JESCOホールディングス(1434)IPOが新規上場承認されました。
東証2部案件が増えてますが、JESCOHDはどうでしょうか?


JESCOホールディングス(1434)IPO


業種:建設業
市場:東証2部
公開予定:09/08
BB期間:08/20~08/26


【事業内容】
当社グループは、純粋持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社4社(JESCO CNS株式会社(以下、CNS)、JESCO ASIA JOINT STOCK COMPANY(以下、JESCO ASIA)、JESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY(以下、JHE)、東京メディアコミュニケーションズ株式会社(以下、TMC))の計5社で構成され、①国内EPC(注1)事業、②アセアン(注2)EPC事業、及び③総合メディア事業の3つの事業セグメントを展開しています。
当社グループは、「FOR SAFETY FOR SOCIETY」、「安心して暮らせる社会つくりに貢献する」との基本理念に基づき、主に電気設備工事、電気通信工事、空調衛生工事及びデジタルサイネージ(注3)を中心とした事業分野において、株主、取引先、従業員など、当社グループに関わる全てのステークホルダーの満足度を高めるよう努めております。

まとめると⇒ 国内EPC事業、アセアンEPC事業、及び総合メディア事業



【資金使途】
差引手取概算額739,720千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限140,760千円と合わせて、平成28年8月期に連結子会社であるJESCO ASIA JOINT STOCK COMPANY(以下、JESCO ASIA)及びJESCO HOA BINH ENGINEERING JOINT STOCK COMPANY(以下、JHE)の投融資資金として400,000千円、残額については、借入金の返済資金の一部として充当する予定であります。JESCO ASIA及びJHEへの投融資資金の具体的な内容については、工事受注に際し必要となる工事保証金並びに工事の進行に際しての資材・外注費用として、平成28年8月期に充当する予定であります。なお、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。



100株単位
公募株数 1,600,000株
売出株数 400,000株
合計株数 2,000,000株(20000枚)


想定価格 510円 ⇒ 5.1万円
仮条件  510円~540円に決定!


【幹事団】
野村證券
SMBC日興証券
エース証券
SBI証券
SMBCフレンド





■ JESCOホールディングスIPOのポイント
オーバーアロットメントによる売出し300,000株
想定発行価格510円に伴う吸収金額は約10.2億円となり、オーバーアロットメントを
含めて算出すると約11.7億円となります。
JESCOホールディングスHP⇒ ASEAN NO.1を目指して


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売上横ばいで利益はやや不安定のようです。
ASEANにおけるインフラ整備を基盤にしている企業で、電気・通信・システムを中心
とした総合エンジニアリング技術をベースに、システム開発とコンテンツ制作の
ノウハウを加え、企画から施工、メンテナンスまで対応する企業となっています。


会社設立は1970年8月となり、東京都新宿区新宿に事務所を構えます。
社長は柗本俊洋氏で72歳となります(株式保有率は25.94%)
従業員数は25名で平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は5.6年、
平均年間給与は459万円となります。


JESCOホールディングス(1434)IPO株主ロックアップ ヒロセ通商タイアップ
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【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、当社株主である京セラコミュニケーションシステム株式会社、日本コムシス株式会社、ヤマト電機株式会社、株式会社新川、西武信用金庫、金田孟洋、西武しんきんキャピタル企業投資1号投資事業有限責任組合、株式会社三井住友銀行、三菱UFJキャピタル株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、SMBCファイナンスサービス株式会社、日本生命保険相互会社及び株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズは、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成27年12月6日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、その売却価格が「第1募集要項」における発行価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う東京証券取引所取引における売却等は除く。)を行わない旨合意しております。
また、売出人かつ貸株人である柗本俊洋、当社株主である唐澤光子、加藤直行、古手川太一、向井久志、有限会社T&Mコンサルティング、川島清一、秋山正樹及び中牟田一は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場(売買開始)日(当日を含む)後90日目の平成27年12月6日までの期間中、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し及びオーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと等は除く。)を行わない旨合意しております。



ロックアップは90日間となりロックアップ解除倍率は1.5倍となります。
東証2部案件が続きますが、JESCOホールディングスは規模がやや小さいです。
東証2部だと配当が気になりますが2014年は内部保留だったようです。
ベンチャーキャピタル保有株は少ないようです。
JESCOホールディングス初値公開価格1.2倍くらいでしょか?
同じく東証2部の土木管理総合試験所 (6171)IPOの方が人気かもですね(東証2部案件)


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