ジモティー(7082)IPOが東証マザーズに新規上場承認されました。今回も業績や上場規模などを確認し自己評価していきたいと思います。


公開株式数1,270,700株、オーバーアロットメント190,600株になります。上場規模は想定発行価格960円算出で約14億円です。主幹事は大和証券が引受け2020年1発目のIPOになります!


また同日にコーユーレンティア(7081)がジャスダックに上場予定となっており、1発目から2社上場は珍しいですね。


ジモティー(7082)IPO上場承認と初値予想


2019年の12月に上場したIPOの初値はどれも期待値以上の初値結果となったため、2020年のIPOもスタートダッシュをかましてくるでしょう。それにIPO空白期間が1ヶ月以上あるため投資家の初値買い期待も大きいと思います。


売出株が多くイグジット感がある銘柄となっていますが、地合いが好調のため期待が出来そうです。公開価格割れはないと考えられるため積極的にIPO当選を狙いたいと思います。


毎年のことですが1発目のIPOの初値は高くなる傾向があります。単価も手掛けやすく知名度もある事から人気でしょう!下記に詳細を調べてみました。


ジモティー(7082)IPOの上場基本データと引受幹事

項目 上場基本データ
市場 マザーズ
業種 サービス業
事業内容 クラシファイドサイト「ジモティー」の企画・開発・運営
公開予定 2月07日
ブックビルディング期間 1月23日~1月29日
想定価格 960円
仮条件 960円~1,000円
公開価格 1月30日
企業情報 https://jmty.co.jp/
監査人 有限責任 あずさ監査法人


【手取金の使途】

手取概算額42,000千円及び「1 新規発行株式」の(注)5に記載の第三者割当による自己株式処分の手取り概算額上限182,976千円につきましては、①本社オフィス移転費用、②社内基幹システム構築、③サーバー費用、④人材採用費及び人件費等に充当する予定であります。具体的には以下を予定しております。

①本社オフィス移転費用
事業拡大のための本社オフィス移転に伴う内装設備及び敷金差入の投資資金として38,000千円、本社オフィス移転に伴い増加する賃料等の資金として45,000千円を充当する予定であります。

②社内基幹システム構築
業務効率向上を目的とした、社内基幹システム構築のための投資資金として50,000千円を充当する予定であります。

③サーバー費用
当社サービスのユーザー数増加に伴う、サーバー費用等の増加に対応する資金として30,000千円を充当する予定であります。

④人材採用費及び人件費等
今後の事業拡大に伴い、専門的知識を有した優秀な人材の確保のための採用活動費に16,000千円、カスタマーサポートに係る人件費の増加分に44,000千円を充当する予定であります。

※なお残額については将来における当社サービスの成長に寄与する支出、投資に充当する方針でありますが、当該内容等について具体化している事項はなく、上記調達金額は具体的な充当時期までは安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。

※有価証券届出書(新規公開時)抜粋



項目 株数データ
公募株数 50,000株
売出株数 1,220,700株
公開株数(合計) 1,270,700株
オーバーアロットメント 190,600株
上場時発行済み株数 5,641,365株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額 約54.2億円
幹事団 大和証券(主幹事)
みずほ証券
SBI証券
藍澤證券
岩井コスモ証券 ←後期型抽選
松井証券 ←前受け金不要
いちよし証券
委託見込 岡三オンライン証券
ライブスター証券
DMM.com証券


ジモティー(7082)上場評判とIPO分析

想定発行価格960円を基に吸収金額を算出すると約12.2億円となり、オーバーアロットメントを含めると約14億円規模の上場となります。上場規模に不安はないため積極的にIPO抽選に参加していきたいと思います。


同社サービスの「ジモティー」は地域の情報が投稿として豊富に掲載されています。地域情報が全国47都道府県の市区町村に区分され、目的に応じたカテゴリに分類して掲載されているため、ユーザーの求める地域の情報が見つけやすくなっています。CMなどを行っていたためご存知の方も多いと思います。


