れとなります。


通常の振り込みで入金したい場合は自分で確認をしなければなりません。


単元未満株式(S株)の取引で儲かるのか検証してみた実例と結果

単元未満株式(S株)の取扱いを行っている企業で単元未満株式を取引した場合に儲かるの?と気になる方も出てくると思います。単元未満株はS株や端株など名前が証券会社で異なります。


ワン株やプチ株と表記している証券会社も存在します。


では実際に私が取引している単元未満株の実績をご紹介します。ちなみにLINE証券の口座開設はこれから行いたいと思います。もちろん実際に投資を行います!


One Tap BUYで購入した単元未満株


上記はOne Tap BUY(ワンタップバイ)で保有している単元未満株です。外国株と日本株を保有しておりトータルでは数十円のマイナスになっています。預け入れ資産は残り12.6万円程あるためいつでも株を購入することができます。


TwitterやFacebookの株を買ってみたかったので利用しています。外国株を買うならお勧めできる企業です。口座開設を行った理由はIPOの取扱いがあったためですが現在は取扱いがない状況が続いています。


みずほ証券との関係が深くIPO取扱いの際にはみずほ証券経由になると思われます。


SMBC日興証券フロッギーで購入した単元未満株


上記はSMBC日興証券のFROGGY(フロッギー)で保有している株になります。


フロッギーはキャンペーンが継続して行われているため意外にお勧めできる企業だと思います。キンカブを利用した投資が可能になります。詳細記事は記事下でまとめています。




他社と違ったサービスを展開しているため面白い企業です。ちなみに預け入れ資産を確認すると270万円を超えていました。IPO抽選ステージを獲得するために少し多く入金しています。


SBIネオモバイル証券で購入した単元未満株


上記はSBIネオモバイル証券で保有している株になります。最近の単元未満株取引はほぼSBIネオモバイル証券です。取引しないと勿体ない事情があるんですよね。


毎月Tポイントを200P貰えるため取引を行う事情が発生しています。こちらも関連記事に詳細リンクを用意しています。面倒だと思う方はLINE証券をお勧めします。クレジットカード登録が必要になるため敬遠する方も多いと思います。


私は毎月取引を行いこれまでの決済でマイナスになったことがありません。購入するタイミングがよいのかもしれません。ワンタップバイやフロッギーは試したいことがあり考えずに株を購入し、SBIネオモバイル証券では利益を狙い取引を行っているためスタンスの違いがあると思います。


やはりログインする機会があまりない企業での取引は雑になりがちです。上記の他にもSBI証券やマネックス証券、みずほ証券で単元未満株を保有しています。みずほ証券保有分は単元株で購入していましたが100株統一時に単元未満株になってしまいました。珍しいですよね。


上記の画像からもわかるように単元未満株でも真剣に取引を行わなければ利益を狙いに行くことは難しいと思います。長期保有目的の方は配当利回りが高い株を選んだほうがよいと思います。長期的に配当が出れば保有株式の取得単価を下げることができます。優待を貰えるような株であればさらにお得です。


単元未満株でも株主優待を設定している企業も中にはあります。またアンケート回答などでクオカードを貰えることもあります。これまでアンケート回答で5,000円分くらいのクオカードを私は頂いています!


LINE証券でIPOの取扱いは行われるのか?

LINE証券(ライン証券)でIPO取扱いが行われるのか現在のところ決まっていません。しかし、単元未満株のIPO取扱いを行っている企業が増えてきているため同社でもIPOの取扱い期待はあると個人的に考えています。


LINE証券IPO取扱い


このためIPO取扱いが発表された後に口座開設を行うと込み合うため、事前に口座開設を行っておきたいと思います。もちろん単元未満株取引も行いますが、やはりIPOブログを運営しているためIPOにはこだわりたいと思います。


この他にもLINEポイントやLINE Payを使った投資が可能といった理由もあります。既にLINEは生活の一部となっているためメリットが多いと感じます。LINEポイントを沢山持っている方はLINE証券に口座開設を行うことで還元を受けることもできます。


今後のサービス拡大にも期待ができると個人的に考えています。


LINE証券の口座開設で失敗したけどクイズに答えて株を貰えた凄いキャンペーン

実はLINE証券(ライン証券)の口座開設に何度も失敗しています。理由は私のスマートフォンがLINEアプリの対象外になっていたからです。私のような方はほとんどいないと思いますが似たような方がいるかもしれません。


結果的に口座開設はできませんでした!だから妻に頼んで口座を開設してもらいました。


LINE証券口座開設完了


口座開設は「かんたん本人確認」を利用すれば最短で翌営業日に口座開設が可能です。わかっていた事ですが、結果的にこれも利用できませんでした。


理由は妻が申込みフォームの文章をしっかり読んでいなかったからだと思います。私も一緒に読みましたが気が付かない項目があり結局口座開設完了のハガキを送ってもらいました。


