ココペリ(4167)とインバウンドテック(7031)が明日上場します。そのため最終初値予想と東証から発表される気配運用を調べました。IPO市場に資金が流入しているため大きな利益が見込めるようです。


まずはココペリから確認を行ってみたいと思います。機関投資家の評価が高いそうなので、もしかすると初値持越しもあり得るでしょう!


ココペリとインバウンドテック最終初値予想
※ココペリ公式ページ引用


項 目気配運用の内容
板中心値段1,600円(公募・売出価格)
上限値段3,680円(更新値幅80円、更新時間10分)
下限値段1,200円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲400円以上、6,400円以下


同社のビジネススタイルは簡単に真似することができないため評価が高いとされています。競合する企業はあるそうですが、同社の価格設定についてこれる企業は少ないようです。


サービスは地域の金融機関と連携して中小企業にサービスを提供する仕組みを構築しています。またサブスクによる収益方法を採用しレベニューシェア方式のため金融機関も積極的にサービスを紹介していると考えられます。


目論見によれば会員数が27,000社を突破し、前期-2,100万円の赤字から今期7,700万円の黒字化予定となっています。


上場を考えた場合にベンチャーキャピタル保有株が多いため売り圧力が高まるそうです。そのため初値持越し予想ではないと感じています。上場による吸収額は19.9億円、時価総額は115.9億円です。


ロックアップ1.5倍の2,400円以上の株価には注意が必要だそうです。ただ最終初値予想は3,500円となっているようです!


当選者も多く、IPOに初めて当選できた方もいたそうです。一度IPOに当選したらやめられない投資だと思います。上場時のデータとこれまでの予想値は下記記事でまとめています。

ココペリ(4167)IPO上場承認と初値予想




インバウンドテック(7031)の最終初値予想はこうなる!

インバウンドテックは大きな利益が見込めるそうなのでご当選者はウハウハでしょう。1回の当選で40万円以上の利益を手に入れることができそうです。


東証から発表された気配運用は下記のようになっています。


項 目気配運用の内容
板中心値段5,700円(公募・売出価格)
上限値段13,110円(更新値幅290円、更新時間10分)
下限値段4,275円(通常の更新値幅、更新時間3分)
注文受付価格の範囲1,425円以上、22,800円以下


2年前に一度承認されその時は上場中止になりました。そしてこの度再承認により上場します。


取引先や事業の見直しが行われているそうです。特に光通信との関係が見直されているそうです。ただ株主に光通信の名前があるため微妙な関係がここで終わるのか?と少し考えるところがあります。


コールセンターのサービスを行っているため新型コロナの影響も考えられましたが、現在のところほぼ関係ないようです。今期業績は減収増益になるようなので少し無理やり感が感じられます。


売上が9億円以上減っているのに営業利益が4,000万円位増えているようです。需給的には公開株数がOAを合わせ237,100株しかないため逼迫しそうです。


最終初値予想は10,000円ジャストになっているようです。13.5億円の吸収で時価総額48.4億円になります。


ベンチャーキャピタル保有株はロックアップ1.5倍の8,550円以上で売却可能になるため初値形成後に降ってくる可能性が高い気がします。売りたい株主が多い印象です。上場時のデータとこれまでの予想値は下記記事でまとめています。

インバウンドテック(7031)IPO上場承認と初値予想


日本経済新聞社に「日本で年明けにも開設」と株式型クラウドファンディングの情報が出ています。


ファンディーノで未上場株を売買できるプラットフォームを創設するそうです。発表から半年以上かかりましたが、未上場の株式売買が活発化すると新しい市場ができそうです。


各企業の考えは下記記事にまとめています!ベンチャー企業を支援するエンジェル投資家に興味がある方に面白い内容だと思います。


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