Appier Group(エイピアグループ)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


技術力が高いユニコーン企業としてメディアに取り上げられているようです。赤字企業でベンチャーキャピタル出資が多いため懸念していましたが、なんと初値売却で利益が見込めるようです!


このパターンはプレイド(4165)のように上場時に強烈な需要が見込めるのかもしれません。


Appier Group(エイピアグループ)IPOの上場評価


項目株数データ
想定価格1,400円
仮条件1,400円~1,600円
公開価格3月22日
公募株数9,101,000株
  • 国内募集4,362,400株
  • 海外募集4,738,600株
売出株数8,789,500株
  • 国内売出2,203,000株
  • 海外売出6,586,500株
公開株数(合計)17,890,500株
オーバーアロットメント984,700株
幹事団SMBC日興証券(共同主幹事)
みずほ証券(共同主幹事)
BofA証券(共同主幹事)
野村證券
楽天証券
SBI証券
UBS証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


事業は最先端の機械学習を活用したAIプラットフォームを提供しています。複雑化する領域での事業展開になり、大手企業との提携が目立つ企業です。


2012年6月に中華民国法人であるAppier, Inc.において、代表取締役CEOの游直翰らが人工知能(AI)を活用した、企業のマーケティングにおけるソリューションの研究開発を開始したことが同社の始まりのようです。


現在は2021年2月に親会社のAppier Holdings, Inc.が既存株主に対して同社の株式を分配したことに伴い、同社が最終親会社として持株会社となったそうです。


日本を上場先に選んだ理由は北東アジアへの売上げが多かったためだそうです。東京本社となっていますがグループの統括はシンガポール法人です。


Appier GroupのIPOは個人評価が難しいため、大手予想を見ながらブックビルディングスタンスを決定することになりそうです。事前評価が高そうなので公開価格割れはないと思います。


地合い任せで投資することになりそうです。VC保有株が多く一定の株価を超えてくると大きく売り込まれる可能性もあるでしょう。


SaaS案件のた赤字上場でも人気が見込めるようですが、海外勢に引っ張られる形で初値形成となる見込みです。海外配分が多いことから人気が見込めそうでう。


今月末までストリームで5,000円分の株をタダで貰うことができます。参加されましたか?アプリから新規口座開設した方が対象なのでご注意ください。注意事項など下記記事でまとめています。




Appier Group(エイピアグループ)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!

驚きの予想値なので信じで全力で獲得を目指したいと考えています。もちろんネット抽選になるため完全に「運」です。


大手初値予想2,000円~3,000円
※注目度A


仮条件上限が1,600円となったことで機関投資家も同社の実力を認めていると考えられます。これにより吸収額が最大で313.9億円になり、時価総額1,598.0億円となります。


ユニコーン企業の誕生となりますが実質的には台湾の企業です。


同社は「AI SaaSソリューション」に大きく依存する事業内容となっていますが、AIを活用したマーケティング市場規模は拡大し続けています。


地域別では北東アジア(日韓)への売上げが66.6%となっています。世界的に新しいビジネスのため需要見込みは強いようです。


もっと詳しく知りたい
Appier Groupの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【上場】Appier Group(エイピアグループ)IPOの初値予想!穴場のIPOか

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫なので上手に使いましょう!


よろしければフォローしていただく事で情報共有ができるようになります。


Appier Group(エイピアグループ)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はSMBC日興証券とみずほ証券、BofA証券が共同で行います。


幹事名割当株数引受割合
SMBC日興証券(共同主幹事)2,940,400株60.00%
みずほ証券(共同主幹事)1,470,000株30.00%
BofA証券(共同主幹事)171,500株3.50%
野村證券171,500株3.50%
楽天証券49,000株1.00%
SBI証券49,000株1.00%
UBS証券49,000株1.00%


当選を狙うのであればSMBC日興証券からの申込みは忘れないようにしましょう。ネット抽選に回る株数も今回は多そうです。みずほ証券からももちろん申し込みを行っておきましょう!


SMBC日興証券のIPOルールでは当選後にキャンセルを行うとペナルティーが発生するため確認しておきましょう。




野村證券は引受け株数が少ないため当選しにくいかもしれませんが、資金不要でIPO抽選に参加できるためついでに申込んでおきましょう。


野村證券はスパイダープラス(4192)のIPOに期待しておきましょう。ついでの申込みでよいと思います。


直近で株数が多い銘柄があるため積極的に狙うことで当選できるかもしれません!ココナラ(4176)の当選者のツイートを確認していると数年ぶりに当選したという方も複数人確認できました。


資金量や取り組み方が当選数などは変わると思いますが、IPOに当選している方が増えているようです!




Appier Group(エイピアグループ)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2021年12月の連結業績予想を確認することができました。売上は109.43億円となり前期89.70億円から22.00%増、営業利益-15.51億円となり前期-15.78から横ばいとなります。


四半期利益は-16.74億円となり前期-14.53から赤字が拡大しています。予想サイトでは再来期に黒字化できるのでは?と出ているようです。


プレイド(4165)と比較した場合にAppier Groupは割安になるため利益見込みが強いようです。


とにかく今の地合いであれば海外勢の強力な買い上げにより初値が高くなり、その後の値動きも期待できそうです。一旦、黒字化してしまえば解約率が少ないビジネスのため業績期待はできると思います。


ただ、インターネットを利用した情報収集に対し大きな変革が起きないとも言えないため、長期的な投資への不安がやや感じられます。公募組は短期売買のためあまり関係がないでしょう。


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