FUNDINNO(ファンディーノ)に興味があるため口座を開設したいと考えています。評判も上々のようで案件も増えてきています。一時期問題になった口座開設審査が厳しいみたいですが、どうなったのか自分で検証したいと思います。


最新の情報だと一般サラリーマンでも普通に口座開設ができているそうなので、以前よりも審査基準が引き下げられたと感じます。IPOを目標としている企業の株を事前に取得できるサービスに期待している方は多そうです。


FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイト


ファンディーノは日本初の株式型クラウドファンディングとして、すでに有名になった企業です。私は今まであまり興味がありませんでしたが、内容を見ていると応援したくなる企業も存在しています。しかも面白そうな感じなので小額から始めてみようと考えました。


投資をした企業がIPOをもしするようなことになれば大きなリターンも見込めます。非上場の株式発行により個人投資家などから資金を募集する仕組みとなっています。調べてみると、1社あたりの年間募集の上限が1億円未満、さらに投資家が1社あたりに対する投資金額の上限が50万円となっています。


私の感覚的にはベンチャー企業へ投資をするため、それなりにリスクはあるように思いますが、案件次第でしょう。中には株主優待付きの案件もあるようです!


2018年10月の段階で成立した取引件数は40件以上、累計調達資金は15.9億円以上、募集上限額達成最速は27分となっています。ファンディーノでは自社審査基準があり、審査をクリアーした企業しか取り扱いません。この辺りは信頼性の問題ですが、厳しいみたいなので安心できそうです。


FUNDINNO(ファンディーノ)取扱い案件の半数以上が投資家のプロも運用?

ファンディーノの取扱い案件の半分は投資のプロと言われる投資家が入っているそうです。審査は金融商品取引法で定められた項目を中心に厳正な審査を行うそうです。その他、顧客から投資家要望なども受け付けているそうなので私も何かしらリクエストをしてみたいと思います。


FUNDINNO(ファンディーノ)の仕組み


スキームとしては募集期限内に、目標募集金額を達成した場合にのみ制約となり、出資金の振り込み後、投資先の企業から新株の発行行われます。その企業の株主名簿に自分の名前が乗ることになります。


ファンディーノはその後のサポートまで行い、事業計画や実績の管理サポート、新たな資金調達提案なども行うそうです。その他にも、ビジネスマッチングに関わる部分、エグゼクティブ人材・技術者等の紹介といったフォローも個別に行っていくとあります。関わった企業の内部もファンディーノが確認し定期的に情報を発信できるサポートも行うため安心できそうです。


評判が良いのはこの辺りのことかもしれません。ベンチャー企業なので配当期待は無いと思われるため、やはり将来IPOをする企業へ投資をしたくなります。取扱いが行われた企業がメディアに登場していることも多く、投資を行った企業がメディア露出を行うと期待感は半端ないでしょう。


日本初の株式投資型クラウドファンディングを行っている企業なので、同社で資金を集めるだけでも注目されるはずです。


FUNDINNO(ファンディーノ)取扱い企業がIPOをする可能性は高いのか?

ファンディーノへ取扱い企業へ出資をするとIPOを行う可能性があるそうです。その他にも株主優待を実施する企業へ投資をすることも可能のようです。ただ、殆どの企業は株主還元をしたくてもなかなか出来ないことが多いと思うため、株主優待はそれほど期待はしないほうがよいかもしれません。


FUNDINNO(ファンディーノ)IPO


また、個人投資家同士が用意されているプラットフォームやイベントで情報交換が出来たりもします。公式サイトによるとその情報交換の場が人脈につながることもあるそうです。


もちろん株主になるということはIR情報などを手に入れることができます。非上場にもかかわらず、未公開情報も定期的に確認可能となります。私から言わせれば株主になるので見れないと投資対象等しておかしいです。なんのために株式型のクラウドファンディングなのかわかりません。


実際に投資を行ってみると、マイページに企業からの開示などが行われ情報が手に入ることがわかりました。その他には、現在の保有株数や約定価格などを確認することができます。私が初めて投資を行った「MOSO Mafia」ではIRにLINEを使った新サービスや機能のリリース、取材やメディア掲載、イベントやセミナー情報などを発信する登録URLが掲載されています。


