IPO投資に興味があってもやり方がわからないと言う方がいます。今回はIPO投資で成功し利益を出す方法を段階を追って説明します。これさえ読めばあなたもIPO投資家の仲間入り?


IPOに1回当選すれば10万円以上の利益を狙うことは普通にあり得るため、やり方がわかれば投資初心者だって利益をGETできます!


資金があまりなくてもIPO投資は楽しめるため意欲的な方は取り組んでみましょう。


IPO初心者が成功するための方法を解説


この記事はIPOにどっぷりはまり17年以上の実績を赤裸々に公開し続けるIPOキムさんが書いています。通算利益は3,500万円を超え少し生活に余裕が出たおじさんです。30万円から投資を始め今ではたまに雑誌やメディアに執筆することもあります。

最新のIPO情報はTwitterでもお届けしています。随時質問も受け付けているのでわからないことがあればお気軽にお問い合わせください!



投資と言えばハードルが高いと感じる方は多いと思いますがIPOは「ローリスクでハイリターン」のため、投資初心者からプロレベルの方まで参加しているとても利益率が高い投資方法です。


長年続けられる理由は儲かるからです!


IPOはめっちゃ地味な投資方法なんですが利益率が高いため続けることが出来ます。投資金の他に費用を必要とするわけではないため興味があれば是非お勧めします。


kimukimu

投資を始めるには証券口座を開設し募集期間中に抽選に申し込むだけなんだよね。

そして当選したら購入申し込みを行います。ただちょっとしたコツを覚えると当選確率を上げることが出来るんだよ!



maronmaron

それって裏技とかじゃなくてしっかりとしたデータとかあるの?



kimukimu

IPOについて気になってきたら早速記事を読んでほしいな・・・



IPOとは、「Initial(最初の)Public(公開の)Offering(売り物)」の略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させることを言います。株式上場に際し、通常は新たに株式が公募されたり、上場前に株主が保有している株式が売り出されます。これら株式を証券会社を通じて投資家へ配分することをIPOといいます。

企業にとっては上場することにより、直接金融市場から広く資金調達することが可能となり、また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができるといったメリットがあります。※auカブコム証券公式サイト抜粋



投資初心者がIPO投資を始めるために何をすればよいですか?

IPOは投資初心者向きの投資です。しかしその存在に気が付かずに株の売買だけを行っている方が多くいます。私も投資をはじめてから気が付くのに2年くらいかかりました。


未上場の株を上場前に買えるとは思っていなかったためです。ではどのように未上場の株を手に入れるのかお話したいと思います。


IPOには日程があり「抽選に申し込める期間」があります。抽選に申し込みさえすれば抽選権が与えられIPOに当選する可能性があります。もし当選したら上場日の初値が付くタイミングで売却すればよいだけです。何も難しいことはありません。


IPO抽選参加日程


日程のサンプルは岡三オンラインの公式ページを参考にさせて頂きました。抽選申し込み期間がありその後抽選が行われ、購入申し込み期間中に購入を行います。後から説明しますが資金不要でIPO抽選に参加できる証券会社です!


ただし入金のタイミングが証券会社により異なります。ここさえ理解すれば多くの証券会社から抽選に参加できます。


  • IPOは証券会社別にルールが異なる
  • ネット系の証券会社と店頭型の証券会社では抽選ルールが異なる
  • IPOに当選するために抽選ルールを理解すれば当選しやすくなる
  • ちょっとしたコツで当選確率が高くなる


気になることをピックアップすると上記のようになります。少し難しく感じるかもしれませんが抽選参加方法は大きく分けると3つくらいしかありません。


細かいことを理解する必要はありませんが、申し込み方法がいくつかある事を理解しておけばよいと思います。


お金が絡むことなのでIPOに取り組んでいるとすぐに覚えることができると思います。初めはわからない事だらけのため徐々に理解すればよいと思います。


ただしIPO投資を続けるには根気が必要になります。


証券会社にログインを行い抽選に参加するだけなのでスキルなどは一切必要ありません。また資金がある程度あれば当選する機会は必ず訪れるでしょう。


IPO投資に資金がなくても申し込めるって本当なの?実際に調べてみた結果

証券会社から抽選に申し込みを行うだけなので誰でも簡単に参加ができます。第1ステップとして抽選に資金を必要としない証券会社をご紹介します。


申込者も多くなるため人気が高い銘柄では激戦になります。


ただ資金不要でIPOに参加でき当選したら利益見込みが高いため皆さん「目の色を変えて」申し込み続けているはずです!私もその一人なので頑張って申し込みを続けています。