地域や目的によって分類された募集広告を、一覧形式で掲載する広告媒体の一つであり、一般的に掲載料が無料で個人・法人を問わずユーザーとして利用でき誰でも手軽に広告掲載ができる点が特徴です。


ユーザー入会並や利用時の手数料を無料にしており、誰でも気軽に利用することが可能となっています。また、マッチング後のユーザー間の取引はユーザー同士の相対により直接行われているため、ユーザーが安心・安全で便利に取引できるサービス提供を心掛けているそうです。


ジモティーIPOの売上と利益


ジモティーIPOの純資産と1株益


機能別に取引環境では、入会並びに利用時の手数料が無料で、Webサイト及びスマートフォンアプリから誰でも簡単に投稿と問合せができる機能を提供していること。


チャット機能で簡単に取引のやり取りや連絡を行うことができ、相手にアドレス等の個人情報を渡すことなく取引が可能な事こと


投稿者と問合せ者がお互いの取引を評価でき当該取引の評価は、各ユーザーのアカウント情報に表示され、取引の参考にすることができること。また取引でトラブルが起きた場合でも、費用の一部が補償される保険機能も提供しています。


この他フォロー機能があり、自分の好みにあった投稿者をフォローし新着投稿を確認できたり新着投稿の通知を受け取ることができます。


ジモティーの事業内容と評判



同社はユーザー間の取引に直接関与していないため、ユーザーが安心して「ジモティー」を利用できるようカスタマーサポート体制を整備しています。


具体的には、24時間365日の全投稿チェックによる監視体制の構築、適切なサポート人員配置、ユーザーの本人確認の強化、違反ユーザーに対する注意喚起や利用停止措置等を実施することでトラブルの未然防止に努めています。


ジモティーはユーザーの投稿によりサイトのコンテンツが生成されるメディアです。投稿の増加によりSEO(検索エンジンの最適化)が強化されるため、投稿数とSEOにより流入するユーザー数が相関するモデルとなっています。


ジモティーのカテゴリー
※ジモティーのカテゴリー


平成23年11月にサービス提供を開始しサービスの成長を図るため様々な施策を行っています。サービス拡大のためにはブランド認知度向上が重要であると考えテレビCMを中心としたプロモーション施策を実施してきたそうです。


また、ユーザーの継続利用向上のため二点の施策を行っており、一点目はユーザーの利便性向上です。投稿オプション機能や半径1km以内の投稿の検索機能、並びに指定したエリア内での新着投稿に対するプッシュ通知機能等のサイト機能の改善を図り、ユーザーの利便性向上に努めてきました。


二点目はサイトの健全性向上です。サービスの成長に伴いカスタマーサポート人員の増強や、ユーザーの本人確認の強化、並びに違反ユーザーに対する注意喚起や利用停止措置等の実施をお行っています。ユーザーが安心・安全な取引を行えるようサイトの健全性向上に努めているそうです。


ジモティー販売実績と取引先企業


収益の方法はサイト上に出る広告枠提供により収入を得ています。アドネットワーク広告枠を提供し広告がクリックされた回数や、表示された回数等に応じて収益を得ています。


アドネットワークとは多数の広告媒体のWebサイトを束ねた広告配信ネットワークを形成し、それらのWebサイト上で一括して広告を配信する手法です。メディア運営者はサイトページ上に広告枠のみをアドネットワーク事業者に提供し、掲載される広告がシステムにより自動配信される仕組みです。



その他マーケティング支援を行い、法人利用を目的とした「投稿オプション」機能の提供を平成29年12月期より提供することで、ユーザーが希望する機能を有償販売することで収益を得ています。


また、ジモティーでは提携サイトの商品データベースと連動した投稿を掲載しています。


ユーザーがそれらの投稿をクリックすると提携先の外部サイトへ進み資料請求や契約等のユーザーアクションによる成果発生件数に応じて収益を得る、成果報酬型の収益も行っているそうです。


