Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム](4170)のIPOが東証マザーズに新規上場承認されたので詳しくご紹介したいと思います。今回も業績や上場規模などを確認し、IPO抽選に参考になるような情報を自己評価してみたいと思います。


主幹事はSBI証券が務め公開株数5,009,300株、オーバーアロットメント751,300株です。上場規模は想定発行価格1,100円から計算すると約63.4億円になります。


ウェルスナビ(7342)、ヤプリ(4168)と同日上場なのは残念ですね。


Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム](4170)IPO上場承認
※カイゼンプラットフォーム公式サイト引用


カイゼンプラットフォームの事業はクライアントのWebサイトや動画の改善を行う企業なので、IPO的には初値利益が見込めそうです。


業績面の心配があるため初値が高騰する感じではないかもしれません。5G関係を意識すれば良好な初値期待もあり得るかもしれません。


欧州及びアジアを中心とする海外市場への販売も行われるため、日本国内では意外と当選しにくいIPOなのかもしれません。簡易的なブローバルオファリングになります。


ジョイント・ブックランナーがクレディ・スイス証券となっています。日本国内だとSBI証券単独主幹事になります。


ベンチャーキャピタル保有株も多く、投資としては面白そうです。ただリスクもあると感じているためしばらく情報収集が必要だと思います。


カイゼンプラットフォームのIPOも機関投資家頼みになりそうです。


Kaizen Platform(4170)IPOの上場基本データと引受幹事

項目上場基本データ
市場マザーズ
業種情報・通信業
事業内容WebサイトのUI/UX改善サービスの提供及び広告/営業/販促動画制作支援により、企業の顧客体験のデジタルトランスフォーメーションを推進
上場予定12月22日
ブックビルディング期間12月07日~12月11日
想定価格1,100円
仮条件12月03日
公開価格12月14日
初値結果
企業情報https://kaizenplatform.com/
監査人EY新日本有限責任監査法人


【手取金の使途】

手取概算額1,564,605千円及び前記「1 新規発行株式」の(注)4に記載の第三者割当増資の手取概算額上限382,173千円については、以下に充当する予定であり、具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

①人件費
当社グループでは、サイトソリューション事業及びKaizen Video事業のさらなる拡大・強化を目指しており、開発、営業及びカスタマーサクセス人員の採用費及び人件費等に1,660,000千円を充当する予定

②マーケティング費
当社グループの提供するサイトソリューション事業及びKaizen Video事業について、認知度向上及び顧客基盤拡大のためのマーケティング費に286,778千円に充当する予定

※有価証券届出書(新規公開時)引用



項目株数データ
公募株数1,550,000株
売出株数3,459,300株
公開株数(合計)5,009,300株
オーバーアロットメント751,300株
上場時発行済み株数15,424,473株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額約169.7億円
幹事団SBI証券(主幹事)
クレディ・スイス証券
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
岡三証券
エイチ・エス証券
岩井コスモ証券
極東証券
委託見込岡三オンライン証券
au カブコム証券
DMM.com証券


Kaizen Platform(4170)上場評判とIPO分析

想定発行価格1,100円を基に吸収金額を算出すると約55.1億円となり、オーバーアロットメントを含めると約63.4億円規模の上場となります。連日上場でなければと言った見方もできますが、今期第3四半期では約1,200万円の黒字化予想が出ています。


カイゼンプラットフォームグループは、企業のDX推進を支援するプラットフォームとサービスを提供しています。


具体的には、クライアントのサービスをわかりやすく、使いやすくすることで、KPIを改善する「UXソリューション」と、5G時代の動画制作プラットフォームを提供する「動画ソリューション」を主なサービスとして展開しています。


さらに、これらの2つのソリューションを発展させて、クライアントのDXをトータルサポートする、DXソリューションを今年度より立ち上げ、その展開を本格化しています。


UXソリューションでは、クライアントのWebサイトのUI改善に関するコンサルティングを提供するだけでなく、分析やパーソナライズが容易に実装可能になるツール提供も行い、UXを向上させるための戦略立案から施策実施までに必要な機能をワンストップで総合的に提供しています。


また、動画ソリューションでは、紙媒体やデジタル媒体問わず、既存の素材をもとに早くかつ高品質でリーズナブルな価格での動画の制作を行っています。


Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム]上場評判と業績
※有価証券届出書引用


同社グループは、同社及び連結子会社1社(Kaizen Platform USA, Inc.)及び持分法適用関連会社1社(株式会社DX Catalyst)により構成されています。


