OwnersBook(オーナーズブック)評判と本当に1万円の少額投資が可能なのか調べた結果はどうだったのか?

日本で初めて不動産特化型のクラウドファンディングを始めた企業です。





【OwnersBookの特徴】

上場企業であること(ロードスターキャピタルがOwnersBookを運営管理)
② 1万円からの少額投資が可能
③ 実績利回り4.8%~14.5%と高利回り(募集時より高くなることもある)
④ オンライン化により最小限の手数料
⑤ 全案件不動産担保付でプロが厳選した物件のみを取扱う
⑥ 管理・修繕などの手間が不要、不動産オーナーと同様の地位を確率
⑦ SNSを通じ、投資家同士でコミュニケーション(コミュニティがある)
⑧ 投資案件に貸倒は1件も無い


OwnersBookの親会社はロードスターキャピタルと言います。
事業は不動産に特化した企業になり、不動産や金融、IT、AI(人工知能)などにも取り組んでいる企業です。信頼性は高いです。


またOwnersBookの社長をはじめ、従業員の上層部はゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパンの不動産を専門に取りっていた事からずば抜けた才能の持ち主だと考えられます。
OwnersBook公式サイトの主要メンバー紹介で確認もできますが、メンバーも凄いです。



OwnersBook(オーナーズブック)の出金手数料が良心的だった


OwnersBookメリットとデメリット

上記はOwnersBook(オーナーズブック)手数料一覧ですが、出金手数料が300円なのは割安です。先日ある企業から初めて出金をしてみましたが、756円もかかりちょっと勿体ないと思ったので300円なのは好印象です。
大体700円以上取られます。


口座維持費や管理料は掛かりませんが、元本保証ではありません。
貸倒になる事はまず無いと思いますが、リスクの範囲内のお申込が良いと思います。
OwnersBookの凄いところは、メディアへの露出や少額投資が可能なのか?では無くバロメーターが付いている事です。


OwnersBookの特徴


OwnersBook(オーナーズブック)は不動産のスペシャリスト集団だった


不動産のスペシャリスト集団が案件を独自に評価しています。
バロメーターの他には、大事な抵当権の情報や財務構造、物件概要、スポンサー情報等も書かれています。
その内容がかなりの説明量なので投資する場合に役に立ちそうです。
さらに公開性が高く投資をした人数の表記もあり安心できます。


利回り平均は高くないと思いますが、少額投資という事と信頼を考えた場合にお勧め出来る企業です。
意地悪な発想ですが、貸し倒れになった場合には親会社が買収するかもしれないという期待もあります。不動産のプロが運営している企業なので、準備はしているでしょう。
(個人的な発想なので真に受けないでください)



OwnersBook(オーナーズブック)に口座を開設して投資をしてみた


オーナーズブック評判


OwnersBookに入金をしてみました。
まずは10万円からの投資ですがステップしながら色々と考えたいと思っています。
商品内容を確認すると100%募集完了ばかりです。


また、最短で1ヶ月14.5%確定利回りがありますが、通常は5%~6%程度が多いようです。
期間は1年程度が多いみたいです。
クラウドファンディング自体の信頼性もありますが、同社は上場企業ということでかなり評判が高い企業になります。


不動産に特化した企業が運営しているため間違いが無いということでしょう。
クラウドファンディングを取り扱う企業の上場は第1号になるため注目されている企業です。
そもそもの事業は、東京23区内の中規模オフィスビルをターゲットに数億円から30億円程度の物件を主に扱っていて、リノベーションや稼働効率のマネジメントを行うことで付加価値を高めサービスを提供している企業になります。


透明性あるクラウドファンディング事業になると思うので、気になる方は四季報や決算短信などを見ておくと良いでしょう!


⇒ OwnersBook公式サイトへ

OwnersBook


下記の記事で実際に投資をしてみました。
上場企業が運営しているため絶大な安心感があると思います。







【他のソーシャルレンディング投資をしてみました】

クラウドバンク評判と運用利率が平均5.2%の真相。 【デメリットは無いのか?】
クラウドクレジット評判 | 実際に投資をしてみる価値はあるのか?