THEO(テオ)の評判や口コミを検索したら人気だったので口座を開設します。ETF投資は人気が高く、各社さまざまなサービスを展開しています。THEOに口座を開設する理由として、1万円からETF取引ができるため他社と比較したいと考えました。既にウェルスナビでETF運用を行っていますが、最低資金の10万円がなかなか捻出できない方もいるようです。


比較をした結果はどちらが良いとは一概に言えません。なぜならETFで買い付ける銘柄が異なるからです。しかし2年以上ETFに投資を行った私の個人的な意見としては、どちらでもいいので早く投資を行うべきだと考えています。市場が暴落した時に買えれば利益が出やすいため事前に口座を開設しておくとよいと思います。


THEO(テオ)評判


THEO(テオ)は、ETF特化型投資一任運用サービスを手掛けている企業になります。海外のETFを対象としている理由は、国内で取引可能なETF銘柄数が少なく、THEOが目指すきめ細やかな分散投資を実現できないためです。また、過去の実績から国内ETFよりも海外ETFのほうがパフォーマンスに優れているからだと推測できます。


スマートフォンしか持っていなくても口座開設ができ、運用も問題なくおこなってくれるため敷居は低いように感じます。1万円からの初期投資が最大の魅力でしょう。ウェルスナビとの個人的な比較ではTHEOのほうがより分散されて投資を行うため面白みがあるように思います。


THEO(テオ)の手数料や自動売買について調べました

THEOの手数料は投資一任報酬は預り資産の年率1.0%になります。売買手数料や入出金手数料、為替手数料は無料となっています。また、自動売買プランは変更や解約が出来るため出金したい事情が起きればETFを売却して出金も可能です。


また積み立て投資を行うことによりTHEO Color Palette(テオ カラーパレット)が適用されるため手数料が最大で0.65%まで引き下げられます。このことについては下記で説明します。


THEO(テオ)口座開設者数と満足度


ちなみにサービスを開始した直後は10万円からの投資でしたが、新サービスが発表され1万円へと引き下げられています。同社の調査データを見つけたのでみてみると、70.3%の方が5万円以下という結果が出ていました。


ETF取引になじみがなかったり「ロボットアドバイザーをとりあえずやってみたい!」と言った方が多いのかもしれません。無料診断を行った方は33万人弱で利用後の満足度は87.7%となっています。
※2017年8月21日時点の無料診断完了者数


お金のデザインTHEO


テオ投資年齢層


THEOを利用している方の約半数は資産運用経験がほとんどない方のようです。資産運用経験の話のついでに、同社にはTHEO+(テオプラス)というサービスもあり、金融機関と提携しETF特化型投資一任運用サービスも行っています。


何が違うかと言えば、基本的に口座開設の窓口が違うだけです。地方銀行や住信SBIネット銀行などでも取り扱いがあります。


上記を見ていただくと、若くして投資を始める方が多いようです。「THEO+」のほうが若年層が多いことにびっくりしていますが、この辺りは時代の流れなのか危機感を抱いている方が多いのか不明です。

⇒ THEO(テオ)公式サイトへ


THEO(テオ)のサービスをまとめてみました

同社のサービスを箇条書きでまとめてみました。投資額が1万円からになり若い層からの支持が高いことで投資初心者にもお勧め出来る投資です。低単価でETFが買えるサービスは時代を反映しているように思います。


1万円から国際分散投資ができる
・年利1%の運用報酬で、銘柄選びも売却も可能(3,000万円以上だと0.5%)
・1万円からの積み立てが可能なので長期投資がしやすい
・運用プランはいつでも変更が可能
・投資初心者に特に人気が高い
・自動売買により運用をしてくれるので手間が掛からない
・THEO(テオ)が倒産した場合に資産は保護されている
特定口座の開設が可能



ETFには手数料の他にも諸費用が掛かることを覚えておいてください。これは上記の手数料と違います。投資信託を買ったことがある方は信託報酬と言えば解りやすいでしょうか、ETFの値動きの中で自動的に引かれるため気が付かない方もいますが、購入する銘柄数や種類によって変わってきます。