同社は国内において「サイトソリューション事業」及び「Kaizen Video事業」を展開しており、Kaizen Platform USA, Inc.は、米国を中心に「Kaizen Video事業」を展開しています。この2つの事業及びそのシナジーを通して、クライアントの UX改善やDXを支援します。


サイトソリューション事業は、クライアントのWebサイトのUXを改善することで、CVRを向上させ、クライアントのWebビジネスの成長を支援するUXソリューションと企業のDXをトータルサポートするDXソリューションを提供しています。


Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム]IPOのユーザー数と累計取引社数
※有価証券届出書引用


Kaizen Video事業は、素材から目的に合わせ、最適なクリエイティブを制作できる動画ソリューションを提供しています。


5Gの普及により今後のさらなる動画活用が予想される中、同社グループのグロースハッカーネットワークを活用することで、Web上のコンテンツだけでなく、カタログやチラシなどの紙媒体のコンテンツも含めて、最短5営業日で納品し、動画1本当たり最低5万円からの価格で提供しています。


さらに、FacebookやInstagram、YouTubeなどの主要なSNSや動画サイトの動画制作パートナーに認定されており、制作スピードの早さだけでなく、品質の高い動画制作も実現しています。


クライアントは、同社がプラットフォーム上に蓄積している広告効果の高い動画クリエイティブ事例を参照して、目的や掲載面に適した動画クリエイティブを、簡単に発注することができるそうです。


Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム]IPOの販売実績と取引先
※有価証券届出書引用


国内コンサルティングサービスの2019年の市場規模は8,217億円であり、2024年には1兆円に達するそうです。また、動画広告市場は2020年に3,289億円、2023年には5,065億円と引き続き拡大傾向が続く見込みとなっています。


今後の中長期的な事業の方向性としては、高い成長が見込まれるUXソリューションやDXの領域において、多様な企業規模・業種のクライアントに対してサービス提供を行うとあります。


Kaizen Platform(4170)の企業財務情報と配当性向

回次第2期第3期
決算年月2018年12月2019年12月
売上高988,2391,354,946
経常損失△454,667△150,475
親会社株主に帰属する当期純損失△459,394△162,646
包括利益△480,772△178,462
純資産額491,2461,152,224
総資産額722,8291,385,204
1株当たり純資産額△359.77△388.82
1株当たり当期純損失△75.61△26.77
自己資本比率(%)67.683.2
自己資本利益率(%)
株価収益率(倍)
配当性向(%)
営業活動によるキャッシュ・フロー△448,798△68,308
投資活動によるキャッシュ・フロー△70,709△142,329
財務活動によるキャッシュ・フロー75,006762,288
現金及び現金同等物の期末残高381,131930,148
※数値は千円単位



第4期第3四半期連結累計期間(2020年1月01日~2020年9月30日)
  • 売上高1,192,932千円
  • 営業利益959千円
  • 経常利益21,496千円
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益12,477千円



【第4期第3期のチェックポイント!】

国内コンサルティングサービス市場は、2024年に1兆円に達すると予測され、インターネット広告の市場規模は2兆円を超えてテレビ広告を凌駕する規模にまで成長し、5G携帯端末の販売台数は2025年度には1,900万台を超えると予測されています。5G化に伴って動画広告は2019年から3年間で1.7倍になると見込まれています。

また、日本国内のDX市場は2019年に7,912億円の規模と想定され、2030年には3兆425億円の規模にまで成長すると予測が出されているようです。

このような環境下で、同社グループはサイトソリューション事業及びKaizen Video事業の既存顧客の契約継続及び新規顧客の獲得に注力するそうです。


Kaizen Platform(4170)の株主状況とロックアップについて

会社設立は2017年4月03日、東京都港区白金一丁目27番6号に本社を構えます。代表は須藤憲司氏(1980年4月19日生まれ)、株式保有率は28.95%(4,600,000株)です。


従業員数59人で臨時雇用者2人、平均年齢36.8歳、平均勤続年数1.92年、平均年間給与8,297,000円です。


連結会社の従業員数とセグメント詳細では、サイトソリューション事業23人(臨時0人)、Kaizen Video事業14人(臨時0人)、全社共通24人(臨時2人)となっています。


