ALBERT(3906)初値予想とIPO分析記事になります。
IPOブログでも人気化すると書かれている方が多いですが、私も初値2倍以上の予想をしています。
仮条件も大幅にアップしており事前人気は上々となっています。


ALBERT初値予想


業種:情報・通信業
市場:東証マザーズ
公開予定:02/19
BB期間:02/02~02/06


100株単位
公募株数 200,000株
売出株数 108,800株
合計株数 308,800株(3088枚)
※オーバーアロットメントによる売出し46,300株


【幹事団】
SBI証券(主幹事)   ←ネット証券でIPO取扱い最多
SMBC日興証券(副幹事)
極東証券
東海東京証券
東洋証券
マネックス証券


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仮条件は2600円~2800円と大幅に上げられておりオーバーアロットメントを含めて吸収金額を
算出すると約8.3億円から約9.9億円になり、1.6億円も上げられました。
それでも人気化すると思いますが・・・・


ALBERT(3906)IPO 初値予想ブログ
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ALBERT(アルベルト)IPO 
↑クリックで拡大します(販売先など)


事業はマーケティングプラットフォームとアナリティクス・コンサルティングに大別されており、
その売り上げのほとんどはマーケティングプラットフォームとなり93.2%となります。
ECサイトでユーザーごとにパーソナライズされた「おすすめを表示」するレコメンドサ
ービス「おまかせ!ログレコメンダー」が好調でリリース以来、累計で300サイトを超える導入実績
があり、その他にも多数のシステムを保有しています。


注力しているのは、統計を活用し高度なデータ分析を行うアナリティクス領域と、大量のデータ処
理やプラットフォーム構築などを行うエンジニアリング領域からなる高度な分析力によって、
自社開発したプライベートDMP「smarticA!DMP」を提供するサービスとなります。
その強みは今までのデータ蓄積や分析により、クライアントごとのDMP設計と構築、及び
スムーズなオペレーション実現までを一貫して支援することで、クライアントの顧客満足度の
向上と効果数値の明確化に至るまでのフォローアップとなっています。


アナリティクス・コンサルティングでは、企業からデータを拝受して分析し、マーケティング示唆や
マーケティングオートメーションシステムの設計を指南する分析コンサルティング等を行っており、
課題解決に必要な各分析メニュー、統計解析関連に深い知見を持つ講師陣を豊富に揃え企業に
派遣して講義をするデータサイエンティスト養成講座などを展開。




ALBERT初値予想5500円


【幹事配分】
SBI証券(主幹事) 262,300株
SMBC日興証券9,300株
極東証券  9,300株
東海東京証券9,300株
東洋証券  9,300株   ←KeePer技研主幹事
マネックス証券9,300株


【業績等の概要】
当事業年度の売上高は647,734千円(前期比57.7%増)
営業利益は51,439千円(前期比207.1%増)
経常利益は53,107千円(前期比207.1%増)
当期純利益は94,365千円(前期比455.0%増)


【類似企業】
ホットリンク(3680)PER196.25倍
ロックオン(3690)PER51.15倍
サイジニア(6031)PER212.66倍


ロックアップは90日間となり、ロックアップ解除は1.5倍です。
ストックオプションを調べると大量に存在していてイメージが悪いですが、上場時に行使期限
になるのは一部を除いて無いようです。
配当は無く、PERを算出してみると仮条件上限の2800円でPER約30.6倍となります。
他社と比較すると妙味ありですね♪  ⇒ ALBERT(3906)IPOの新規上場承認記事へ


 


東証マザーズ上場で業種はIPOにおいては人気の情報通信業となり、上場規模も
小さく鉄板IPOとなるため盛り上がると思われます。
初値があまりにも上がりすぎる場合はベンチャーキャピタル売り圧力が激しいかもしれない
ために要注意です。
金額的には4200円でロックが外れます(仮条件上限2800円決定)


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