グローバルインフォメーション(4171)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


上場規模の小ささから初値2倍は以上は期待ができそうです。しかし市場調査リポート販売を行う少し変わった事業なので、初値後に物色されるのかわかりにくいIPOだと思います。


グローバルインフォメーション(4171)IPOの上場評価


項目株数データ
想定価格1,200円
仮条件12月03日
公開価格12月14日
公募株数125,000株
売出株数375,000株
公開株数(合計)500,000株
オーバーアロットメント75,000株
幹事団エイチ・エス証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券
岡三証券
マネックス証券
松井証券
楽天証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券
岡三オンライン証券


2020年は新型コロナウイルス感染症により予定されていた会議や展示会のキャンセルが相次ぎ事業に影響が出たそうです。


ジャスダック市場に上場することから既に成熟した企業のように感じます。また今期が第26期となり配当も2.5%程度見込めるようです。


2019年12月期の売上高構成比を調べてみると市場調査リポート事業76.96%、年間情報サービス事業4.67%、委託調査事業6.81%、国際会議・展示会事業11.56%になっています。


売上の多くは市場調査リポート事業のようです。


調査出版会社のアナリストが市場や技術動向の調査、分析を行い項目別にまとめたレポートを仕入れて販売しています。自社で細かくまとめている感じはなさそうです。


世界各国の調査出版会社と契約を結び、WEBサイト掲載商品数は9万点を超えるそうです。一部の商品については試読サービスを提供しています。


グローバルインフォメーション(4171)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想3,000円~5,000円
※注目度A


初値予想は上場1日目に付かない可能性が高いようです。ベンチャーキャピタル保有株がなく180日間のロックアップ適用になるため売り圧力も限定されます。


需要が見込めるのか不確実性は高いようですが、ニッチ事業で注目されれば一時的に人気となる可能性があります。


もっと詳しく知りたい
グローバルインフォメーションの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
グローバルインフォメーション(4171)IPO上場承認と初値予想!

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グローバルインフォメーション(4171)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はエイチ・エス証券になります。


エイチ・エス証券の主幹事はかなり久しぶりだと思います。2019年9月のピー・ビーシステムズ(4447)以来になると思います。


幹事名割当株数引受割合
エイチ・エス証券(主幹事)430,000株86.00%
みずほ証券25,000株5.00%
SBI証券25,000株5.00%
岡三証券5,000株1.00%
マネックス証券5,000株1.00%
松井証券5,000株1.00%
楽天証券5,000株1.00%


ブックビルディングが重なっているIPOが大量にあり当選する期待は低そうです。エイチ・エス証券は前受け金不要でIPO抽選に参加できることから資金効率は良いと思います。


ただ個人的には相性が悪い証券会社です。そもそも店頭系証券になるためネット配分に期待ができないことが原因でしょう。


それでも当選者が出るため申込だけは忘れないようにしておきたいと思います。昔は同一住所だと本人確認の連絡が入っていたと思いますが、現在はどうなのかな?とそこも気になります。




銘柄別に資金拘束されるマネックス証券も5,000株の引受けだと厳しそうですね。引受けた株数を全て抽選に回すため50人は当選できると思います。


また12月のIPOで委託幹事を引き受けている銘柄を確認しました。幹事以外に委託販売も行うため口座だけは開設しておきたい証券会社です。未成年口座で今年は当選しています!




グローバルインフォメーション(4171)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

グローバルインフォメーションの最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2020年12月の業績予想を確認できました。それによると売上20.12億円で前期23.09億円から12.86%減、経常利益2.50億円となり前期3.42億円から26.9%減になります。減収減益で上場するようですね。


四半期利益は2.01億円となり前期2.29億円から12.2%減になります。新型コロナウイルス感染症による影響がなくても業績は横ばいだったのではないか?と思うところがあります。


EPS80.44からPERは14.92倍、BPS487.51からPBRは2.46倍になります。評価が難しい企業だと思います。PERはすでに高めなのかも?と言われているようです。


上場規模が小さいことで魅力があるIPOになっています。事業面の評価は投資家により判断が異なりそうです。配当金は30円予定され想定ベースの配当利回りは2.5%です。


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