ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


ロボペイはIPOチャレンジポイントを利用する投資家が多いと考えていましたが、初値予想が低く残念な銘柄のようです。最後までわかりませんが、SBI証券主幹事の初値パフォーマンスが最近低いため仕方がないのかもしれません。


ただポイントを利用する方も少なくなると思うので、当選しやすいと考えることもできます!


ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)IPOの上場評価


項目株数データ
想定価格1,760円
仮条件9月07日
公開価格9月16日
公募株数110,000株
売出株数110,000株
公開株数(合計)220,000株
オーバーアロットメント33,000株
幹事団SBI証券(主幹事)
野村證券
大和証券
松井証券
楽天証券
岩井コスモ証券
東海東京証券
極東証券
東洋証券
あかつき証券
委託見込SBIネオトレード証券
DMM.com証券


ジィ・シィ企画(GC企画)と事業内容がかぶり、しかも同日上場となっています。


同社はインターネット決済代行サービスを主力とし、請求業務を効率化・自動化するクラウドサービスなども手掛けています。SBI証券が主幹事となっているため今回も株価設定が高いようです。


直近でSBI証券主幹事だったジェイフロンティア(2934)が公開価格割れになったとこで、ロボプロの評価も厳しいようです。


上場規模を絞ってきているため公開価格割れはないと思いますが、またベクトル(6058)が出資する案件として敬遠される可能性があるようです。


この他、ベンチャーキャピタル出資も多くロックアップが外れると売ってくる可能性が高い株主も多いようです。そのためセカンダリー人気が低いのではないか?と言った観測も出ています。


ロックアップは1.5倍ではなく2倍となっているため、公募組は積極的な参戦でよいと思います。しかし、セカンダリーは注意が必要のようです。


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詳しくは下記記事でまとめています。かなり大型のキャンペーンとなっています!


 

ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想3,000円~3,600円
※注目度B


上場規模は想定発行価格1,760円算出で約4.5億円、時価総額は65.6億円になります。


この規模で最大2倍程度の予想値となっているため、初値買い意欲の低下がもろに出ているようです。最近のセカンダリーはVC出資を嫌ったり、株価設定が割高だと買ってきません。


短期的に資金が流入する機会も減っています。


一時的にこのような市場になっていると考えられますが、IPOチャレンジポイントを利用したい方には難しい選択だと思います。


公開株数から考えると100株の単元株配分になりますからね。


もっと詳しく知りたい
ロボペイの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【上場】ROBOT PAYMENT[4374](ロボットペイメント)IPOの初値予想!

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫なので上手に使いましょう!


よろしければフォローしていただく事で情報共有ができるようになります。上場直前の初値予想などもツイートしています。


ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はSBI証券が単独で引受けています。


幹事名割当株数引受割合
SBI証券(主幹事)187,000株85.00%
野村證券8,800株4.00%
大和証券8,800株4.00%
松井証券4,400株2.00%
楽天証券3,300株1.50%
岩井コスモ証券2,200株1.00%
東海東京証券2,200株1.00%
極東証券1,100株0.50%
東洋証券1,100株0.50%
あかつき証券1,100株0.50%


普通に考えるとSBI証券からしか当選できないレベルの引受け株数だと思います。IPOチャレンジポイントのボーダーラインは400ポイント~500ポイントあたりでしょうか?


流石に600ポイントはないと思いますが、株数が少ないため積極的に参加される方次第ですよね。ちなみにジェイフロンティアの当選ボーダーは500ポイントあたりでした。


野村證券は資金不要でIPO抽選に参加できます。ダメもとで参加しておきましょう。同様に松井証券も資金不要です。


SBI証券のIPOルールは下記記事でまとめています。ポイントをできるだけ多く貯めるとIPOに当選しやすくなります!




ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2021年12月期の単独業績予想を確認することができました。それによれば売上13.33億円となり前期10.78億円から23.65%増、経常利益1.24億円となり前期0.79億円から56.96%増となります。


四半期利益は1.02億円となり前期1.09億円から6.42%減の予想が出ています。SaaS型でリカーリングビジネスも行うため同社への魅力もあるともいますが、業績規模が小さく成長性があるのかどうか微妙なところでしょう。


想定発行価格1,760円から算出される指標は、EPS28.22からPER62.37倍、BPS135.20からPBR13.02倍になります。


同日上場のジィ・シィ企画(GC企画)だとPER27.68倍になるため、株価設定に疑問も出てきます。主幹事が異なるため株価設定については考え方も異なると思いますが、投資家もこの辺りを最近はしっかり見てますからね。


何でもかんでも買われる市場が戻ってくるにはまだ時間がかかりそうです。


今回は利益20万円と考えてIPOチャレンジポイントを何処までつぎ込めるかだと思います。状況によっては利益10万円以下となることも頭に入れておいたほうがよさそうです。


ロボットペイメント(ロボペイ)と言う名前はIPO向きなんですけどね。


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