ソーシャルレンディング投資を好んで行っていますが、評判も上々かつ利回りが高い企業を見つけました。内容を調べると今までのソーシャルレンディング投資とは違い世界に投資できます。案件によっては利回り13%超えになっている商品もあるため投資への期待も高まります。


クラウドクレジットは前々から気になっていましたが、実際に投資を行ってみたいと思います!今回は初期投資として200,000円を用意し、期待利回りは10%以上を狙ってみます。また追加入金も予定しているためその推移も記録していきたいと思います。お小遣いをGETできるチャンスですが、私は全額再投資に回します。





大手メディアにも度々取り上げられ人気ですが、株主に商社大手である伊藤忠商事の名前があります。さらに、マネックス証券やGCIなどのベンチャーキャピタル大手も加わっており信頼度は高いと思われます。既に設立から数年が経過しており、実績も積み上がっています。


伊藤忠商事との資本提携という事で信頼度がぐっと引き上がり、評判もよいそうですが日本のソーシャルレンディング企業と決定的に違うのは、海外向けの商品に投資を行うことです。


日本では主に不動産取得資金借り入れのためにソーシャルレンディングを使っていますが、クラウドクレジットの金融商品は、世界地域の個人や事業者へローン投資を行いリターンを得ている違いがあります。



※クラウドクレジットのスキーム


    【クラウドクレジットの特徴】

  • 1万円からの投資が可能
  • 海外中心の投資なので利回りが非常に高い(7%~14%)
  • 投資案件には面白い商品があり場合によっては驚異的な利回りも存在する
  • 運用期間は投資案件により異なる(7ヶ月~3年程度)
  • 株主構成に信頼がある
  • 運営会社がクリーンな評価を得ている
  • 口座開設費用は無料だが、入金の際は振込手数料の負担がある
  • 預託金からの払戻手数料は月1回まで無料。2回目以降は756円かかる



子会社も存在し、ペルーやエストニア、メキシコにて展開中です。1万円からの投資が出来るため、私も少額から始める予定ですが、実はみんなのクレジットの行政処分以降、ソーシャルレンディング投資自体に疑念を持っている方は多いと思います。


しかし、ソーシャルレンディングそのものを否定された訳ではなく、企業側がクリーンではなかっただけだと思います。クリーンという言い方を先ほどから書いていますが、クラウドクレジットの健全性が伺える事柄が発生しているのでご紹介したいと思います。
⇒ クラウドクレジット公式サイトで確認する


カメルーン中小企業支援プロジェクトにて遅延が発生した案件があり、その内容をすべて文章にて開示しています。開示情報には財産差し押さえなど財産回収情報などもあるようです。その後カメルーン案件の募集は続いているので解決していると思いますが、何か起こった場合には開示するスキームがあるようです。


このような形がソーシャルレンディング投資のあるべき姿ではないかと思います。



※期待利回りと運用期間


上記画像から満額成立の割合が高いことが伺えます。償還実績のある案件を選ぶ事でリスク軽減ができますし、個々の案件に対して開示される情報が多いため投資判断もしやすいと思います。


ソーシャルレンディング投資も1社より2社へ分散投資することでリスク軽減になるためいままでと違った目線の投資も良いのではないかと考えています。もちろん利回りが高いことが動機の理由ですが、世界に投資するって面白いですよね。日本ではお金のフローが成熟していますが、後進国ではお金を得る手段(仕組み)が少ないため応援の意味もあると思います。


よって利益を得ること自体がそもそもの目標ですが、中には損失を出す案件があるのかもしれません。しかし、銀行にお金を預ける日本のシステム自体が疑問視されている現状で利回り約10%が狙えるソーシャルレンディング投資は複利の選択肢として個人的にありだと思います。


100万円を1年預けて200円程度の金利が付きます。税金が引かれて、160円残りますが100万円を預ける意味がここにあるのか私しには解りません。リスクこそありますが、100万円が110万円になり、税金を引かれて108万円になる可能性に魅力を感じます。



※ファンドの仕組み


投資そのものにリスクがあるためリターンが見込める訳ですから、逆転の発想で日本のソーシャルレンディング企業の元本割れ無し案件も素晴らしいと思います。少々リスクが高くても世界に投資できる事を前面に押し出しているクラウドクレジットにも興味があるので、これを機に口座を開設してみます。


国内の企業でよければクラウドバンクOwnersBookをお勧めします。その他の企業にも投資をしていますが、上記2社が特にお勧めです。


流石に利回りはクラウドクレジットにかないませんが、それなりの魅力があると思います。日本に住んでいると個人が世界に投資できる環境が素晴らしいと思いますが、先進国の役割にもなり得るソーシャルレンディング投資に魅力を感じます。世界的に見ると日本が遅れているだけだと思いますが、日本も投資文化が広まりつつあるため同社には特に期待したいと思います。