私のETF運用の話をすると「なんとなく引かれている?」と言った程度です。ETFは銘柄により分配金が出るためその「なんとなく」も解消できるのではないかと考えています。流石に市場が大暴落すればETFも下げますが、過去の経験から市場の拡大はさらにあり得ると思います。


【公式サイトより】

当社の経営状態が著しく悪化し、仮に破綻に至ったとしても、お客さまからのお預かり資産は保護されます。お客さまの資産は二重の制度によって保護されています。第一に、当社では、現金は法令に基づきお客さまからお預かりした額と同額を常にりそな銀行の信託口座に預けています。

当社が仮に破綻しても、信託口座に預けている信託財産を負債の返済などに充当することはありませんし、法令上できません。第二に、有価証券は米国の保管機関にて当社資産とは分別して管理しています。これらが「分別管理」と呼ばれる仕組みです。それに加え、万が一の事故などによりお客様の資産を完全に返還することができない場合(または返還に著しく日数を要する場合)には、「投資者保護基金」が対応します。この制度の下、お客さまの資産は最大1,000万円まで補償されます。



上記にもありますが、万が一同社が倒産しても顧客の資産は守られるとあります。この辺りはしっかりしていますし、大手金融機関やドコモなどの通信事業者との提携が既に行われ、提携事業者の拡大と共にさらに信頼が引きあがるように感じます。

無料診断は項目を埋めていくだけの簡単登録

同社に用意されている無料診断は簡単に登録ができます。下記画像のように年齢や現在の年収、毎月の貯金額や現在の金融資産額などを入力し最後に投資金額を設定します。画像の数値は適当に入力をしてみたので私の年齢や資産とは異なります。


テオ無料シュミレーション画面


入力が終わると次の画面に進みシュミレーション結果が出ます。その結果、定期預金630万円に対してTHEO運用だと897万円という数値がはじき出されました。10年後には定期預金とTHEO運用の差が267万円にもなる試算が出ています。


このような結果になるわけではありませんが、面白いですよね。


ETF運用とTHEO運用の比較


次に入力するのはメールアドレスになり無料登録に進むことができます。口座を開設したい場合は登録を行ってみるとよいでしょう。口座開設後にだけ見れる項目も用意されています。


世界の約6,000銘柄のETFからロボットアドバイザーが最適なポートフォリオを自動で提案してくれます。低資金でロボットアドバイザー運用ができるため魅力があります。

THEOの利用者が大幅に増えサービス充実に期待!

同社の利用者が2019年1月31日時点で65,000人を突破したそうです。しかも20代~30代の若い層が中心となり現在も増え続けているようです。既にサービス開始から3年が経過し知名度も高く安定した運営も定評があります。


投資一任運用サービスを行い、年齢や現在の金融資産額などの情報から、一人一人に合った資産運用をロボットアドバイザーが選択を行います。最大で30種類以上のETFから構成されるポートフォリオを提案し、運用報酬は1%と低費用で済みます。


事業概要を調べたので下記にまとめてみました。


項 目 その内容
名称 株式会社お金のデザイン(Money Design Co., Ltd.)
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2796号
確定拠出年金運営管理機関 登録番号775
所在地 〒107-0052
東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル1階
代表者 代表取締役社長 中村 仁
事業内容 投資運用業、投資助言・代理業、第一種金融商品取引業、確定拠出年金運営管理業
加入協会 一般社団法人日本投資顧問業協会、日本証券業協会、一般社団法人投資信託協会
設立年月 2013年8月1日
資本金 3,590,214,142円/8,533,710,719円
※2018年9月28日現在


運用者が多くなるとさらにサービスが充実してくるのではないかと考えています。証券会社や銀行などの金融機関でも取扱いがあるためこれからも拡大は続くことでしょう。


クイック入金を使えば入金手数料も無料に!積み立ても楽ちん

クイック入金の提携企業が増えました。10,000円以上の入金だと1円単位で設定でき、提携している企業は現在のところ5社となっています。各社様々なサービスを展開していますが、このようなサービス拡大は嬉しい限りです。ゆうちょ銀行やジャパンネット銀行なども提携先になるとさらに嬉しく思います。


