ソーシャルレンディング投資を好んで行っていますが、評判も上々かつ利回りが高い企業を見つけました。内容を調べると今までのソーシャルレンディング投資とは違い世界に投資できます。

クラウドクレジットは前々から気になっていましたが、実際に投資を行ってみたいと思います!今回は初期投資として200,000円を用意し、期待利回りは10%以上を狙ってみます。
※さらに追加入金をしてみました





大手メディアにも度々取り上げられ人気ですが、株主に商社大手である伊藤忠商事の名前があります。
さらに、マネックス証券やGCIなどのベンチャーキャピタル大手も加わっており信頼度は高いと思われます。既に設立から数年が経過しており、実績も積み上がっています。


伊藤忠商事との資本提携という事で信頼度がぐっと引き上がり、評判もよいそうですが日本のソーシャルレンディング企業と決定的に違うのは、海外向けの商品に投資を行うことです。
日本では主に不動産取得資金借り入れのためにソーシャルレンディングを使っていますが、クラウドクレジットの金融商品は、世界地域の個人や事業者へローン投資を行いリターンを得ている違いがあります。



※クラウドクレジットのスキーム


クラウドクレジットの特徴

・1万円からの投資が可能
海外中心の投資なので利回りが非常に高い(7%~14%)
・投資案件には面白い商品があり場合によっては驚異的な利回りも存在する
・運用期間は投資案件により異なる(7ヶ月~3年程度)
・株主構成に信頼がある
・運営会社がクリーンな評価を得ている
・口座開設費用は無料だが、入金の際は振込手数料の負担がある
・預託金からの払戻手数料は月1回まで無料。2回目以降は756円かかる



子会社も存在し、ペルーやエストニア、メキシコにて展開中です。
1万円からの投資が出来るため、私も少額から始める予定ですが、実はみんなのクレジットの行政処分以降、ソーシャルレンディング投資自体に疑念を持っている方は多いと思います。


しかし、ソーシャルレンディングそのものを否定された訳では無く、企業側がクリーンでは無かっただけだと思います。
クリーンという言い方を先ほどから書いていますが、クラウドクレジットの健全性が伺える事柄が発生しているので、ご紹介したいと思います。
⇒ クラウドクレジット公式サイトで確認する


カメルーン中小企業支援プロジェクトにて遅延が発生した案件があり、その内容をすべて文章にて開示しています。開示情報には財産差し押さえなど財産回収情報などもあるようです。
その後カメルーン案件の募集は続いているので解決していると思いますが、何か起こった場合には開示するスキームがあるようです。
このような形がソーシャルレンディング投資のあるべき姿ではないかと思います。



※期待利回りと運用期間


上記画像から満額成立の割合が高いことが伺えます。
償還実績のある案件を選ぶ事でリスク軽減ができますし、個々の案件に対して開示される情報が多いため投資判断もしやすいと思います。


ソーシャルレンディング投資も1社より2社へ分散投資することでリスク軽減になるためいままでと違った目線の投資も良いのではないかと考えています。
もちろん利回りが高いことが動機の理由ですが、世界に投資するって面白いですよね。
日本ではお金のフローが成熟していますが、後進国ではお金を得る手段(仕組み)が少ないため応援の意味もあると思います。


よって利益を得ること自体がそもそもの目標ですが、中には損失を出す案件があるのかもしれません。
しかし、銀行にお金を預ける日本のシステム自体が疑問視されている現状で利回り約10%が狙えるソーシャルレンディング投資は複利の選択肢として個人的にありだと思います。


100万円を1年預けて200円程度の金利が付きます。
税金が引かれて、160円残りますが100万円を預ける意味がここにあるのか私しには解りません。リスクこそありますが、100万円が110万円になり、税金を引かれて108万円になる可能性に魅力を感じます。



※ファンドの仕組み


投資そのものにリスクがあるためリターンが見込める訳ですから、逆転の発想で日本のソーシャルレンディング企業の元本割れ無し案件も素晴らしいと思います。
少々リスクが高くても世界に投資できる事を前面に押し出しているクラウドクレジットにも興味があるので、これを機に口座を開設してみます。