IPOは利益が必ず出せる投資方法


証券会社名一言コメント
野村證券口座数が多く当選しにくいけど必須口座!主幹事が多い
岡三オンライン岡三証券からの委託なので取扱い銘柄が多い
SBIネオトレード証券SBIグループに入りIPO取扱い数が急増している
松井証券ネット証券大手で取扱い数も増加傾向にある
DMM.com証券委託経由の取扱いが増加中で今後かなり期待できる
むさし証券ネット口座が前受け金不要に変更された
いちよし証券店頭系で前受け金不要(ルール改定で当選確率が低下)
エイチ・エス証券主幹事だと当選期待が高め、IPO取扱いは少ない


上記は資金が必要ない証券会社を掲載しています。IPOをとりあえず始めてみたい方は第1ステップとして上記の口座開設をお勧めします。


抽選に参加するには証券口座がないと始まりません。またIPO当選となった場合に入金することになりますが入金手数料も無料化する方法があります。ネット銀行を利用すれば即時入金やクイック入金が使えるため多くの証券会社で無料になります。


個人的にお勧めなのはゆうちょ銀行です。ゆうちょ銀行のゆうちょダイレクトを利用すると殆どの証券会社へ無料で入金できます。野村證券の場合は郵便局で使える「野村カード」が発行されるのでそれを使えば入金無料になります。


ネット証券だと幹事として引受けた株の殆どを抽選に回しますが、野村證券やいちよし証券などの店頭系(対面型)だと抽選に回す株数は引受けた株の10%以上と日本証券業協会で定められています。


色々と書きたいことはありますが、一つ一つを説明するとかなりの文章量になるため下記記事にまとめてみました。




IPOに投資できるお金が100万円あったら当選できるのか?200万円だと倍増する

100万円の資金がある場合にお勧めできる戦略があります。証券会社により抽選ルールが異なるのは前述していますがIPO投資を始めたばかりの頃は難しく感じます。


そこでIPOブログを長年続けてきた私目線でお勧めの証券会社をご紹介します!!


ここからが第2ステップになります。この第2ステップまでクリアーできればIPOに当選する確率がグッと引き上がるはずです。


SMBC日興証券IPO取扱い実績


IPO抽選に参加する場合に幹事ごとの引受け株数が公表されます。出来る限り引受数が多い幹事から申し込むことで当選確率を上げることが出来ます。


当たり前の事なんですが主幹事と呼ばれる証券会社からの申し込みが一番当選しやすくなります。


上記でご紹介しているSMBC日興証券は主幹事や幹事取扱い数が特に多いため、IPO投資では必ず口座を開設しておきたい企業です。また抽選銘柄ごとに資金拘束されるため当選確率が高めです。


maronmaron

銘柄ごとに資金拘束されるんだったら資金が沢山ないと抽選に申し込めないよね?



kimukimu

そうだね。でも逆に銘柄別に資金拘束されるから当選しやすいと言えないかな?

あえて人気が低いIPOの抽選に申し込んだり、幹事引受け株数が多いIPOに申し込めば当選確率が高そうだよね。



maronmaron

なるほど、それも戦略の一つになるんだね。抽選方法はどうなっているの?



kimukimu

抽選方法は引受株数の10%以上を機械的に抽選しているよ。でも口座開設を行うとステージがブロンズランクになるから当選確率が5%高くなるんだ。



SMBC日興証券のステージ判定詳細


通常は預かり資産や信用建玉によりステージが判断されますが、口座開設から3ヶ月間はブロンズランクが保証されています。この辺りの詳細は公式サイトに詳しく書かれているので公式サイトを確認してください。


私は毎月の条件をクリアーしてブロンズ枠の維持を行っています。信用取引口座やキンカブ(単元未満株)の取引も行っている状態です。普通に利用しているため預入金も多くなっています。


預入金250万円以上でブロンズ枠なので新規口座開設時はお得なんですよね。




SMBC日興証券の詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているのでよかったら参考にしてください。実際に当選した実績も掲載しています!