THEOクイック入金提携金融機関


毎月積み立て設定の引き落とし手数料も無料になり、ボーナス時だけの積み立ての場合も手数料が無料となります。積み立てを行うと市場が下げた時には平均コストが下がるため長期的には向いている手法だと言われています。


短期間でETF投資を行い方には向かないと投資だと思いますが、10年程度先を見据えた投資を行って行ける方にTHEO(テオ)は向いている投資だと思います。口座開設者の年齢層も若いことから現在の日本の在り方も問題だと思います。我々世代は年金を支払うだけで貰えないと思っておいてもよいかもしれません。


また、退職金も貰えないと私は思っているので自分でどうにかするしかありません。もしくは高齢者になっても働かなければなりません。願望としては50歳で退職し、資産1億円以上です。あり得ないのでETF購入ですね(汗)

テオカラーパレットで手数料が最大0.65%まで引き下がる!

THEO Color Palette(テオ カラーパレット)というサービスが新しく始まりました。毎月積み立てを行っている方を条件にカラーが決定され割引を受けることができます。積み立てを行っていない方は最低ランクのホワイトカラーになります。


さらに対象期間内に出金がある場合はホワイトカラーになり、割引の適用はありません。カラー基準額とは、運用開始から対象期間内の各月末までの入出金総額の平均になります。


テオカラーパレット割引額の詳細


サービスを受けるには事前のエントリーが不要となっているため嬉しいサービスだと思います。私も積み立てを行っていますが、毎月1万円なので負担にはなっていません。ウェルスナビでも長期割引が行われていますが、同社のほうがハードルが低くなっていると感じます。


余程のことがない限、出金する方はいないと思われるため、割引適用に当てはまる方は運用している期間、割引が適用されることでしょう。THEO+(テオプラス)の方は割引対象外になるため気を付けてください。通常申込者に対してのサービスとなります。


    【カラーの決定方法で気を付けること】

  • 毎月積立をしていない方のカラーはホワイトになる
  • 対象期間内で出金がある場合のカラーはホワイトになる
  • キャンペーンなどのプレゼントは入出金総額に含まれない
  • 対象期間最終月の翌々月より3ヶ月間、カラーに応じた手数料が適用
  • 預かり資産の時価評価額3,000万円以下の部分が「THEO Color Palette」対象
  • 時価評価額3,000万円を超えた分に係る手数料は0.5%
  • 手数料割引時点で口座解約手続きがされている場合



また、無いとは思いますが積立て登録口座の残高不足の場合などで、積立の引落しに失敗した場合は積立が行われていないとみなされるため気を付けましょう。


このことからいつも使っている口座や残高が豊富にある口座を引き落とし口座にしておきましょう。


THEO(テオ)に投資をして2ヶ月が経過したが利益は出たのか?

THEOに投資を初めて52日が経過しました。営業日ベースではもっと少なくなり年末年始もあったため1ヶ月程度が目安なのかもしれません。その結果は6%まで上昇したところで折り返しています(グロース)


これは円高の影響を受けているため、円安方面に向かえば一気に解消してくれるでしょう。





運用成績はまずまずだと思いますが、追加入金などは現在行わず10万円のままです。


他のETF投資も行っているため現状維持が続いていますが、THEO(テオ)の場合は投資をしている銘柄が多いため分散投資の意味ではよいと思います。





数日前までは全部プラスだったように思いますが、円高に2円程動くとこのようになることが分かりました。比較的若い方がETF積み立てを行っているような話もあるため、コツコツ貯める方に最終的なリターンがあるのかもしれません。


10年~20年の長期スパン投資になるETFは値動きも地味なため貯金感覚となっています。今年は入金をさらに10万円程予定していて積み立ての代わりにしたいと思います。1万円から投資できる企業はあまりないため、低額資金から始めるにはお勧めの企業です。


比較対象によく上げられるウェルスナビだと10万円からの初期投資となっています。私はどちらも運用していますが、市場全体が上下すれば合わせて動くためどちらが良いとは言えないと思います。


上記の運用画像でもわかるようにTHEOの場合は購入している銘柄が多いため、リスク分散になる可能性があります。ただし大きな資金を投じていれば日々資産はリスクにさらされているため、短期投資ではなく長期的な目線で運用を行いましょう。長期投資によるリターンは過去のデータからも有効だと実証されています。

資産運用方針はTHEOにおまかせを選んでいる!