ジモティー(7082)の企業財務情報と配当性向

回次 第7期 第8期
決算年月 平成29年12月 平成30年12月
売上高 660,296 983,643
経常利益又は経常損失 △380,730 7,061
当期純利益又は当期純損失 △412,287 18,945
資本金 33,569 33,569
純資産額 255,312 274,258
総資産額 353,729 406,246
1株当たり純資産額 △301.22 △297.28
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失 △81.93 3.94
自己資本比率(%) 71.46 66.88
自己資本利益率(%) 7.22
株価収益率(倍)
配当性向(%)
営業活動によるキャッシュ・フロー △413,795 11,829
投資活動によるキャッシュ・フロー △9,851 △1,947
財務活動によるキャッシュ・フロー △195,449
現金及び現金同等物の期末残高 174,056 181,768
※数値は千円単位


第9期第3四半期累計期間(平成31年1月01日~令和元年9月30日)
  • 売上高935,892千円
  • 営業利益153,389千円
  • 経常利益152,252千円
  • 四半期純利益129,589千円


【ジモティーIPOの第9期第3四半期累計期間のチェックポイント!】

自動配信売上が堅調に推移し高い収益性を維持したそうです。さらに前年度から引き続き売上構造の改善のため、マーケティング支援売上向上に向けて取り組んできたそうです。マーケティング支援ではユーザーのニーズにあったオプションの商品開発に努め成果向上につながっているようです。

またカスタマーサポート体制の強化やユーザー間取引の品質改善に取り組み、サイトの健全性の向上に努めているそうです!


ジモティー(7082)の株主状況とロックアップについて

会社設立は2011年2月16日、東京都品川区西五反田一丁目30番2号に本社を構えます。社長は加藤貴博氏(昭和53年10月02日生まれ)、株式保有率は8.71%(496,000株)です。


従業員数は49人で臨時雇用者23人、平均年齢32.78歳、平均勤続年数2.43年、平均年間給与4,886,000円です。関係会社にオプトホールディングの名前があり役員の受け入れが1名あるそうです。


氏名又は名称 所有株式数(株) 所有株式数割合(%) ロック
株式会社オプトホールディング 1,746,316株 30.68%
株式会社NTTドコモ 923,158株 16.22%
株式会社プロトコーポレーション 609,756株 10.71%
IVP Fund Ⅱ A,L.P. 530,295株 9.32%
加藤 貴博 496,000株 8.71%
EEIクリーンテック投資事業有限責任組合 312,633株 5.49%
IVP Fund Ⅱ B,L.P. 279,262株 4.91%
株式会社LIFULL 243,902株 4.29%
EEIスマートエナジー投資事業有限責任組合 228,659株 4.02%
ジャパンベストレスキューシステム株式会社 122,000株 2.14%
※株主上位10名の状況


【ロックアップについて】

本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、当社の株主である加藤貴博は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目(令和2年8月04日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等を行わない旨を合意しております。

また、売出人である株式会社オプトホールディング、IVP Fund Ⅱ A,L.P.及びIVP Fund Ⅱ B,L.P.、並びに当社の株主である株式会社NTTドコモ、株式会社プロトコーポレーション、EEIクリーンテック投資事業有限責任組合、株式会社LIFULL、EEIスマートエナジー投資事業有限責任組合、ジャパンベストレスキューシステム株式会社及び西武しんきんキャピタル企業投資3号投資事業有限責任組合は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後90日目(令和2年5月06日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、グリーンシューオプションの対象となる当社普通株式を主幹事会社が取得すること及び売却価格が本募集等における発行価格又は売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う株式会社東京証券取引所取引での売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。

加えて、当社の新株予約権を保有する加藤貴博、鈴木智之、小野有美、片山翔、佐々木将洋及びその他役職員20名は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日後180日目(令和2年8月04日)までの期間、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社新株予約権及び新株予約権の行使により取得した株式の売却等を行わない旨を合意しております。

