CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)に口座を開設し評判をまとめました。またデメリットも発見したため自己評価します。投資を行う価値があるのか?儲かるの?と言ったことに注目し解説します。


CAMPFIRE Ownersは「融資型クラウドファンディング」を行っている企業になります。これまで私が紹介してきたソーシャルレンディングとは少し異なるためしっかりと記事を読んで頂きたいと思います。


CAMPFIRE Owners評判とデメリット解説


融資型クラウドファンディングとは近年爆発的に知名度が伸びている「ソーシャルレンディング」になります。


同社の仕組みを簡単に説明すると、事業者が仲介役となり資産運用したい個人投資家から小口の資金を集め、大口化して借り手企業に融資する仕組みのクラウドファンディングになります。


maronmaron

これまで紹介してきたソーシャルレンディング企業と何が違うの?


kimukimu

そうだね。これだけの説明じゃわかりにくいからもう少し記事を読んでくれたらビックリするよ!社会貢献的意味合いが強い投資なんだよね。


CAMPFIRE Owners公式サイト


CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)の特徴をまとめてみた

CAMPFIRE Ownersでは国内のみならず海外を含めた様々な事業者やプロジェクトに融資するファンドの取扱いを予定しているそうです。


そもそも同社が行っている「クラウドファンディング」とは、インターネットにより不特定多数の人達から資金を募ることを指します。群衆(crowd)、資金調達(funding)を組み合わせた造語です。


CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)の特徴


公式サイトにもありますが「待機児童問題対策の保育園を建設したい」「古民家を再生して遊休資産活用&地域活性したい」「海外の農場で新規事業を立ち上げたい」といった資金需要に対して資金調達の機会を提供しています。


通常であれば金融機関から資金を借り入れることになるためハードルが高くなります。そのハードルや時間を下げる役割もあると個人的に考えています。


kimukimu

面白いサービスを提供してくれている企業なので早速口座を開設してみました!


もちろん元本保証ではありませんが投資した分以上の損失が出るわけではないため小額投資で楽しめればよいと考えています。投資金額は1万円から投資が可能です。


期待利回りは1.5%~8%になっています。私は株式中心の投資なので株よりもリスクが低いと考えています!よく言われるようにミドルリスク・ミドルリターンに当てはまると思います。


投資をされる方はしっかりとリスクを把握して頂きたいと思います。個人的にはワクワク感が止まらない投資ですけどね。



海外案件よりも馴染みがある日本国内中心の投資を行うつもりです。ファンド組成となった案件を見てみると応募状況は100%となっているようです。募集金額や利回りは公式サイトで確認してください。


CAMPFIRE Ownersとは?の説明


不動産だと担保設定が行われることも多いため回収見込みも高いように思いますが、同社で募集しているファンド内容を確認するとマジ面白そう!につきます。回収見込みはあると思われますが社会貢献の意味合いが強いかな?と感じています。


色々と考える事はありますが投資先として考えるには面白いと思います。投資をしなくても企業詳細を確認してみると面白いと思います。色んな考えがあり、投資金を募る企業があることに気づかされます。

投資条件や利回りについて調べてみました

投資条件は1万円から投資でき口座開設費用や維持管理は無料になっています。期待利回りは1.5%~8%の案件を取りそろえる予定となっています。


私もソーシャルレンディングへの投資は数百万円行っていますが同社に興味があります。大きな投資を行うかどうかがファンド次第だと考えています。投資イメージは下記のようになります。


融資型クラウドファンディングのリスク


まずは5万円~10万円程度の入金を行い、試しに数社へ投資ができればと考えています。これまでのファンドを確認すると結構大きな投資を行っている方もいるようです。金額は人数と募集額を割って一人当たりの投資を推測してみました。


今後、投資家が多くなることで競争につながるのかもしれませんね。また同社は第二種金融商品取引業者になり監査や審査体制を徹底しているそうです。


取り扱うファンドの適切性をより高く確保するため、全ファンドの事前審査において外部の専門家(弁護士、公認会計士等)を交えた審査委員会による審査を実施しているそうです。



さらに投資家に貸付先(借り手)の情報開示が行われ、住所や設立年月日、市品欣也代表者氏名などの詳細情報が開示されています。


ただし、融資型クラウドファンディングでは投資家と借り手の接触行為は禁止されているため近くに住んでいても接触することはできないため注意しましょう。


また同社では投資家保護を目的として、投資家の投資経験や資産状況等に応じ独自基準により投資上限額の設定が行われています。

融資型クラウドファンディングについて解説!

