みらファンの評判と口コミについて詳しく調べてみました。運営会社のみらいアセットが不動産投資型クラウドファンディングを行います。もちろん劣後出資の設定もあります。


投資家目線でメリットとデメリットを評価し、投資を行っても問題ない企業なのか考察してみました!


みらファンの評判と口コミ
※みらファン公式サイト引用


同社のクラファンは不動産投資でSDGsに参加できるとあります。「住み続けられるまちづくりを」が対象になるそうです。


サービスサイトの他に、メディアサイトの立ち上げもあり情報量は多いようです。投資初心者向けのコンテンツ配信にも魅力がありそうです。


運用期間は短期から中長期の36ヶ月間となり、想定利回りは4%~8%の設定になることが多いようです。また、申込みはインターネットで完結するため投資妙味がありそうです。


運営元のみらいアセットは、不動産の賃貸事業や不動産売買、また不動産コンサルティングなどに特化した企業になり不動産のプロと言えそうです。


名古屋市を中心として事業展開を行い、不動産小口化商品の運営も積極的に行うそうです!また、1口10万円からの投資になるため覚えておきましょう。


みらファンに投資すると儲かるの?劣後出資20%を想定し高い利回りが期待できる

みらファンに投資することができれば利益が見込める可能性が高いと思います。


不動産投資型クラウドファンディングは運営者が不動産という現物を取得するスキームのため、基本的に出資金がゼロになる可能性は低いと考えられます。


運営元が倒産しない限り、元本の回収率が高い投資だと言えそうです。


みらファンに投資すると儲かるの?
※みらファン公式サイト引用


同社が投資対象とする不動産は「古き良き建物」「街に合った建物」「街に集う人が心地よい建物」などになるそうです。


地域に根ざす不動産に投資することでSDGsに参加できるとあります。ファンド化される不動産はあらゆるデータを基に厳選され商品提供を行っています。


投資後は「ほったらかし投資」になり投資家は何もすることがありません。


投資家が行う作業は投資したいファンドの選択と入金作業だけだと言えそうです。再投資の際はデポジット口座管理のため楽だと思います。出金したい場合は管理画面から出金申請を行います。


投資スキームは他社と殆どかわりません。同社の場合はSDGsを意識して事業を行っているように感じます。

元本の安全性を高める劣後出資は20%を想定!投資スキームを確認してみました

劣後出資の割合は20%を想定しているようです。劣後出資は元本の安全性を高めるために必須だと思います。


みらファンの劣後出資は20%
※みらファン公式サイト引用


物件の運用期間中や売却時に万が一損失が発生した場合は「優先劣後システム」により、劣後出資割合までの損失をカバーできるため劣後出資は重要だと思います。


わかりやすくシュミレーションを行うと1,000万円の不動産価値が800万円まで下落しても投資家の元本に影響はありません。


損失分はみらファンが補填します。


優先劣後システムの内容
※みらファン公式サイト引用


普通に考えると不動産が短期間で大きく下落することは考えにくいため、20%の劣後出資であればカバーできるはずです。


リーマンショック級の暴落が起こった場合はその限りではありません。


空室や修繕費の発生により家賃利益が減少した場合でも、まずは劣後出資者の配当金から減らされる仕組みとなっています。このため、一定割合の損失までは配当金にも影響しないことになっています。


業界では顧客の元本毀損を防ぐため導入されています。


とにかく投資家の元本毀損や元本割れを防ぐことが目的となっており、安心した投資が行える構造になっていると言えます。


この他、ファンドによってはマスターリース契約の導入も考えられます。マスターリース契約についてはファンド毎に異なるため都度確認を行っておきましょう。


kimukimu

元本毀損や元本割れを起こした企業に投資を行いたいと思う投資家はいないと思います。その辺りは運営者もわかっているはずです!