決算内容は時期になると確認ができるはずです。上場企業を例にとると、決算期日後2ヶ月~3ヶ月後の発表となるため似たようなタイミングで開示されると思います。


これから投資先を増やす予定ですが、自分が興味ある投資先を選ぶことで関心がより湧くと考えられます。IT系などを扱う企業は事業内容が難しく、わからずに投資を行う方もいると思いますが、出来るだけ興味がある分野がよいと思います。

ファンディーノで資金を集めた企業の株主優待にはどんな商品があったのか?

ファンディーノで資金を集めることに成功した企業の株主優待を調べると、ファイレスキューや漢方生薬研究所という企業名が出てきました。未上場にも関わらず株主優待が設定されていることに驚きですが、自社製品を提供できる企業だと考えられなくもないです。


株主数は多くないと思いますが、一定のコストがかかるため優待設定を行う企業は少ないと思いますが、頑張っている企業もいるようです。


ファンディーノ株主優待


ファイレスキューは、火元へ向かって投げるだけで簡単に消火が行える「投てき型消火剤」をなどの消火製品の開発を行っている企業です。資金の目標額は2,000万円でしたが、2,289万円を集め投資を行った人数は175人です。株主優待は年1回実施し、自社製品を株数に応じて進呈しています。


ファイレスキューという社名なので消火剤になりますが、「FIRESAVE」「JETRESCUE」「天ぷらパック」などから選べるそうです。


漢方生薬研究所の株主優待も調べてみました。同社への応援メッセージには「やずや」「ココシス」「さくらフォレスト」などから応援メッセージが届いており、サプリ取り扱っている大手企業つながりだと感じます。同社のサービスは、予防医療や体質改善に特化した商品を開発・販売しています。


製品の1つに「ジェネラック」というDNA解析キットを販売しており、糖質代謝やタンパク質、脂質代謝のリスクを調べることができるそうです。DNA研究機関であるDNA FACTORと共同で研究開発も行っている企業です。事業にはAIを使った、個人の遺伝子検査結果を管理するDNA管理アプリがあり、生活習慣や食事の記録ができるそうです。


ファンディーノを使った資金の目標額は1,200万円でしたが、実際に調達した資金は2,925万円にもなり、投資を行った人数は457人です。かなり成功しているイメージがあります。株主優待の内容は株数に応じて自社製品の割引(3%~10%)となっています。


どうせなら新商品のサンプルか何かを送って頂けると株主も喜びそうですが、現在資金を調達している段階なので仕方がないことでしょうか。上場すればこの手の企業は新商品を株主に提供する流れになると思います。


FUNDINNO(ファンディーノ)で募集している案件の審査内容はどうなっているのか?

ファンディーノで募集している案件は厳正な審査となっています。確認をしてみると下記のようになっています。個人投資の目先のゴールはIPOになるためしっかりと審査をして頂きたいと思います。


【FUNDINNO公式サイトより】
個人投資家保護の観点から、詳細な調査とリスクの洗い出しを行うなど厳正な審査を行い、将来的にスケールする可能性のある会社かどうか?革新性 はあるか?独自性はあるか?といったような明確な方針に基づいています。


審査は公認会計士や弁護士、税理士など有識者を中心としたチームを作りかなり厳しい基準で審査を行っているようです。この辺りは口座を開設すればさらに分かりやすい資料があるのかもしれません。もしくはログイン後に案件別の詳細が確認できると思います。


ここで少し個人的に気になることがあります。それは株式贈与です。株式ということで親族などに贈与できるはずなので調べると、FUNDINNOと「みらい證券」が業務提携を行い株主コミュニティの連動を強めているとあります。


株主コミュニティとは、「非上場株式の取引・換金ニーズに応えることを目的」として非上場株式の流通取引などの制度です。詳しくは日本証券業協会の公式ページで確認するをわかりやすいです。
http://www.jsda.or.jp/


今後の業務拡大として、ストックオプション付与型の人材紹介などもあるようです。資金力がある顧客に対してストックオプションを発行できるようになる見込みです。企業側も支払いコストが減るようですね。ストックオプションとなれば上場が近いと思われるため良い結果が残せるのかもしれません。

募集額が多かったプロジェクトはいくらくらいだったのか?

