アルマード(4932)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


再承認案件になり2021年3月期は利益が落ち込むも、今期業績は回復見込みとなっています。ただし、ベンチャーキャピタルが絡んでいるだけに気を付けたいIPOです。


アルマード(4932)IPOの上場評価


項目株数データ
想定価格840円
仮条件6月08日
公開価格6月15日
公募株数50,000株
売出株数5,250,000株
公開株数(合計)5,300,000株
オーバーアロットメント795,000株
上場時発行済み株数10,394,000株(公募分を含む)
想定ベースの時価総額約87.3億円
幹事団野村證券(主幹事)
みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券
マネックス証券
岡三証券
いちよし証券
東海東京証券
楽天証券
委託見込SBIネオトレード証券
岡三オンライン証券


化粧品業界は巣ごもり需要により売上好調となっているイメージがありました。しかし同社は2021年3月期は減収減益になるようです。


この事から想定発行価格が大きく引き下げられたのか?と思っています。しかし深掘りするとVCが単に株価半減でも売り逃げしたいのか?とも感じます。


前回承認時の想定発行価格が1,620円で今回は840円なのでディスカウント率が高い状況です。2022年3月は増収増益予想なので業績だけみるとそこまでディスカウントする?と疑問です。


大手予想でもそのように考えているようです。ただ仮条件で思いっきり引き上げてくることも考えられるため仮条件発表を待ちましょう。


事業は「卵殻膜原料を活用」した食品及び化粧品の製造販売を行うファブレスメーカーになります。またOEM製品の販売も手掛けています。


アルマード(4932)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


これによると利益が出る期待が残されているように感じます。最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想900円~1,000円
※注目度B


利益見込みはあるようですが公開価格割れも考えていたほうがよいでしょう。


個人的には利益が多少見込めると考えています。仮条件がさらにディスカウントされる場合は何か業績以外の問題があると思います。


機関投資家頼みだと思いますがIPOに当選しやすいためチエックしておきたいと思います。


もっと詳しく知りたい
アルマードの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【再承認】アルマード(4932)IPOの初値予想と上場データ!

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アルマード(4932)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は野村證券が単独で引受けます。


幹事名割当株数引受割合
野村證券(主幹事)4,770,100株90.00%
みずほ証券159,000株3.00%
SMBC日興証券79,500株1.50%
SBI証券66,300株1.25%
マネックス証券53,000株1.00%
岡三証券53,000株1.00%
いちよし証券39,700株0.75%
東海東京証券39,700株0.75%
楽天証券39,700株0.75%


ネット抽選だと野村證券からの申込みを行う感じで良さそうです。手数料負けすることも考えていたほうがよいかもしれません。


IPOに当選した後に購入するのか判断を行ってもよいでしょう。資金不要でIPO抽選に参加できるため申込者は一定数いると思います。


IPOルールは下記記事でまとめています。




マネックス証券は530人の当選予定となり当選確率が高そうです。


銘柄別に資金拘束されるため人気が低いIPOに参加する方は少ないでしょう。ブックビルディングが重なるとマネックス証券やSMBC日興証券は資金面で苦労しますよね。


過去記事になりますがIPO投資に15年間使った成果を記事にしてみました。実録となっており、長く投資を続けていればそれなりの利益になるというお話です。




アルマード(4932)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

アルマードの最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2022年3月期の単体業績予想を確認することができました。売上は48.83億円となり前期45.47億円から7.39%増、経常利益8.19億円となり前期5.37億円から52.51%増を見込んでいます。


四半期利益は5.56億円で前期3.67億円から51.50%増を予想しています。一見、業績が拡大しているように感じますが2020年3月期に比べると売上・利益共に減少しています。


コロナ禍により業績が悪化しているため、業績回復となっただけでも評価できると思います。


アクシージア(4936)やI-ne(4933)のように人気があるかもしれませんが、同社の事前評価はそれほど高くないようです。


現段階で大手予想では好調なスタートを予想していますが、微妙なIPOなのでブックビルディング前に最新の情報をチェックしておきましょう。当サイトでも承認記事に最新の予想値を書き込んでいます。


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キャンペーン内容を調べてみたので申込み前にチェックして頂けたらと思います。口座開設でAmazonギフト券2,000円分は大きいです!


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