※ガイアの夜明けにクラウドクレジットが登場しました


国内の企業でよければクラウドバンクOwnersBookをお勧めします。
その他の企業にも投資をしていますが、上記2社が特にお勧めです。


流石に利回りはクラウドクレジットにかないませんが、それなりの魅力があると思います。
日本に住んでいると個人が世界に投資できる環境が素晴らしいと思いますが、先進国の役割にもなり得るソーシャルレンディング投資に魅力を感じます。
世界的に見ると日本が遅れているだけだと思いますが、日本も投資文化が広まりつつあるため同社には特に期待したいと思います。


クラウドクレジットに投資をしたのはこの案件、利回り10%以上

クラウドクレジットにまずは20万円の投資をしてみました。
「東欧金融事業者支援ファンド25号」と「東欧金融事業者支援ファンド25号」になります。


投資案件 期待利回り 運用期間
東欧金融事業者支援ファンド25号 10.6% 約13ヶ月
【為替ヘッジあり】東欧金融事業者支援ファンド31号 9.2% 約13ヶ月





20万円の投資により期待ができる利益は23,838円となっています。
分配金は元金償還時に一括で頂ける案件のためとにかく待つしかありません。毎月分配型の案件もたまに見かけますが、満期一括案件が多いです。


基本的に長い期間の投資になりますが、投資信託の債券などと比べれば短いほうでしょう。
私の場合は1年でも長く感じますが、利回りが高いためじっと待ちます。
毎月分配金タイプのソーシャルレンディングも保有しているため、それほど困ることはなく楽しみにしています。案件を選んでいる間は楽しいですが、その後はやることが殆んどありません(笑)


あまりにも短期案件だと結構いい加減な投資になるため1年程度がお勧めなのかもしれません。


クラウドクレジットに追加投資をしました

クラウドクレジットがガイアの夜明けに取り上げられ個人的な期待値もぐっと引きあがり、100,000円を追加投資しました。ソーシャルレンディング投資全体では既に100万円を超えていましたが、総額投資200万円以上を目指すために少しずつ色々な企業へ分散投資を考えています。





今回投資をしたのは、ロシアルーブル建てマイクロローン事業者ファンドになります。
投資期間は13ヶ月で受け取ることができる予想利回りは10.3%です。なかなか期待できそうな商品ですが、ロシアルーブル建ては初めて購入します。


為替ヘッジ無し案件なので多少リスクはあると思いましたが、償還実績があるということで問題はないだろうと考えています。追加投資については下記の記事でまとめています。




豆知識ですが、私が購入した商品はすべて償還期日に元金と利回りが返還されます。
ということは商品によっては確定申告が翌年度へ持ち越しできます!色々と他の利益と合算できるため時間的な余裕がでてきます。


また、利益は雑所得になるため20万円以下だと確定申告は基本的に不要となります。
この辺りは個人差があると思うので所得税と住民税を考えてくださいね。私の場合は他にも合算するものがあるため超えますけど・・・


クラウドクレジット評判の個人的なまとめ!

クラウドクレジットへ投資することは結果的に社会を豊かにするフローを作っていると思います。投資商品からも解るように金融機関が先進国のように進んでいないため、機会損失をしている方が多いように思います。


個人や事業者へ貸し出すお金はクラウドクレジット(提携会社を含む)により回収見込みがあると判断されたものばかりです。現地のローン審査や回収実績があるソーシャルレンディング業者やサービサーをパートナとしているため安心できます。


そもそも、ソーシャルレンディングは個人間融資やP2P融資などとも呼ばれ、お金を借りたい人(借り手)とお金を貸したい人(投資家)をオンライン上でつなげる金融仲介サービスです。利回りが高い理由は、既存の銀行がカバーできない対象にも柔軟に資金を供給できるからです。その代わりリスクはあります。だからこそ分散投資が必要となります。


案件により担保や回収プランが用意されており、商品購入前にしっかりと自己判断できるため気に入った商品を選びましょう。
中には債務保証100%という案件もあるためリスクは限りなく低いのかも?と思います。
殆どの商品が満額成立となっていることも安心材料となっています。
ログインしなくても投資案件は確認できるため、応募状況を確認してみると分かりやすいと思います。


⇒ クラウドクレジット公式サイトへ







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