LINE証券のIPOルールを徹底的にまとめました。そこであるデメリットにすぐに気が付いたため情報共有したいと思います。野村證券が取り扱うIPOをLINE証券で販売する流れになるため、抽選に参加できる機会が多いはずです。


スマホ証券としての認知度も高い企業になり、多くの方がLINEという通信アプリを利用しているため気軽にIPOの抽選に参加できそうです。


当選すれば利益が見込める投資になるためお勧めできる投資です。


LINE証券(ライン証券)のIPOルール


IPOは「ローリスクハイリターン」と言われ、積極的に取り組むことで大きな利益につながる可能性が高い投資です。ただ毎回抽選に参加する手間が発生するためやめる方もいます。


コツコツお金を貯める方に向いている投資が「IPO」だと思います。


当選結果はLINE公式アカウントから届くそうなので面白いと思いました。自分でログインを行わなくても確認できるため手間が省けます。もちろんログインを行い確認することも可能です。


また、抽選に参加するには「仮申込」が必要になるため、抽選に参加する手順だけはしっかり確認しておきましょう。この他、資金拘束タイミングや入出金についても調べています。


野村證券取扱いのIPOに参加できるとありかなり人気が見込めそうです。では今回も深掘りしてみたいと思います!!

【この記事を読んでわかること】
  • IPO抽選に参加する手順を調べている
  • IPOの抽選ルールを公式サイトで確認した結果を書いている
  • 投資家がどのように考えているのか口コミを探し掲載している
  • 抽選参加においてポイントになることを情報共有している
  • LINE証券のIPOでデメリットになると感じたことを素直に書いている



LINE証券でIPO抽選に参加する流れを詳しく調べてみました

LINE証券のIPOルールを早速確認してみたいと思います。既に口座開設された方も確認しておきましょう!


大きく分けると「ステップ1~4」まであります。ポイントは仮申込のタイミングと買付余力が必要になることです。


しかもがっつり資金拘束されるため野村證券のIPOルールとは正反対だと感じました。


LINE証券(ライン証券)のIPO抽選方法と流れ
※LINE証券公式サイト引用


ステップ1の事前準備とは証券口座を開設することです。口座開設の完了日数は最短2営業日となっています。審査状況によっては口座開設に時間がかかる場合もあるようです。


私が口座開設を行った時は2営業日程度で口座開設ができました。妻も口座開設を行いましたが、妻は本人確認をスマートフォンで行わなかったため1週間くらい口座開設に時間がかかりました。


また妻にはハガキが届きましたが私には届きませんでした。私が「かんたん本人確認」を利用したためだと思います。


次に重要なポイントとなるステップ2の「仮申込」について確認してみたいと思います。


LINE証券(ライン証券)の仮申込
※LINE証券公式サイト引用


【チェックポイント】
  1. 仮申込を行うには仮申込金額以上の入金または購入可能額が必要
  2. 仮申込期間中であれば仮申込みの取消しや再申込が可能
  3. 仮申込をせずに抽選申込を行うことはできない


簡単に言えば仮申込段階で買い付け余力が必要になるということです。ちなみに申込んだ株数ぶんの買付け余力が必要になるため、1単元以上で抽選に参加される方は特に気を付けてください。


「仮条件上限金額×申込株数のお預り資金」の買付け余力が口座にないと抽選に参加できません。抽選参加手数料などは全て無料です。


ただ買付余力が必要となっていますが、資金拘束されるわけではないため安心できます。抽選の際に買付余力がない方は抽選から外されるため気を付けてください。


ポイントがいくつかあるため最後まで読んで頂けたらと思います。デメリットと思えることがいくつかあります。資金が豊富にある方はデメリットとは言えません。


次にステップ3の抽選申込について調べてみました。


LINE証券(ライン証券)IPOの抽選申込
※LINE証券公式サイト引用


【チェックポイント】
  1. 仮申込を行った数量以内で抽選参加が可能
  2. 公募価格×抽選申込数量分の買付け余力が拘束される
  3. 資金拘束された買付余力は抽選日まで他の取引に利用できない
  4. 公式アカウントをブロックしていると通知が届かない


仮申込では買付余力があればよかったのですが、抽選申込では資金が申込株数のぶんだけ拘束されます。これは投資家に痛い情報です。


抽選申込を開始したらLINE公式アカウントから通知が届くそうです。期限までに抽選に参加しておきましょう!


