複数上場となり市場の見方もわかれているためセカンダリー参戦は初値後に活況か?という状況のようです。足元のIPO市場は良好のため一定の初値買いが見込まれる反面、セカンダリーについては疑心暗鬼のところがまだあるようです。


特にランサーズ(4484)については上場期日を大きく縮小し需給改善となっているようですが、先が見えない業績のため不安視されているようです。


ランサーズIPO最終初値予想と気配運用


項 目気配運用の内容
板中心値段730円(公募・売出価格)
上限値段1,679円(更新値幅37円、更新時間10分)
下限値段548円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲183円以上、2,920円以下


フリーランスと企業を仕事領域でマッチングさせるプラットフォームを運営している企業になり、先に上場している企業にはクラウドワークス(3900)があります。どちらの企業も赤字となっていることで業績に多少ケチが付いているようです。


「黒字化できな」「赤字解消できない」などの先行イメージが投資家にはあるようです。実際に業績を確認してみても赤字解消できるのか?と思うところがあります。人件費や広告費などの費用面で苦労があるようです。


しかもベンチャーキャピタル出資が多く上場後にも大きな不安を抱えています。上場規模が約76億円から約22億円に縮小され投資家の評価も変わってきたように思いますが、初値期待はできなさそうです。


同社の詳細記事は下記にまとめています。

⇒ ランサーズ(Lancers)IPO上場承認と初値予想!赤字デメリットを読み解く


地合いが改善傾向にあっても初値予想は低く公開価格同値の730円予想となっています。このケースだと公開価格割れでもおかしくなさそうです。


私は松井証券で補欠当選を頂いていましたが購入申し込みは行いませんでした。また松井証券が50万円までの約定を無料にする案内が届いていたのでご紹介します。


松井証券株式手数料無料


  1. 現物取引・信用取引に関わらず、1日の約定代金合計が50万円まで手数料無料!
  2. 手数料無料で取引できる銘柄が大幅に増加(市場全体の9割以上)!



2019年12月20日の夜間取引から50万円までの手数料を無料化するそうです。これまでは10万円以下だと無料でしたが一気に50万円まで引き上げられています。投資家に大きなメリットになると思います。


IPOに当選して初値売却を行っても50万円以上になることは珍しいため手数料面でも今後メリットがありそうです。これまでのボックスレート手数料は割高になることがあったため安易な売買を控えていた方も多かったでしょう。


今回の手数料無料化は結構使えそうです。今月の優待クロスにも利用できそうです!松井証券の詳細については下記記事でまとめているのでよかったら参考にしてください。


松井証券のIPO抽選ルールがやばい!幹事増加と当選者続出記事へ


JMDC(4483)IPOの最終初値予想と気配運用を調べました

JMDC(4483)はノーリツ鋼機(7744)の子会社になり医療ビッグデータを取り扱っている企業です。公開株数がOAを合わせ5,865,000株あり上場規模が約173億円になります。


公開価格割れになるとは思っていませんでしたが消極的に参加した結果、当選することはありませんでした。IPO市場が盛り上がりを見せてきたため申し込みを増やしましたが駄目でした。


JMDCIPO最終初値予想と気配運用


項 目気配運用の内容
板中心値段2,950円(公募・売出価格)
上限値段6,790円(更新値幅150円、更新時間10分)
下限値段2,213円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲738円以上、11,800円以下


ネットで情報を拾ってみると当選者が多いようです。連続で当選しているIPO投資かも多いようですね。また野村證券主幹事だったため繰上げ当選となった方もいたようです。


またフリーやJTOWERのIPO当選者も多くいるようです。私はどちらも申し込んでいましたが落選しています。後期型抽選にも参加しているためどこかで引っかかっても良さそうなものですが、現在のところ補欠当選もありません。


フリーはSBI証券で補欠当選でしたが未成年口座だったので申し込んでいません。資金を拘束されると他の抽選で「抽選対象外」になったりするためIPOチャレンジポイントをGETしそこなっています。ギリギリで乗り越えようとするとこのようなことが起きますよね。


JMDCの詳細記事は下記でまとめています。

⇒ JMDC(4483)IPO上場承認と初値予想!医療にIT組込みで当選狙い


公開価格が2,950円に決定し最終初値予想が3,600円となっています。この銘柄は惜しいことをしたと思っています。多くの投資家がきっと同じことを思っているはずです。


IPOでは市場に資金流入するタイミングでこのようなことが起きるため、これもIPO投資の面白さの一つでしょう!






ベース(4481)IPOの最終初値予想と気配運用を調べました

ベースIPOは東証2部となっていますが初値需要があり、まとまった利益が見込めるようです。若干不安視されていますが今の地合いであれば問題ないでしょう。


事業は受託開発を中心としたソフトウェア開発等を行うためIPOでも人気があります。東証2部市場がデメリットになるだけで業績不安などはありません。


ベースIPOの最終初値予想と気配運用


項 目気配運用の内容
板中心値段4,700円(公募・売出価格)
上限値段10,810円(更新値幅235円、更新時間10分)
下限値段3,525円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲1,175円以上、18,800円以下


たまに予想外の初値を付けストップ高連発となる銘柄も出るため今回も期待しています。業種は異なりますが、2019年6月に上場したユーピーアール(7065)なんて株価が上昇しすぎで株式分割を行い、さらに株価が高くなっています。


ベースの最終初値予想は6,200円となっています。もしかするとさらに利益期待値が大きいかもしれません。市場コンセサンス的には上限6,500円まで予想があります。


ベースの詳細記事は下記でまとめています。

⇒ ベース(BASE)IPO上場承認と初値予想!最新のIT技術で買い殺到


類似企業も多いため驚くような初値を付けることはないと見られていますが、当選者の期待値は大きそうです。業績面でもこれから拡大することを自社で発表しているためどこまで株価に織り込まれるのか?と上場当日の商いに関心を寄せています。


IPOに当選できなかった方にお勧め!

未上場の企業に投資ができるFUNDINNO(ファンディーノ)が盛り上がりを見せています。未上場株の売買を行うことを発表しているため登録投資家が増えています。前倒しでサービス開始することも検討中のようです。詳しくはインタビュー記事でご確認ください。

【独占インタビュー】ファンディーノ大浦学氏に質問をぶつけ驚愕事実!



2019年12月のIPO市場を心配する声がありましたが蓋を開ければ活性化し初値高騰となっています。メドレー(4480)は公開価格割れしましたが、一旦効果価格を超えているため参加者の心理は悪くないようです。


また個人投資家参加率が少なかったようで初値売却率が6%程度になったそうです。このことにより今後上値が重たいのではないかと考えています。


次に公開価格割れ不安なのはフリー(4478)でしょうか。上場規模が約360億円と大きいため海外勢の参加が不可欠の様に思います。業績評価にばらつきがあり様子見となる方も多いようです。


小型上場のIPOの初値予想はどれも引き上げられているため当選出来れば利益が出ると考えてよさそうです。残り少ない期間ですが最後まで頑張りましょう!


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