クラウドバンクに投資を始めて行ったのは4年前です。それから分配金や償還金を受け取りながら投資金も増やしてきました。最近ではソーシャルレンディングと言われる投資に目覚め投資金額が250万円を超えています。単純計算で年利6%とした場合の年間利益は15万円にもなります。


通常の投資と違い投資金が上下に動くことはなく元金はそのままで運用利益を受け取る形になります。利益が投資先からの分配金と言うことになります。


また、投資における最大のリスクは投資先のデフォルトになります。ただし、投資案件を各自で確認することでデフォルトリスクを引き下げることができます!


クラウドバンク投資4年の実績と評価


これまで数十件のファンドに投資を行ってきましたが一度もデフォルトになったり、元金が償還されなかったことはありません。類似企業では投資先のファンドが破綻したり、企業そのものが破綻した事例もあります。


一番重要なことは、大事な資金を預けるからには企業の信頼性が高いことが重要です。私がクラウドバンクへ投資を行った頃は投資をしながら自分でも少し怪しいかも?と思っていました。



同社の前身はディー・ブレイン証券になることがわかると少し安心したことを思い出します。昔からIPO投資を行っている方は「ディー・ブレイン証券」と聞くと懐かしく感じるはずです。過去にはIPOで幹事入りすることもありました。


そのうちクラウドバンク上場(IPO)します!と案内があるかもしれないため期待しています。最近ではテレビCMも行われ企業規模をどんどん広げています。昔から知っているためなぜか嬉しいと感じます。


クラウドバンク公式サイトへ


クラウドバンクに投資をするポイントをご紹介します。

同社へ投資を行うには最低1万円の投資金が必要になります。1万円以上であれば1,000円単位の投資が可能になります。100円単位の投資はできませんが1,000円単位で投資が出来れば十分だと思います。


投資期間が他社に比べ比較的短い商品が多いため資金をグルグル回転させることで1,000円単位の投資も頻繁に出来ることを経験済みです。1万円単位だけの投資だと使い勝手がわるいですからね。


クラウドバンクを選ぶ理由は利回りが高いこと


    【クラウドバンクのコンセプト】

  • 待つだけの資産運用
  • 実質平均利回り6.99%
  • 投資先を選んだらあとは待つだけの投資
  • 少ない元金でも着実にお金を増やしたい
  • 投資のリスクは抑えたい
  • 手間や時間をかけたくない



同社へ投資をするには投資先が用意されているのでそこから自分で商品を選んで投資を行います。取扱いファンドで一番多いのは「太陽光発電ファンド」になります。


この他にも「不動産担保型ローンファンド」「代替エネルギー特化型ローンファンド」「風力発電ファンド」「中小企業支援型ローンファンド」「バイオマスファンド」などの取扱いがあります。


最近では「上場企業事業拡大支援ファンド」「米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンド」なども登場しています。どれに投資をするのかは利回りと担保設定などの内容を確認して投資を行いましょう。


投資案件も数多く登場していますし、投資案件が切れることもあまりないため積極的に運用すれば大きな利益も望めそうです。ただし元金保証ではないことを理解しておきましょう。

実際に投資を行った結果の利益と運用額について公開

同社に4年間投資を行い現在の運用額は約56万円になり、さらに増やす方向で考えています。先日キャンペーンが行われていたので15万円入金してみました。入金した資金は即投資に回しています。


これまで受け取った利益は72,000円となっています。この他にもキャンペーンやキャッシュバックで数千円頂いていると思います。


当初は10万円から投資を行い様子を見ていた期間が長いため総入金額も低くなっていますが資金的な余裕が出ればさらに運用資金を増やしたいと考えています。投資的にはミドルリスク・ミドルリターンといった位置づけになると思いますが、現在のところはローリスク・ミドルリターン状態だと感じています。


単純に現在の利回り平均で56万円を1年間投資したとすると39,144円の利益になるため私の場合は少ないと思います。読者の中には100万円以上の運用を行っている方も多いようです。