運営企業のみらいアセットについて調べました

運営企業のみらいアセットについて調べると親会社が株式会社みらいホールディングスになっています。


みらいアセットの事業内容
※みらいアセット公式サイト引用


企業規模も大きく、新しい事業としてみらいアセットが不動産投資型クラウドファンディングを行うようです。企業規模が大きいとわかった時点で信用や信頼が高まります。


百五銀行や大手VCも出資している企業でした。みらいアセットの詳細は下記のようになります。


項 目その内容
会社名株式会社みらいアセット
所在地〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅2丁目45‐7 松岡ビル5F
会社設立2004年12月
代表者磯部悟
資本金1億円
事業内容
  • 不動産購入・売却
  • 賃貸経営・賃貸管理
  • 不動産賃貸
  • 不動産運用・相続税対策
  • 不動産小口化商品
免許
  • 不動産特定共同事業許可 愛知県知事 第3号
  • 宅地建物取引業 愛知県知事(4)第20164号
※2023年1月06日


親会社の事業は経営支援事業、事業承継やM&A支援事業に始まり、不動産関係やマンション・ホテル開発事業など複合的に事業展開を行っています。


みらいホールディングスの売上げに対して、不動産投資型クラウドファンディングが占める割合は少ないと考えられます。


運営企業のみらいアセットは不動産コンサルティングや不動産仲介などの延長線上でクラファンを始めたように思います。多角的に収益を得られるビジネス機会創出の意味もありそうです。


親会社の企業規模が大きいと投資家も安心して投資できそうです!


不動産特定共同事業法は2019年3月に取得しているとみらいアセットの公式サイトに表記があります。事前準備は早かったようですね。


みらファンの口座開設手順とファンドについて調べました

みらファンの口座開設(投資家登録)の手順を調べてみました。


メールアドレスの登録を行うことで仮登録申請を行う流れとなっています。基本的な手順は以下のようになります。


みらファンの口座開設手順
※みらファン公式サイト引用


  1. 会員仮登録
  2. 仮登録完了メール記載のURLをクリック
  3. 本人確認書類の提出
  4. 会員登録完了
  5. 投資申請・契約・入金
  6. ファンド成立・運用開始
  7. 分配・償還
  8. 出金


口座開設(投資家登録)で気を付けるポイントは、本人確認書類の提出になると思います。


オンライン本人認証のproost(プルースト)を利用される方は、認証コードが記載されたメールが登録メールアドレスに届くため認証コード画面に入力しなければなりません。


この他、本人確認書類の提出は本人確認書類の画像データをアップロードする方法でも問題ありません。好きな方を選択すればよいと思います。


スマートフォンによるオンライン本人確認の場合は口座開設までの期間が短くなると考えられます。また、本人確認書類の提出が1点で済むメリットがあります。


会員登録が完了するとファンドに投資できるようになります。


kimukimu

ファンドへの投資は契約成立時書面および入金の案内があってから指定口座に入金する流れになります。事前入金は受け付けていません。



ただし、ファンド償還や配当金(分配金)などは同社投資口座で管理されます。そのためデポジット口座と考えてよいと思います!


再投資の際はデポジット口座の残金から投資することが可能です。


ファンドの運用が始まった場合は中途解約ができないことになっているためご注意ください。他社で投資しても基本的に同じです。


みらファンのメリットとデメリットを考察!みらファン大学で情報発信も行っている

メリットとデメリットについて考察したいと思います。


また、同社は「みらファン大学」というメディアを運営し投資初心者でもわかりやすい情報を発信しています。


確認してみると不動産投資全般について情報発信していました。現物不動産等に興味があれば情報収集によさそうです。


【メリット】
  • 親会社の企業規模が大きい
  • 不動産に特化した企業が運営者
  • 劣後出資カバーが20%と高めに設定されている
  • GMOあおぞらネット銀行だと振込手数料が無料
  • ファンド償還や配当金はデポジット口座に入金される
  • 個人はもちろん法人の登録も可能
  • 口座開設費用や維持管理費用が無料