ファンディーノを使って資金調達を行った企業を調べていると巨額資金を集めている企業があります。そのぶん信頼性が高いと言うことだと思います。


募集額が多かったプロジェクト詳細


TAAS株式会社が8,290万円を集めています。かなり人気化したことを覚えていますが、投資を行ってもキャンセル待ちだったため投資が結局行えませんでした。目標額5,000万円をクリアーできるのか?と思っていたら即売状態でした。


世界初とされる機密書類の溶解処理のWebプラットフォームe-Podを提供している企業で新奇性があり、IPOを行えば初値がガンガン上がりそうなタイプの銘柄です。


その次は、6,552万円を集めたユニボット株式会社になります。ソニーで家庭用犬型ロボット(アイボ)の初代開発責任者を行っていた大槻正氏が率いる企業だったためこちらも覚えています。ソフトバンクのペッパーを利用して実証実験も行っている企業でした。


同社で資金調達を行う企業の中には上記のように市場から既に注目されている企業もあります。企業規模が小さくても将来性がありそうな企業も多くあるため、自分との相性も大事だと思います。


FUNDINNO(ファンディーノ)にはエンジェル税制がある

エンジェル税制の名前を聞いたことがある方もいると思います。これは、ベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上優遇をすることです。ファンディーノで取扱いがあるすべての銘柄に適用されるわけではないため注意が必要です。


【エンジェル税制について】

エンジェル税制とは、ベンチャー企業への投資を促進するためにベンチャー企業へ投資を行った個人投資家に対して税制上の優遇を行う制度です。FUNDINNOでご紹介するベンチャー企業の中で、エンジェル税制の対象となる企業に投資した際には、投資した金額に応じて下記に記載した優遇措置が受けられます。

・FUNDINNOでご紹介する企業がすべてエンジェル税制の対象となる訳ではありません。

・FUNDINNOでご紹介する企業がエンジェル税制適格企業であるかは、当該企業がエンジェル税制事前確認制度を利用している場合以外は判断ができません。

・エンジェル税制の要件を満たす企業でも、申請に要する手間や社内のリソースを鑑みて申請を見送る場合があります。

・株式投資型クラウドファンディングを通して資金調達を行った事業者のエンジェル税制申請手続は、一般のエンジェル税制手続よりも審査に時間を要します。


公式サイトのQ&Aには上記のようなことが書かれています。このエンジェル税制が募集案件時にわかっていたものは現在3社となっています。累計取引数16社に対して3社なのでたまにある程度です。


IPOを行うとなると大きな収入になる反面、税金も大きくなります。私の最終目標はやはりIPOをする銘柄に出会うことなのでじっくり吟味したいと考えています。吟味というよりも上場まで時間を要するため、余裕資金じゃないと投資は出来なさそうです。ある意味、夢を買うような話ですが、現実にあり得ます。


実は私も過去にストックオプションを手にし売却したことがあります。詳しくはお伝え出来ませんが、税金が半端なかったです。人生何が起きるかわかりませんね。


FUNDINNO(ファンディーノ)に投資をしてわかったこと

ファンディーノに実際に投資を行ってみました。投資を行ったのは「株式会社MOSO Mafia」になります。実は2回目の資金調達となっており、IPOをしない訳にはいかないと勝手に考えて投資を行ってみました。


事業内容は、「Summon(サモン)」というツールを使い自分のアイデアなどを販売できるプラットフォームを提供しています。同社の収益は、そのプラットフォームを経由した商品やサービスを販売した際の手数料となります。スマートフォン1つあれば簡単にWEBサイトを作成し、すでに成果を上げている顧客もいます。


MOSO Mafia上場予定(IPO)


実は1回目に調達した資金を使い、Summonの正式版がリリースされています。コンセプトは、誰でも手軽に無料で開始でき、30分で作成可能といったものになります。ファンディーノで資金調達をしたことによりメディア露出も増え、新たなベンチャーキャピタルからの出資も行われ、ユーザー数も約5倍に増加しているようです。


