Kaizen Platform(カイゼンプラットフォーム)とENECHANGE(エネチェンジ)の抽選結果が出そろいました。ウェルスナビに続いて資金拘束となっています。どうせ当選しないと考えていますが当選を目指しこのまま突撃します。


初値利益が見込めるのか微妙な感じでもあるため内容を確認してみたいと思います。日経暴落になると公募組が売り急ぐことも考えられます!


Kaizen PlatformとENECHANGEのIPOの抽選結果
※Kaizen Platform公式サイト引用


Kaizen Platform(4170)はウェブサイトのUI/UX改善サービスや動画制作などを行っている企業です。IPO的に買われる材料がありはしますが、業績が赤字である事やストック型ビジネスではないことで将来の業績不安があるようです。


また、上場日の12月22日はウェルスナビ(7342)とヤプリ(4168)との3社上場のため一番選ばれない可能性があります。前後にも上場するIPOがあるため仕方ないでしょう。ただ新奇性はあるそうなのでそこに期待したいと思います。


投資家が気になっていた海外販売は2,043,600株に決定しています。売出株数の約59%にあたり、公開株数だと約40.8%になります。


ENECHANGE(4169)は消費者向けの電力・ガス切り替えプラットフォームの運営や電力・ガス会社向けにクラウド型のDXサービスを行います。業績面の不安があると思いますが売上拡大が続き今期は前期から大幅に赤字が縮小します。


事業内容よりも公開規模が小さいことで注目を集めそうです。上場1日目に初値が付くのかギリギリ?と言った観測もあるようです。上場規模は約2.6億円なので翌日持ち越しになると個人的に考えています。時価総額は34.5億円になり、ベンチャーキャピタルからの出資があります。


VCのロックアップが外れる900円以上は売り圧力が高まるようです。エネルギーデータ事業のSaaS型サービス提供が意識されれば人気になる可能性も多少ありそうです。


また、ユニコーン14号案件のインバウンドテクノロジーが資金募集を行います。株式投資型クラウドファンディングで未上場株を購入できるサービスを行っています。


期間限定となっていますが、口座開設でAmazonギフト券1,000円が貰えます。私は数社に出資しています!詳しくは下記記事でまとめました。



Kaizen Platform(カイゼンプラットフォーム)IPOの公開価格が決定

Kaizen Platform(カイゼンプラットフォーム)の公開価格は仮条件上限の1,150円に決定しています。仮条件が1,100円~1,150円と狭かったため、機関投資家の評価はあまり高くないようです。


SBI証券が同銘柄とウェルスナビのダブル主幹事を行うため不安といった投資家の意見もあるようです。私も力を入れるのであればウェルスナビだと思います。出資も行っていますからね。


上場日前後の地合い次第で投資家の参戦意欲にブレが生じそうな銘柄だと思います。目論見によれば「申告された総需要株式数は公開株式数を十分に上回る状況」と記載があります。


幹事引受け価格は1,063.75円に決定しています。無事公開価格を超えて上場すればよいのでは?という状況だと判断したため、個人的には積極的に抽選参加していませんでした。


業績や事業内容、株主構成などは下記記事で詳しくまとめています。

Kaizen Platform[カイゼンプラットフォーム](4170)IPO上場承認と初値予想!


ENECHANGE(エネチェンジ)IPOの公開価格が決定

ENECHANGE(エネチェンジ)の公開価格は600円に決定しました。仮条件範囲は520円~600円で上限決定しています。


ブックビルディング状況は「申告された総需要株式数は公開株式数を十分に上回る状況」と記載があります。この規模で上限決定できないことは考えられませんからね。


幹事引受価格は552円に決定しています。主幹事引受け株数が266,000株となっているため当選は困難だと初めから考えていましたが当選できないと落ち込みます。


ENECHANGEの業績や事業内容、株主構成などは下記記事で詳しくまとめています。

ENECHANGE[エネチェンジ](4169)IPO上場承認と初値予想


Kaizen PlatformとENECHANGEのIPO幹事別抽選結果はこうなりました!

