ロードスターキャピタル(OwnersBook)がクラウドファンディングを利用してプロ領域の不動産投資を個人へ提供するするそうです。
しかも日本では初となるサービスを提供するそうです!
エクイティ型クラウドファンディングの準備は既に始まっているようです。





今までのサービスも不動産に特化したクラウドファンディングサービスでした。
一口1万円からの小額投資をすることができ、不特定多数の人がインターネットを用いて投資したい物件を選びます。
投資物件はロードスターキャピタルの審査基準があるため安心できます。


ロードスターキャピタル(3482)は東証マザーズに上場する企業です。
業績も黒字で成長を続けています。上場時の開示情報によればクラウドファンディングサービスはあまり利益にならなかったようですが、今後のサービス拡大により収入もアップか?
配当も2017年12月から10.5円を実施するようです。利回りは低いようですが、不動産業は配当を出す傾向がありロードスターキャピタルも成長戦略に期待が掛かります。


不動産エクイティ部分に個人も投資できる時代がくる

ロードスターキャピタルの株価も今日は11.64%の上昇となっており、市場は好感しているようです。
普通は良質とは言えないような案件を売れるように工夫するのが同社の腕の見せどころです。






今回のエクイティ投資型とは、企業創設期や新事業の立ち上げなどに用いられる資金調達のことを指します。


エクイティ型クラウドファンディングは、企業の創業期や、新規事業の立ち上げなどに用いられる資金調達の選択肢です。
電子申込型電子募集取扱業務を用いてインターネット上で契約を完結させるとあります。
今までは、プロの領域だったものを個人投資家へ提供する日本初の事例になるそうです。ただし、リスクはそれなりにあると個人的に思います。


どのような形で投資ができるのかまだ分かっていませんが、株式が割り当てられたりそれに代わるようなものがあるのだろうか?
エクイティ型なので資金を調達した後に、不動産投資が値上がりするのを待つのか?
個人投資となっていますが、そもそもはベンチャーキャピタル(VC)企業が行うような投資なのでリスクが気になるところです。


ロードスターキャピタルがプロの不動産投資領域を個人へ提供する

【公式サイトより】

ロードスターキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩野達志、以下当社)は、2018 年 1 月 19 日(金)付にて投資運用業及び電子申込型電子募集取扱業務の登録を完了いたしましたのでお知らせいたします。
当社は「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」という経営理念を掲げ、不動産投資の分野における高い専門性を活かしてフィンテック領域の事業拡大を推進してまいりました。

この度の投資運用業及び電子申込型電子募集取扱業務の登録完了により、これまで不動産のプロに限られてきた不動産投資を、クラウドファンディングの手法を用いて一般の方にも開放することが可能になります。

金融商品取引法を根拠法として不動産のエクイティ部分に個人も投資でき(投資運用業)、かつインターネット上で契約行為の完結を可能とする(電子申込型電子募集取扱業務)各種登録の完了は、当社が日本で初めてとなります。
当社はこれをエクイティ投資型クラウドファンディング事業と位置づけ、今後、エクイティ型の第一号案件の組成に向けて準備を進めてまいります。


ちなみに私も今までのクラウドファンディングを利用した投資は既に行っています。
確定申告の作業をしていると、償還時に利益も一括返済となっていたため今年の申告で良いことが分かりました。今年の作業が減ったので嬉しいですね~


OwnersBook(オーナーズブック)評判

OwnersBook(オーナーズブック)投資は安全

この辺りの記事を読んで頂ければ色々と分かってくると思います。
利回りに不満がある方は、ガイアの夜明け」に取り上げられたクラウドクレジットが一押しです。利回り12%以上も存在しています。
ただ、毎月分配金があることはありますが殆んど無いので一括返済となります。私も20万円だけ投資をしています~


クラウドクレジットをガイアの夜明けが紹介

今回の情報にあるエクイティ型投資が個人に提供されることとなりますが、そもそも不動産業を行うプロ市場のためのサービスなので、どこまで開示されサービスの提供が行われるのかがポイントだと思います。


エクイティ投資型商品は私も投資を既に行っている「OwnersBook」にて掲載されるそうなので、興味がある方は口座を開設しておくとよいかもしれません。
1 物件単位で投資が可能だ公式サイトにも書かれてり、投資案件をまとめたポートフェリオの構築も可能だそうです。 J-REIT投資も利回りが低下しているためクラウドファンディング投資へ資金が流れることもありますが、今回のサービスにより市場の拡大が期待されそうです。


不動産投資市場が個人投資家にも開かれたオープンなマーケットになることで、個人投資家の新しい投資になればと、ロードスターキャピタルが考えているそうです。結果的に不動産投資市場の安定化につながるそうですが、どうでしょうか。


私は小さい人間なので利益を確保して優雅な老後を送りたいと考えています・・・
クラウドファンディング事業を行っている企業は多いですが、その中でもOwnersBookは上場企業ということもあり特におすすめできます。ただ利回りが高いとは言えないデメリットも?あるかもしれません。


⇒ OwnersBook(オーナーズブック公式)