融資型クラウドファンディングとは個人投資家から小口で資金を集め、そのお金を大口化して借り手企業に融資する仕組みのクラウドファンディングになります。


個人投資家(支援者)は投資を行うことで金銭的なリターンを得ることができます。同社の全案件について「営業者はCAMPFIRE社」が担当することになっています。


融資型クラウドファンディングの仕組み


また受託者は「CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL社」が担当します。少し複雑化する構造ですが上記画像のようにまとめることができます。


同社の融資型クラウドファンディングは社会的インパクト投資(ソーシャルインパクト投資)と言われることもあり、社会貢献の意味合いが大きいように思います。


【社会的インパクト投資とは?】
社会的インパクト投資、財務的な利潤と並行して社会的・環境的インパクトを生み出す意図をもって行われる投資。ソーシャルインパクト投資ともいう。
※ウィキペディア抜粋


類似企業のソーシャルレンディングと比べ支援の意味合いが強いように思います。もちろん他社と同じで利益目的で投資を行うことが可能です。株やFXとは投資方法が異なり基本的に想定通りのリターンを得ることができます。


リターンの考え方として利回りが高くなるほどリスクも高くなると考えてよいでしょう。この辺りは同社が個別に審査を行い利回りが決定されていくものと思われます。

CAMPFIREとCAMPFIRE Ownersは投資対象が異なる

知っている方も多いと思いますが「CAMPFIRE」とは別の仕組みになります。CAMPFIREは購入型クラウドファンディングになります。少しわかりにくいかもしれませんが、投資を行ってくれた方に対してモノやサービスを提供します。


購入型クラウドファンディング市場では日本で最大級になります。投資家目線というよりも応援や寄付的なイメージが大きいと思います。投資家としては魅力が少し薄れると思います。


CAMPFIREは購入型クラウドファンディング


融資や投資とは異なる性質になり、資金に対して金利や株式ではなく「モノ・サービス・体験」などのプロジェクトでしか手に入らないリターンを返すことができる仕組みです。テレビ番組でも最近取り上げられているためご存知の方も多いでしょう。


CAMPFIRE⇒ 購入型クラウドファンディング

CAMPFIRE Owners⇒ 融資型クラウドファンディング



我々投資家は分配金狙いになるため、今回ご紹介しているCAMPFIRE Ownersへの投資に魅力を感じているはずです。


購入型クラウドファンディングになるとリスクが高まるため、投資先としては疑問を感じることろがあります。自分が実現できなかった夢を追いかけているような方への投資は共感が得られて良いかもしれません。

企業概要と口座開設について調べました

親会社になりますがCAMPFIREの企業概要について調べてみました。会社設立は2011年と一定の年数が経過しているようです。


項 目 気配運用の内容
社名 株式会社CAMPFIRE
英語表記:CAMPFIRE, Inc.
所在地 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2丁目22-3渋谷東口ビル5F
設立 2011年01月14日
資本金 30億9,052万円(資本剰余金含む)
※2019年10月29日調べ
事業内容 購入型クラウドファンディング事業、融資型クラウドファンディング事業、それらに付帯する事業の企画・開発・運営
貸金業登録番号 東京都知事(1)第31656号
日本貸金業協会番号 第006005号
グループ会社 株式会社エクソダス
株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL
株式会社GoodMorning
株式会社ディスカバー・ジャパン
big株式会社
※2019年10月30日調べ


口座開設について調べると「会員登録・口座開設・口座維持」に手数料は発生せず全て無料で利用ができます。もちろんファンドへ投資する際の手数料も発生しません。


口座開設ができる方の年齢条件は満20歳~75歳までとなっています。年齢条件に当てはまらない場合でも個別の審査を行い口座開設を受け付ける場合があるそうです。心配な方は同社へ問い合わせてみることをお勧めします。


また海外に住んでいる方の口座開設はできません。逆に口座解約を行いたい方はデジポットに残高がないこと、さらに運用中のファンドがない場合は解約申請ができます。


CAMPFIRE Owners公式サイト


CAMPFIRE Ownersに口座開設しました。手順を画像付きで掲載!

