ワンダープラネット(4199)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


ワンプラの1発目の大手予想が低いため少し驚きつつも上方修正されると考えています。やはりテンダ(4198)と同日上場となっていることで資金分散なのだろうか?と思うところがあります。


両社の事業はどちらもスマートフォン向けゲームを扱うため似ています。


ワンダープラネット(4199)IPOの上場評価


項目株数データ
想定価格2,410円
仮条件5月21日
公開価格6月01日
公募株数50,000株
売出株数139,300株
公開株数(合計)189,300株
オーバーアロットメント28,300株
幹事団大和証券(主幹事)
SBI証券
野村證券
マネックス証券
楽天証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
東海東京証券
委託見込SBIネオトレード証券
CONNECT(コネクト)


事業はエンターテインメントサービス事業を行います。簡単に言えばスマートデバイス向けアプリやゲームの企画、開発、運営、販売を行う企業です。


直近だとcoly(4175)が類似企業になります。大手企業だとミクシィ(2121)やガンホー(3765)、コロプラ(3668)、アカツキ(3932)などスマホゲーム系の企業はたくさん存在します。


IPO的にはゲーム系の銘柄は買われる傾向にあるため初値不安は全くありません。それよりも当選する可能性が低くそちらを気にかけています。


大手情報では「クールジャパン機構の出資案件」となっているため注目されるようです。また海外展開の実績などが評価点になるようですね。


上場規模が小さく人気のゲーム系企業のため初値2倍~3倍はクリアーしてくるでしょう。問題は上場承認記事でも書きましたがベンチャーキャピタルの多さです。ロックアップ解除となる発行価格又は売出価格の1.5倍以上がポイントとなりそうです。


公募組は深く考えずに全力で抽選に参加しておくべきIPOでしょう。また、訂正事項でVC等のロックアップが180日から90日間に短縮されているので注意してください!!


LINE証券でIPO取扱い開始の案内が行われました。証券口座の準備はできていますか?野村證券が引受ける案件の取扱いが期待できます。


LINE証券のことについては下記記事でまとめています。LINE PayやLINEポイントの使い方にもふれています。




ワンダープラネット(4199)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!若干弱いと感じるのは私だけ?


大手初値予想5,000円~6,000円
※注目度B


地合い次第で初値急騰の可能性は十分あると思います。先に上場するメイホーホールディングス(7369)次第のところはありますよね。


セカンダリーで上昇すればワンプラにも資金が大きく流れ込みそうです。確かにVC比率が高いためセカンダリーは怖いと感じます。VCの目標株価も気になります。


足並みがそろわない可能性が高く株価吊り上げは厳しい展開になる可能性もあるようです。公開価格1.5倍は軽く超えてきそうですけどね。


もっと詳しく知りたい
ワンダープラネットの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【上場】ワンダープラネット(4199)IPOの初値予想!アプリとゲームの鉄板IPOが来た

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫なので上手に使いましょう!


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ワンダープラネット(4199)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は大和証券になります。今回はグループ企業のCONNECT(コネクト)からも抽選に参加できるはずです。


幹事名割当株数引受割合
大和証券(主幹事)170,800株90.23%
SBI証券9,400株4.97%
野村證券3,700株1.95%
マネックス証券1,800株0.95%
楽天証券1,800株0.95%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券900株0.48%
東海東京証券900株0.48%


幹事引受け株数を確認すると初値2倍くらいでは割に合わない当選確率かな?と感じます。プラチナ株なので初値2.5倍~3倍くらいを期待してしまいますよね。


SBI証券のIPOチャレンジポイントを利用した当選も9,400株だと激戦でしょう。たの証券会社でも厳しそうです。


それでも公募組は申し込みを行っておきましょう。店頭口座でも株数が少ないため配分は厳しそうです。


また大和証券グループなのでCONNECT(コネクト)からの抽選参加も忘れないようにしておきましょう。単元株で配分が行われるため当選すれば爆益の可能性が高いと思います!


今回は厳しいと思いますが大和証券の引受け株数が多い場合は配分期待があります。当選者も多いようなのでチェックしておきましょう。IPOルールは下記記事でまとめています。




ワンダープラネット(4199)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

ワンダープラネットの最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2021年8月の単独予想を確認することができました。それによると売上38.42億円となり前期34.33億円から11.9%増、経常利益4.84億円となり前期3.31億円から45.8%増となります。


四半期利益は10.03億円となり前期2.24億円から347.2%増を見込んでいます。業績が急拡大するタイミングでの上場となるようです!


ワンダープラネットの業績予想


想定発行価格2,410円から算出されるPERはEPS483.63なので4.98倍になります。比較する銘柄でPERは異なりますがPER5倍以下なので上値期待はできそうです。


アカツキやガンホーはPER1桁台ですが、ミクシィになるとPERが20倍台になります。単純な比較は難しそうなのでIPOに当選したら初値売却になりそうです。


多くの方が当選できないと思いますが個人的な利益見込みは30万円~50万円程度あるのでは?と考えています。


IPO空白期間が発生したため仕切り直しとなり好調な初値を期待しています。


競合が多くタイトル1つで業績変動率が高いビジネスのため浮き沈みが激しいと思います。IPO投資は需給のためバトルを行うには材料が豊富なのかもしれません!


PayPay証券でもIPO取扱いが発表されルールが公開されています。LINE証券は野村證券ですが、PayPay証券はみずほ証券の案件を引受けることになっています。


若年層に向けてサービスを多角的に展開してきていると感じます。IPO組も乗り遅れないようにしましょう。こちらも詳しくIPOルールを調べました。


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