Fast Fitness Japan[ファストフィットネスジャパン](7092)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


投資リスクはあると思いますが積極的に参加する予定です。上場ラッシュ前半のため何とか利益が見込めると考えています!


Fast Fitness Japan[ファストフィットネスジャパン]初値予想と幹事割当


項目株数データ
想定価格1,860円
仮条件11月26日
公開価格12月07日
公募株数1,600,000株
売出株数200,000株
公開株数(合計)1,800,000株
オーバーアロットメント270,000株
幹事団野村證券
SMBC日興証券
SBI証券
むさし証券
マネックス証券
岡三証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


エニタイムフィットネスは24時間営業のスタイルを確立させ企業規模拡大が続いています。コロナ禍により減収予想が出ていますが、どうやら業績からの評価だと想定発行価格は減益を考慮して前回承認時のPERとあまり変わらない水準ようです。


という事は強気姿勢と言うことでしょう!類似企業の多くが赤字の中でよく頑張っていると感じますが、やはり新型ウイルス感染症の影響が今後も続くのではないかと不安が残ります。


日本では感染が拡大する冬にあたり、再上場となるタイミングにやや恵まれない気がします。


前回承認時は想定発行価格から仮条件が大幅に引き上げられ、まったくコロナ環境を意識していない感じでした。今回の仮条件設定も気になるところです。


Fast Fitness Japan(7092)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!利益見込みがあるためブックビルディングに参加してみようと考えています。


コロナによる特損などもありますが、この状況で黒字確保となっていることは評価できます。不安もありますが参戦したいと思います!


大手初値予想2,000円~3,000円
※注目度B


マシンジム特化型はフィットネスクラブの中でも比較的感染リスクが低いとされているようです。何処でクラスターが起きても不思議ではない状況のため安心はできませんが、先のことはわからないと思います。


健康ブームのためジムに通う層はコロナ禍でも一定数確認されています。同社の場合は相手が機械(マシーン)になるため、清掃をしっかり行っていれば比較的感染リスクが抑えられるのかもしれません。


もっと詳しく知りたい
Fast Fitness Japanの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【再承認】Fast Fitness Japan[ファストフィットネスジャパン](7092)IPO上場承認と初値予想!

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫だと思います。


Fast Fitness Japan(7092)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は野村證券になります。微妙なIPOなので当選しやすいかもしれません。


幹事名割当株数引受割合
野村證券(主幹事)>1,620,000株90.00%
SMBC日興証券72,000株4.00%
SBI証券36,000株2.00%
むさし証券36,000株2.00%
マネックス証券18,000株1.00%
岡三証券18,000株1.00%


むさし証券の引受け株数が36,000株なので申込んでおきたいと思います。資金不要でIPO抽選に参加できます。野村證券からの申込みも当選狙いであれば行っておきましょう!


岡三オンライン証券も調べてみると委託幹事が決定していました。比較的申込みやすい幹事構成となっています。岡三オンライン証券も資金不要でIPO抽選に参加できます。


資金不要でIPO抽選に参加できる企業は下記記事でまとめています。よかったら参考にしてください。




Fast Fitness Japan(7092)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

ファストフィットネスジャパンの最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2021年3月の連結業績予想が出ていました。それによると売上111.10億円で前期111.33億円と横ばいを維持しています。これは凄いことですね。売上は1.96%減となっています。


経常利益は16.71億円で前期28.28億円から40.9%減になります。四半期利益は2.89億円で前期16.27億円から82.4%減を予想しています。想定発行価格算出のPERは62.84倍、PBR3.20倍になります。上場による吸収額は38.5億円です。


ベンチャーキャピタル出資がなく既存株主にはロックアップ90日間が適用されます。さらに、ロックアップ解除倍率設定がないため上場時に公開株式以外の株流通もなさそうです。


上場に関しても11%が売出人放出であとは公募となっています。減益や新型ウイルス感染症の影響は大きいと思われますが、初値利益は見込めるようです。地合いの急変があると心配なIPOでしょう。


カーブスホールディングス(7085)のように熱が一気に冷めるパターンも考えられます。


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