楽天証券の未成年口座開設キャンペーンが始まりました。かなりすごいキャンペーンとなっており、お子さんがいる方はIPO口座にも使えそうですね。未成年口座でもIPO抽選に参加できる企業が多くなっているためご資金があれば活用できそうです。


楽天証券の未成年口座開設キャンペーン


【キャンペーン詳細】

キャンペーン期間は2015年7月25日~9月30日
② 入金期間は2015年7月25日~10月16日
③ キャンペーン対象者は未成年口座開設の名義人(未成年)とその親権者
④ 未成年口座に5万円以上の入金で未成年者と親権者にそれぞれ3,000円(合計6,000円)

※キャンペーンのエントリーは不要。MRFの入金期限は買付日ベース。



IPO当選のために未成年口座を使う方は結構いらっしゃいます。
私を含め多くのブロガーさんも利用している事と思いますが、企業によって未成年口座
が作れたり、作れなかったりします。
店頭系の証券会社は未成年口座が作れないところが多いですが、ネット証券の場合は
未成年口座を作れる企業が多いです。


SBI証券で未成年口座を作り、ひたすらIPOチャレンジポイントを貯めている方はボチボチ
いますので、いずれIPOの当選が待っているでしょうか。私のその一人です 
未成年口座は株主優待も頂けますし、配当ももちろん貰う事ができます。
前述しましたが、IPOにも参加が可能なので持っておかない手は無いとも言えます。
また、マネックス証券でも未成年口座が作れます(もちろんIPOに参加可能)


資金の関係がありますのですべての方に有益な情報とまではいきませんが、未成年
口座は使い方次第です。
親権者が取引をする事ができ、IPOの申込などにはよいでしょう。
株の取引だけを目的とするのであれば、ジュニアNISAが開始される2016年4月~
の方が良いでしょか(年間80万円まで非課税で0歳から19歳が対象)
ジュニアNISA口座の出金には制限があるので注意が必要です。
今回は関係がありませんが 


【未成年口座とは?】
未成年口座とは満20歳未満の未婚者を対象とした総合取引口座です。 原則として、親権者または未成年後見人が取引主体者として、未成年本人に代わって、未成年口座の入金・発注や資産の管理などの取引をおこないます。 ※ 未成年者が満15歳以上の場合は、未成年本人を取引主体者とすることも可能です。 ※楽天証券公式より引用



ついでに、この機会に作っておく事も狙いとしてはよいかもしれません。
何せ5万円の入金で親子に3000円づつ貰えるキャンペーンは他に無いです(凄いです)
入金(MRF自動買付)ベースなので取引が不要なのは助かりますよね♪


IPO的な目線で見ると、楽天証券は引受けた株数を100%抽選に回す企業として有名です。
楽天証券はIPOの委託販売が行われる事がありますので、口座を持っていると
良い事があるかもしれません。
IPO狙いなら、未成年口座を利用する手もありでしょう。
上記とは別に47,200円キャンペーンも同時に行われています。


⇒ 楽天証券公式へ






クラウドバンクを使った投資を4年間続けています!

1万円から投資可能でコツコツ貯まるから面倒くさがりの方にも向いている投資だと思います。利回りが以前より高くなり投資チャンス到来なのかもしれません。

またクラウドバンク社長にインタビューを行い気になることもズバット聞いてみました。全ての問いに回答頂けるなんて思ってもおらず私の中で信頼度UPとなっています。

クラウドバンクの待つだけ資産運用

詳しくは下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。100万円投資すると1年間に69,900円の利益試算になります。地味だけどお小遣いになるから助かっています。

現在のところ投資額は60万円弱でソーシャルレンディングへの投資は総額250万円を超えています。余裕資金があればぶち込みですね!

クラウドバンク投資4年の実績と評価記事