また、あのガイアの夜明けに取り上げられたため投資することを考えたという方も多いはずです。下記は公式サイトで公開された内容をまとめた記事です。過去記事ですがよかったら見てください。番組放送後は口座開設などが追い付かない状態になったそうです。影響力ある番組は凄いな~と感心しました。


クラウドクレジットガイアの夜明け記事



クラウドクレジットに投資をしたのはこの案件、利回り10%以上

クラウドクレジットにまずは20万円の投資をしてみました。「東欧金融事業者支援ファンド25号」と「東欧金融事業者支援ファンド25号」になります。どちらも高利回りですが全くリスクがないわけではない点は注意が必要です。


投資案件 期待利回り 運用期間
東欧金融事業者支援ファンド25号 10.6% 約13ヶ月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド31号 9.2% 約13ヶ月





20万円の投資により期待ができる利益は23,838円となっています。分配金は元金償還時に一括で頂ける案件のためとにかく待つしかありません。毎月分配型の案件もたまに見かけますが、満期一括案件が多いです。


基本的に長い期間の投資になりますが、投資信託の債券などと比べれば短いほうでしょう。私の場合は1年でも長く感じますが、利回りが高いためじっと待ちます。毎月分配金タイプのソーシャルレンディングも保有しているため、それほど困ることはなく楽しみにしています。案件を選んでいる間は楽しいですが、その後はやることが殆んどありません(笑)


あまりにも短期案件だと結構いい加減な投資になるため1年程度がお勧めなのかもしれません。私はできるだけ資金を回転させ利益を出すようなタイプなので1年でも長く感じますが、そんなことを言っているとクラウドクレジットに投資ができないため割り切りました。


クラウドクレジットに追加投資をしました

クラウドクレジットがガイアの夜明けに取り上げられ個人的な期待値もぐっと引きあがり、100,000円を追加投資しました。ソーシャルレンディング投資全体では既に100万円を超えていましたが、総額投資200万円以上を目指すために少しずつ色々な企業へ分散投資を考えています。





今回投資をしたのは、ロシアルーブル建てマイクロローン事業者ファンドになります。
投資期間は13ヶ月で受け取ることができる予想利回りは10.3%です。なかなか期待できそうな商品ですが、ロシアルーブル建ては初めて購入します。


為替ヘッジ無し案件なので多少リスクはあると思いましたが、償還実績があるということで問題はないだろうと考えています。追加投資については下記の記事でまとめています。


クラウドクレジットに追加入金して実際に投資完了


豆知識ですが、私が購入した商品はすべて償還期日に元金と利回りが返還されます。
ということは商品によっては確定申告が翌年度へ持ち越しできます!色々と他の利益と合算できるため時間的な余裕がでてきます。


また、利益は雑所得になるため20万円以下だと確定申告は基本的に不要となります。
この辺りは個人差があると思うので所得税と住民税を考えてくださいね。私の場合は他にも合算するものがあるため超えますけど・・・


クラウドクレジット投資実績のパフォーマンスは年利何%だったのか?

上記の予定分配金スケジュールが新しくなり、購入ファンド全体のパフォーマンスが出るようになりました。また想定利益を含む分配金の額も出るようになっています。私は全額投資をしているため残金はありません。


クラウドクレジット投資実績


利回り10%を目指していましたがどうやら9%になっています。入金をしたらすぐに投資をしたくなるため10%以上の案件を待つことができていません。しかし、自分が購入した期待利回りを確認すると「10.6%」と「9.2%」と「10.3%」になります。平均すると10.03%になるんですけど?


どうやら調べてみると参考値になるようです。「IRRは過去実績利回りと未来想定利回りを合算・算出したもので、全体収支の指標となります」と公式サイトに書いてありました。今年中には償還されるため新規に現金を用意したぶんを含めて再投資を考えています。


私の資産の状況を見ながら7万円程度を追加して40万円まで何とか投資額を引き上げたいと思います。40万円のリターンで4万円は良いですよね。私の場合は額が少ないですが、他社への投資分もあるため少しづつ増額したいと考えています。過去に取り扱ったファンドを確認しても相変わらず満額成立の割合が高いのは人気がある証拠でしょう。


新しい投資先として「メキシコ女性起業家支援ファンド」や「ペルー協同組合支援ファンド」なども登場しているため新案件にも期待ができそうです。最終的には自己利益になりますが、私たちのお金が誰かの役に立っているのであれば喜ばしいことです。


クラウドクレジット運用実績

※上記の記事で新しく「クラウドクレジットの運用実績」をまとめました

クラウドクレジットの満期償還が予想以上に凄かった

投資を行いはじめての満期償還を迎えることができました。利回りを計算してみると予想利回りよりも高く驚きの結果となっています。為替ヘッジありと無しを選択していましたが、どちらも高パフォーマンスとなっています。


