スパイダープラス(4192)IPOの初値予想と幹事割当数などを今回も自己評価したいと思います。上場前の抽選参加スタンスや業績予想などについても調べています。


実は今期6億円弱の大赤字になるそうです。しかし海外勢の需要が見込める可能性があり、初値はプラスになる公算が大きいようです。


スパイダープラス(4192)IPOの上場評価


項目株数データ
想定価格1,010円
仮条件3月12日
公開価格3月19日
公募株数3,220,000株
売出株数4,425,200株
公開株数(合計)7,645,200株
オーバーアロットメント1,146,700株
幹事団野村證券(主幹事)
大和証券
SBI証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
SMBC日興証券
岡三証券
みずほ証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
委託見込岡三オンライン証券
SBIネオトレード証券
auカブコム証券


公開株数が多く当選する確率が高いIPOだと思います。公開株数とオーバーアロットメントを合わせ8,791,900株もあります。上場規模は想定発行価格算出で約88.8億円なのでマザーズ上場では大きなサイズです。


主力事業はICT事業になり、サブスクリプションモデルを利用したサービスを行います。


総合建設業などに対して、建築図面・現場管理アプリの「SPIDERPLUS」を中心としたサービスを行い、契約ID数が伸長傾向にあります。


同サービスはタブレットやスマートフォンで簡単に利用でき、ペーパーレス化や検査機器と連携しアプリの中で計測値を取り込むなど業務効率化が行えるそうです。


競合はあるものの事業に魅力があるため赤字でも需要が見込めるそうです。このまま予想を信じるのであれば全力参加で複数株当選を狙いたいと思います。建設業をターゲットにしているため個人投資家の動向が少し不安です。


 

スパイダープラス(4192)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。非常に参考になる数値なので、投資家のブックビルディングスタンスにも影響を与えると考えています。


IPO初値予想


これによると利益が出る期待が残されているように感じます。最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想1,800円~2,500円
※注目度A


想定発行価格1,010円の初値予想を確認すると人気が見込めるようです。2021年3月~4月上場の銘柄で獲得しやすいIPOが複数銘柄あるため楽しめそうです。


利益積み増しを狙って積極的に参加したいと思います!


スパイダープラスは申込みやすい幹事構成なので当選が期待できると考えています。880万株弱の公開株数は期待できそうですね。


もっと詳しく知りたい
スパイダープラスの詳細情報を知りたい方は下記記事にまとめているので参考にしてください。仮条件発表後には追記する形で最新の初値予想も記載しています。
【上場】スパイダープラス(4192)IPOの初値予想!当選確率高めのサブスク

Twitterでも情報発信しているのでよかったら参考にしてください。Twitterは投資材料の宝庫なので上手に使いましょう!


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スパイダープラス(4192)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事は野村證券が単独で引受けています。


株数が多いため平幹事からの当選も十分期待できると思います!!


幹事名割当株数引受割合
野村證券(主幹事)6,498,600株85.00%
大和証券764,500株10.00%
SBI証券152,900株2.00%
いちよし証券38,200株0.50%
岩井コスモ証券38,200株0.50%
SMBC日興証券38,200株0.50%
岡三証券38,200株0.50%
みずほ証券38,200株0.50%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券38,200株0.50%


野村證券から当選するチャンスだと思います。資金不要でIPO抽選に参加でき当選後に入金すれば問題ありません。入金の際は野村カードを利用すると良いと思います。


ウェブ入金も複数社で用意されているため問題ないと思います。ただし入金タイミングには気を付けましょう。IPOルールは下記記事でまとめています。




後期型抽選を採用している岩井コスモ証券や三菱UFJモルガン・スタンレー証券の委託販売を行うauカブコム証券からの抽選申込も有効かもしれません。


大きく利益が見込める感じではないため抽選申込を控える方も多いと思います。逆に複数株を狙う投資家も出てくるため勝負所かもしれません!




スパイダープラス(4192)IPOの業績予想と抽選参加スタンス

スパイダープラスの最新業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。


仮条件を確認したあとにスタンスを決定したいと思いますが、現時点では全力申し込みを行うつもりです。


業績予想とBBスタンス考察


業績を確認すると2021年12月の業績予想を確認することができました。売上22.16億円となり前期19.73億円から12.3%増、経常利益-5.90億円となり前期1.06億円からの赤字転落になります。


四半期利益は-5.93億円となり前期1.03億円から大幅な赤字になります。強烈な赤字となっていますがSaaSでサービスを提供しているため初値利益が見込めるようです。


赤字額だけ確認すると初値利益期待は低いと思いますが、今期業績予想を踏まえたうえでの予想値なので信じようと思います。


当選チャンスなので積極的にIPOの抽選参加を行えば当選できると考えています。


赤字の理由はICT事業への先行投資となっているため印象はそれほど悪くありません。「SPIDERPLUS」は堅調なID数増加が見込まれているため来期への業績期待でしょう!


また、前受け金不要のSBIネオトレード証券でIPOの取扱いが発表されました。銘柄はSharing Innovations(4178)とベビーカレンダー(7363)になります。口座開設を行っている方は申込んでおきましょう。


野村證券と同じく資金不要でIPO抽選に参加できます!当サイト限定で現金2,000円が貰える特典が付いています。よかったらご利用ください。


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