IPOの参加方法としては「後期型抽選」と似ていると思います。仮申込を行い、その後抽選申込を行う2回の手間が発生します。そのため抽選申込み忘れを行う投資家がたくさん出てきそうです。


逆に当選確率が高くなるのかもしれませんが、個人的にはLINE証券で株取引とFX取引を行っているため、公式から届く連絡が多く気が付かないパターンも考えられます。


次にステップ4の抽選発表について調べました。


LINE証券(ライン証券)のIPO当選画像
※LINE証券公式サイト引用


【チェックポイント】
  1. 当選結果はLINE公式アカウントから届く
  2. 自分のポートフォリオには上場日に反映される
  3. IPOの抽選に落選した場合は拘束されていた申込金額が解放される
  4. 購入のキャンセルはできない


ポートフォリオ反映は基本的に他の証券会社と同じです。また購入後のキャンセルはできないため抽選申込時に儲かるIPOなのか確認しておきましょう。


当選株数は現時点では1単元単位となっています。ただ、公式サイトに日付が入っているためSBIネオモバイル証券のように1単元の配分を行ってくると個人的に感じました。


より多くの方にIPO抽選を楽しんでもらえるように証券会社も工夫してくるかもしれません。SBIネオモバイル証券は「ひとかぶIPO」というサービスを行っています。


こちらもIPOルールを調べ下記記事でまとめています。




上記ではLINE証券でIPO抽選に参加する流れを調べてみました。多くの投資家が残念だと思ったのは銘柄ごとに資金拘束が発生することでしょう。


そうなると同社に多く資金を入れている方のほうが有利だと考えらえます。どれだけIPOに参加する投資家がいるのかわかりませんが、大きな資金を入れて投資を行っている方は少ないイメージがあります。


単元未満株取引(いちかぶ取引)を行っている投資家が多いですからね。


また、同社では機械的な方法でランダムに抽選を実施しているため完全平等抽選と言えそうです。手数料や預け入れ資産などによる抽選の優劣はありません。公式サイトにも書かれています。


IPOに当選した際の買付け手数料はもちろん無料になります!


公式アカウントから基本的にIPO(新規上場株)の抽選結果メールが届く流れとなりますが、抽選日の夕方17時頃に同社WEBサイトでも確認できるそうです。


LINE証券のIPOに参加するために入出金方法と振込代金を調べた結果

LINE証券のIPOに参加するためには資金拘束が伴うため入出金について調べてみました。IPOルールの次に重要な項目だと思います。


入金に関しては以下の3つの方法が考えられます。


【入金方法】
  • LINE Payからの入金
  • クイック入金
  • 銀行振り込みで入金


少し気を付けたほうが良いのは「LINE Pay」からの入金です。


LINE Payから入金する際には入金タイミングが即時とはなっていません。「入金した2営業日後からIPO抽選申込に利用可能」と公式サイトに記載があります。


ということでLINE Payの場合は事前にある程度入金を行う方法がよさそうです。


このような事から、クイック入金を利用しインターネットバンキングから即時入金を行うようにしたほうがよさそうです。常にある程の金額を入金している方には関係があまりないでしょう。


銀行振り込みで入金を行った場合は、同社に着金確認が行われた後に買付余力として反映されます。こちらもリアルタイミングでの反映とはなりません。


入金手数料はLINE Payとクイック入金だと無料です。銀行振り込みの場合は金融機関で定められた手数料を投資家が自己負担しなければなりません。


出金に関しても同様に調べてみました。


【出金方法】
  • LINE Payへの出金
  • 出金口座への振込


出金可能額の範囲内であれば証券口座から外部の金融機関等への出金が可能です。


LINE Payへの出金は無料となりますが、登録金融機関への出金を行う場合は220円(税込)の費用が発生します。このため入出金を頻繁に行うのであれば「LINE Pay」を利用する方法が良さそうです。


