ユニボットがファンディーノを使って資金集めをしていたため最低金額の投資をしようとしたらすでに上限に到達していました。ここ最近の募集は上限募集になっていなかったため当日に投資をすれば問題ないと思ってブログの記事を書いていたところ、キャンセル46番目になってしまいました。


投資スタート時点から財務が見れますが、それを見ることなく敗者となってしまいました。先ほどキャンセル人数を確認したところさらに増えていましたがキャンセルも締め切られたため実際の人数は把握できませんでした。代表者がソニー(6758)で家庭用犬型ロボット「AIBO®︎(アイボ)」の初代開発責任者ということで人気銘柄となったようです。


ユニボット投資実行


ユニボット(UNIBOT)はソフトバンクが提供しているペッパー(ロボット)を使用した万引防止の警備ロボットでした。顔認証などを用いており、実際に導入した実例も行われています。今後は様々なサービスに活用される可能性もありIPO期待があると考えていました。


ロボット開発にはイノベーションが起きていないことから同社の高い技術力にも期待しています。詳細については下記記事から確認をお願いします。

⇒ ユニボット(UNIBOT)が3,150万円募集 【ソフトバンクからみのIPOか】


上限応募到達ということは6,570万円の吸収となります。投資家の人数は470人となっていため一人当たり137,659円になります。このことから小額投資をする方が増えてきたように思います。サービス開始当初はまとまった資金の投資家も多かったように思いますが、口座開設できるハードルが下がってきたようなので一般投資家も参入できると言うことでしょう。


ピーシーフェーズがファンディーノで資金募集を始める

ピーシーフェーズが8月29日の19時から目標金額14,960,000円で資金を調達します。上限は44,880,000円となっているためかなり幅があるように思います。同社は、動画関連サービスやO2Oサービス、チャットボットサービスなどを自社でコンテンツ制作する他、企業のオリジナルコンテンツの作成など数多くのサービスを提供するデジタルマーケティングを行っている企業です。


ピーシーフェーズIPOが現実に



年間80社が動画メールを始めているそうです。公式サイトによると大手提携企業はANA(9202)やタマホーム(1419)、ライオン(4912)、日本テレビホールディングス(9404)などがあるようです。


同社は、動画関連サービスやO2Oサービス、チャットボットサービスなどを自社でコンテンツ制作する他、企業のオリジナルコンテンツの作成など、数多くのサービスを提供するデジタルマーケティング企業になります。


最近リリースした企業の人材育成プラットフォームサービス「shouin(ショウイン)」は社会問題化している少子化・高齢化を原因とした労働力不足から企業支援をするサービスになります。具体的には従業員のトレーニング状況やスキル、組織の状態をリアルタイムに可視化し、AIなどのテクノロジーにより多角的に解析を行いうことで、組織の課題を容易に把握し改善することが可能になるサービスです。


大手メディアにも取り上げられている企業になるため投資をお考えの方は公式サイトから情報を入手してください。動画も毎回ですが、用意されています。主な実績は「マクドナルドのトクするケータイサイト」や「ドコモの各種スマートフォン向けサービス開発」などがあるそうです。


たぶん私は、ピーシーフェーズへの投資はしないと思いますが、ファンディーノの案件を見ていると世の中の最先端事情が見えてくるように思います。知らないことが次から次へと出てくるため面白みのある投資です。あとは投資した企業がIPOをすれば言うことなしです!


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FUNDINNO(ファンディーノ)

※FUNDINNO(ファンディーノ)詳細記事をかきました