※有価証券届出書(新規公開時)抜粋



上位株主には180日間(令和2年8月04日まで)のロックアップが付与され、売出人等に対しては90日間(令和2年5月06日)でロックアップ解除倍率1.5倍が適用されます。


さらに新株予約権を保有する株主に対して180日間のロックアップが適用されることになっています。


親引けは同社従業員の福利厚生等を目的として「従業員持株会」に対し、公募株式及び売出株式のうち80,000株を上限として売付ける予定となっています。


ジモティー(7082)IPOの初値予想と幹事引受け株数

後日記載します。

PERやPBR、類似企業なども後日追記します。


幹事名 配分単位 引受割合
大和証券(主幹事) 1,143,900株 90.02%
みずほ証券
88,900株 7.00%
SBI証券 12,700株 1.00%
藍澤證券 6,300株 0.50%
岩井コスモ証券 6,300株 0.50%
松井証券 6,300株 0.50%
いちよし証券 6,300株 0.50%


公開株数が多いため当選しやすいIPOだと思います。業績も黒字化してきているため買い上がると考えています。主幹事から申し込みを行いつつ平幹事からも徹底して申し込みを行いたいと思います!


岩井コスモ証券は後期型抽選なので抽選参加と購入申し込みの2回作業が発生します。忘れずに抽選参加しておきたいところです。松井証券は前受け金不要なのでとりあえず参加しておくスタンスでよいと思います。


IPO投資のことについては下記記事で全てをまとめました。これからIPO投資を始めてみようと思う方に参考になると思います。


もっと詳しく知りたい

IPO投資について知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。これを読めばあなたもIPOマスターになれる!証券口座と資金だけで利益を勝ち取れるかも?

IPO初心者が投資で成功するための方法をブログで赤裸々解説【保存版】



IPO投資からステップアップしたい方にはFUNDINNO(ファンディーノ)がお勧めです。株式型クラウドファンディングを行っている企業になります!これから上場を目指したりM&Aによるバイアウトを狙った企業へ投資ができます。詳細は下記記事でまとめています。




さらにファンディーノに独占インタビューさせて頂いたので合わせて読んでいただくと概要がつかめると思います!




IPO以外の収益を考えている方にはソーシャルレンディング投資もお勧めです。2020年は私の奥さんもソシャレンに投資を考えているようなので話し合いたいと思います。大きな投資は行わないと思いますが投資を行った後、期日まで待つ投資に興味があるそうです。




IPOで利益が出た分を他の投資に回す方法が賢そうです。利益が出た分を消費するタイプの方にはあまりお勧めできないかもしれません。


kimukimu

私の奥さんは消費税引上げぶんを利益が補えるよね?と言ってました。


ただリスク面もしっかり理解して投資を行いましょう。ソーシャルレンディングはミドルリスクミドルリターンと言われています。

類似企業のPERやPBRを調べてみました

想定発行価格の960円を下限として仮上限範囲が960円~1,000円と上限方向に引き上げられました。強い成長力が評価されているようです。公開価格が1,000円に決定した場合の吸収額は約12.7億円となりOAを含めると約14.6億円です。上場規模的には十分吸収できると考えています。


2020年12月の単独業績予想は売上14.3億円を見込み前期12.0億円から19.6%の伸びとなるようです。経常利益は3.1億円を見込み前期0.9億円から250%増となります。ページビュー拡大が続いていることで収益が伸びているそうです。また四半期利益は2.1億円を見込み前期0.6億円から3.5倍の伸び率となるようです。


EPS40.31からPERを算出すると約24.81倍、BPS195.75からPBRを算出すると約5.11倍になります。成長性を考慮すれば割高でも買われると考えています。大手予想の注目度も最上級の評価となっているため初値2倍以上は期待ができそうです。


