東京通信(7359)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


ゲームアプリ関係の事業を手掛けていることでIPOでは人気が見込めそうです。ただし収益の多くはアプリ内に表示される広告枠となっています。アプリ自体は無料で利用できます。


東京通信(7359)IPO初値予想と幹事割当


項目株数データ
想定価格1,250円
仮条件12月04日
公開価格12月15日
公募株数610,000株
売出株数390,000株
公開株数(合計)1,000,000株
オーバーアロットメント150,000株
幹事団野村證券(主幹事)
みずほ証券
岩井コスモ証券
いちよし証券
SBI証券
マネックス証券
楽天証券
松井証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


今更感がある事業になっているものの、売上が拡大傾向にあり、ある程度は注目されるようです。前期売上はgoogle asia pacific38.9%、フジテレビジョン17.2%と売上が集中している企業が見られます。


アプリ事業の他にはアフィリエイト広告(成果報酬型広告)を行っています。クローズドネットワークを用いて有望な提携先を発掘しているそうです。


また、投資事業やOA機器などの販売代理なども行っているそうです。


何となくですが東京通信の社名が引っかかります。スマートフォン向けアプリ事業が主力なので漢字表記が勿体ないと感じます。社名も初値に関係がありますからね。


コロナ禍による巣ごもり需要が今期は見込まれていましたが、純利益は前期を超えることができなかったようです。


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東京通信(7359)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想2,800円~4,000円
※注目度B


事業に新奇性はありませんが、初値予想は意外に良さそうです。初値2倍くらいはクリアーしてきそうな雰囲気だと思います。同日上場はグローバルインフォメーション(4171)の1社です。


前日上場の交換できるくん(7695)とエネチェンジ(4169)の初値が翌日持ち越しになると資金分散が心配されます。即金規制になると代金の即日徴収となるため、初値持越しとなった場合の需要が心配されます。


もっと詳しく知りたい
東京通信の詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
東京通信(7359)IPO上場承認と初値予想!アプリ事業で業績好調のIPOが出た

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東京通信(7359)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は野村證券になります。


幹事名割当株数引受割合
野村證券(主幹事)900,000株90.00%
みずほ証券30,000株3.00%
岩井コスモ証券30,000株3.00%
いちよし証券15,000株1.50%
SBI証券10,000株1.00%
マネックス証券5,000株0.50%
楽天証券5,000株0.50%
松井証券5,000株0.50%


12月ラッシュ後半になるため抽選申込み疲れも出てくるころです。野村證券の場合は前受け金不要なので忘れないように申し込みを行っておきましょう。


IPOラッシュだと資金移動が特に面倒になるため、前受け金不要の証券会社からは申込んでおきましょう!


松井証券も前受け金不要なので忘れないように申し込みだけ行っておきたいと思います。




東京通信(7359)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

東京通信の最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2020年12月期の連結業績予想を確認できました。それによると売上21.03億円で前期16.40億円から28.2%増、経常利益2.88億円となり前期2.68億円から7.5%増になります。


四半期利益は12.9億円となり前期1.44億円から10.4%減になります。売上が伸びていることから心配はないと思います。株主優待や配当金はありません。


PERは想定発行価格算出で約41.78倍、PBRは4.85倍になります。類似企業比較だとPERは30倍~45倍あたりが多いようです。


IPO市場では根強いスマートフォンアプリやゲーム関連で需給は良いと思います。野村證券主幹事なので当選確率は下がると思いますが、当選できればある程度まとまった利益が見込めそうです。


初値が低ければ翌年度に持ち越しても面白いかもしれません。地合いによっては地味系の銘柄に見直し買い期待もできるかもしれません。


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