コメダホールディングス(3543)初値予想とIPO分析記事になります。
個人株主に人気が出そうな銘柄になり、既に株主優待が設定されている銘柄です。
優待と配当を合わせると年間約3.77%の利回り予定になります。
(株式優待券が2,400円+配当5,000円)

ただ外部環境が少し不安定なのでインターネット口座を中心に申込をしたいと考えて
います。極度に地合いが悪くなれば当選分のキャンセルも可能ですからね


コメダホールディングス(3543)初値予想とIPO分析記事


業種:卸売業
市場:東証1部指定に決まる!   ←6月20日に決まりました
公開予定:06/29
BB期間:06/13~06/17


100株単位
公募株数 0株
売出株数 26,700,000株
合計株数 26,700,000株(267,000枚)   ←IPOに当選出来そうです!
※オーバーアロットメントによる売出し4,000,000株


想定価格 1960円 ⇒ 19.6万円必要
仮条件  1780円~1960円に決定しました!


【幹事団】
大和証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券   カブドットコム証券取扱が決定しました
みずほ証券
SMBC日興証券
SBI証券      ←SBI証券のIPOに最近当選します
マネックス証券   ←口座毎の完全抽選で期待!





仮条件は想定価格1960円を上限に下限方向へ広げられています。
公開価格が1960円に決まった場合の市場からの吸収金額は約523億円となり、
オーバーアロットメントを含めて算出すると約602億円となります。
かなり大きな上場となりますが、何とか公開価格は超えると考えています。


機関投資家のリサーチにより今後株数の変更が発生する可能性もあり、気を付けて
おきたいところです。既にブックビルディングは始まっているので、ご参加される
方は申込忘れが無いように!


コメダホールディングス(3543)IPO業績推移
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コメダ珈琲(3543)IPO初値予想 
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コメダホールディングスは、喫茶店「珈琲(コーヒー)所コメダ珈琲店」と「甘味喫茶
おかげ庵」をフランチャイズで展開している企業になります。
また直営店もあり、知名度向上やFC加盟店の研修施設及びモデル店として出店
しています。


コメダ珈琲店では郊外の住宅街に広い駐車場付の店舗を構え、明るく開放感のある
空間やゆとりのある客席、材料・製法にこだわった自社製のコーヒー・パン、自然で
心のこもった接客、多数の新聞・雑誌の設置等などにより、近隣住民のリピート来店
を獲得しており景気に左右されにくい安定した売り上げを実現しています。


FC加盟者に対し、独自データでの調査による出店物件選定、店舗建物・内装等の設計
施工ノウハウ提供、さらには喫茶店運営指導、食資材の製造・卸売、店舗用地・建物の
転貸等まで行っています。
コメダ珈琲の店舗数は682店舗があり、甘味喫茶おかげ庵の店舗数は7店舗となります。
(中京エリア343店、東日本172店、西日本166店、中国上海1店)


ベンチャーキャピタルの「MBKP III Limited」がコメダHDの株主ですが、その前はアド
バンテッジパートナーズが株主でした。取得金額は約430億円という事なので、ようやく
回収できる事になるようです。




コメダホールディングス初値予想2100円



幹事引受け株数

大和証券 15,219,100株
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 9,345,000株
みずほ証券 1,068,000株
SMBC日興証券667,500株
SBI証券  200,200株
マネックス証券200,200株

カブドットコム証券は三菱UFJモルガン・スタンレー証券からの委託販売
詳細は⇒ コメダホールディングス(3543)IPO当選狙い記事へ 



【業績等の概要】 2015年3月1日~2016年2月29日
売上収益は21,721,076千円(前年同期比13.2%増)
営業利益は6,559,559千円(前年同期比11.0%増)
税引前利益は6,335,925千円(前年同期比26.1%増)
親会社の所有者に帰属する当期利益は4,125,838千円(前年同期比28.1%増)


【類似企業】
WDI(3068)PER21.54倍
ドトール・日レスホールディングス(3087)PER16.92倍
すかいらーく(3197)PER13.85倍
銀座ルノアール(9853)PER30.15倍





ロックアップ期間は180日間となり、ロックアップ解除倍率の記載はありません。
今回の上場はベンチャーキャピタルである「MBKP III Limited」の売出になり、
ロックアップ期間の180日を過ぎればさらに売ってくる可能性は十分にあります。
(2016年12月25日以降)


ストックオプション総数は2,523,900株存在し、行使期限を迎えてはいるものの
今回は90日間のロックアップ対象になっています。
またベンチャーキャピタル売出が今後行われると思われるだけに、株価が高い場面
では要注意だと思われます。
 コメダホールディングス(3543)IPOが新規上場承認記事へ
 コメダホールディングス(3543)IPO当選狙い 【カブドットコム証券配分予想】



コメダ珈琲株主優待


EPS101.99を基に仮条件上限1960円で算出すると約19.2倍となり、下限の1780円で
算出してみると約17.5倍となります。また、時価総額は約858.5億円となります。
1株あたりの純資産を表すBPSは469.05となるようです。


 株ブログ IPO・新規公開株    


株主配当は50円を予想しており配当性向は50%程度を目標、株主優待は年間に
2,400円となります。
2017年業績予想は増収増益予想となり、売上は9.4%増で営業利益は4.7%増に
なる見込みです。ついでに経常利益は約5%増の予想となります。


メジャー企業のIPOなので思ったほど当選しないとは思いますが、参加したいIPO
なのでボチボチ獲得できるように調整します。
1枚も取れないという事はないでしょう 


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② 楽天証券のIPOは委託幹事が狙い目かもよ?
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④ 安藤証券のIPO取扱いが始まって超穴場口座だったりする