ALBERT(3906)IPOが新規上場承認です!ALBERT(アルベルト)は情報通信業に属しておりIPOでは人気のマザーズ案件となっています。しかも公開株売数が少なく、業績も好調!?初値予想も直感的に2倍~3倍を想定できますよね。主幹事はSBI証券なのでIPOチャレンジポイントを使うのか悩みます。


ALBERT(3906)初値予想IPO


業種:情報・通信業
市場:東証マザーズ
公開予定:02/19
BB期間:02/02~02/06


【事業内容】
当社は「分析力」をコアに、顧客企業の保有する様々なデータを解析し、顧客企業の効率的なマーケティング活動を支援するマーケティングソリューション事業を展開しております。当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、「マーケティングプラットフォーム」、「アナリティクス・コンサルティング」の2つのサービスに整理されています。

まとめると⇒ ビッグデータの統合管理・分析コンサルティング、マーケティング施策に活用するためのシステムの提供




【資金使途】
手取概算額426,400千円及び「1.新規発行株式」の(注)4に記載の第三者割当増資の手取概算額上限100,100千円については、平成27年2月実施予定の本社移転、及び長期的な安定成長につなげるための無形財産(ノウハウ)形成による収益基盤構築を基本方針とし、有効活用してまいります。
 具体的には、本社移転及び研修施設構築費用として46,000千円(平成27年12月期40,000千円、平成28年12月期3,000千円、平成29年12月期3,000千円)、本社移転に伴う賃料増額分120,000千円(平成27年12月期37,000千円、平成28年12月期37,000千円、平成29年12月期46,000千円)、データ・アナリスト及びシステムエンジニア等の採用・育成に係る人件費として270,000千円(平成27年12月期80,000千円、平成28年12月期90,000千円、平成29年12月期100,000千円)、ネットワーク負荷に対応するためのインフラ増強費用として90,500千円(平成27年12月期23,000千円、平成28年12月期30,000千円、平成29年12月期37,500千円)を充当する予定であります。




100株単位
公募株数 200,000株
売出株数 108,800株
合計株数 308,800株(3088枚)


想定価格 2350円 ⇒ 23.5万円必要!
仮条件  2600円~2800円に決定しました


【幹事団】
SBI証券(主幹事)   ←ネット証券でIPO取扱い最多
SMBC日興証券(副幹事)
極東証券
東海東京証券
東洋証券
マネックス証券  ←完全平等抽選(特典あり)


■ ALBERT(アルベルト)IPOのポイント
オーバーアロットメントによる売出し46,300株
想定発行価格2350円を基に吸収金額を算出すると約7.3億円となり
オーバーアロットメントを含めて算出すると約8.3億円となります。
小粒でいい感じのIPOなので是が非でも欲しい案件です♪


ALBERT(3906)IPO 評判と分析
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ALBERT初値予想と売上予想


売上は順調で第8期より黒字化しています。
ALBERT(アルベルト)という社名はアルベルト・アインシュタインが由来のようです。
ノーベル物理学賞を受賞しているアインシュタインですか、スゲーな 
事業もビッグデータとコンサルティングとなっておりIPO的にも人気が非常にある分野となります。
類似企業も多数ありますが、人気は衰えていません。
ECサイトで300サイトを超える導入実績があるので評価も高いようです。
(自社開発したプライベートDMP「smarticA!DMP」)


会社設立は2005年となり東京都渋谷区に事務所を構えます。
社長は上村崇氏となり、35歳とお若い方です。
従業員数は41人を抱え、平均年齢は34.2歳、平均勤続年数は2.6倍で
平均年間給与は約637万円となります。


ALBERT(3906)ロックアップ ベンチャーキャピタル ヒロセ通商タイアップ
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【ロックアップの状況】
本募集並びに引受人の買取引受による売出しに関連して、売出人かつ貸株人である山川義介、及び当社株主である
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社、上村崇、山川奈緒子、投資事業組合オリックス11号、ジャフコV2共有投資事業有限責任組合、三生5号投資事業有限責任組合、ニュー・フロンティア・パートナーズ株式会社、平岡千春、NIFSMBC-V2006S3投資事業有限責任組合、佐藤めぐみ、鈴木俊明、Social Entrepreneur投資事業有限責任組合、信金キャピタル二号投資事業有限責任組合、NIFSMBC-V2006S1投資事業有限責任組合、上村裕美子、山川起以、保月英機、江南清司、ジャフコV2-W 投資事業有限責任組合、谷本篤彦、ジャフコV2-R 投資事業有限責任組合、木野英明及び個人株主3名は、主幹事会社に対し、元引受契約締結日から上場日(当日を含む)後90日目(平成27年5月19日)までの期間(以下、「ロックアップ期間」という。)、主幹事会社の事前の書面による同意なしには、当社普通株式の売却等(ただし、引受人の買取引受による売出し、オーバーアロットメントによる売出しのために当社普通株式を貸し渡すこと及び売却価格が本募集等における発行価格又は売出価格の1.5倍以上であって、主幹事会社を通して行う株式会社東京証券取引所取引での売却等を除く。)を行わない旨を合意しております。




ロックアップは90日間でロックアップ解除は1.5倍となります。
ベンチャーキャピタルにもロックがかかっています。
ここは文句なしに初値が高騰すると予想できますので積極的なIPO参加スタンスで
問題は無いと思われます。
管理人IPOキムも全力で申し込みをします!!
ひょっとして今年は東海東京証券がIPOに力をかなり入れ始めた?

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