クラウドバンクの預け入れ資産と運用実績推移


上記が現在のリアルな資産になります。累計分配金が72,188円になっていますがこれは税金を引かれてこの数値だと思います。


一度投資を行うとファンド償還が行われない限りあまりログインしないため、頻繁に見ることは少ないかもしれません。分配金や償還金が発生した場合はメールでお知らせも届きます。


累計分配金の推移画像



累計分配金につていは上記のように右肩上がりになっています。資金を入金したことも関係があり、分配金が昔に比べるとだいぶ高くなっているように思います。追加入金しなくても投資金が増えているため右肩上がりになっているはずです。


米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドに投資をした場合は、為替レートが関係してくるため円に換算した数値が累計分配金額に表示されます。


私はこれまで一度も米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドに投資をしたことがありませんでしが、日本円で投資が出来るようになったため投資を実行しています。

米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドに投資をすると為替で税金発生?

実はしばらく前に、同社にメールを送って聞いてみました。これまで投資を行ったことがない理由は、確定申告に複雑な事柄か発生するのではないかといった疑問があったからです。


回答を要約すると確定申告で特別な手続きはないとのことです。ただし、為替損益が発生した場合はファンドの損益ではないため各自で申告が必要になるようです。


【メールの内容】

期間損益報告書には、分配金や源泉徴収税額等が米ドル建てファンドの取引分につきましても合わせて記載されていますので、確定申告においてそのままご利用いただけます。

米ドル建ファンドの源泉徴収税額につきましては、米ドル建ての分配金の20.42%が米ドル建てで源泉徴収され、源泉徴収した米ドルは、クラウドバンクにて分配当日のレートで円に両替し、税務署に支払います。(この方法が適切であることは税務署に確認しております。)

税務署に支払われた金額(円)は、お客様が納付すべき所得税額の前払いとしての納税となりますが、分配金は雑所得として総合課税されますので、最終的な税率や納税額はお客様の1年間の所得により変わります。

なお、米ドル建ファンドへ投資するための米ドルへの両替や、米ドルの分配金や償還金を円に両替した際の為替差損益につきましては、ファンドの損益ではありませんのでお客様にて管理していただくことになります。

税務に関するご質問につきましては、当社では一般的な回答しかできませんので、最寄りの税務署または税理士にお願いいたします。



余程大きな投資を行わない限り為替益の発生は見込めないと思いますが、逆に損失となることも覚えておいたほうがよさそうです。結局大きな投資を行うと申告される方は手間がかかりそうです。

米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドの円建てに投資を行ってみて気が付いたこと

米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドに円建てで投資が出来るようになったので投資を実行してみました。投資金額は122,000円になります。ファンドが償還され分配金も少し貯まっていたため口座にあった全額を再投資です!


カリフォルニア不動産ローンファンド円建て


年率は5.2%と少し低めですが日本円で投資が出来るのであればリスクが少ないと感じました。また昔から興味があったためファンドの内容を確認しながら投資を行いました。


そこで気が付いたことがあるんです。ファンドは日本円で出資し「分配金」「償還金」も日本円で行われます。ただし運用は米ドルで行われるため分配金と償還金は両替コストが発生してしまします。これって少しリスクがあるため安定を重視する方は考える必要がありそうです。


投資金が多く分散投資を行いたい方はありだと思います。1万円から投資できるため数万円を投資して様子を見るのもありでしょう。


米ドル建カリフォルニア不動産ローンファンドの投資の仕組みがローン・パーティシペーション・アグリーメントになっていた。

ローン・パーティシペーション・アグリーメントとは貸主と借主との間に生じた権利義務関係はそのままに、参加割合に相当する資金を支払うことで融資債権から生じる利益とリスクを参加者に移転させることだそうです。



ローン・パーティシペーション・アグリーメントを表した画像


これって金融機関が貸出債権を細分化して投資家に販売しているようなものですよね。何となくリスクが少し高い気がします。


kimukimu

だって単純に考えるとアメリカで税金を徴収されて、さらに日本で税金を取られる仕組みですよね?


