ヒューマンテクノロジーズ(5621)IPOの初値予想と幹事割当数などを評価したいと思います。クラウド勤怠管理システムを扱う企業になります。


同社公式ページ確認では自社システムの「KING OF TIME」が勤怠管理クラウド市場でNO.1と書かれています。


ヒューマンテクノロジーズ(5621)IPOの評価


項目株数データ
想定価格940円
仮条件12月04日
公開価格12月13日
公募株数1,000,000株
売出株数2,288,000株
公開株数(合計)3,288,000株
オーバーアロットメント493,200株
幹事団みずほ証券(共同主幹事)
大和証券(共同主幹事)
SBI証券
楽天証券
委託見込大和コネクト証券
SBIネオトレード証券
DMM.com証券


同社の事業は勤怠管理を中心としたクラウドサービスの開発及び提供となります。


個人的には上場規模が大きいため少し警戒していた銘柄になります。ただ共同主幹事で店頭系主幹事のため「割れないだろう?」という気持ちもありました。


大手予想を確認する限り公開価格割れはなさそうなので全力で参加したいと考えています!


想定発行価格940円による吸収金額は約35.5億円、時価総額は約85.5億円になります。


類似企業比較では妥当なところにありそうです。仮条件が引き上げられると公募株の旨味がなさそうです。


業績自体は堅調だと観測されているため問題なさそうです。中小企業~大企業までカバーできるシステムで人気があるそうです。


ヒューマンテクノロジーズ(5621)IPOの大手初値予想と評価はこうなる!

大手初値予想の数値を調べてみました。現時点の予想を確認する限り公開価格割れはなさそうです。


最新の初値予想は下記のようになっています!


大手初値予想1,100円~1,500円
※注目度B


最近のIPOは初値パフォーマンスが低いのでIPOを辞めた方もいると思います。


そのため同社のような微妙な銘柄の当選確率は高くなる傾向にあります。ただみずほ証券は前受け金不要になったので野村證券のように当たりにくいですよね。


それでもしばらく前よりも当選しやすいと思うので頑張っておきましょう!


同社の事業内容や上場承認時のデータは下記記事でまとめています。

「IPO承認」ヒューマンテクノロジーズ(5621)の上場データと初値予想を考察!


ヒューマンテクノロジーズ(5621)IPOの幹事割当数と引受割合を調べました

幹事割当数と引受割合を調べました。主幹事はみずほ証券と大和証券が共同で務めます。


幹事名割当株数引受割合
みずほ証券(共同主幹事)2,383,900株72.50%
大和証券(共同主幹事)739,800株22.50%
SBI証券98,600株3.00%
楽天証券65,700株2.00%


みずほ証券から申込めば当選確率が高そうです。意外と平幹事引受け株数も多いため申込んでおきたいと思います!


上場規模がやや大きいため心配する面もありますが、売上が伸び続けているため市場に支持されていると感じます。解約率も低く上場効果で業績を伸ばしそうな気がします。


規模が大きな事業所は勤怠管理システムの導入が進んでいると思いますが、中小企業も働き方改革関連法が施行されたため導入が進むはずです。


同社の場合はクラウドで提供しているため導入企業の負担も軽いはずです。


kimukimu

DX推進が加速していますからね。



アセクリで期間限定のタイアップが始まりました。今回で終了する予定なので気になっていた方はご活用いただけたらと思います。


口座開設でデジコ1,000円分を貰うことができます。不動産再生が得意な企業で自社物件をファンド化しています。しかも利回りが高めなのでサブ口座で持っていれば投資機会があると思います。


1口1万円からの投資で元本と分配金の振込代金はアセクリ持ちとなっています。詳しい内容は下記記事でまとめています!




ヒューマンテクノロジーズ(5621)IPOの業績予想と抽選参加スタンスまとめ

最新の業績予想を調べ抽選参加スタンスについて考えてみたいと思います。人気が見込めれば積極的に参加しIPOで利益を狙いたいと思います!



ヒューマンテクノロジーズ(5621)IPOの業績予想
※ヒューマンテクノロジーズ公式サイト引用


業績を確認すると2024年3月期の連結予想を確認することができました。それによれば売上49.19億円となり前期42.23億円から16.48%増、経常利益4.81億円となり前期3.25億円から48.00%増となります。


四半期利益は3.26億円となり前期2.37億円から37.55%増を予想しています。


想定発行価格940円による指標はEPS38.96からPER24.13倍、BPS333.31からPBR2.82倍になります。配当金が10.2円なので配当利回り1.09%になります。


kimukimu

既存株主にベンチャーキャピタルがいないことで堅調な展開となる期待があるそうです。



オファリングレシオ41.5%は高めですけどね。通常は30%程度だと言われています。最近はオファリングレシオを高くして上場規模を大きくしている銘柄が多いみたいです!


COZUCHIで高利回りのリセールファンドが登場しました。利回り45.71%となる案件も登場しています。


IPOみたいに抽選で参加できるため申込んでみると面白いと思います。また、口座開設ベースで2,000円分のAmazonギフトカードをプレゼントしているのでよかったら頂いてください。


公式サイトにタイアップ表記はありません。そのため下記記事を参考にしていただければと思います。普通に口座開設するだけですけどね。


上場企業のCREAL(クリアル)で「当サイト経由の特典」が付きました

新規登録を行うとAmazonギフトカード1,000円分プレゼント、さらに初回投資に応じて最大5万円分貰えます。劣後出資とマスターリース契約、さらに信託銀行活用の分別管理は業界随一!

クリアル(CREAL)

1万円から投資でき「ほったらかし」で資産運用できます。賃料収入をもとに配当、想定利回り4.0%~5.5%で償還実績は元本割れ0件。最強スペック企業なので下記記事でまとめました。