銘柄別に資金拘束される証券会社は他にもある

多くの証券会社はIPO抽選に参加する銘柄の最高額を入金しておけば複数の抽選に参加できます。SMBC日興証券のような証券会社ばかりだと資金が少ない時期はやりくりに困ります。


ただ入出金を繰り返すことでそのデメリットを回避できることもあります。IPOには「抽選申込期間」や「購入期間」があり銘柄によりその日程が異なります。この日程の差を利用して抽選に参加していた証券会社とは別の証券会社で同一資金で抽選に参加する方法もあります。頑張った分だけ抽選権を得ることが出来るわけです!



同一資金のお話はあとで別に説明しているため、先ほどの資金拘束される証券会社の話に一旦戻します。


マネックス証券のIPO抽選ルール


銘柄毎に資金拘束される企業はマネックス証券です。


マネックス証券の場合は主幹事や幹事として引受けた株数の全てを抽選に回します。SMBC日興証券と比べると当選確率は高いと考えられます。


しかし、主幹事を引受ける機会が少ないためどちらが良いとは言えないかもしれません。幹事を引受けた場合でも全ての株数を抽選に回すため引受株数によってはマネックス証券の方が当選確率が高くなることもあります。


kimukimu

この辺りも戦略を練って抽選に参加しなければなりません。運が良ければどこから申し込みを行っても当選できる人もいますけどね。



マネックス証券はインターネット証券になるため株式売買手数料も安くIPO当選時の売却手数料も低く抑えることが出来ます。預け入れ資金による抽選優劣がなく誰にでも当選チャンスがあります。


SMBC日興証券は店頭取引を主体とした証券会社になるためサービス領域がインターネット証券とは異なる部分があります。

⇒ マネックス証券公式サイト


マネックス証券の詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているのでよかったら参考にしてください。こちらも過去の当選実績の一部を画像付きで掲載しています。




IPO資金が200万円以上用意できれば多くの証券会社の口座を開設せよ!

資金がある程度の水準になると証券会社の口座を増やしたいと思ってくるはずです。私の場合は株で負け続けていたためIPO投資を知った時はまとめて証券会社の口座を開設しました。


投資金が少ない中で負け続け、数十万円の負けを取り返すにはIPOしかないと本気で思いました。


結果IPO投資を続け、波に乗った影響もあり2,800万円以上の利益を上げることが出来ています。私がIPOに参加した時期はブームが過ぎ去っていましたが、その後「ブームが再来」しています。


IPO投資を始めた頃の資金は30万円なのでマイナー投資と出会えて感謝しています。


大和証券ホームページ


200万円程度資金があるのであれば下記証券会社の口座を開設しておきましょう。100万円未満の方も意欲的な方は口座を開設しておくとチャンスがあると思います。


証券会社名一言コメント
大和証券主幹事引受が多く資金重複でIPO抽選に参加できる店頭系型
みずほ証券主幹事引受が多く資金重複でIPO抽選に参加できる店頭系型
東海東京証券口座数が大手に比べ少なく主幹事も執り行う店頭系型
三菱UFJ・モルガンスタンレー証券ネット口座よりも店頭口座の方がIPOに当選しやすいイメージあり


ここまで読んでいただいて少しわかってきたと思いますが、IPO抽選に参加するには資金さえあればよい訳です。


しかし、何が面倒かと言えば証券口座の開設を沢山しなければならないことです。証券口座の開設は基本的に無料なので私はご紹介したすべての口座を開設しています。


そうなんです!証券口座開設も無料だけどこの口座開設の作業がとにかく面倒なんです。


一気に口座を開設するようなタイプの方は私と似たような道を歩むかもしれませんが、口座開設で躊躇する方はIPO当選まで少し遠いように思います。


抽選に参加するだけなので神頼みもありだと思います。変な話、神社参拝やパワーストーンを購入したりしています。その効果はわかりませんが「運」に左右されることも多いだけに生まれ持った運気も必要になると考えています。


kimukimu

当選確率を考えると必然的に証券口座と資金の掛け算になりますよね!!