しかもアメリカの税金徴収は日本よりも高いですよね。そう考えると日本円で海外に投資を行ってもメリットが低い気がします。だったらクラウドバンクで国内向けの金融商品を選択したほうが賢そうです。


上場企業事業拡大ファンドなどへの投資が良いですよね。なかには保証付きとなっているファンドもありますからね。たまにイベントが行われるためその時に投資を行うと利回りが高めだったりキャンペーンで少しお金が貰えたりします。


クラウドバンクキャッシュバックの画像


気になってキャッシュバックを調べると定期的に頂いていました。あまり記憶にありませんが数百円程度を何度も頂いているようです。


詳しく調べたりはしませんでしたが、もしかして投資を行うたびに何かしらキャッシュバックがあるのかも?私は利回りと投資期間を中心に考えているためキャッシュバックを重視したことがあまりありませんでした。


贅沢言わずに頂いておきたいと思います!

運用中のファンド実績と画像

記事作成時の投資実績と運用中のファンドをご紹介します。分配金の支払い方法が「毎月分配」となっていることが特徴の一つにもなっています。他社へ投資をしたことがある方は「四半期分配」や「償還と同時に分配」されることがあったかと思います。


毎月分配になると分配金だけを毎月引出し生活費や趣味に充てることだって可能です。昔は出金手数料が必要でしたが現在は出金手数料が無料になっています。これは投資家に助かる情報です。


運用資産が多い方は毎月数万円にもなる分配金を受け取っている方もいるのではないでしょうか。最低出金額は1,000円単位となっています。


【公式サイト出金申請から抜粋】

出金手数料は無料です。営業日の15時よりも前の出金申請につきましては原則翌営業日に、営業日の15時以降の出金申請につきましては原則2営業日後に、登録された銀行口座への出金手続きを行います。

最低出金額: 原則 1,000円(1円単位)。ただし全額出金の場合には1,000円未満の出金が可能です。



米ドル出金を行い方は米ドル用の口座を登録すれば外貨出金もできます。


日本円はリスクがあると考える投資家は米ドルで受け取ればよいでしょう。もしくは海外旅行に頻繁にいかれる方もメリットがありそうです。


運用中のファンド実績画像


赤枠のところは先日入金をして投資を行った2つのファンドです。太陽光よりも他のファンドが良かったのですがタイミング的に太陽光ファンドしかありませんでした。


太陽光ファンドは現在の売電価格ではなく過去に認定された発電事業になるため、認定された年度の調達単価が維持されます。少し新聞などでも問題となっていますが、同社へ投資を行う投資家にはメリットがある話です。


ファンドへの投資をする際は利回りや運用期間だけではなく、ファンド概要や会員限定の情報もしっかり確認を行っておきましょう。


太陽光発電ファンドへの投資人数と募集金額


特に会員限定情報を確認し、融資先の概要や財務情報、担保設定や保証内容などをしっかり確認しておきましょう。これまでデフォルトとなった案件はありませんが、借り入れ企業の財務は気を付けるところだと思います。


クラウドバンク公式サイトへ


クラウドバンクが異次元の取り組みを発表!横浜市と地域まちづくり活動

同社から発表された内容で横浜市と地域まちづくり活動を対象としたクラウドファンディング活用支援事業の試行実施というものがあります。


横浜市のホームページにも書かれているため支援の流れを抜粋下記に掲載しておきます。地域への支援プロジェクトになりすでに実行されているようです。


地域まちづくり活動を対象としたクラウドファンディング


【クラウドバンク公式サイト抜粋】

日本クラウド証券株式会社(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 橋村純、以下「日本クラウド証券」)は、横浜市と「地域まちづくり活動を対象としたクラウドファンディング活用支援事業の試行実施」に関する協定を締結いたしました。

横浜市は、市民による自主的な地域まちづくり活動を支援するため、新たな支援策として、民間資金であるクラウドファンディングを活用した支援事業を試行します。まずは、平成25年以降のヨコハマ市民まち普請事業による整備団体を対象に支援事業を試行し、支援の実施状況を踏まえ、順次対象の拡大を検討します。

それに伴い、日本クラウド証券はインターネットを介して「地域まちづくり活動」を対象とした活動に対する資金を募るため、融資という形態でのクラウドファンディングによりファイナンスを行うサービスを提供します。