【デメリット】
  • 元本や利回りの保証がない
  • ファンド成立後の振込代金は投資家負担
  • 1口10万円からの投資なのでややハードルが高い
  • 早期償還となるケースが考えられる
  • 運営企業の倒産がないとは言いきれない


ファンド運用期間は運用期間3ヶ月~36ヶ月になるそうです。短期投資から中長期投資が可能となっています。


また、元本保証は出資法で禁止されているため元本保証とは書けません!そのため劣後出資による安全性を高めた内容となっているようです。


口座開設費用などはいっさい掛からず、投資家が同社を利用する場合の費用は出資金入出金時の振込代金だけです。


法人の方も同社を利用することができます。ファンド組成金額が大型になれば法人の登録者が増えそうな気がします。


そもそも不動産小口化商品の取扱いがあるため、電子取引業務の認可を得てクラウドファンディングに進出したと考えられます。実はこのようなケースは多いんですよね。


書類ベースのやり取りからインターネット完結で取引できるため双方にメリットが高いと言えそうです!!


また、償還金や配当金(分配金)は顧客ごとに設定された口座で管理されるため自動で登録口座に出金されません。小額投資を行う投資家にはありがたいサービスだと思います。


みらファンを利用している投資家の口コミを調べてみた結果!!

みらファンの口コミについて調べてみました。サービス開始からあまり時間が経過していないため口コミはまだ少ないようです。


利回りが高めに設定されているため穴場投資先となる可能性もありそうです!








投資は1口10万円からとなっていますがファンド毎に異なるようです。


また、調べていて気が付いたことがあります。GMOあおぞらネット銀行からの振込の場合は手数料が無料になります。


ファンドへの振込手数料は投資家負担となりますが、GMOあおぞらネット銀行を利用されている方だけ振込手数料が無料になります。


既に組成されたファンド確認では劣後出資が20%となっていました。まずは区分マンションへの投資で実績を高めていくように感じます。


ファンドの大型化に期待したいと思います!!


また、入出金で利便性が高いのはクラウドバンクだと思います。こちらは即時入金が用意され出金手数料も無料です。


証券会社が融資型クラウドファンディングを行っており、私がクラファンにデビューした企業になります。詳しくは下記記事でまとめています。



この他、不動産投資型クラウドファンディングであれば企業規模が大きいCOZUCHIもお勧めです。こちらはキャピタルゲイン狙いの投資も可能なので面白みがあると思います。


インタビューも3回行っているため別記事にまとめています。他社を圧倒するファンド組成にも注目だと思います!




みらファンの評判と口コミまとめ!高利回りファンドに期待したい

みらファンへの投資はファンド組成規模が大型になるとより魅力が増すと思います。募集方法は先着方式が基本となるようです。


特に他社比較で劣るようなところはないため利回りにも期待したいと思います。ファンド毎に異なると思いますが利回り6%以上だと投資家が押し寄せそうです。


みらファンの評判と口コミまとめ



【まとめ】
  • 1口10万円からの投資
  • 劣後出資は20%を想定
  • ファンド規模がまだ大きいとは言えない
  • 大手企業が親会社のため信用・信頼が高そう
  • 投資家は振込代金のみ負担するスキーム


同社が提供している不動産投資型クラウドファンディングは、投資家とオンラインで匿名組合契約を締結するサービスになります。


物件売却時に売却価格が出資総額を下回った場合は劣後出資が適用されます。劣後出資内の損失であれば投資家の元本は守られます。配当金(分配金)の場合も適用されます。


区分マンション以外のファンドも今後期待でき、口座開設者が多くなることでバリエーションの拡大が期待できそうです。


ファンド化する物件の確保には困らないと思います。不動産投資のプロが運営者ですからね。


まだ同社に登録している方は少ないと考えられるため、興味があれば早めに口座開設を行っておくと良いかもしれません。


口座開設は18歳以上80歳未満となっています!


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下記記事で実際に投資を行っている内容をまとめています。即時入金も用意され入金を無料化できます。毎月分配金型になり出金も無料なのでお小遣いにすることも可能です。