個人情報を入力する項目はすべてクリアーでき、サクサク申し込みを行うことができています。問題が発生したのは本人確認書類の添付です。マイナンバー画像はOKでしたが本人確認でつまずいてしまい「かんたん本人確認」を利用せずに口座開設を行っています。


運転免許証の画像添付で先に進めない方は利用方法をよく確認してください。


かんたん本人確認の手順


本来であれば上記画像のような手順で口座開設が完了するはずでしたが、免許証と自分の顔だとは気がつきませんでした。


妻に口座開設を任せていたため気が付かなかったと考えています。私も悪いと思いますけどね。ということで通常の申し込み方法を利用して口座開設を行いました。

口座開設後すぐにLINE証券のキャンペーンに参加して株を貰う方法

口座を開設してまず行ったことはキャンペーンに参加したことです。入金せずに株を3株貰えるので参加してみました。


LINE証券で用意されている銘柄が10個くらいあるのでその中から自分が好きな銘柄を選ぶだけです。3株貰うには簡単なクイズに答えるだけなので楽勝で貰えます!わからない場合はネットで検索すればいいだけですからね。


LINE証券最高3株プレゼント


期間限定となっていますが、かなり長期間で行われているキャンペーンなので多くの方が参加できるはずです。キャンペーンが終了しても似たようなキャンペーンを行ってくると思います。


実際に注文した画像は下記です。


初株チャンスキャンペーン‎全問正解


今後入金するつもりですが口座開設後すぐに株を買えることが凄く魅力的です。しかもこのキャンペーンを利用すると買付手数料(スプレッド)は発生しません。


手数料も無料でいいなんてとても嬉しいサービスだと思います。用意された銘柄は株価もバラバラなので出来るだけ高い株を買えば現金化した時に利益になると思います。


妻は配当狙いなので売らずにこのまま持ち続けると思います。口座への入金はLINE Payもしくはジャパンネット銀行から振り込むと言っていました。


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LINE証券の評判とデメリットをまとめるとこうなる!

LINE証券(ライン証券)の評判をまとめると投資初心者に人気があるようです。ある程度まとまった資金を既に用意できる方にはあまり向いていないようです。


ただし上記でも書いていますが単元未満株の夜間取引ができたり自社サービスを利用した独自サービスがあるためライフスタイルに合えばお勧めできそうです。


単元未満株式は投資額が低いと大きな利益を上げることは難しいと思います。短期投資だとさらに利益を上げにくいと言えます。逆に長期投資で配当狙いであれば勝てる確率が高まります。


中には投資額の数倍になる銘柄もでてくるため銘柄選びも大事です。どの銘柄が儲かるのか?という判断は自己責任になるでしょう。


Hao 株式投資初心者さんツイート


@shigechieeeさんツイート



投資を行う際に色々と考えて投資をされている方が多いようです。SNSに情報が上がっていることも多いため参考になります。証券口座開設は面倒なので1回で済ませたい方はLINE証券がお勧めです。


投資初心者だとサービスの違いがわかりにくいと思います。そのぶん同社だと敷居が低く馴染みやすいでしょう。




@osakapayさんツイート



キャンペーンなども行われているため積極的に投資を行っている方も多いようです。LINE(3938)は上場企業でありその傘下企業が証券業に乗り出しています。そして共同出資が野村ホールディングスとなっています。


色々と思惑も感じますが新しいサービスを開始する可能性もあり面白い組み合わせだと思います。証券業界の構造も少しずつ変化が見られ日本も若年層に投資できる機会が増えていると思います。


LINE証券に口座を開設しようと考えている方は、メリットとデメリットをまとめてみたので参考になればと思います。単元未満株を利用した新しい投資が増えているため、投資家もどの企業で投資を行うのか迷うと思います。


同社の場合は「LINE Pay」を利用しているのか?ということが大きなポイントになりそうです。入出金手数料をあまり気にしない方はサービスを利用してみると相性が良いかもしれません。


口座開設後に気が付きましたがLINE証券で用意されている振込口座がジャパンネット銀行だったので、ジャパンネット銀行から振り込めば振り込み代金が無料になることがわかりました!LINE Payを利用していない方には有益な情報だと思います。


LINE証券

上場企業に投資できるFundsの仕組みが人気過ぎる!

1円から投資できるスキームを実際に利用した経験から他社にない仕組みだと実感しています。安定した利益を継続的に狙いたい投資家にお勧めのソーシャルレンディングです!

またFunds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的にまとめています。

Funds(ファンズ)公式サイト

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額50万円強でソーシャルレンディングへの投資総額は300万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!