投資を実行する前に財務状況を確認できるページが出てくるため内容を確認してみると、来年あたりから黒字化する見込みとあり他の案件に比べ黒字化のスピードが早いと私は感じました。


同社の「Summon(サモン)」はホームページの知識がなくても直観的に使用できることに共感しています。WEBサイトの知識がないと最近はブログでも難しくなっています。ホームページだとHTMLの構成は知っておかなければなりませんが、同社のサービスを使えば、決済機能や予約システムなど必要な機能が全て揃っているため魅力的なツールだと考えられます。


ファンディーノSummon(サモン)投資実行


ということで最低申し込みの9万円ですが投資をさせて頂きました。最高で45万円となっていたので他の案件と比較すると規模がやや小さいですが、上場が視野に入ってきている気がするので9万円が数倍になることを妄想しておきたいと思います。気に入る案件が出てきたら追加投資を行いたいと思います。


投資を行った企業のシェア拡大などをあらかじめわかっていれば、初値売却ではなく上場後の推移を見守ることもできる可能性があります。もしくは半分売却という流れでもよいでしょう。

投資を実行すると定期的にIR情報が公開される!

私は「MOSO Mafia」に投資を行いましたが、定期的にIR情報が公開され安心しています。この他エンジェル税制優遇についても案内がありました。ファンディーノにログインをするとIR情報を見れ、過去にさかのぼって見ることが可能です。


ファンディーノIR情報掲載


ログインをしなくても登録メールアドレスに重要事項が発生すればメールが届くため見過ごすこともないと思います。ベンチャー企業への投資はリスクが高くなる半面、ワクワク感はかなりあります。


エンジェル税制優遇の案内が私にも届き検討しましたが、年度末の忙しい時期に申請案内が届いたため結局申し込みを断念しました。もう少し時期がずれていたらと後悔しますが、もう終わっています。


【公式サイトより抜粋】

税務署へ持参する書類
①弊社から郵送して入手いただく書類(3点)
確認書、株式移動状況明細書、個人が一定の株主に該当しないことを確認した書類

②お手許にある書類(1点)
投資契約書の写し(紛失した場合、弊社への連絡により再発行)

③税務署にある書類(優遇措置B申請用)
特定新規中小会社が発行した株式の取得に要した金額の控除の明細書
株式等に係る譲渡所得税等の金額計算明細書

※原則、税務署に行ったときに記入しますが、事前準備される場合は添付を参照いただきプリントアウトしてご記入願います。記入する内容に関してのご質問は直接税務署の職員の方にお聞きください。



ちなみにエンジェル税制を申請された株主には既に確認書類が届いており、確定申告に使えるようです。投資額が低かったのでスルーしましたが、仕事が忙しい時期に書類などを用意しないといけなかったため無理でした。

株式投資型クラウドファンディング最高峰はファンディーノ?

登録ユーザー数や取引量から同社の人気が見て取れます。大手メディアでも取り上げられているようにサービス提供開始から1年11か月で「累計成約額18億円」を突破したとあります。サービス開始当時は心配するようなこともありましたが、今では知名度が高くなりIPOを行う企業を待ち構えている状況です。


応募企業の厳正な審査を徹底し、今後はさらに個人投資家に魅力ある企業を紹介していくはずです。


株式投資型クラウドファンディングNO.1


なぜこのようなことを書いたかというと、資金集めを行った後に倒産となった企業があるからです。ベンチャー企業だからと言ってすべての企業が上場できるとは限りません。どんなに魅力あるサービスでも失敗すれば投資を行った資金は返却されません!