同社の他にも横浜市と協定締結したクラウドファンディング企業が数社あり、朝日新聞社やアカデミック・リソース・ガイド、READYFORやエンジョイワークスなどの名前が挙げられています。


地域活性化につながりこのような取り組みが成功すればよいと思います。自治体で考え方が異なると思いますがソーシャルレンディング業界の発展につながる切欠になるかもしれません。


クラウドバンクの最新決算情報は黒字化している

最新の業務及び財産の状況に関する説明書を確認してみました。これによると前期から黒字化していることがわかります。もうしばらくすれば平成31年3月期の経営成績が発表されると思います。


CMなども始まったので利益は減るかもしれませんが、一気に業界を突き放す狙いもあり費用を計上してくるでしょう。


クラウドバンク当期利益が黒字化した画像


同社は上場企業ではありませんが、公式サイトに開示情報の掲載があります。気になる方は確認してみると良いかもしれません。


連結業績はわかりやすい画像があったので掲載しておきたいと思います。


業績ハイライト


売上の伸びが新興市場銘柄のように一気に拡大し赤字から大幅に黒字化しています。インパクトなる内容となっています。


子会社は再生可能エネルギー発電事業を行っている会社が5社あるそうです。3社が風力発電で1社がエナジー発電事業、もう1社はEI1号合同会社となっていて内容まではわかりませんでした。事業内容は再生可能エネルギー発電事業となっています。


kimukimu

最新の財務報告書が掲載されたので追記という形でここに掲載しておきます!

今回は連結経営指標になり表示の仕方が前回と異なるようです。結局、前期を上回る黒字となっているようですね。


連結決算による経常利益と当期純利益(包括利益)の画像


【業績等の概要から抜粋】

融資 型クラウドファンディング事業におけるファンドの募集の取扱いは順調に拡大しており、当期21,855百万円の募集の取扱いを行っております。これらの結果、当連結会計年度の連結営業収益は2,406,083千円となりました。一方、販売費一般管理 費は、営業拡大に伴い、保険料、人件費、広告宣伝費が増加するなどを背景として前期より221,591千円増加し613,849千円となりました。この結果、連結経常利益は1,147,565千円となり、当期純利益は524,656千円となりました。



上記画像では包括利益と書かれていますが、包括利益は「当期純利益」に保有している有価証券の含み損益や為替差益、土地の損益などを合算したものとなります。わかりやすく当期純利益と書けばよいのですが元々証券会社なのでこのような書き方に変わったのかもしれません。


国際的流れを受けて多くの企業で包括利益という書き方が増えているように思います。開示情報を確認すると「有価証券の売買等業務の状況」で売買された株はないようです。



ただ「その他有価証券評価差額金」で669,000円の利益があったのは事実でしょう。結局、第5期の包括利益は約5.25億円の利益となり前期から約5,000万円の増加となっています。


ソーシャルレンディング事業者で黒字化している企業はまだ少ないため、投資をする際にリスクが軽減できる材料だと個人的に考えています。さらに追加投資するなら同社にしたいと思います!

クラウドバンクの会社概要について調べてみました

項 目 その内容
会社名 日本クラウド証券株式会社
Japan Crowd Securities, Inc.
所在地 〒106-0032
東京都港区六本木七丁目4番4号 六本木Artshell 5階
代表番号 TEL: 03-6447-0011
FAX: 03-6447-0012
資本金 100,000,000円
※平成31年3月31日現在
金融商品取引業登録 第一種・第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第115号
金融商品取引業における苦情処理措置および紛争解決機関 証券・金融商品あっせん相談センター
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-1-1 第二証券会館
Tel: 0120-64-5005
※2019年10月18日確認


また少し触れておきますが、殆どの企業が顧客の資産を分別管理しています。分別管理とは事業者の資産と顧客の資産を別の口座で管理するという仕組みです。


投資家から言わせれば当たり前のことですが、昔は殆どの企業で行われていませんでした。また信託保全という仕組みは基本的にソーシャルレンディング投資では行われません。


極論になりますが、事業者が倒産するとお金が返ってこない可能性があります。ただし、貸し出しには担保設定などがあるため全額返済不能になることはないでしょう。これは大手に投資しても同じ仕組みとなっています。


kimukimu

ソーシャルレンディング事業者は100億円以上の運用額がないと黒字化できないと一般的に言われているみたいです。

だからそのあたりを考えてみると良いかもしれません!


