OwnersBook(オーナーズブック)に投資実行してみます。
投資資金は10万円から始めてみますが、余裕が出てきたら引き上げたいと思います。
最近の投資案件は5%前後が多いようなので確実案件が多いと思われます。


ロードスターキャピタル評判


OwnersBook(オーナーズブック)は先日上場したロードスターキャピタル(3482)が運営しているソーシャルディング投資になります。
不動産のスぺシャリリストがそろった企業になり、本業は不動産事業を行っています。
上場時の事業内容は下記となっています。


【事業内容】
当社グループの企業集団は、当社及び連結子会社(ロードスターファンディング株式会社)の計2社で構成されており、オフィスビル等への不動産自己投資を中心に、不動産賃貸事業(以下、不動産投資事業及び不動産賃貸事業を合わせて「コーポレートファンディング事業」という。)、不動産特化型のクラウドファンディング(注1)事業、不動産仲介・コンサルティング事業、及び不動産アセットマネジメント事業を展開しております。




OwnersBook(オーナーズブック)に10万円を投資してみた


オーナーズブック評判


実はまだ物件には投資をしておらず10万円を入金しただけとなっています。
1年程度で5%利回りに投資をしたいと思っていますが、現在発表分では2年なんですよね~
少し長いので様子見をしています。
正直なところ、利回りを考えればクラウドクレジット(伊藤忠商事株主)のほうが利回りが倍なのでお勧めできますが、安全性を考えるとOwnersBookになります。


上場をしたため信頼が今まで以上に引き上がったと思います!
ソーシャルレンディング事業では利益の追求はあまり考えておらず、本業の不動産業収益が大きいようです。
東京23区内の中規模オフィスビルをターゲットに数億円~30億円程度の優良物件の取り扱いが多いそうです。



OwnersBook(オーナーズブック)のメリットとデメリット



【メリット】
高い利回り
1万円の少額からの投資が可能
運用の手間がかからない
投資同士で情報交換が可能(コミィニティ)

【デメリット】
一度投資をすると途中で解約が出来ない
元本保証がない
情報開示が限定的


詳しくは⇒ OwnersBook(オーナーズブック)評判と本当に1万円の少額投資が可能なの?


他社と大きな差はありませんが、OwnersBookの場合には自社が不動産業を営み、不動産のプロが商品を厳選しているため貸倒になる可能性が極めて低いと思われます。
年利5%程度だと仮定すれば、銀行金利などと比較した場合に50倍~100倍は違ってきます。
銀行に預けていれば元金の心配はありませんけどね。



OwnersBook(オーナーズブック)の商品はほとんどが100%募集完了


OwnersBookの商品は安全性からなのか人気が高いように思います。
人気企業は他にもありますが、枠がすぐに無くなってしまい申し込めない事もあるため私は気が付いたときに自分の申し込めるタイミングが良いです♪
OwnersBookも近い気がしますがまだ大丈夫だと考えています。


【OwnersBook公式ページより】

ソーシャルレンディング・不動産投資クラウドファンディングのプラットフォームOwnersBookは、ロードスターファンディング株式会社が投資家様からの資金を預かり、管理・貸付等を行い、ロードスターキャピタル株式会社が全体の運営を行っております。

第二種金融商品取引業、投資助言・代理業 
関東財務局長(金商)第2660号
宅地建物取引業 東京都知事(2)第94272号
総合不動産投資顧問業 国土交通大臣 総合 – 第147号
貸金業登録番号 東京都知事(1)第31574号(ロードスターファンディング株)



ソーシャルレンディングは120万くらい投資をしていますが、200万円までいけば年間12万円くらいのリターンはあると思うので頑張るしかありません。
お金を遊ばせているのが勿体ないと思うためですが、いろいろと投資先が分散しているのでこれで正解しているのか考える時もあります。


ただ分散投資をしてればリスクが低くなるため、このまま継続していきたいと思います。


⇒ OwnersBook公式サイトへ

OwnersBook