クラウドクレジット利益と分配金


上記画像は投資額と利益、分配金などの詳細画像になります。東欧金融事業者支援ファンド25号は予定利回り10.6%のところ12.15%の利回り結果となりました。そして、東欧金融事業者支援ファンド31号は9.2%のところ9.85%と頑張ってくれました。正直なところ、ここまで頑張ってくれるとは思っていませんでした。


投資は何があるかわかりませんし、予想利回り以上になることはないと感じていました。しかし結果はその逆でした!利回りが高くなったことで税引き後の利益も少し積み増しできています。償還された資金はこのまま全額を次の案件に回したいと思います。この繰り返しを行えば少しづつ資金が増えていきます。


口座を開設すると、「期待リターンマップ」なども見ることができ、投資対象としている案件(ファンド)が安心して投資を行えるのかも確認することが可能です。その他、利回りが低いけれど100%の債務保証を行っている投資先も存在します。


公式サイトでは償還時元本割れ件数などの記載もありますが、期待リターンマップなどを確認すれば、それほどリスクは高くないと感じています。同社は海外への投資を専門に行いますが、国内とは利回りの差があるため利回り重視の方には特にお勧めできます。


クラウドクレジットが凄いと感じた社長のブログに書いてあること

同社の社長ブログがたまにコミュニティーサイト(公式サイト)に掲載されています。気が付いたときに読んでいますが、インパクトある内容が掲載されていました。セミナー参加者から「ソーシャルレンディング」や「クラウドファインディング」などの信頼できる業者の見分け方という記事が掲載されています。


通常は踏み入れないことでもはっきりと答える姿勢にまず信頼がおけますが、内容は下記画像を出せるのかどうかだそうです。


クラウドクレジット社長ブログ


企業により管理の方法が違うと思いますが、顧客ごとに分別管理をしているため通帳が存在します。同社では、ソーシャルレンディング事業を行うためには、ファンドを組成するごとに銀行にファンド資金を分別管理するための口座を個々に開設する必要があるそうです。


このようなことは業界で基本中のことであり、事業者は一般的に数十から数百のファンドを運用中と仮定して、口座の通帳も数十から数百持つことが想定されます。この通帳を出せるのかどうかが大きな信頼につながるそうです。


個人的に思うことは、この通帳を個人が見せてくれと言っても見せてくれる業者は殆どいないと思いますが、ブログなどで説明をしてくださると信頼が高まります。同社は、万が一でも遅延が発生した場合は開示をしっかりしますし、隠し事をするイメージはありません。総合商社大手である伊藤忠商事の資本が入るとこのような結果になるのかもしれません。

クラウドクレジットの運用資産残高が100億円を超える

クラウドクレジットの運用資産残高が100億円を超えたそうです。直近の情報では2014年6月のサービス開始以来、累計出資金額129億円、ユーザー登録数28,000名以上となっています。画像で一気に口座数が伸びているのはガイアの夜明けで特集が組まれたからです。


運用資産残高100億円突破(crowdcredit)
※2018年8月30日開示データ


累計出資金ではなく運用資産残高が100億円以上はすばらしいと思います。しかも同社の場合は長期運用が多いため資金回転をしにくく累計出資額は他社のように積みあがりません。今後は積極的に事業展開を行い、新しいファンドへの投資機会を提供できるそうです。


直近ではユーラシア個人向け小口融資事業支援ファンドや米国不動産ローンファンドなど新しいシリーズを提供しています。また、同社へ出資している企業も以前より増えており企業規模も拡大しているようです。


クラウドクレジット評判の個人的なまとめ!

クラウドクレジットへ投資することは結果的に社会を豊かにするフローを作っていると思います。投資商品からも解るように金融機関が先進国のように進んでいないため、機会損失をしている方が多いように思います。


個人や事業者へ貸し出すお金はクラウドクレジット(提携会社を含む)により回収見込みがあると判断されたものばかりです。現地のローン審査や回収実績があるソーシャルレンディング業者やサービサーをパートナとしているため安心できます。


そもそも、ソーシャルレンディングは個人間融資やP2P融資などとも呼ばれ、お金を借りたい人(借り手)とお金を貸したい人(投資家)をオンライン上でつなげる金融仲介サービスです。利回りが高い理由は、既存の銀行がカバーできない対象にも柔軟に資金を供給できるからです。その代わりリスクはあります。だからこそ分散投資が必要となります。


案件により担保や回収プランが用意されており、商品購入前にしっかりと自己判断できるため気に入った商品を選びましょう。中には債務保証100%という案件もあるためリスクは限りなく低いのかも?と思います。殆どの商品が満額成立となっていることも安心材料となっています。ログインしなくても投資案件は確認できるため、応募状況を確認してみると分かりやすいと思います。


⇒ クラウドクレジット公式サイトへ