初値予想1,500円~2,300円
初値予想2,000円~2,200円(修正値)


kimukimu

初値予想だけど2,000円前後の予想が出ているようだね。でも初値2.3倍は十分期待できると思います!株数が多くVC保有も多いためVCの手放すタイミングが大きなポイントになりそうです。


なんだかんだでPER40倍台は狙ってくると言われているため初値が高くなることに変わりはなさそうです。地域SNSとして知名度が抜群にあり上場のタイミングで大きく黒字化することも個人投資家を中心に人気化するとみています。


クラシファイドサイト上場企業と考えた場合に新奇性も見られ、予想以上の買い需要の発生が見込めるかもしれません。同社システムは顧客から売買手数料を基本的に得ていない構造のため地域SNS「ジモティー」の知名度だけでアクセスを伸ばし、サイトに貼っている広告から収入得を得る構造です。


ある程度成熟してしまえばその後の成長は限られると言ったデメリットも考えられるようです。上場段階では買い需要が旺盛だと言われているためIPO抽選には全力参加でよいでしょう!


類似企業 PER
PBR
LIFULL(2120) PER17.83倍 PBR2.27倍
サイネックス(2376) PER11.64倍 PBR0.57倍
デザインワン・ジャパン(6048) PER48.48倍 PBR1.62倍
※2020年1月24日調べ

ストックオプションの株数や発行価格を調べました

ストックオプション行使期間 株式の数 発行価格
平成31年4月01日~令和6年8月31日 467,000株 480円


ストックオプション(新株予約権)は467,000株あり、行使期限が平成31年4月からとなっているため上場時点で売却はできません。


また保有者の多くは180日間のロックアップが適用されることになっています。


ツイッターでもIPO記事のチェックができます!

最新情報を手に入れたい方やレア情報、気になったことをツイートしています。IPO投資歴は13年と長くソーシャルレンディングも4年目突入!安定の利益でブログも14年目に突入。


ジモティー(7082)IPOの評価と申し込みスタンス

ジモティーIPOは利益が狙えると思います。知名度も高いことから買い需要が多いと感じます。令和元年12月期第3四半期では月間平均1,000万MAUを獲得しているとありCtoC市場の活性化が伺えます。


ヤフーオークションやメルカリ、ラクマなど競合がある中で同社サービスが選択されているのは何か理由があるはずです。ただこのような媒体は頭打ちすることも多いためいつまでも業績が右肩上がりとは考えていません。


ジモティー販売サイトキャプチャー


上場タイミング的に最適だと感じます。中長期的な方向性としては自動配信による収益を基盤としマーケティング支援による収益を成長事業として捉えているそうです。よって法人向け施策の実施に注力すると目論見に書かれています。


データ的から今後開拓余地が大きいと考えられるそうです。また令和元年9月における月間平均課金単価は約2,000円だそうです。


同社媒体は地元情報がエリア・カテゴリ別に掲載されている強みがあります。そしてチャット機能やフォロー機能等の提供によるコミュニティ特性があり、地域に根差した経営を行う中小企業と親和性が高いサービスだそうです。


よって法人をターゲットとしたプロモーションなどが収益向上につながるようです。また同社的には明確に競合するクラシファイドサイトはないと考えているそうです。


投資家が初物と考えた場合はまとまった利益になりそうです!初値期待をしてもよいと個人的に考えています。


SAMURAI(サムライ)証券では2020年1月31日まで口座開設だけで1,000円貰えるキャンペーンが行われています。ソーシャルレンディングに興味があればメリットが高いでしょう。


証券会社が運営するクラウドファンディングの透明性が魅力! 【親会社が上場企業なんです】
SAMURAI証券

クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

またクラウドバンク社長にインタビューを行い気になることもズバット聞いてみました。全ての問いに回答頂けるなんて思ってもおらず私の中で信頼度UPとなっています。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は60万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額250万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!