キャピタル・アセット・プランニング(3965)初値予想とIPO分析記事になります。
ジャスダックS銘柄でOAを含め1840枚しかありません!


キャピタル・アセット・プランニング(3965)初値予想とIPO分析記事


業種:情報・通信業
市場:ジャスダックスタンダード
公開予定:10/07
BB期間:09/20~09/27


100株単位
公募株数 160,000株
売出株数 0株
合計株数 160,000株(1600枚)   ←超プラチナ株登場!
※オーバーアロットメントによる売出し24,000株


想定価格 1960円 ⇒ 19.6万円必要
仮条件  1960円~2000円に決定しました!
公開価格 09/28


【幹事団】
野村證券
大和証券
高木証券
東海東京証券       ←電話申込からネット申込へ変更
あかつき証券
マネックス証券   ←完全平等抽選で誰にでも当選の可能性がある





仮条件上限は2000円となり、これに伴う吸収金額は3.2億円となります。
オーバーアロットメントを含めて算出すると3.68億円です!
吸収額は少なく、公開株数も少ないため初値期待が出来そうな気がしますが、問題は
ベンチャーキャピタル出資が多くある事でしょう。


キャピタル・アセット・プランニング(3965)業績と人気
↑クリックで拡大します   ⇒ SBI証券でIPOをはじめる3つのポイントはこれだ 


キャピタル・アセット・プランニング(3965)IPO販売実績
↑クリックで拡大します           穴場証券⇒ 東海東京証券立花証券


金融リテールビジネスの業務プロセスを最適化するためのシステムを開発・提供
している企業になります。
金融ビジネスの遂行に必要なシステムは多岐に渡りますが、同社事業は金融機関等
の営業担当者及びその管理者、並びにその顧客が直接使用するシステムの開発・提供
に特化していることが特徴になります。


取引先大手には、ソニー生命保険(29.9%)三井住友海上あいおい生命保険(18.6%)
等の名前があります。 ※今期第3四半期累計期間


金融資産の合理的な選択に資するためのシステムや金融機関による金融商品の販売に
関する業務プロセスの合理化及び最適化に資するためのシステムが用意されており、
さらに細分化したシステムが存在しています。
具体的には、個人の生涯資金収支から金融・保険商品を選択する「ライフプランシステム」や
相続対策向けの「エステートプランシステム」、生命保険の見積書作成の「設計書システム」
などが存在しています。




キャピタル・アセット・プランニング初値予想3200円



【幹事配分】
野村證券 136,000株
大和証券 8,000株
高木証券 4,800株
東海東京証券4,000株
あかつき証券4,000株
マネックス証券3,200株    ←マネックス証券のIPO抽選が完全平等抽選なのか調べた


【業績等の概要】 平成26年10月1日~平成27年9月30日
売上高3,240,619千円
営業利益174,561千円
経常利益168,287千円
当期純利益95,593千円
※前事業年度に決算期を変更しており、前事業年度は平成26年4月1日から平成26年
9月30日までの6ヶ月間であったことから、前年同期との比較については記載無し


第28期第3四半期累計期間(平成27年10月1日~平成28年6月30日)
売上高2,752,313千円
営業利益106,551千円
経常利益110,890千円
四半期純利益61,351千円



【類似企業】
エムケイシステム(3910)PER15.46倍
ハイマックス(4299)PER11.68倍
クレスコ(4674)PER14.34倍
バリューHR(6078)PER26.4倍





ロックアップ期間は90日間となり、ロックアップ解除倍率は1.5倍になります。
ベンチャーキャピタル保有株には1.5倍のロックアップがほぼ掛かっており、需給戦になりそうです。
ストックオプション総数は117,200株存在し、すべての株が行使期限に入っています。
発行価格は750円になります(期限は平成21年4月1日~平成30年3月28日まで)
株主配当や株主優待の設定はありません。
 キャピタル・アセット・プランニング(3965)IPO新規上場承認記事へ


 株ブログ IPO・新規公開株    


EPS138.65を基にPERを算出すると約14.4倍となり妥当でしょう。
BPS1,115.17を基にPBRを算出すると約1.79倍となります。
業績は増収増益予想となり前期比較(単独)、売上31.3%増、経常利益31%増の予想
にななります。
時価総額は上場時発行済み株数1,177,924株から約23.6億円規模となります。


公開株数と上場規模、業績予想を踏まえると初値2倍~3倍もあり得る銘柄です。
VCが何処で売ってくるかの駆け引き銘柄となり、初値が低ければセカンダリーが面白く
なる展開も予想されます。ブックビルディング申込は強気でよいでしょう♪


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