同社に登録をして運用を行っていますが、「THEOにおまかせ」を選んでいます。自分で細かい設定をすることもできますが、AIが考えてくれる自動設定で問題ないと思っています。素人の私が考えても良い結果が出る訳がありません。


私の設定は下記のようになります。


項 目 その内容
資産運用方針のおまかせ 資産運用方針を、運用プロフィールに応じてTHEOが自動的に設定します。また、1年に1回、市場の変化やお客さまの年齢に応じて自動的に再設定します。
リバランス 1ヶ月に1回、値動きにより変化した資産運用方針を設定時の配分比率に戻すように調整します。(機能別ポートフォリオ内のETF配分比率も同時にリバランスしています。)
構成銘柄の見直し それぞれの機能ポートフォリオの構成ETFと比率の見直しをグロースポートフォリオとインカムポートフォリオは3ヶ月に1回、インフレヘッジポートフォリオは1ヶ月に1回実施します。
自動売買 為替交換やETFの購入、売却。また、ETFの分配金の再投資を自動的に行います。


シュミレーションで年齢や就業状況、金融資産額などの項目があるので設定してみるとよいでしょう。設定は後で変更することも可能です。


現在の資産状況と地域別構成は下記のようになります。同社だとこの辺りのサービスが優れていて面白いと思います。


THEO(テオ)資産割合


THEO購入ETFの種類


テオで投資を行った地域


私はグロース株式を中心に購入しているようですが、リスク軽減を行うために債権を中心に運用することもできます。投資額が大きくなる方はシュミレーションで色々と試してみるとよいと思います。


口座開設後に設定を変更することもできるため、まずは余裕資金の範囲内で投資を始めてみるとよいでしょう。中には貯金代わりに毎月積み立てを行う若い層もいるようです。


私はETF投資を老後の資金に考えています。まだ先は長いですが毎月1万円でも投資をすればそれなりの額になります。


ETFの積立運用で資産は成長するのか?

ETFを使った積み立て運用は有効です。同社以外のETFが既に50万円あり2年間運用しています。その結果からも長期運用によるメリットはあると考えています。この2年で相場が下落した際に積み立てを行っていたため利益率が上がっているように思います。


最終的には相場が上昇しているときに売却すれば大きな利益になると考えていますが、長期投資を行い老後資産を蓄えた段階で売却できれば最高だと考えています。それも運なのかもしれませんが、ダメなときは贈与という形をとっても良いと考えています。


THEO(テオ)積立運用シュミレーション


画像は積立で複利運用をした場合のシュミレーションです。他の企業でもこのように資産が成長するデータが出ているため、ETFによる積立投資は早めに取り組んだほうが良いのかもしれません。


特定口座の開設ができるため、利益が出た場合でも税金は勝手に徴収されます。「源泉あり」「源泉なし」の選択が可能なので自己申告の方も大丈夫です!源泉なしの方は、特定口座年間取引報告書が電子交付されるため忘れないように覚えておきましょう。


口座開設費用や登録料などの費用はかかりませんが、日本在住者の方のみに限ったサービスとなっています。また、無料診断を行って自分の将来をシュミレーションしてみると先が見えてくるかもしれません。「THEOにおまかせ」を選べば自動で資産運用を行ってくれますしね。それが嫌だという方は「自分で設定」もあります。


1万円からの投資なので気楽に投資ができると思いますので、まずは初めて見ることが重要でしょう。あるデータでは投資初心者がなぜ投資を始められないのか?という問いに対して、投資のやり方がわからないという方が6割を超えていました。逆に3割の方がとりあえず投資を行ってみるという回答がありました。


わからないと何時までも躊躇している方が多いと言うことですね。リスクがある金融商品ではありますが、長期投資によるリターンを考えれば悪くない投資です。私も10年~20年間はETF投資を行ってみるつもりです。


⇒ THEO(テオ)公式サイトはこちら

THEO






クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

またクラウドバンク社長にインタビューを行い気になることもズバット聞いてみました。全ての問いに回答頂けるなんて思ってもおらず私の中で信頼度UPとなっています。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は60万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額250万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事