自己資金とやる気で色々と考えられることがあると思います。その思いをどれだけ実行できるか?だと思います。


例えば私だと子供がいるので未成年口座を開設することで当選確率を上げることができます。資金が少なくても出来ることはありますよね。


また、東海東京証券については「口座管理料が発生」するため口座開設時に取引報告書等電子交付サービスを選択すると無料で口座維持管理が可能になります。口座開設後に管理画面から変更することもできます。


主幹事を引受けることもあるのでできれば口座は開設しておいたほうが良いでしょう。ここまでが第2ステップのお話になります。


さらに大和証券の委託販売としてコネクト(CONNECT)が力を付け始めたように思います。時間があれば下記記事もチェックして頂けたらと思います。


大和証券が主幹事と平幹事を引受けた時にIPO抽選に参加でき100株単位の配分になります。意外と当選者が多いため驚いています。私も口座開設を行い参戦しています!!




店頭系(対面型)の証券会社でIPOの裁量配分を受けるためにはどうする?

完全自分目線になりますが店頭系(対面型)の証券口座を開設しIPO配分を受けるために自分で実践したことを書きます。店頭系のIPO抽選ルールでは幹事として引受けた株数の10%を個人投資家などに抽選で配分しています。


この話はこれからIPO投資を始めてみようと思う方には少しハードルが高いと思うので、参考程度に読み流してもらえるとよいと思います。


kimukimu

残りの90%はどうなっていると思いますか?

どちらかと言えば90%も配分があるのだからそっちを狙ったほうが得じゃない?



こう考える事もできます。しかし対面型の取引を行っている方は資産家の方が多いため配分を受けることはできない可能性が高いと考えてよいです。


しかも年々その傾向は強くなっていると読者連絡から感じています。


店頭系(対面型)の証券会社イメージ画像


私の場合は大和証券とみずほ証券、三菱UFJ・モルガンスタンレー証券の支店でコンサルティングコースを選択し担当者が付いていたことがあります。現在も担当者がいる証券会社があります。


これまで多くのIPOの配分を頂くことが出来ているため私程度の資金でも配分はあると考えてよいでしょう。ただし都心と地方では顧客層が異なるため人口が多い地域ほどお金持ちがいる可能性が高いです。


そうなってしまうと数百万円程度の資産では厳しい現実が待っているかもしれません。配分が見込まれる方の資産は億単位の方が多いと考えられます。これは私個人の意見なので地域や置かれている環境により異なると思います。


ただし担当者次第では配分が見込めるため、積極的な方はお住いの地域を管轄している支店口座を開設してみましょう。


口座開設のタイミングによっては配分が期待できることもあります。担当者との駆け引きになるため少し精神力が必要になります!


精神力と自己資金が乏しい場合は私のように支店口座からネット口座へ移管となるでしょう。


IPO投資で株損失を取り返すために出来る戦略とその方法を伝授!儲かるかも

IPO投資を始める理由は様々だと思いますが、私は株式取引の損失分を取り返すために「ローリスクハイリターン」のIPO投資を始めました。今も有効で賢い投資だと考えています。


何年も抽選に参加しているためそれなりに当選を頂いています。


過去には年間420万円以上の利益を手にしたこともあります。そこで長期にわたりIPO抽選に申し込む覚悟がある方へSBI証券をお勧めします。


SBI証券のIPO取扱い数とIPOチャレンジポイント


ここまで第1ステップ~第2ステップのお話をしてきました。しかしSBI証券についていは第1ステップ時に口座を開設しておくべきでしょう。独特な仕組みがあるため別に取り上げてみました。


SBI証券ではIPOチャレンジポイントという仕組みがあります。このポイントはIPOに落選するたびに貯まる仕組みになります。落選すればするほど貯まるため、その貯まったポイントを使うことでIPOに当選できる日がいつか来ます。


