エクサウィザーズとハイブリッドテクノロジーズと三和油化工業とクルーバーの最終初値予想と気配運用を調べました。多くの個人投資家がドキドキしているはずです。


特にエクサウィザーズは意見が分かれると思います。私はネット抽選でキャンセルペナルティーがあるところから当選を頂いたので速攻で購入しています。


エクサウィザーズIPOの最終初値予想


東京証券取引所から発表されたエクサウィザーズの気配運用は下記のようになります。

項 目気配運用の内容
板中心値段1,150円(公募・売出価格)
上限値段2,645円(更新値幅58円、更新時間10分)
下限値段863円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲288円以上、4,600円以下


株式市場では人気が見込めるAI関連になり、海外勢の需要も期待できそうです。ただ地合いがよいとは言えず様子見となる可能性もあると思います。


黒字化目前と言われいますが上場承認時点では「赤字グロース株」になり、株価設定も高いため警戒されるでしょう。


上場規模は372.7億円で時価総額は912.0億円になります。海外販売は公開株数の68.5%のため日本市場の吸収額は117億円程度になります。


そのため何とかなるのではないか?とも考えています。人気業態で大企業の190社以上にサービスを提供しているため注目度は抜群だと思います。


12月15日に上場したネットプロテクションズホールディングスが公開価格割れとなっていることで影響はあると思いますが、同社には期待しています。


ネットプロテクションズホールディングスは海外販売が公開株数の75%でした。それでも公開価格割れとなり、BNPLの悪材料が海外で出ていたためと信じたいです。


初値予想も当たらなくなってきているため、上場日の明日を待つしかなさそうです!!


エクサウィザーズの最終初値予想はこうなる!

最終初値予想を調べてみました。早売りが得なのか非常に気になっています。


最終初値予想


最終初値予想は1,150円となっています。公開価格は1,150円です。※別の予想サイトも1,150円予想でした


残るIPOのなかでは最も注目されているため資金が入ることを願いたいと思います。PSRが20倍を超えるため株価設定が適正なのか?と思うところはあります。


某情報では海外資金が見込めるため上場ラッシュの影響は受けにくいそうです。


直近上場の中規模~大型のIPOからそのようには感じませんが期待したいですよね。売出株が公開株数の86.5%を占めるため上場ゴール感はあります。


ここまで来たら公募組は祈るしかありません。気持ち的には公開価格前後で発進すれば嬉しいです。あわよくば利益を得たいとは考えておらず、早く逃げたい気持ちです。


事業内容や上場基本情報、さらにこれまでの初値予想は下記記事でまとめています。

エクサウィザーズの上場データと初値予想を考察


ハイブリッドテクノロジーズの最終初値予想と気配運用はこうなる!

ハイブリッドテクノロジーズは株単価が低いため利益が狙えると思います。下げ相場でも公開価格を超えてくると思います。


東京証券取引所から発表された気配運用は下記になります。


項 目気配運用の内容
板中心値段500円(公募・売出価格)
上限値段1,150円(更新値幅25円、更新時間10分)
下限値段375円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲125円以上、2,000円以下


日本ではエンジニア不足の観点からオフショア事業は好まれると思います。


上場規模は14.3億円と軽量級となっていますが業績水準が低くいため、公募組は1単元あたり数千円~数万円の利益を得られれば大成功のパターンでしょう。


最終初値予想は800円となっています。


公募株中心の募集となっていますが、筆頭株主がファンドなのは覚えておいたほうがよさそうです。売出には参加していません。


上場ラッシュでなければ1,000円を超えていたと思いますが、今の地合いだとロックアップを外しに行くことも難しそうです。ロックアップは公開価格1.5倍の750円で外れます。


IT系の銘柄なので公開価格割れの心配はなさそうです。


事業内容や上場基本情報、さらにこれまでの初値予想は下記記事でまとめています。

ハイブリッドテクノロジーズの上場データと初値予想を考察


三和油化工業の最終初値予想と気配運用はこうなる!

三和油化工業は事前評価が高かったためIPOに参加した方も多かったと思います。しかし日を追うごとに地合いが不安定になり、結局は公開価格を意識した売買になる可能性がありそうです。


東京証券取引所から発表された気配運用は下記になります。


項 目気配運用の内容
板中心値段3,500円(公募・売出価格)
上限値段8,050円(更新値幅175円、更新時間10分)
下限値段2,625円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲875円以上、14,000円以下


基本的に化学株はIPOで人気がありません。しかし世界的に環境を意識しているため、使用済み化成品の中間処分や再資源化と言った事業に注目が集まっているようです。


産業リサイクル関連の株はたまにIPOでも人気となることがあるためそのパターンでしょうか。買われる材料としては半導体関連を意識した需要のようです。


上場してみなければわかりませんが化学株の二極化が起きており、三和油化工業の場合は買われるようです。


最終初値予想は4,000円となっています。


東証2部に上場した漢字社名の湖北工業(6524)が買われているため多少は意識してきそうです。色々と楽しみにしています。


事業内容や上場基本情報、さらにこれまでの初値予想は下記記事でまとめています。

三和油化工業の上場データと初値予想を考察

クルーバーの最終初値予想と気配運用はこうなる!

クルーバーは業績が好調となっていますが、実質的には再上場案件になるため人気があるとは言い難いようです。


東京証券取引所から発表された気配運用は下記になります。


項 目気配運用の内容
板中心値段2,160円(公募・売出価格)
上限値段4,970円(更新値幅108円、更新時間10分)
下限値段1,620円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲540円以上、8,640円以下


カー&バイク用品のリユース品買取と販売を行う企業のため、比較対象がオートバックスやイエローハットになります。


身近でわかりやすい事業内容となっていますが、同日上場のなかでは人気が見込めないと思います。カー用品店と考えた場合は同社ではなく、大手のオートバックスが買われるのではないか?と感じるところがあります。


配当金が40円予定されていますが、3月決算のため急いで買う必要もなさそうです。配当利回りは1.85%と低めです。


最終初値予想は2,000円となっています。


以前は、アップガレージとしてマザーズに上場しMBOにより上場廃止、今回は市場を鞍替えしJASDAQスタンダードで上場します。


連結で売上が102.3億円で営業利益が5.6億円のため、再販事業と考えるとかなり頑張っているようにも感じます。コロナ禍により追い風も多少吹いていそうです。


上場後は海外新規出店投資を行うそうなので失敗のないように祈ります。個人的には初値で買う理由が見当たらないため株価が下落したタイミングで参戦してもいいのでは?と思っています。


上場ラッシュで株価が下落し続けている銘柄はいずれ見直し買いのターゲットになりますからね。


事業内容や上場基本情報、さらにこれまでの初値予想は下記記事でまとめています。

クルーバーの上場データと初値予想を考察


また、同日上場だったZEALS(ジールス)が上場を中止したため資金が他の銘柄に向かう期待があるそうです。


今日の上場6社の初値からはIPOに資金が向かっているようには思えないため不安しかありません。エクサウィザーズは12月後半の目玉となるそうなので期待したいと思います。


公開価格割れでも現実を受け止めるしかありませんよね!!


口座開設でAmazonギフト券が2,000円分貰えるCOZUCHIのタイアップ期限が迫ってきています。2022年1月15日までのお申込みとなっているため、ご参加される方は急いだほうがよさそうです。


確認したところ予定された日程まで継続となるようです。一応、先着1,000人の枠があるためお伝えしておきます。詳しくは下記記事でまとめています。


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