上記にも書いたよに黒字化している企業でなければ安全とは言えないのかもしれません。また、企業の資本に注目してみたり株主構成などを考えると比較的安全なのかどうかの判断材料になることがあります。


私が同社へ投資を行ったことは業績開示などはなく今考えるとリスクが高かったように思います。結果問題なさそうですけどね。

元本回収率が100%だから安心して投資できるのか?

ソーシャルレンディング投資の元本回収率が100%になっているため現在のところは安心できると思います。しかし他社を見回すと元本回収100%とはならない場合もあるようです。利益が出ないだけでなく元本が減る可能性も実はあります。


同社の100%回収率は実は凄いことなんです!


クラウドバンク投資実績と累計応募総額



延べ利用人数の推移と顧客数


同社によれば融資(運用)先ごとに、融資額を上回る評価額の担保等を全案件に設定しているそうです。



このことにより融資先から万が一回収できない場合でも、担保等による回収可能性が高く見込める仕組みになっているそうです。類似企業でもこのような傾向にあると思いますが、担保設定されていない場合も案件によってあります。


分配金や元金保証と言っている企業は詐欺なのでは?と疑ってしまいます。同社では分配や元本返還の保証はないとサイト上に書いてあります。


kimukimu

投資するのが心配ならクラウドバンクに口座を開設してファンドごとに詳細を確認してみるとよいでしょう。口座がなくてもある程度情報は開示されているけど、一番大事なところは会員限定となっています。

口座開設していないと見れないけれど、口座開設や維持管理費用などは一切かかりません。


ちなみに大手銀行のスーパー定期が年利0.01%~0.05%になっていることを考えると運用利益率に大きな差があることがわかります。スーパー定期も投資信託と抱き合わせたり色々と仕組みがありますが、投資商品にはすべてにおいてリスクがあります。


10万円の投資でも7千円弱のリターンが見込めるためソーシャルレンディングへ投資する方は増えています。同社にはこれからもデフォルト案件ゼロに取り組んでほしいと思っています。

クラウドバンクを使っている利用者の声は参考になることがある

同社を使っている方の声が公式サイトに掲載されていたのでいくつかご紹介します。まず、スマートフォンアプリのリクエストは私も納得する部分があります。さらに知りませんでしたが未成年口座の開設もできるそうです。


子供のために運用してくれる親御さんがいらっしゃるようですね。羨ましいですが私は株式投資で子供のためにお金を運用しています。どちらが確実なのかわかりませんが、株のほうが上下に動くため心配はあります。


<ご利用者の声>

【30歳男性】
証券会社が運良しているため、少し安心感があります。また他社にはない米ドル建ても魅力の一つです。

【30歳男性】
現状リターンにて諸々の費用をカバーできる為、非常にありがたく感じており、ある程度自分にブレーキをかけながら投資をしています。

【50代女性】
投資が短期~長期が選べる事。投資先の数が多くて選べる事。マイページも見やすいです。

【40代男性】
可能であればm1年以上の長期投資商品だけでなく半年以内の短期投資商品をもっと増やして欲しい



私も半年程度の短期投資だと安心できるため、取扱いが増えると嬉しく思います。さらに利回りも高くなると嬉しいですが投資家は言いたい放題ですよね。


同社には損失が出ないように頑張って頂き、改善できるところは改善してほしいと思います。


クラウドバンク投資のメリットは利回りが高くファンド内容確認が出来ること

クラウドバンクは他社と違い証券会社が取り扱うソーシャルレンディングです。このため第一種金融商品取引業を取得しています。もちろん第二種金融商品取引業も取得しています。


第一種金融商品取引業と第二種金融商品取引業の違い画像


【自己資本比率規制とは】

自己資本規制比率証券会社の財務の健全性を測る重要な指標です。金融商品取引法等において、証券会社は自己資本規制比率を一定水準以上に保つことが義務付けられています。「自己資本規制比率」の算出方法は、金融商品取引法等において定められおり、120%を下回った場合、金融庁は証券会社に対して改善命令等を発することができることになっています。