私は過去にポイントを利用して複数株配分の当選により85万円の利益を上げることができました。タイミングが良ければさらに大きな利益を得ることも可能です。






誰しも記憶に残る銘柄をご紹介しておきます。


滅多に起きないと思いますが2018年3月上場のRPAホールディングスではポイントを使えば300株の複数配分でした。そして公開価格3,570円の初値が14,280円になり100株で107万円以上の利益がでました。


上記のTwitterでつぶやいている方は大きな利益を手に入れたことになります。私は20Pくらい足りませんでしたけどね。


300株だと321万円以上の利益です!ポイントを使って50万円~100万円を狙うことは珍しくありませんが321万円は驚きです。


夫婦で申し込みを行いダブル当選だった方もいるようですから、一気に高級車が買えてしまうようなお金を手に入れることもできます。




ポイントを使わなくても主幹事や幹事引受けが多いため当選期待はあります。ただ口座数が多いため思うほど当選できないイメージも同時にあります。ネット証券最大手になるためIPOに参加している方も多いですからね。


出来れば早めに口座を開設し当選や落選を繰り返してIPOチャレンジポイントを貯めておきましょう!


この他にも資金を多く持っている方は申し込み株数を多くすることで当選確率を一時的に上げることが出来ます。

⇒ SBI証券公式サイト


SBI証券の詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているのでよかったら参考にしてください。IPO取扱い数が多くポイントも貯まりやすい!そのうち100万円の利益を手にできるかもしれません。


50万円程度の利益であれば年に数回登場しています。



後期型抽選を利用して資金移動をすれば同一資金でIPO抽選に参加できる

IPO抽選において後期型抽選と呼ばれている証券会社がいくつかあります。何が違うのかというとIPO申し込みの日程が通常と少し異なります。ここからが第3ステップになります!


抽選申し込みと購入申し込みの2回が必要になります。抽選申し込みは「ブックビルディング申し込み」とも言います。


後期型IPOのルール


後期型抽選を採用している企業はあまり多くありません。しかもネット証券が中心なので入出金も気軽に行えます。基本的にブックビルディング参加時点で申込相当額が必要となります。


しかし、その後資金を一時出金しても購入申し込み時までに資金を再入金すればよいため、その期間は他の証券会社の抽選に資金を回すことが出来ます。


証券会社名一言コメント
auカブコム証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券の委託幹事でIPOの取扱いが多い
楽天証券ネット証券大手でIPO取り扱いが急増中で狙い目
GMOクリック証券たまにIPO取扱いが行われる!参加者は少ない
岩井コスモ証券後期型抽選では最もIPO取扱いが多いイメージがある


後期型抽選のポイントは「購入申し込み時」に資金が必要になることです。一時出金を行い他社で当選した場合は抽選に参加する必要もないでしょう。


本来であれば入金しっぱなしの状態が好ましいと思いますが、どうしても資金が足りない時は一時出金してもよいと思います。ただしIPOの日程をしっかり確認しておいてください。


毎回入出金を繰り返してもよいですが面倒になると思います。それでも頑張って申し込みを行っている方もいます!後期型抽選で一番当選できているのはauカブコム証券になりますが他の証券口座も開設しておいたほうが良いでしょう。


いつチャンスが訪れるのかわからないため口座を用意し準備しておくことが大事です。IPO投資をそこまで頑張らなくてもよいという方は第1ステップ~第2ステップまで頑張ってみましょう!


