THEO(テオ)の評判や口コミを検索したら人気だったので口座を開設します。ETF投資は人気が高く、各社さまざまなサービスを展開しています。THEOに口座を開設する理由として、1万円からETF取引ができるため他社と比較したいと考えました。既にウェルスナビでETF運用を行っていますが、最低資金の30万円のハードルが高い方もいるみたいなのでご紹介も合わせてさせていただきます!


THEO(テオ)評判


THEO(テオ)は、ETF特化型投資一任運用サービスを手掛けている企業になります。
海外のETFを対象としている理由は、国内で取引可能なETF銘柄数が少なく、THEOが目指すきめ細やかな分散投資を実現できないためです。
また、過去の実績から国内ETFよりも海外ETFのほうがパフォーマンスに優れているからだと推測できます。


スマートフォンしか持っていなくても口座開設ができ、運用も問題なくおこなってくれるため敷居は低いように感じます。1万円からの初期投資が最大の魅力でしょう♪



THEO(テオ)の手数料や自動売買について調べました


THEOの手数料は投資一任報酬は預り資産の年率1.0%になります。
売買手数料や入出金手数料、為替手数料は無料となっています。また、自動売買プランは変更や解約が出来るため出金したい出来事が起きればETFの売却出金も可能です。


THEO(テオ)口座開設者数と満足度


ちなみにサービスを開始した直後は10万円からの投資でしたが、新サービスが発表され1万円へと引き下げられています。
同社の調査データを見つけたのでみてみると、70.3%の方が5万円以下という結果が出ていました。


ETF取引になじみが無かったり、ロボットアドバイザーをとりあえずやってみたい!
と言った方が多いのかもしれません。
無料診断を行った方は33万人弱で利用後の満足度は87.7%となっています。
※2017年8月21日時点の無料診断完了者数


お金のデザインTHEO


テオ投資年齢層


THEOを利用している方の約半数は資産運用経験がほとんどない方のようです。
資産運用経験の話のついでに、同社にはTHEO+(テオプラス)というサービスもあり、金融機関と提携しETF特化型投資一任運用サービスも行っています。
何が違うかと言えば、基本的に口座開設の窓口が違うだけです。
地方銀行や住信SBIネット銀行などでも取り扱いがあります。


上記を見ていただくと、若くして投資を始める方が多いようです。
「THEO+」のほうが若年層が多いことにびっくりしていますが、この辺りは時代の流れなのか危機感を抱いている方が多いのか不明です。

⇒ THEO(テオ)公式サイトへ



THEO(テオ)のサービスをまとめてみました


1万円から国際分散投資ができる
・年利1%の運用報酬で、銘柄選びも売却も可能(3,000万円以上だと0.5%)
・1万円からの積み立てが可能なので長期投資がしやすい
・運用プランはいつでも変更が可能
・投資初心者に特に人気が高い
・自動売買により運用をしてくれるので手間が掛からない
・THEO(テオ)が倒産した場合に資産は保護されている
特定口座の開設が可能



ETFには手数料の他にも諸費用が掛かることを覚えておいてください。
これは上記の手数料と違います。
投資信託を買ったことがある方は信託報酬と言えば解りやすいでしょうか、ETFの値動きの中で自動的に引かれるため気が付かない方もいますが、購入する銘柄数や種類によって変わってきます。


私のETF運用の話をすると「なんとなく引かれている?」と言った程度です。
ETFは銘柄により分配金が出るためその「なんとなく」も解消できるのではないかと考えています。
流石に市場が大暴落すればETFも下げますが、過去の経験から市場の拡大はさらにあり得ると思います。


【公式サイトより】
当社の経営状態が著しく悪化し、仮に破綻に至ったとしても、お客さまからのお預かり資産は保護されます。お客さまの資産は二重の制度によって保護されています。第一に、当社では、現金は法令に基づきお客さまからお預かりした額と同額を常にりそな銀行の信託口座に預けています。当社が仮に破綻しても、信託口座に預けている信託財産を負債の返済などに充当することはありませんし、法令上できません。第二に、有価証券は米国の保管機関にて当社資産とは分別して管理しています。これらが「分別管理」と呼ばれる仕組みです。それに加え、万が一の事故などによりお客様の資産を完全に返還することができない場合(または返還に著しく日数を要する場合)には、「投資者保護基金」が対応します。この制度の下、お客さまの資産は最大1,000万円まで補償されます。



THEO(テオ)に投資をして2ヶ月が経過したが利益は出たのか?

THEOに投資を初めて52日が経過しました。営業日ベースではもっと少なくなり年末年始もあったため1ヶ月程度が目安なのかもしれません。
その結果は6%まで上昇したところで折り返しています(グロース)
これは円高の影響を受けているため、円安方面に向かえば一気に解消してくれるでしょう。





運用成績はまずまずだと思いますが、追加入金などは現在行わず10万円のままです。
他のETF投資も行っているため現状維持が続いていますが、THEO(テオ)の場合は投資をしている銘柄が多いため分散投資の意味ではよいと思います。




数日前までは全部プラスだったように思いますが、円高に2円程動くとこのようになることが分かりました。
比較的若い方がETF積み立てを行っているような話もあるため、コツコツ貯める方に最終的なリターンがあるのかもしれません。


10年~20年の長期スパン投資になるETFは値動きも地味なため貯金感覚となっています。
今年は入金をさらに10万円程予定していて積み立ての代わりにしたいと思います。
1万円から投資できる企業はあまりないため、低額資金から始めるにはお勧めの企業です。



ETFの積立運用で資産は成長するのか?


THEO(テオ)積立運用シュミレーション


画像は積立で複利運用をした場合のシュミレーションです。
他の企業でもこのように資産が成長するデータが出ているため、ETFによる積立投資は早めに取り組んだほうが良いのかもしれません。


特定口座の開設ができるため、利益が出た場合でも税金は勝手に徴収されます。
「源泉あり」「源泉なし」の選択が可能なので自己申告の方も大丈夫です!
源泉なしの方は、特定口座年間取引報告書が電子交付されるため忘れないように覚えておきましょう。


口座開設費用や登録料などの費用はかかりませんが、日本在住者の方のみに限ったサービスとなっています。また、無料診断を行って自分の将来をシュミレーションしてみると先が見えてくるかもしれませんよ~
「TEOにおまかせ」を選べば自動で資産運用を行ってくれますしね。
それが嫌だという方は「自分で設定」もあります。


⇒ THEO(テオ)公式サイトはこちら

THEO





下記に気になったことをまとめてみました。
口座開設時にミスをしたのは私の完全ミスでした(笑)

THEO(テオ)口座開設申し込み

THEO(テオ)口座開設失敗

THEO(テオ)手数料と分配金