個人的には30万円~50万円程度を入金しっぱなしにする事で、ある程度の銘柄で抽選参加できると考えています。LINE Payを利用していないと出金に困りそうです。


出金手数料を支払えない入金額だと出金自体ができないそうです。当たり前ですけどね。


LINE証券の口座開設方法と注意点を調べてみました

口座開設を行う場合の注意点を調べてみました。実はパソコンから口座開設ができません。


スマートフォン(Android・iPhone)で口座開設する流れになります。そのため、パソコンとガラケーの組合せの方は口座開設ができない可能性があります。


LINE証券の口座開設の手順
※LINE証券公式サイト引用


口座開設を行うにはマイナンバーや運転免許証、健康保険証などが必要になるため事前に用意しておきましょう。口座開設の途中で写真を撮れば問題ありません。


事前に画像を用意しておかなくてもよいです。


【口座開設の手順】
  1. 個人情報の入力
  2. 携帯電話の承認(SMS承認)
  3. 本人確認情報の入力


簡単に言えば上記のような流れになります。また6桁の暗証番号の設定が必要になるため覚えておきましょう。


本人確認で「かんたん本人確認」を利用する際に初めての方は時間がかかるかもしれません。画面に書かれている内容をしっかり読めば問題ないと思います。


もしわからなければ「郵送ハガキによる受取り」を利用する方法も可能です。その場合は口座開設に少し時間がかかります。


顔を撮影されたくない方は郵送ハガキによる受取りを選択しておきましょう。


LINE証券を利用している投資家の口コミを探してみました

投資家の口コミを調べてみました。IPO取扱いが発表され間もないことから、まだ取扱い銘柄がありません。


その段階における口コミになります。仮申込と抽選申込の2段階になるため評価が高いとは言えないようです。








IPO抽選に参加できるだけでもありがたいことです。しかし、2回申込をしなければらなないため投資家の手間が増えます。


多くの証券会社では買付余力がある状態で抽選に参加すれば当落が判明します。個別に資金拘束されるルールも残念に思う投資家も多いかもしれません。


とは言っても多くの当選者がこれから出てくるはずです。1単元100株の配分となっていますが、今後1株から配分される可能性も残されているように思います。


野村證券が主幹事を行う場合だけ抽選が行われるのか?

LINE証券におけるIPO取扱いの発表が行われていないため、野村證券が主幹事を行った場合のみ同社で取扱いが行わらるのかまだわかりません。


野村證券のIPO主幹事
※野村證券公式サイト引用


引受幹事を行った全銘柄でIPOの取扱いがあるのであれば凄いことだと思います。大和証券だとグループ企業のCONNECT(コネクト)へ主幹事以外でも委託販売を行っています。


この辺りはデータが揃ってきた場合にこちらにまとめたいと思います。


少なくとも野村證券が主幹事を引受けた時は取扱いが期待できそうです。主幹事を引受けることが多いため期待しています!


本家の野村證券のIPOルールを知りたい方は下記記事でまとめています。実は資金不要で抽選に参加できるんですよね。




LINE証券のIPOルールを詳しく調べてみた結果!まとめ

LINE証券のIPOについて内容をまとめておきたいと思います。他社比較だと手間が少しかかると感じています。


しかし「参加しない」という選択肢は私の中にありません。全プレになるよなことはないと思いますが、証券会社も各社競っているため何があるかわかりませんからね。


LINE証券IPOルールまとめ



【IPOルールまとめ】
  • 抽選は完全平等抽選を採用している
  • 申込み単位は1単元(100株)
  • 機械的な方法でランダムに抽選を行う
  • 仮申込段階で買い付け余力が必要
  • 抽選申込時に資金拘束される
  • 入金は無料化できる
  • 出金を無料にするにはLINE Payへ出金する
  • 口座開設などは全て無料


また、IPOに当選した後に株式を売却する場合は所定の手数料が発生します。


同社の場合は買付手数料はそもそも無料なので売却時に手数料が若干割高になります。


LINE証券(ライン証券)IPOの売却手数料
※LINE証券公式サイト引用


IPOが当選すれば手数料など安いものなので当選できるように申込み続けましょう。


申込できる証券会社が増えると手間がかかりますが、1回の当選で数十万円の利益が見込める投資のため頑張るしかありません。


私はLINE Payを殆ど使っていないためちょっと面倒だと感じています。ただ単元株の配分なので参加するしか他に道はありません!


そして最後に決定的にデメリットだと感じたことがあります。


上記でも書いていることですが出金に手数料が発生することで。LINE Pay利用の場合は銀行チャージや出金機能の利用限度額を100万円にアップすることで対応できそうです。


そのためLINE Payを日々利用している方はそこまでデメリットとは言えないでしょう。逆にメリットは?と聞かれると微妙です。使い倒していないと本当のところはわかりません。


そのため、私の場合はとりあえずクイック入金を利用して数十万円を入金する方法で抽選に参加したいと考えいてます。


キャンペーンも随時行われているため、これから口座開設される方は頂いておきましょう。



みずほ証券主幹事だとPayPay証券からの抽選に参加できる予定です。証券業界も資本提携や子会社関係、さらに業務提携など増えています。


IPOは当選しやすい銘柄がたまに登場するため、口座開設だけは行っておいたほうがよいです。いつチャンスが訪れるのかわかりませんからね!!


上場企業に投資できるFundsの仕組みが人気過ぎる!

Funds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的に記事でまとめています。

Funds(ファンズ)

先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。1円から投資できるスキームは他社にありません!