氏名又は名称所有株式数(株)所有株式数割合(%)ロック
須藤 憲司4,600,000株28.95
Japan Ventures Ⅰ L.P.2,554,551株16.08%
AT-I投資事業有限責任組合1,303,064株8.20%
石橋 利真1,125,000株7.08%
株式会社エヌ・ティ・ティ・アド1,011,686株6.37%
FinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合636,942株4.01%
YJ2号投資事業組合529,608株3.33%
※株主上位7名の状況


【ロックアップについて】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸借人かつ株主である須藤憲司、売出人かつ株主である石橋利真、並びに当社の株主である株式会社エヌ・ティ・ティ・アドは主幹事会社である株式会社SBI証券及びジョイント・ブックランナーであるクレディ・スイス証券株式会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目の2021年6月19日までの期間中、主幹事会社である株式会社SBI証券の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等は行わない旨合意しております。

また、売出人かつ株主であるJapan Ventures I L.P.、AT-I投資事業有限責任組合、YJ2号投資事業組合、株式会社コロプラ、株式会社セゾン・ベンチャーズ、並びに当社の株主であるFinTechビジネスイノベーション投資事業有限責任組合 ~省略~ は、主幹事会社である株式会社SBI証券及びジョイント・ブックランナーであるクレディ・スイス証券株式会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目の2021年3月21日までの期間中、主幹事会社である株式会社SBI証券の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却(ただし、引受人の買取引受による売出し及びその売却価格が「第1 募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、東京証券取引所における初値が形成された後に主幹事会社である株式会社SBI証券を通じて行う東京証券取引所での売却を除く)等は行わない旨合意しております。

※有価証券届出書(新規公開時)引用



上位株主には180日間(2021年6月19日まで)のロックアップが付与されています。ロックアップ解除は180日分には設定がありません。


また、売出人等に対して90日間(2021年3月21日まで)のロックアップとロックアップ解除倍率1.5倍の設定となっています。この他、従業員持株会は事前の書面による同意なしに株式の売却等は行わない合意を行っています。


親引けは25,000株を上限に行われる予定です。


Kaizen Platform(4170)IPOの初値予想と幹事引受け株数

大手初値予想は仮条件発表後に掲載を予定しています。しばらくお待ちください。


最新業績予想の他、仮条件発表後のPERやPBRなども後日追記します。


幹事名割当株数引受割合
SBI証券(主幹事)-株-%
クレディ・スイス証券-株-%
大和証券-株-%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券-株-%
みずほ証券-株-%
岡三証券-株-%
エイチ・エス証券-株-%
岩井コスモ証券-株-%
極東証券-株-%


SBI証券から当選できないと店頭系の幹事引受けが多いため配分は厳しそうですね。個人的にはクレディ・スイス証券と極東証券以外から抽選に参加できる状況です。


当選を狙って申し込みを行いたいと考えています!


新味性はあまり感じられませんがIPOではそこそこ人気があると思います。株主に「GMO Venture Partners」とあったためGMOクリック証券からの取扱いにも期待しています。




また、今回もSBI証券が主幹事のためSBIネオモバイル証券でもIPO抽選が行われると思います。Tポイント投資ができることで有名な企業です。


IPOの配分が1株から行われるため多くの当選者が出ています。





SBIネオモバイル証券の詳しいIPO抽選ルールは下記記事でまとめています。利益よりも当選を楽しむ感じだと思います。これまでIPOに当選できていない方はお試しください。


多分、口座開設したばかりの時が一番当選しやすいのでは?と感じています。ウェルスナビの主幹事も引き受けているため今回はいつも以上に当選者が出ると思います。



IPOに当選できない方はキャンペーンに参加してみては如何でしょうか!私は参加し既に5,000円を頂きました。キャンペーンって地味ですけど、確実にGETできますからね。


LINE FXでは1取引行うと5,000円を貰うことができます。この機会にスマホでFX取引デビューしてみると楽しみが増えるかもしれません!




カイゼンプラットフォームのSBI証券におけるIPOチャレンジポイントボーダライン予想!

Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム]のIPOチャレンジポイントボーダーラインは低いと思います。


クリーマのIPOチャレンジポイントボーダーラインが345ポイントくらいだったので、200P~250P位で当選するのでは?と考えています。


最新のSBI証券主幹事による複数幹事の状況と配分傾向は下記のようになります。


Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム](4170)IPOチャレンジポイントボーダー予想


急にSBI証券引受けが増えてきました。コロナ禍でもネット証券最大規模を誇る企業の力なのでしょう。300万円まで手数料無料となっていることにも驚きですよね。


私はプラン変更を行い利用させて頂いています!




SBI証券のIPO抽選ルールは下記記事でまとめています。IPOチャレンジポイントをたくさん貯めることでIPO当選に近づくことができます。


長い期間、落選によりポイント貯めたあとにご褒美が貰える感じです!コツコツ派の方は是非利用してみましょう。


家族でポイントを貯めると新車の軽自動車くらいは買えるかもしれません!落選し続けている間に当選するかもしれませんしね。


クリーマーでは100株申込でも当選できている方を何人もお見かけしました。おめでとうございます!




類似企業のPERやPBRを調べてみました

類似企業とPERやPBRは仮条件発表後に記載したいと思います。


類似企業PER
PBR
PER-倍PBR-倍
PER-倍PBR-倍
PER-倍PBR-倍

ストックオプションの株数や発行価格を調べました

ストックオプション行使期間株式の数発行価格
2019年7月01日~2027年6月30日82,918株41円
2017年7月01日~2025年8月25日10,000株83円
2017年7月01日~2026年8月23日2,500株87円
2021年4月01日~2024年3月31日20,000株43.434円
2020年9月08日~2028年9月07日527,500株43円
2018年9月08日~2028年9月07日10,000株43円
2021年4月01日~2024年3月31日10,000株43.434円
2020年12月20日~2028年9月07日2,500株43円
2020年4月01日~2029年8月30日80,000株82.36円
2021年9月01日~2029年8月30日133,500株80円
2021年9月01日~2029年8月30日391,750株80円
2019年8月31日~2029年8月30日7,000株80円
2021年10月18日~2029年8月30日8,750株80円
2021年10月18日~2029年8月30日16,000株80円
2021年12月20日~2029年8月30日3,750株80円
2021年12月20日~2029年8月30日6,000株80円
2021年4月01日~2030年3月27日50,000株90.9円
2022年3月28日~2030年3月27日83,750株89円
2022年3月28日~2030年3月27日290,000株89円
2022年9月01日~2030年8月31日146,400株株式公開時の公募価格
2022年9月01日~2030年8月31日130,000株株式公開時の公募価格


ストックオプション(新株予約権)は745,418株が行使期限に入っています。


気になり詳しく調べると、新株予約権による潜在株式数が2,012,318株、発行済株式総数13,874,473株の14.5%に相当するそうです。


発行価格が低すぎるため対象者は大きな資産を得ることができそうですね。


ツイッターでもIPO記事のチェックができます!

最新情報を手に入れたい方やレア情報、気になったことをツイートしています。IPO投資歴は13年と長くソーシャルレンディングも4年目突入!安定の利益でブログも14年目に突入。


Kaizen Platform(4170)IPOの評価と申し込みスタンス

Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム]IPOはウェルスナビと上場日が被っています。どちらもSBI証券主幹事になるため最後の大仕事になりそうです。

ウェルスナビ(7342)IPO上場承認と初値予想の記事へ


公開価格割れはないと思いますが、よく考えて申込を行いたいと思います!IPOも日程的に買い疲れが出ている頃でしょう。


Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム]IPO評価
※カイゼンプラットフォーム公式サイト引用


事業設立から上場を目指していた感が満載の企業です。


ただクライアントへの直販だけではなく、FacebookやGoogleなどのプラットフォーマーや広告代理店やハウスエージェンシーなどのDX領域のBPOを継続的に請け負うことで効率的にクライアント開拓を行うなど、費用を抑える事も考えているようです。


競合は複数存在していますが、インターネット市場の拡大と新しい技術革新などにより需要が増え続ける見込みとなっています。目論見には「グロースハッカーネットワークを創出することで市場における優位性を構築」と書かれています。


新型コロナウイルス感染症の影響は殆ど書かれていないため、現状ではあまり影響がないと判断できます。業績がもう少しよければ個人投資家にも人気だと思いますが、結局は機関投資家の動向次第だと思います。


SBI証券主幹事なので個人投資家への配分が多いことが予想されます。そのため初値で売却する投資家が多くなることは覚えておきおきましょう。その前に当選しないといけませんけどね。


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