また、同社は2017年3月末時点で301.9%、2019年3月末時点においても同様に安定的水準を維持していると発表しています。


ファンドの種類と利回り比較画像


ファンドの種類や実質利回りは上記画像が参考になりそうです。公式サイトでは多くのファンドが見れるため公式サイトで確認する方法もよいと思います。


上記では利回り7.5%というファンドもあります。しかも運用期間が3ヶ月と短いため短期投資を好む方にお勧めできそうです。ただし利回りが高いと言うことはリスクも少し高くなると言うことを知っておきましょう。


キャンペーン期間などで通常よりも利回りが高く設定されていることもたまにありますが、基本的にリスクが高くなると思っておきましょう。私の場合はそれでも短期間で回収できるため投資を行うことが多いです。


不動産担保型のローンファンドだと利回りが低くなりますが、投資先として安心感はあると思います。


お金を借りる側も金融機関の融資審査を受けるには、経営方針説明書(経営計画書)や商業登記簿謄本(履歴事項証明書)などに始まり、決算書類一式や月次決算表、資金繰り計画表や損益計算書、貸借対照表など多くの書類が必要になります。



さらに融資可能となるまでに時間がかかりすぎるデメリットも発生します。このようなことで借り手もソーシャルレンディングという仕組みを利用していると言われています。


maronmaron

証券会社が運用していと考えたら信頼性が高いと感じるよね。でも投資家もリスクを軽減するために資金を分散して投資を行うともっとよいと思うよ。


kimukimu

過去の投資履歴を調べたんだけど37個のファンドに投資をしていました。もちろん投資を続けていると言うことは元金と利益が返ってきたことになります。

僕の場合は償還金や分配金を全て再投資に回しているよ!


運用が終了したファンドの画像


過去の運用履歴を確認してみると30個のファンドに投資していました。現在運用しているファンドが7個あるので合わせて37個になります。


初めて投資をしたのは2015年6月30日に5万円投資したみたいです。その時は本当にそんな投資があるわけないと思いながらの投資でした。よい思い出です。


クラウドバンクのデメリットはただ一つ?これさえクリアーすれば最強

デメリットとまでは言えないかもしれませんが、入金手数料は投資家が振り込み代金を支払わなければなりません。即時入金やクイック入金などは用意されていません。その代わり出金手数料は無料になっています。


まだ私は出金したことがありませんが、分配金を受け取り使いたい方はメリットがあります。もしくは短期で余裕資金を回す方法もよいかもしれません。


実際に運用した場合のシュミレーション画像
※100万円を投資した場合のシュミレーション画像


そして最大の難関となり得るかもしれないことがあります。それはCMが始まってこれまでのような投資ができない可能性があるのではないか?と考えています。


類似企業のFunds(ファンズ)はかなり人気があり、利回りが少し低く設定されているけれど「貸付ファンド」という仕組みでリスクを低く抑えることに成功しています。スキームは素晴らしいと思います!

また詳細は下記記事でまとめているので参考になると思います。ガッツリインタビューしています。

⇒ Funds(ファンズ)の評判を徹底的にリストアップ 【突撃インタビュー】



よって投資するにはよい企業なんですが、人気がありすぎて募集額に達する時間が早すぎるんです。募集開始後1分~3分くらいで満額成立となり投資できない投資家が続出しています。実は先日このパターンで投資できませんでした。


これまでのように募集開始から成立まで数日間の猶予があったのに投資するには早く行動しなければならない?と心配しています。募集案件も沢山用意されていますが昔に比べたら投資家の意欲が高いせいなのか気が付くと満額成立になっているパターンが多いようです。


投資家が増えれば必然と同社の利益も増えると思われますが、投資できなくなる環境はなしでお願いしたいと思います。人気があることは良いことですけどね。


と言うことで年内にさらに追加入金を行い老後の貯蓄に回したいと考えています!私はまだ40代ですが、50歳代の貯蓄ゼロ層が3割もいるとメディアで見てびっくりしました。他人事ではありませんね。


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