ブロードエンタープライズ(4415)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


GRCS(9250)のセカンダリーからIPOに資金が少し戻ってきているようです。本日上場のサイエンスアーツとラストワンマイルにも資金が入り好調な初値を付けています。


ブロードエンタープライズ(4415)IPOの評価


項目株数データ
想定価格2,790円
仮条件11月25日
公開価格12月07日
公募株数515,000株
売出株数213,000株
公開株数(合計)728,000株
オーバーアロットメント109,200株
幹事団みずほ証券(主幹事)
SBI証券
SMBC日興証券
楽天証券
松井証券
マネックス証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
岡三証券
岩井コスモ証券
東洋証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券


大手情報によれば公開価格割れも考えられるようです。しかしIPOに資金が多少戻ってきたことで安心感があります。


マンション向けISP業界は常に激しい競争下にありIPOでは人気が見込めないようです。これまで上場した類似企業から考えても公開価格割れはあり得るそうです。


PERも15倍~25倍程度にあり、同社の想定発行価格2,790円によるPERが19.3倍になるため既に十分評価されているようです。


株価設定が高いため投機的な参加者も限定されるのかもしれません。


私はとりあえず参加してみたいと思います。株数はそこまで多くありませんが上場規模が23.4億円と大きめとなっています。


ブロードエンタープライズ(4415)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。微妙な数値なので損したくない方は参加しないほうが良いのかもしれません。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想2,700円~3,000円
※注目度B


第一弾の初値予想は上記のようになっています。ここからさらに修正されることになりますが、大きく修正されることはないかもしれません。


逆に仮条件が引上げられることになれば、初値利益が得られない方向に向かう可能性もあります。


そのため修正値をチェックして投資を行っておいたほうが無難だと思います。私もそのスタンスで取り組みたいと思います。


もっと詳しく知りたい
ブロードエンタープライズの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で初値予想の修正値も記載しています。
ブロードエンタープライズ(4415)の上場データと初値予想を分析

微妙な評価なので注意して参加しておきましょう!


ブロードエンタープライズ(4415)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はみずほ証券が単独で引受けます。


幹事別引受け株数は下記のようになります。


幹事名割当株数引受割合
みずほ証券(主幹事)582,900株80.07%
SBI証券36,400株5.00%
SMBC日興証券36,400株5.00%
楽天証券14,500株1.99%
松井証券14,500株1.99%
マネックス証券14,500株1.99%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券7,200株0.99%
岡三証券7,200株0.99%
岩井コスモ証券7,200株0.99%
東洋証券7,200株0.99%


IPOの抽選には比較的参加しやすい幹事構成だと思います。私の場合は東洋証券以外から申込みを行うことができそうです。


ただ複数株の当選だと少し怖い気もします。現時点では恐る恐る参加する感じでしょうか。


顔認証付きIoTインターフォンシステムやセキュリティカメラ、スマートロックなどの取扱いもあるそうです。IPO的に好まれるキーワードは少し盛り込まれています。


みずほ証券からの申込みと完全平等抽選を採用しているマネックス証券からの参加がよさそうです。


この他、松井証券が資金不要で参加でき楽天証券からの申込みもよいかもしれません。抽選参加者は通常よりも少ないと考えています。




ブロードエンタープライズ(4415)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


IPOに資金が戻っているとまでは言えませんが、不安でも当選したい気持ちがあります。株価設定が高いため公開価格割れだと数万円の損失となる可能性もあるでしょう。


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2021年12月の単独業績予想を確認することができました。それによれば売上24.39億円となり前期15.88億円から53.59%増、経常利益5.25億円となり前期1.96億円から167.86%増となります。


四半期利益は3.45億円となり前期1.35億円から155.56%増となる予想が出ています。業績は増収増益のため安心できそうです。


収益規模もそれなりにあるため公開価格割れはないと信じたいです。


想定発行価格2,790円から指標を計算すると、EPS144.92からPER19.25倍、BPS726.45からPBR3.84倍になります。


同日上場がTrue Data(4416)1社で想定ベースで約31.5億円の吸収です。12月前半の上場で公開価格割れがでると後半戦は資金が入らないことになりかねません。


今月末でFunds(ファンズ)とのタイアップが終了します。延長があれば嬉しいですが多分ありません。


口座開設でAmazonギフト券が3,000円分貰えるため急いだほうがよさそうです。口座開設後にエントリーフォームが送られてくる流れになります。詳しくは下記記事でまとめています。


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