ネットプロテクションズホールディングス(7383)IPOの初値予想と幹事割当数などをまとめ、今回も自己評価したいと思います。ファーストインプレッションは良い銘柄と感じました。


後払いとして日本国内最大手のため人気があるとされています。実は期待のIPOなのかもしれません!


ネットプロテクションズホールディングス(7383)IPOの評価


項目株数データ
想定仮条件1,250円
仮条件11月29日
公開価格12月06日
公募株数4,000,000株
  • 国内募集株式数 1,400,000株
  • 海外募集株式数 2,600,000株
売出株数40,560,000株
  • 国内売出株式数 12,810,800株
  • 海外売出株式数 27,749,200株
公開株数(合計)44,560,000株
  • 国内合計株数 14,210,800株
  • 海外合計株数 30,349,200株
オーバーアロットメント2,131,000株
幹事団大和証券(共同主幹事)
SMBC日興証券(共同主幹事)
クレディ・スイス証券(共同主幹事)
みずほ証券(共同主幹事)
野村證券
楽天証券
SBI証券
マネクス証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


同社はBNPL決済サービスを行う企業になり市場シェア率は40%以上となっています。後払い決済としては国内最大手になるため知名度は抜群に高いと思います。


東証1部に直接上場するVC案件となりますが、市場評価が高く初値利益が狙えるとされています。某レポートの評価は良いみたいですが、割安とされているため大手が放置している理由が疑問視されているようです。


割安であれば買収でもいいのではないか?と疑問もあるようです。この辺りの評価は仮条件で判断すればよいと思います。


機関投資家が割安と考えているのであれば想定発行価格からかなり上振れしても良いはずです。また東証1部上場のユニコーン企業になりインパクトがあります。


市場からの注目度は抜群に高いため参戦者は多いはずです。割安とされているため何か不安材料があるのではないか?とも言われていますが個人投資家はレポート待ちで良いと思います。


国内後払い市場は拡大を続けており今後もその流れは続くとされています。市場トレンドは右肩上がりのため同社の業績にも期待ができそうです。


売上は伸びていますが利益面の勢いはあまり感じられません。市場を牽引する企業の割に成長性にやや疑問が残ります。


ネットプロテクションズホールディングス(7383)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています。本当にそうなるのか釈然としない感じも残りますが、公募組は積極的に抽選に参加してよさそうです。


大手初値予想2,000円~2,500円
※注目度S


市場からの注目度はSとなっています。最大級の注目度となり海外投資家や機関投資家の全員参加となりそうです。


公募組は複数株当選を狙って短期的に稼ぐ流れになると思います。続くIPOも多いため資金回転による参戦でしょう。


公開株数の68%以上が海外販売となっていることは残念です。しかし日本で販売される株数はOAを除き、14,210,800株となっているため当選の期待は高いでしょう。


店頭口座の方は複数株当選のチャンスかもしれません。


もっと詳しく知りたい
ネットプロテクションズホールディングスの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で初値予想の修正値も記載しています。
ネットプロテクションズホールディングスの上場データと初値予想

上場日程から考えると12月前半のIPOになるため大丈夫だと考えています。


単独上場になるため個人的にも期待したいと思います。他のIPOよりも期待感があります。


ネットプロテクションズホールディングス(7383)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。


共同主幹事になり大和証券、SMBC日興証券、クレディ・スイス証券、みずほ証券の4社になります。


幹事名割当株数引受割合
大和証券(共同主幹事)6,012,300株42.31%
SMBC日興証券(共同主幹事)6,012,300株42.31%
クレディ・スイス証券(共同主幹事)997,300株7.02%
みずほ証券(共同主幹事)396,300株2.79%
野村證券264,200株1.86%
楽天証券264,200株1.86%
SBI証券132,100株0.93%
マネックス証券132,100株0.93%


海外販売数や幹事割当株数などの変更が今後行われる可能性があるため、現段階では参考程度に考えておきましょう。


公募組もまだ余力があると思うのでリスクが取れる方は積極的に参加しておいてよさそうです。


大和証券とSMBC日興証券を中心に参加しておきましょう。SMBC日興証券は口座開設時にステージが設定されるため少しだけ当選しやすくなります。




また、大和証券主幹事なのでCONNECT(コネクト)からの申込みも忘れないようにしておきましょう。大和証券からの委託販売になりますが当選者が多い印象を受けます。


IPOルールは下記記事にまとめているのでよかったら参考にしてください。




ネットプロテクションズホールディングス(7383)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。事前人気がある程度高いため利益を狙って抽選に参加したいと考えています。


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2022年3月期の連結業績予想を確認することができました。それによれば営業収益193.17億円となり前期181.06億円から6.69%増、税引き前利益は5.57億円となり前期8.73億円から36.20%減になります。


四半期利益は2.68億円となり前期5.74億円から53.31%減の予想が出ています。増収減益となるようです。


既存サービスの他に、BtoB取引向けサービス「NP掛け払い」のシステム構築等に力を入れているようです。売上自体は伸びていますが、上場期の業績はパッとしないように思います。


また、状況から判断すると公開価格割れよりも利益見込みが高いように思います。


BNPL決済サービスを行う企業のなかではかなり割安な印象です。だからと言って初値高騰にはならないと思いますが初期投資を行うと考えると長期的にはメリットがありそうです。


一部では営業利益が低いと言った指摘もあるようです。


東証1部に上場するユニコーン企業のためインデックス需要も見込めるため、公開価格を割れてもしれているでしょう。面白そうなIPOだと思うので参加します!!


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