2018年12月に初の倒産が出ましたが、今後はこのようなことが起こらないように審査基準がさらに厳しくなると思われます。資金集めをしたい企業は山ほどあると思いますが、順調な企業ばかりではないと言うことです。


ちなみに私が初めて投資を行ったMOSO Mafiaはユーザー数の伸びや売り上げが拡大し、業績が順調だとメールが届いていました。投資を行う際に現在の業績もしっかりと確認しておきましょう。

株主議決行使や株主総会案内書類が届き驚いた。新事業も開始されている

同社で投資を行った「MOSO Mafia」から定時株主総会集合の通知が届いてビックリしました。考えてみると私は株主なので総会案内の書類が届くのは当たり前です。上場を目指すベンチャー企業の総会に参加したことはないため行ってみたい気持ちはありますが距離の問題などがあり参加できません。


ファンディーノ株主議決権行使書類


議決権行使書に議案の賛成もしくは反対を記入し返信することを選びました。ただ上場企業とは異なり封書や切手は自分で用意するあたりが未上場の企業だと感じました。


少し面倒だと思いつつも書類に目を通して送り返しておきました。企業規模は拡大傾向にありユーザー数も伸び月間決済金額も増加しています。さらにテレビなどのメディアにも取り上げられたそうです。


しかし、システムにコストが掛かり黒字化には時間が必要だそうです。また新たな資金調達を行いたいようなことを書かれていますが、新事業による収益で何とか切り抜けていきたいと最終的にまとめられています。


新事業はコンテンツマーケティングとメディア事業になるそうです。既に利益が出ているようで安心していますが、何とかメイン事業で黒字化を目指しIPOを早く行って欲しいと思います。


kimukimu

売上は伸びているけどシステムコストを賄えるような利益には届いていないようです。

連続赤字なのでまずは赤字縮小をお願いしたいですね!


株主にはベンチャーキャピタル名もあることから期待しています。2018年6月にSummon(サモン)を正式リリースしメディアにも取り上げられてます。


公式ホームページも見やすくなりメディアへの意識もあるようですが、ブログの更新をもう少ししてほしいです。少ない人員で頑張っると思いますけどね。頑張れ!


FUNDINNO(ファンディーノ)まとめ記事

ファンディーノは1年近く気になっている投資先でした。メディアに取り上げられる機会も多くなり、すでに投資案件成立がした企業が〇〇賞を受賞!などと出ています。


投資をして資金を回収するのは時間がかかると思いますが、ワクワクしそうな事業株主になれるのであれば投資をする方は多いと思います。現に募集案件を見ると凄いですからね。


FUNDINNO(ファンディーノ)投資金額


投資金額は上記でも書きましたが50万円が1案件の上限になります。段階的に引き下げられているため余裕資金内で楽しむことが出来そうです。案件に投資をする際の手数料や口座開設費用などは不要となっています。年齢は20歳~80歳となっています。


募集案件によっては10万円以下の投資もできるため金額により案件を選ぶことも可能です。


FUNDINNO(ファンディーノ)は日本クラウドキャピタルという企業が運営している企業になります。日本証券業界に加盟し第一種少額電子募集取扱業者、関東財務局長(金商)第2957号を頂いているようです。ファンディーノの収益は審査料10万円及びお申込みにかかる株式の発行価格の総額の20%を上限とした金額(税込)となっています。


少しハードルが高い気もしますが、面白そうな企業なので小額投資を行いたいと思います。


⇒ FUNDINNO(ファンディーノ)公式サイトへ

FUNDINNO(ファンディーノ)





少しハードルが高いと思われる方は利回りが高い下記の案件などはいかがでしょうか?
伊藤忠商事が株主の「クラウドクレジット」です。私は30万円投資しています。案件や内容について詳しく書いているのでよかったら見てください。利回りがかなり高いです!

クラウドクレジット評判と投資実績


クラウドクレジットよりも利回りが低いけれど上場企業が直接運営する「オーナーズブック」も人気です。こちらは10万円投資ですが、追加投資予定です。他の投資から回収したら投資したいと考えています。

OwnersBook(オーナーズブック)評判についての記事へ


どこの企業が良いかはお任せしますが、個人的にリスクが低いのはロードスターキャピタル(3482)が運営するオーナーズブック(OwnersBook)だと思います。直接上場企業が運営しているのはここだけです。






クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

またクラウドバンク社長にインタビューを行い気になることもズバット聞いてみました。全ての問いに回答頂けるなんて思ってもおらず私の中で信頼度UPとなっています。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は60万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額250万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事