CAMPFIRE Ownersの口座開設を申込んでみました。公式サイトの新規会員登録をクリックするとメールアドレス登録画面が出てきます。メールアドレスを入力後、規約に同意できる方は先に進むことができます。


この時に携帯電話のメールアドレスを登録される方は必要に応じてドメイン許可設定を行っておきましょう。一部の方は迷惑メールフォルダーに振り分けられる可能性もあるようです。


CAMPFIRE Owners口座開設申し込み


上記画面入力後は「仮登録メールを送信しました」と画面に出るため登録を行ったメールアドレスを確認しましょう。


仮登録メール送信画面


メールを確認するとメールアドレス認証のお知らせが届くので届いたURLをクリックして先に進みます。URLの有効期限が24時間しかないため気を付けてください。


有効期限が切れた場合は改めて会員登録画面からメールアドレスの入力を行わなければなりません。


パスワード登録


ここで気を付けることはパスワード登録で「8文字以上20桁未満半角英数、記号を1文字以上」を含まなければならないことです。


簡単なのでつまずくことはないでしょう。


CAMPFIRE Owners個人情報入力



キャンプファイヤーオーナーズ投資家適合性の審査


次は投資家個人情報の入力になります。どこも似たような項目なので入力していくだけです。投資家個人情報の他にも、投資家適合性や勤務先情報の入力が必要になります。


所要時間は3分程度で済むと思います。その後は確認画面から入力内容を確認しておきましょう。


キャンプファイヤーオーナーズ本人確認書類の提出


次は本人確認書類の登録になります。事前に本人確認画像(免許所など)を用意しておくと登録がスムーズになると思います。


本人確認書類は表面と裏面の登録が必要でした。対応拡張子はjpg、png、jpegとなっています。


出金口座情報の登録


次に出金用口座情報の入力を行います。ここまで終わると全ての入力が終わります。


今後は口座開設審査が行われ審査完了後に登録住所へ本人所在確認のため簡易書留がハガキで郵送されます。


CAMPFIRE Owners登録内容の確認


あとは待つだけなのでハガキが到着するまで待つしかありません。口座開設を行ってみた感じでは不安に思うようなところは何もありませんでした。


しばらくは既に運用中となったファンドの内容を確認しながら投資家登録を待ちたいと思います。ファンドプロジェクト概要などの情報も画像が多く見やすいと思います。


CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)のメリットとデメリット

CAMPFIRE Ownersのメリットとデメリットを個人的目線で考えてみました。ソーシャルレンディング事業者10社以上へ投資を行った管理者目線になりますが参考になるかもしれません!


これから投資を行う方に役に立つと思います。投資金額は250万円を超えてきました!


kimukimu

単純計算で利回り5%だと125,000円を年間に受け取ることができるんだよね。中には利回り10%超えの企業も存在します。


maronmaron

リスクはあるけどれど預金として眠らせているよりは良いかもしれないね。


【メリット】

  1. 投資額は1万円からの設定なので手掛けやすい
  2. 口座開設や口座維持管理は無料なので気軽に投資できる
  3. 貸付先の詳細情報が公開されている
  4. 後入金でも構わないため利便性が高い
  5. 預入金は分別管理されるため安心
  6. 社会貢献しながらリターンを追求できる独自の楽しみがある
  7. 親会社が国内最大規模のクラウドファンディングを行っている



