ブロードマインド(7343)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


想定ベースの吸収額は約7.3億円と小粒上場のため初値2倍以上が見込めそうな銘柄です。


ブロードマインド(7343)IPOの上場評価


項目株数データ
想定価格710円
仮条件3月08日
公開価格3月17日
公募株数600,000株
売出株数300,000株
公開株数(合計)900,000株
オーバーアロットメント135,000株
上場時発行済み株数5,170,000株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額約36.7億円
幹事団みずほ証券(主幹事)
SBI証券
楽天証券
マネックス証券
松井証券
あかつき証券
委託見込 SBIネオトレード証券
DMM.com証券


保険業を行う企業になりIPOではあまり人気とは言えません。また同社グループはコンサルタントが顧客の指定する場所に訪問する「訪問型」の勧誘がメーンとのことで、新型コロナウイルス感染症の影響を多少なり受けていると考えられます。


感染対策として、顧客の要望に応じてオンライン面談も活用したサービス提供も行っているため、結果としては増収増益となっているようです。


業務提携を行った案件からの集客を行い、20代~40代のファミリー層に生命保険契約を中心とした保険販売を行います。ライフステージに合わせ商品販売を行います。


同社グループの収益モデルとしては、金融機関との間で代理店業務委託契約を締結し、商品の販売に応じて提携金融機関から手数料が支払われることになっています。


2020年3月期はメットライフ生命保険への販売が47.4%、マニュライフ生命保険への販売が10.3%になります。現時点ではメットライフ生命保険への依存度が高くなっているようです。わかりやすいビジネスなので販売実績が全てでしょう。


 

ブロードマインド(7343)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想1,500円~2,000円
※注目度B


保険業界は成熟していると考えられるため、売上や利益が拡大しなければ株価上昇には結びつかないイメージがあります。


直近の業績はやや頭打ちか?と感じます。今期も売上がそれほど伸びていません。


もっと詳しく知りたい
ブロードマインドの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【上場】ブロードマインド(7343)IPOの初値予想!小粒上場で注目か

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫なので上手に使いましょう!


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ブロードマインド(7343)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はみずほ証券になります。


みずほ証券が主幹事を引受けたIPOが盛り上がりを見せることが多く今回も期待ができるかもしれません。上場規模が約7.3億円のため少しの買いでも初値期待ができそうです。


公開価格割れはなさそうです!


幹事名割当株数引受割合
みずほ証券(主幹事)810,000株90.00%
SBI証券27,000株3.00%
楽天証券27,000株3.00%
マネックス証券18,000株2.00%
松井証券9,000株1.00%
あかつき証券9,000株1.00%


個人的にはあかつき証券以外から全力申し込みを行います。幹事構成はネット証券が多く含まれています。


楽天証券からの申込みも徹底しておきましょう。後期型抽選のため申込み忘れが頻発します。また申込が面倒になりスルーしてしまうことが多いため気を付けましょう。




マネックス証券は引受けた株数を全て抽選に回します。180枚あるため180人が当選することになると思います。


松井証券は前受け金不要でIPO抽選に参加できます。今回のIPOラッシュでも幹事引受けが多くなっているため忘れずに申込を行っておきましょう。コツコツ申し込みを行えば当選できると思います!




ブロードマインド(7343)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

ブロードマインドの最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2021年3月期の連結業績予想を確認することができました。売上32.72億円となり前期32.44億円から0.86%増、経常利益4.09億円となり前期2.90億円から41.0%増になります。


四半期利益は2.78億円となり前期1.77億円から57.06%増を予定しています。想定発行価格算出だと、EPS60.74からPERは11.69倍、BPS505.49からPBRは1.40倍になります。


類似企業からはPER20倍~30倍あたりが妥当値のようです。初値後はこの数値内に収まる可能性が高いと思います。


みずほ証券主幹事の場合はPayPay証券でIPO取扱いの期待ができます。大手メディアで取り上げられているため間違いないと考えています。スマホ証券と言われる企業が増えてきたためサービス拡充にも期待できそうです。


IPOルールは下記記事でまとめています。過去にIPOの取扱いが行われているため取扱い銘柄の発表を待ちわびています!


上場企業に投資できるFundsの仕組みが人気過ぎる!

Funds(ファンズ)社長にインタビューを行い気になる事をズバット聞いてみました。貸付ファンドの仕組みや評判・評価を徹底的に記事でまとめています。

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