IPO投資が性格に合わないと思う方はクラウドファンディング(ソーシャルレンディング)への投資も面白いと思います。私は6年~7年間続けている投資になりこちらも地味な投資です。


ローリスクなのは上場企業へ投資ができるFunds(ファンズ)がお勧めだと思います。代表者にインタビューを数回実行し自分で投資を行った内容をまとめています。よかったら参考にしてください。




後期型抽選の口座まで開設している方はIPO投資で利益が既に出ている方かもしれません。この他、立花証券もたまに幹事入りするので積極的な方は口座を開設しておきましょう。


エース証券や極東証券が幹事入りすることがたまにありますが、コンサルティング口座(対面型)になるためネット応募はできません。


この他にもIPO取扱いを行っている証券会社がありますが、幹事入りすることが少ないためそこまで攻める必要はないと思います。資金が余っているようであればご相談に乗ります。

単元未満株(端株・S株)でIPO取扱いを行う証券会社が出てきました

単元未満株(端株・S株)でIPO配分を行う証券会社が増えてきました。利益を考えると数百円~数千円になることが多いため大きな利益は見込めません。


しかし、これまでIPOに当選したことがない方は抽選を楽しむ切欠になると思います。


PayPay証券は引受株数が多い場合に単元株(100株)配分の期待が持てます。個人的には外国株を購入するために使うことが多い証券会社です。IPOルールについては下記記事でまとめています。




また、SBI証券が主幹事を引受けた場合に単元未満株でIPO抽選が行われるSBIネオモバイル証券も面白いと思います。当選者が毎回かなり出るため優遇サービスに当てはまる方は当選のチャンスかもしれません。


1株以上の配分も期待できるため面白いと思います!SBIネオモバイル証券とPayPay証券の両方に当選したことがあります。IPOルールは下記記事でまとめています。




単元未満株は端株やS株、ミニ株、プチ株、ワン株、ひと株、ひな株など証券会社により名前が異なり1単位に満たない株数のことを指します。


100株を1株ずつ配分すれば100人当選できるため当選確率が高くなる傾向にあります。


利益よりも当選する喜びを味わうのによいと思います。証券会社別に抽選ルールが異なるので確認しておいたほうがよいでしょう。


IPO投資をこれから始める方へのアドバイスと成功方法!

IPO投資をこれから始めるために必要なのは資金と抽選に参加できる証券口座です。あとはどれだけ自分がやる気を見せるかだと思います。1回IPOに当選すれば「本当に当選」できるんだ!と思うはずです。


しかし落選する機会が多くなると段々と意欲低下になりやめてしまいます。IPOブログでは毎回のように当選する方もいますがそのような方と自分を比べては駄目です。


億越えの資産を持っている方は年間を通してコンスタンスに当選できるはずです。比べても仕方がないことなので気にしないようにしましょう!


IPO投資で成功するイメージ画像


投資を始めて1年未満でいくつも当選できる方も実際にいます。その逆に全く当選できない方もいます。


運によるものも大きいと思いますが「投資に対しての取組み方も違う」と思います。また捻出できる時間も違うと思います。


それでも損をしにくい投資になりリターン率がこれほど高い投資は他にありません。


【まとめ】
  • IPO投資は損しにくい投資である
  • IPO投資は投資額に対してリターン率がもの凄く高い投資
  • 1年間に何度もチャンスがあり戦略を練ることができる
  • ネット入金や出金は基本的に手数料を取られないため積極的に行える
  • 証券口座を開設しても維持管理が無料なので気軽にIPOに参加できる


お金がある方は当選する機会も多くなります。SBI証券に数億円を入金しIPOに参加すれば主幹事で毎回のように当選している方もいるようです。


毎回とは言いませんがなんでそんなに当選するの?と疑問に思うこともあります。


ただお金持ちにはかなわないため他の方法を考える必要があります!


kimukimu

1年間本気で取り組めばそれなりのリターンがあると思っているため私は頑張り続けています。インターネット抽選でも当選するときはしますからね。



とにかく自分の資金量にあった口座数を確保し、1年間全力で申し込み続けることが出来ればどこかで当選すると思います。


資金が30万円の方と200万円の方では大きな差がありますが、その差を埋めるためには努力してお金を貯めましょう。目標があれば少しずつでも貯まるはずです。


IPO抽選に資金を必要としない企業も増えてきているため、これから抽選に参加する機会も多くなるでしょう。途中であきらめる方がいるのも事実ですが競争者が減ることで当選確率も上がります。


また、上場する企業が集中すると申し込み忘れを行う方が多くなり当選する機会が増える傾向にあります。気を抜かずに最後まで取り組む姿勢で勝ち取りましょう!!

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