恐ろしいほどついていない状況が今回も続いています。大和証券のチャンス回数も意味がない状況が続いています。


まずはKaizen Platform(4170)から確認したいと思います。


幹事名抽選結果
SBI証券(主幹事)補欠当選
クレディ・スイス証券口座なし
大和証券落選
三菱UFJモルガン・スタンレー証券不参加
みずほ証券不参加
岡三証券不参加
エイチ・エス証券不参加
岩井コスモ証券不参加
極東証券不参加
岡三オンライン証券落選
SBIネオトレード証券落選


Kaizen Platform(カイゼンプラットフォーム)抽選結果


SBI証券では補欠当選となっていました。IPOチャレンジポイントを狙って抽選参加を行っていましたがポイントも貰えません。ということで購入申し込みを行いたいと思います。


SBI証券はIPOチャレンジポイントを貯めることでIPO当選に近づくシステムを採用しています。落選が続いてもポイント枠で当選できる証券会社です。詳しくは下記記事でまとめています。




また、SBIネオモバイル証券でもIPO抽選を申込みました。こちらは当選の文字を見たくて申込んでいます。流石に1株くらい当選すると考えていますが甘い考えなのかもしれません。


毎回当選者が続出しているため期待しています。IPO抽選については下記記事でまとめています。Tポイント投資ができる証券会社になります。私はポイントだけで10万円貯めることを目標しています!




次にENECHANGE(4169)の抽選結果を確認してみたいと思います。上場規模が小さいため見るまでもなく主幹事を逃した時点で落選決定となっています。


幹事名抽選結果
みずほ証券(主幹事)落選
大和証券落選
野村證券落選
三菱UFJモルガン・スタンレー証券落選
SMBC日興証券補欠当選
いちよし証券電話なし
SBI証券落選
マネックス証券落選
楽天証券抽選待ち
松井証券落選


ENECHANGE(エネチェンジ)抽選結果



ENECHANGEはSMBC日興証券の補欠以外には何もありません。SBI証券のIPOチャレンジポイントを頂いただけです。楽天証券は後期型抽選なので結果待ちになります。


前受け金不要の証券会社でIPO抽選に参加して当選した方もきっといるはずです。探してみたら結構いらっしゃいます。





ENECHANGEではありませんが、しばらく前に抽選が行われたココペリで当選者を発見しました。松井証券でも運が良ければ当選できます。おめでとうございます!


ネット証券だと未成年口座の開設も簡単なので当選確率を高めることができます。


あとは運次第だと思います。ただ私は落選続きなので来年獲得したいと思います。ここ数年は年に1回以上は未成年口座で当選しています。2020年も1回当選しました!


Kaizen PlatformとENECHANGEの最新初値予想!IPOで初値売却益が見込めるのか?

この2銘柄はDXを事業に取り入れているため少し似ていますが、まったく別物と考えてほうが良いでしょう。


最新のIPO初値予想


Kaizen Platformの大手初値予想は1,100円~1,300円となっているようです。公開価格が1,150円なので地合いが悪ければ公開価格を割る可能性もあると思います。


先に上場する銘柄の初値とセカンダリー次第になると思います。上場日程に不安があるもののIT系なので利益見込みも予想に含まれていると思います。IPOに当選した方は購入するのかキャンセルするのか難しい判断となりそうです。


ENECHANGEの大手初値予想は1,300円~1,800円となっているようです。公開価格600円のため初値がどこまで伸びるのか当選者は楽しみにしているはずです。


ENECHANGEの初値不安はないため当選した方は購入してくるでしょう。既にネットで当選報告が上がっています。プラチナIPOでも当選者が毎回出ますよね。抽選に参加してまだ当選できていない方も最後まで頑張りましょう!


私もまだあきらめずに当選することを祈りたいと思います。ウェルスナビは結局400株の補欠となりました。妻がSBI証券で300株補欠当選です。諦めないぞ!!


融資型クラウドファンディングで期待できる企業が登場しました。ファンドに商業手形を組み入れて利回りを引き上げる工夫が行われています。しかも日本初のサービスです!


バンカーズという企業になり、経営人に魅力がある企業です。某社の代表が加わっているため驚きました!詳し内容は下記記事にまとめています。


上場企業に投資できるFundsの仕組みが人気過ぎる!

1円から投資できるスキームを実際に利用した経験から他社にない仕組みだと実感しています。安定した利益を継続的に狙いたい投資家にお勧めのソーシャルレンディングです!

またFunds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的にまとめています。

Funds(ファンズ)

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。先着方式と抽選方式の両方があり、優待付きファンドも用意され業界でも注目されている企業です。

ソーシャルレンディングへの投資総額は300万円を超えました。余裕資金があればぶち込みですね!