【デメリット】

  1. 元金保証の投資ではない
  2. 分配金は満期一括で支払われる
  3. 元金を割り損失となることも考えられる
  4. 投資金を出金したい場合は出金手数料が掛る
  5. 募集ファンドはクーリング・オフの対象ではない
  6. エンジェル税制の適用はない



まずメリット面ですが貸付先の住所や企業名などが公開されていることからかなり透明性があると思います。口座開設などにより費用が発生しないのは当たり前となっています。


また、分別管理も行われ投資家の出資金を「分別管理専⽤の銀⾏預⾦⼝座」で管理することになっています。


親会社が大手クラウドファンディング事業を行っている安心感もあると思います。個人的な意見になりますが損失をできるだけ回避したいと思う方は、他の事業者で資産運用することも考えたほうが良いかもしれません。




上記はお勧め企業の一部ですがその他の企業にも私は投資を行っています。一番力をいれて投資を行っているのはクラウドバンクになります。SAMURAI証券は新しく投資を開始してみました。


クラウドバンクに4年以上投資を行った実績と評価の記事へ


Funds(ファンズ)評判の記事へ


どの企業も口座開設費用などは無料になっています。ただ投資対象が企業により異なってくるため自分のリスク許容度に応じて投資先を選ぶとよいと思います。


ソーシャルレンディングへの投資も複数の企業へ分散投資することでリスク軽減になると考えています。運用企業が倒産する可能性もゼロではないたリスク管理を行いたい方は分散して投資を行う方法がよいでしょう。


また利益分配金には税金が発生します。2013年1月1日から2037年12月31日まで復興特別所得税を含めた20.42%が源泉徴収されます。税区分は基本的に雑所得になります。


申告方法は給与所得と退職所得以外の所得合額が20万円以下の場合、原則として申告義務はないことになっています。気になる方はお近くの税務署、もしくは税理士に聞くことをお勧めします。


CAMPFIRE Owners評判と口コミについて調べてみました

CAMPFIRE Ownersの評判は駆け出しと言うこともあり好評のようです。類似企業とは違った目線で投資が出来るためポートフォリオの一つとして考えてもよいでしょう。


原則1万円からの投資になるため気軽に取り組むことができそうです。ファンド実績はこれからになり、既に募集が終わったファンドを確認する限り人気だったようです。同社への口コミもTwitterで見かけるようになりました。








銀行に預けていてもお金が増えない時代になりソーシャルレンディング投資を行う方も増えてきたように思います。


同社の場合は社会的インパクト投資につながると考えているため、「投資家」と投資家の応援(資金)を必要としている「借り手」の双方にメリットある資金の流れが出来ればと考えます。


一度入金を行えばそんなに出金することもないと思いますが、類似企業では出金手数料無料化の傾向が強くなっているため同社にも期待したいところです。


また分配金目的で毎月分配金を狙うような方は同社へ投資を行わないほうが良いかもしれません。ファンド償還方法を確認すると償還時に分配されるファンドが多いためです。



一般的にソーシャルレンディングの分配金には「毎月分配」「四半期分配」「償還時分配」があるため投資先の条件やファンド条件をしっかり確認しておくことをお勧めします。毎月分配になると少しリスクが下がるイメージが個人的にあります。中には分配金を生活費に充てるような方もいるようです。


CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)への投資は社会貢献性が強く、その中で投資家もリターンを得られる構造になっています。そのため自分が投資したいと思うファンドへの思いやりも出てくると思います。


投資家は投資金がどのように生かされているのかしっかり確認したくなるはずです。ファンドによっては利益よりもどのようなことに資金が使われ、どのような成果を得ることができたのか?に注目されることもあるでしょう。


口座開設は無料なのでまずは登録して詳細確認を行ってみたいと思います。口座開設後にしか見れないファンド情報もあるそうです!


融資型クラウドファンディングの最高峰はこの企業! 【応援が形になる投資が登場】
⇒ CAMPFIRE Owners公式

CAMPFIRE Owners






クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

またクラウドバンク社長にインタビューを行い気になることもズバット聞いてみました。全ての問いに回答頂けるなんて思ってもおらず私の中で信頼度UPとなっています。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は60万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額250万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事